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本日の取り組み


十両から
十両結果

入れ替え戦の意味が強かった阿炎-正代の取り組みは阿炎が勝ち来場所の十両残留の可能性を強くしました。
今日時点で既に決定していましたが、十両は富士東が12勝3敗の成績で優勝しました。


幕内前半
幕内前半結果

栃ノ心、荒鷲が千秋楽に勝ち越しを決めました。


幕内後半
幕内後半結果

照ノ富士が長い相撲で大関豪栄道を破り13勝。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000120-spnannex-spo
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白鵬 2度目の6連覇“角界の父”大鵬以来史上2人目   

 大相撲春場所千秋楽(22日・大阪市ボディメーカーコロシアム)、白鵬が結びの一番で日馬富士との横綱対決を制し、自身2度目の6連覇を達成した。

 立ち合いで激しく当たると、張り手を応酬(おうしゅう)。低く潜り込む日馬富士に不利な体勢を強いられる場面もあったが、最後は左上手をがっちりつかんだ白鵬が寄り切った。2分を超える熱戦に、取組後は土俵上で膝に手をつき肩で息をしていた。

最後の最後まで日馬富士のペースで進んだ相撲でしたが、一つのチャンスを活かして白鵬が勝ちました。
同じ横綱ですが、大きな力の差を感じた一番となりました。

これで白鵬は34度目の幕内優勝。
先場所歴代最多の優勝回数を記録しましたが、力の衰えは未だに感じません。
今後誰が白鵬を止めるのか注目ですが、現れるのはまだ少し先になりそうです。





Twitterのコーナー



今日も勝ち12勝。これをきっかけにまた上位へ上がっていって欲しい。




すごい大物になりそうです。




15日間すべてで満員御礼でした。
来場所の国技館もこの調子でいくでしょうか。




三賞はご覧のとおり。
千代鳳は今日負けてしまったので受賞とはなりませんでした。




いつもの。





今場所も白鵬の優勝という結果になりましたが、先場所とは違った展開になりました。
大関・横綱陣には少し期待はずれな部分はありましたが、照ノ富士の活躍のおかげで千秋楽まで見応えがありました。

照ノ富士としては大関昇進が視野に入ってきました。
NHKの中継では来場所の成績次第というようなことを聞きましたが、
本来であれば三役での成績が対象になるはずなので、来場所良い成績を残した上で来々場所が勝負になるかと思います。
このあたりは北の湖さんの話が出てこない限りはわかりませんが。

来場所の三役は栃煌山、逸ノ城の復帰が最有力で、照ノ富士、妙義龍と合わせてここ数年の中では割りと期待の持てるメンバーになりそうです。

その他でも今場所苦しみながらも上位で勝ち越した栃ノ心、宝富士にも期待が持てるのではないでしょうか。
後は安美錦、遠藤の怪我の経過にも気になります。

そして、十両に目を移すと、新十両の天風が10勝、石浦が9勝し今後の活躍が楽しみになりました。
輝は今場所は不調だったので、来場所の奮起に注目していきたいと思います。


そして来場所は、東京に戻り国技館での開催になります。
日程は
番付発表:4月27日
初日:5月10日
千秋楽:5月24日
となっています。


今回は久しぶりになってしまいましたが当たらない番付予想記事を書こうと思います。
今後の更新予定についてはまたその記事で書かせていただきます。

今場所は更新できない日も多い中、当ブログをご覧になってくださった方、わざわざコメントを残してくださった方ありがとうございました。

15日間ありがとうございました。では来場所で。