本日の取り組み


十両から
十両結果

里山らしい相撲で里山は4連勝。


幕内前半
幕内前半結果

高安が敗れ1敗に後退。
琴勇輝は元気な相撲で5勝目。来場所の三役昇進が見えてきました。


幕内後半
幕内後半結果

完璧な内容で逸ノ城を破った白鵬は7連勝。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00000066-dal-spo
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琴奨菊 勝ちっぱなし7連勝   

 「大相撲初場所・7日目」(16日、両国国技館)

 大関琴奨菊が前頭2枚目の碧山を突き落としで退け、初日から8連勝した14年名古屋場所以来となる、勝ちっぱなしの7連勝とした。碧山は7連敗。

 琴奨菊は立ち合いではたこうとしたのかヒヤリとさせる場面もあったが、左四つに組止めると、そこからがぶっていった。

今日の相手は今場所勝っていない碧山でした。
立ち合いは少し危なかったですが、最後は投げて決めました。




投げで勝てる時の琴奨菊は強いです。
格下相手のときは余裕を持って、がぶり寄りに頼りすぎない相撲をすれば成績も安定してくるのではないでしょうか。

とはいえ、明日は稀勢の里戦。
がぶり寄りも駆使してなんとかして優勝へ望みを繋いで欲しいところです。
こういうときの稀勢の里はやたらと強いイメージがありますが、どうなるでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00000062-nksports-fight
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遠藤が右足首捻挫で休場 春場所で十両転落確実に   

 師匠の追手風親方(元前頭大翔山)によると、再出場の予定はないため、3月の春場所では十両への転落が確実となった。同親方は「仕方がない。また頑張るしかない」と話した。

 右足首は、昨年九州場所前から痛めていた箇所。今場所はまともに相撲が取れず、1勝5敗と精彩を欠いていた。昨年春場所で重傷を負った左膝も完治しておらず、これ以上の出場は無理だと判断したようだ。


現在の相撲人気の牽引役だった遠藤でしたが今日から休場となりました。
今場所の相撲見ている限り自分の相撲が取れていないのは、素人目にも感じられました。

私個人の思いとしましては、来場所の出場も完治を待ってからにしてほしいと思っています。
足の怪我から「なんとか相撲がとれる」状態でずるずるきていましたが、
また、完治せずに出場を決めてしまえば同じことの繰り返しです。
これから三役、大関を目指すならばしっかりと治してまた幕内に帰ってきて欲しいです。




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今日も満員でした。





先日、今場所の休場を発表した照ノ富士。

私はこの状況にどうしても把瑠都を思い浮かんでしまいます。
把瑠都も体格には恵まれた力士でしたが、膝を怪我してからは失速しました。

こういうタイプの力士には膝の怪我がつきものではありますが、
騙し騙し出続けても把瑠都の例を考えるとあまり良いことではないと思います。
今場所も六日目から休場となりましたが、
初日から休場という判断はできなかったのか、遠藤も同様ですが、気になっています。

ということもあって、公傷制度があればと最近良く思うのですが
なくしてしまった原因でもある悪用を防ぐルールを作るというのもまた難しいのでしょうか。。