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本日の取り組み


十両から
十両結果

二枚目の阿武咲が6勝目。
ここ2年は十両で足踏み状態でしたが、来場所の幕内昇進が見えてきました。


幕内前半
幕内前半結果

怪我から復調してきた栃煌山が勝ち越し決定。
千代翔馬は土俵上を動き回って7勝目。勝ち越しまであとひとつです。


幕内後半
幕内後半結果

高安は苦手の豪風に勝ち全勝キープ。
照ノ富士は力強い相撲で8勝目。カド番を脱出しました。





https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00010006-spht-spo
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稀勢の里、琴奨菊下し初日から9連勝!押し込まれるも土俵際で突き落とし   

◆大相撲春場所9日目 稀勢の里―琴奨菊(20日・エディオンアリーナ大阪)

 前日、2場所連続で中日でのストレート勝ち越しを決めた横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が1場所での大関復帰を目指す琴奨菊(33)=佐渡ヶ嶽=と対戦。立ち合いから一気に押し込まれたが、土俵際で逆転の突き落とし。10連勝を飾った。39本の懸賞がかかった注目の一番で過去、29勝33敗と負け越していた“元ライバル”を一蹴した。
 稀勢と同部屋の関脇・高安(27)も豪風(37)=尾車=を土俵際逆転のはたき込みで下し9連勝。兄弟子と並走している。
 この日の白星でカド番を脱出した大関・照ノ富士(25)=伊勢ヶ濱=と栃煌山(30)=春日野=が1敗で追う展開となった。



大関復帰を目指す琴奨菊に勝ち全勝を守った稀勢の里。
立ち合いから押し込まれる展開になりましたが、落ち着いて引き落として勝ちました。
どちらかと言うと相性の良くない相手でしたが、
今日は余裕さえ感じるような一番でした。

これが横綱に昇進した効果なのでしょうか。
それとも琴奨菊の調子がまた悪くなり始めているんでしょうか。

残り6日間。稀勢の里にとっても琴奨菊にとっても大事な取り組みが続きます。





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実業家ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジさんの近況です。



今日も満員でした。





幕内優勝争い

 全 勝  稀勢の里、高安
 1 敗  照ノ富士、栃煌山





記事をここまで書き終えてから日馬富士が敗けたことを思い出しました。
敗けてもさほど驚かなくなってきたのが残念です。
最近はやたらと立ち合い後のバタバタが多くなってるような気がします。
自分の形になれないような取り組みが多くなってきました。

今日舞の海さんが解説でも言われていましたが、腰も軽くなってきているんでしょうかね。
踏ん張れなくなってきているのかもしれません。
怪我の影響がまだ残っているのでしょう。
終盤へ向けて調子を取り戻すことができるでしょうか。