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本日の取り組み


十両から
十両結果

入れ替え戦の意味合いの強かった幕下と十両の直接対決は、
翔天狼、錦木が勝ち十両残留がほぼ決まりました。
昨日の時点でもう決定していましたが、今場所の十両優勝は新十両の御嶽海でした。


幕内前半
幕内前半結果

遠藤らしい粘りのある相撲で10勝目。来場所は大きく番付を戻します。
隠岐の海が恵まれた体を活かした相撲で11勝目。帰り三役が濃厚です。


幕内後半
幕内後半結果

妙義龍が勝ち越しを決めました。
琴奨菊が勝ち越し、逸ノ城の負け越しにより来場所の関脇復帰の可能性が出てきました。
琴奨菊が3連勝でぎりぎりの角番脱出。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00050067-yom-spo
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白鵬、2場所ぶり35度目の優勝…名古屋場所   

 大相撲名古屋場所は26日、愛知県体育館で千秋楽を迎え、白鵬が2場所ぶり35度目の優勝を飾った。

 1敗の白鵬は、2敗の鶴竜との横綱対決を寄り切りで制し、14勝とした。2場所連続全休明けの鶴竜は、決定戦に持ち込めず、横綱昇進後初の賜杯獲得を逃した。新大関の照ノ富士は、琴奨菊に敗れ、11勝4敗。琴奨菊は千秋楽の給金相撲で大関カド番を脱し、小結妙義龍も勝ち越した。関脇逸ノ城は4勝11敗の不成績。三賞は、2横綱を倒した栃煌山が2度目の殊勲賞を獲得し、敢闘賞は12勝の嘉風。技能賞は該当者がなかった。

長い相撲にはなってしまいましたが、やはり白鵬が安定していました。
40度目の優勝も、もう夢物語ではなくなりました。
盤石すぎて、もはや言うことがありません。


対戦相手の鶴竜について述べるとすれば、
3場所ぶりの復帰でここまでの成績を残したのはやはりさすが横綱というところですね。
来場所は進退の不安も消え完全に傷も癒えるので優勝も期待できるのではないでしょうか。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000028-mai-spo
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<大相撲>旭天鵬引退へ 負け越し十両陥落に   

 大相撲初のモンゴル出身力士の一人で、最年長幕内初優勝や幕内最多出場などの記録を持つ西前頭11枚目、旭天鵬(40)=モンゴル出身、本名・太田勝、友綱部屋=が26日、現役引退の意向を固めたことが分かった。名古屋場所を3勝12敗で終え、来場所の十両陥落が決定的になっていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000026-mai-spo
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<大相撲>若の里、引退の意向 「現実受け入れる」   

 元関脇で西十両11枚目の若の里(39)=本名・古川忍、青森県出身、田子ノ浦部屋=が26日、引退する意向を示した。若の里は「幕下に落ちたら相撲を取らない気持ちはある。現実を受け入れることになると思います」と話した。今場所は4勝11敗で、来場所の幕下陥落が確実になった。

 若の里は1992年春場所で初土俵。98年夏場所で新入幕を果たした。左四つからの力強い相撲で、昭和以降最長の19場所連続を含む通算26場所三役を務め、大関候補として期待された。

角界の功労者が一度に二人も引退の流れになっていきそうです。

1人は旭天鵬。
今上位を占めているモンゴル勢の草分け的存在でもあり、
大相撲全体で見てもこの年まで幕内で相撲を取り続ける伝説のような存在でもあります。
個人的には懐の深さを活かして相手を抱え込んでの吊り出しが印象に残っています。
取材対応も得意で、いつも明るく受け答えすることからそのキャラクターにも多くのファンがいましたね。

もう1人は若の里。
個人的な印象ですが、腰の重さを活かしての寄りが得意である一方、、
投げ技から押しなどなんでも器用にこなすオールラウンダーという印象の力士です。
今はもう引退された琴光喜と若の里が常に三役に居座り続けた時代がつい最近のようですが、
もう引退するような年齢になっていたんですね。

どちらも長い間お疲れ様でした。





Twitterのコーナー



恒例のやつ。




白鵬にとっても特別な存在なんでしょうね。




まさか名古屋でも連日満員だとは思いませんでした。




三賞はご覧のとおり。
嘉風の12勝は見事でした。






今場所の展開には私からあまり言うことはないのですが、

「白鵬との直接対決に勝てば」

照ノ富士然り、鶴竜然り。
これが、今場所もついて回りました。

優勝する上では白鵬に勝たなければ始まらない。
裏を返せば、白鵬以外に負けてもまだチャンスはある、ということになります。
やはりまだ白鵬の力が図抜けているということなのでしょう。

とはいえ、白鵬の相撲が以前と比べ長くなってきているのは確かです。
体力の衰えなのか、もしくは、序盤に体力温存しているのか、ただ単に慎重になっているだけなのか。
答えは白鵬にしかわかりませんが、付け入る隙は以前よりも増えているのではないでしょうか。


全て終わった千秋楽だから言えることですが、
今場所、土俵内での出来事以上に気になったのが「コール」です。

特に、今日の横綱決戦では、取り組み中にコールが起こりました。

相撲競技観戦契約約款の3章第9条で、統率した応援は禁止事項ということになっていますが、
以前から仕切り前にはコールが起こっていました。
会場内で注意などが行われる訳ではないため、私自身この程度の応援行為はある意味「見て見ぬふり」として円滑に取り組みを行っていこうということなのだと理解していました。
立ち合い直前に静かになれば、力士にとっても最低限集中する時間があるからです。

しかし、取り組み中でのコールはどうなのか。
一番集中するべき取り組み中のコールは私にはただの声援とは異質なもののように見えました。

サッカーや野球など、日本のスポーツ応援では定番であるコールですが、
伝統という面も併せ持つ大相撲にコールは相応しいのか。
約款を定めている相撲協会に一度公式な判断を示して欲しいと思います。





最後にらしくないことを書いてしまいましたが、
今場所も当ブログに来ていただきありがとうございました。

わざわざコメントを残してくださった方、1日でもブログを覗いてくださいった方ありがとうございました。
急遽始めたアンケートにお答え頂いた方もありがとうございました。(明後日くらいまで受け付けよう思います。)

今場所も不定期更新になってしまい申し訳なかったです。

しかし、今までと違い来場所までの期間も出来る限り更新しようと考えています。
アンケート企画とたまに真面目なことも書いていきながら、毎日は無理ですが定期的に更新していこうと思います。

とりあえず、次は番付予想か、アンケート結果について書こうと思います。


さて、来場所は国技館に会場を移します。
日程は、
番付発表:8月31日
初日:9月13日
となっております。

今場所もありがとうございました。
では、来場所で。