SnapCrab_NoName_2017-3-19_18-22-7_No-00

※写真は初日のもの

本日の取り組み


十両から
十両結果

大砂嵐が6勝目。
幕内復帰へは更に勝ち星を積み重ねなければなりません。


幕内前半
幕内前半結果

栃煌山が1敗を守りました。
宇良は激しい相撲になりましたが、攻めを耐えきって星を五分に戻しました。

幕内後半
幕内後半結果

琴奨菊が6勝目。大関復帰まであと4つです。
カド番の照ノ富士は7勝目。こちらは残留決定まであと1勝です。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000547-sanspo-spo
SnapCrab_NoName_2017-3-19_18-2-56_No-00


稀勢の里、全勝ターン!無敗キープの高安「気持ちを切らさないように」/春場所   

大相撲春場所中日(19日、エディオンアリーナ大阪)新横綱稀勢の里(30)が平幕松鳳山(33)を小手ひねりで退け、全勝で折り返した。同じ田子ノ浦部屋の関脇高安(27)も平幕勢(30)を下手投げで下し、無敗をキープ。同部屋の兄弟弟子が首位に並んだ。横綱日馬富士(32)は平幕貴ノ岩(27)を上手投げで下し、横綱鶴竜(31)は小結正代(25)を寄り切り、ともに6勝目を挙げた。全勝の2人を大関照ノ富士(25)と平幕栃煌山(30)が1敗で追う。

 前半戦の取りこぼしに苦しんだ大関時代とは別人のようだ。全勝が同部屋の高安と2人だけになった展開にも、稀勢の里は動じなかった。

 現行につながる優勝制度が始まった明治42年以降、新横綱場所での優勝は7度あるが、全勝優勝は太刀山、大横綱双葉山、稀勢の里に一から相撲を教えた先代師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)の3人だけ。天国で見守る恩師と同じ偉業へ、無敗のまま突っ走る。



稀勢の里がストレート給金を決めましたね。
松鳳山にかなり攻め込まれたように見えましたが、小手捻りという珍しい決まり手で逆転勝ちしました。
今場所は攻め込まれても落ち着きがあるように感じます。
横綱昇進からまだ1場所目ですが、早くも横綱相撲の風格が漂っているように感じます。
それだけ、優勝・大関昇進の重圧が重かったんでしょうか。

このまま何事もなく千秋楽までトップを走るのか。
それとも誰かがストップをかけるのか目を離せません。




Twitterのコーナー



相撲人気がまだまだ続いています。
稀勢の里の昇進も追い風になってますね。







白鵬が早くも休場となった今場所。
稀勢の里も去ることながら、高安が好調ですね。
同部屋の稀勢の里の横綱昇進に何か思うところがあったのでしょうか。
ここにきて、稀勢の里との取り組みがないのがすごくプラスに働いてきそうな状況となってきました。

高安の先場所の成績は小結で11勝ですから(先々場所は関脇で7勝)、今場所で好成績を残せば来場所は大関昇進をかけた場所になるはずです。
大関昇進ラインの目安は3場所で33勝ですから、最低でも今場所二桁は勝っておきたい。
あと7日間。優勝も十分に目指せる位置にいますし、
高安にとって今後を大きく左右する取り組みが続いていきます。