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本日の取り組み


十両から
十両結果

十両に陥落した遠藤でしたが11勝。幕内復帰が濃厚です。

幕内前半
幕内前半結果

新入幕の大翔丸が勝ち越し。十両優勝の大砂嵐は最後を飾れませんでした。
御嶽海は二桁の白星。

幕内後半
幕内後半結果

琴勇輝は始めての上位挑戦で12勝。
稀勢の里は豪栄道との2敗対決を制して13勝目。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00050038-yom-spo
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白鵬、4場所ぶり36度目優勝…大相撲春場所   

 大相撲春場所15日目(27日・大阪府立体育会館)--白鵬が4場所ぶり36度目の優勝を飾った。

 1敗の白鵬は、立ち合い変化で日馬富士を下し、14勝とした。日馬富士は9勝止まり。稀勢の里は豪栄道との2敗対決を制した。先場所優勝の琴奨菊は鶴竜に下手投げで敗れ、8勝7敗に終わった。鶴竜は10勝5敗、照ノ富士は8勝7敗。


結局最後は変化で決まってしまいましたが、14勝という立派な成績でした。
これをきっかけにまた白鵬の時代が到来するのか来場所に注目です。





Twitterのコーナー



三段目優勝は新制度で付け出しとなった小柳でした。
幕下優勝は貴乃花部屋の佐藤。同部屋初の日本人関取が誕生しそうです。




勢は敗れましたので、三賞は琴勇輝のみでした。




突き落としでどうやったらこの体勢になるのか。





来月でこのブログも3年目を迎えるわけですが、
ここまで記事が書きにくかった場所は始めてでした。
一瞬で決まってしまう相撲が多いということもありましたが、
変化が多かった。

最後の白鵬の相撲に批判が集まっているようですが、
私個人としては大関陣が散々変化した中で白鵬だけを攻めるというのは違和感があります。
優勝決定の一番とそれ以外では違うという意見も一理ありますが
これは、相撲界全体として責められるべきだと思います。

北の湖前理事長が最後まで訴えておられた「土俵の充実」。
遠藤の台頭など細かな要因はありますが、今の相撲人気があるのはこれまでの熱戦があったからこそです。
現在の人気にあぐらをかき、蔑ろにすればすぐに4,5年前に戻ってしまうでしょう。

相撲道という文化という面を持ちながら、真剣勝負のスポーツという面を持つので大変むずかしいことだとは思いますが。
新しく就任予定の八角理事長には「相撲への意識」、もしくは「勝負の公平性」への改革を期待します。




稀勢の里の綱取りの話は、また正式な回答が出てからにします。




年度末ということもありましてほとんど更新できませんでした。
来場所は少しはマシになるはずです。多分。

こんな状況の中、今場所もコメントを寄せていただきましてありがとうございました。
色々なものの見方を知ることができて自分自身楽しくやってこれました。
ありがとうございました。

では、また来場所に。


追伸:ここ数日荒れた相撲が多かったので気持ちはよく分かるのですが、
少しだけヒートダウンして、平和に穏便にコメントしていただけると嬉しいです。