安美錦が昨年11年以上勤めあげてきた幕内から陥落し4場所が経ちました。

先場所は十両12枚目で9勝6敗とまずまずの成績。
十両陥落後も、モチベーションが落ちることなく黙々と取り組みをこなす安美錦の原動力はなんなのか。
そして、若手力士の手本としての取り組みについて取り上げていこうと思います。




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38歳・安美錦、19歳・貴源治と春巡業で年の差けいこ   

 大相撲の春巡業が15日、群馬・高崎市内で行われた。朝稽古では関取最年長の十両・安美錦(38)=伊勢ケ浜=が、夏場所(5月14日初日・両国国技館)新十両の貴源治(19)=貴乃花=に胸を出し「俺も体に刺激が欲しかった。当たりが強いからね」と自身の半分の年齢の若手を受け止めた。

 土俵下には貴源治の師匠でもある貴乃花巡業部長(元横綱)。03年初場所8日目に最後の相手となったのが安美錦で、その横綱が育てたホープに稽古をつける構図になった。安美錦は「彼の体つきとかを見れば可能性はあるでしょ。力をつけようと思ったら貴乃花親方も言ってることをやらないとね」と助言。大先輩の胸にぶつかった19歳は「重かったですね」と感想を漏らした。

昨日は巡業の朝稽古にて新十両の貴源治に胸を貸したようです。
同部屋に限らず、違う部屋の力士にも積極的にコミュニケーションを取り、育成に力を貸す姿はなかなか真似できることではありません。

現在では関取最年長ですが、最年長になったのは2015年のこと。
貴乃花や武蔵丸とも対戦があり、キャリアは大変長いです。
その経験を親方になる前から伝達していくのは、大相撲界にとっても必ず財産となるはずです。
その取り組む姿勢を後輩が見て何を感じ取るのか、今後の力士達の取り組む姿勢が更に良くなっていくと見てる側からすると嬉しいですね。




今日は短くなったので、
Twitterからも



写真を良く見ると、意外と有名な面々が揃っております。




青春ですねー。




こういう光景すごく和みます。




すごくいい笑顔です。
日馬富士の33歳の誕生日でした。




現役からかなり痩せましたよね。
キマってます。





今日はボリューム少なめです。
では。