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本日の取り組み


十両から
十両結果

有終の美とはいきませんでしたが13勝の立派な成績で松鳳山が十枚目優勝。
2枚目の貴ノ岩9勝、3枚目の豊響10勝、5枚目の輝10勝、御嶽海12勝、6枚目の松鳳山13勝。
これは・・・幕内昇進は誰になるのでしょうか。


幕内前半
幕内前半結果

勢が勝ち11勝。敢闘賞受賞を決めました。
遠藤は千秋楽に勝ち越しを決めました。


幕内後半
幕内後半結果

栃ノ心が10勝目。三賞受賞を決めました。
稀勢の里は落ち着いた相撲で11勝目。豪栄道は来場所角番に。
(訂正:一番下に玉鷲-宝富士戦が載っていますが前半戦が正しいです。)

優勝決定戦
優勝決定戦

最後は鶴竜が前褌を引き、上手出し投げで優勝を決めました。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000144-spnannex-spo
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鶴竜が横綱昇進後初V 優勝決定戦、照ノ富士を真っ向勝負で退けた   

 ◇大相撲秋場所千秋楽(2015年9月27日 東京・両国国技館)

 大相撲秋場所千秋楽は27日、東京・両国国技館で行われ、2敗で単独首位の横綱・鶴竜が、3敗で追う大関・照ノ富士との直接対決に臨んだ。結びの一番では照ノ富士に寄り切られ、優勝決定戦へ。優勝決定戦では照ノ富士を退け14年春場所以来2度目となる優勝を飾った。鶴竜にとって横綱昇進後初の賜杯獲得となった。25日の取組で右膝を負傷した照ノ富士は前日(26日)に続いて強行出場したが、本来の力強さはなく横綱に屈した。
【全文はこちら】

最後は真っ向勝負で決まって一安心というところです。

本割では照ノ富士の馬力を、優勝決定戦では鶴竜の技術を見ることができました。
変化による2勝で横綱としての品格は問われるところかもしれませんが、間違いなく優勝は優勝です。

できることなら照ノ富士が盤石な状態で見たかったところですが、こればかりは仕方ない。
普通は休場するべきところを最後まで優勝争いを面白くしてくれた照ノ富士も褒められるべきでしょう。

ともあれ、両者とも本当に実力を評価できるのはあくまでも白鵬復帰後の場所。
白鵬を破って初めて今場所の優勝、もしくは準優勝が意味を持つはずです。






Twitterのコーナー






その気持ち・・よく分かる。




三賞はご覧のとおり。




勝負審判にも知られざる苦労があるようです。






ちなみに今日はドルジの誕生日。








今場所はドタバタした場所になりましたね。(私自身もですが)
その分面白い場所だった言えるのではないでしょうか。

白鵬2連敗から休場となった前半戦。
照ノ富士が盤石の相撲で連勝を伸ばした中盤戦。
その照ノ富士の怪我から荒れに荒れた後半戦。

本当に最後の最後まで優勝戦線の筆頭には鶴竜の名前は出てきませんでした。

3日目に嘉風に敗れてからよく気持ちが折れませんでした。
変化を含めその勝利にこだわる姿勢は褒められるべき点でしょう。


一方の照ノ富士。
怪我をしなければ優勝に最も近かったはずです。
怪我をした上で優勝決定戦に持ち込んだということは素晴らしいの一言です。

この実力を持ってすれば横綱昇進も時間の問題でしょう。
ちなみに、


来場所が綱取りの場所になるのかは、このツイートの通り、現段階ではわかりません。



来場所は福岡国際センターに場所を移します。
初日は11月8日です。

今場所も当ブログをご覧頂きありがとうございました。
前半戦は更新ができず、ご迷惑をおかけしましたが、
見放さず見ていただき感謝です。

先日も申しましたが、私用が立て込んでおり来場所更新の目処は今のところ立っていません。
当ブログの扱いについてはいろいろ考えてはいますが、決まり次第お知らせします。
もちろん何事もなければ私がそのまま更新します。

今場所もわざわざコメントを残してくださった方、覗いてくださった方どうもありがとうございました。
支離滅裂な文ばかりで読みづらかったと思いますが最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、何事もなければまた来場所で。