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本日の取り組み


十両から
十両結果

大砂嵐が7敗目。来場所の幕内復帰が厳しくなりました。
十両優勝争いは2敗の誉富士がトップ。かなり拮抗した勝負になっていきそうです。

幕内前半
幕内前半結果

宇良が6勝目。今場所一気に出世となるでしょうか。
正代も6勝目。三役復帰に向けてはまだまだ正念場です。

幕内後半
幕内後半結果


高安は強い相撲で1敗を守りました。大関昇進の目安10勝まであと3勝となりました。
稀勢の里は今日も我慢の相撲で6勝目。2敗を守り優勝戦線に踏みとどまりました。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000165-spnannex-spo
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白鵬 昨年の夏場所以来のストレート給金「まだまだこれから」   

 ◇大相撲夏場所8日目(2017年5月21日 両国国技館)

 白鵬が日馬富士と並び8連勝とした。優勝した昨年の夏場所以来のストレート給金で勝ち越しを決めて「出来れば前に出たかったけど、タイミングが良かったんでね」と安ど。過去50勝5敗と得意にしている関脇・琴奨菊を上手出し投げできれいに料理した。

 昨年の夏場所以来、38度目の優勝へ前進すると「まだまだこれから、引っ張っていきますよ」と自信をみなぎらせ、トップをリードする展開に「当然ちゃ当然」と胸を張った。


危なげない・・とは言い切れませんが結果が伴っているのは好調な証拠でしょうか。
とはいえ一昨日あたりからは一方的な相撲で勝っていますし、優勝も視野に入っているでしょう。

まだ上位との戦いが残っていますので、まだ展開は読めませんが、
同じく無敗の日馬富士の調子が良いだけに
直接対決に大きな注目が集まっていきそうです。




Twitterのコーナー







ダメ押し気味に終わってしまったので、過剰なまでに相手を気遣ったようにみえました。
長年、モンゴル勢がこのことで攻められていたということもあるでしょうが、
ここ数年の日馬富士は自身の成績によらず、土俵際で相手の体を気遣うような場面が多いです。
横綱という立場上、自身の現役でいられる寿命とその後の親方業のことを考えるとやはり日頃の印象というのも重要です。
(もちろん演技というわけでなく、日頃の言動からも人格者であることは間違いないですが)
僕にはそのようなクレバーな一面に写ったのですが深読みしすぎでしょうか。




幕内優勝争い

 全 勝  白鵬、日馬富士
 1 敗  高安