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  ★【狭小店への想い】…当ブログと筆者の立ち居地に関する考察

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ブログネタ
立喰いそばうどん路麺part2 に参加中!
拙ミニコミ同人誌、夏新刊の通販やってます!
9月頭〆切予定ですので、ご所望の向きはお早めにどうぞ〜
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それと、パトレーバーロケ地巡って食べまくりの『パトめし!vol.3』【詳細】(400+税→¥400送料込)も今回間に合ったので、一緒にご注文頂けます(これから通販分を刷るので少々日数頂きます)。
で、パトめしはコミケ売りの初版と委託の第二版とで一部掲載店が異なるっつーわけで、今回は第二版に掲載した、有楽町ガード下立ちそばをば(コミケ版はどこの店か、スペースに来てくれた&通販の方のみぞ知るお楽しみ^^)。

サラリーマンの多い駅近ガード下というのは、さっと出てさっと食べれる立ちそばが付き物。有楽町と来ればそうしたロケーションの代名詞的場所だから、イカす立ちそば屋が無いはずがない。
で、レンガガードの角っこにある劇狭立ちそばが新角。
外観

入口新角【食べログ】
★★★★★★★★★★ 激ヤバし!
所在地:東京都千代田区丸の内3-6-1

そばもさることながらラーメンも人気で、立ちそばでラーメンということは、フツーラーメン屋では出来ないトッピングが可能、ということで早速トライ!
入口の券売機でラーメンに種モノ数種を連打して店内に入ると、左手に立ち食いカウンターが伸び、そこに客が立ち食ってると後は大人一人やっと通れる程の幅しかない。
店内立ちそばは基本、譲り合いの精神で成り立っているのだ。ここに上司も部下もない(稀に会社の関係を持ち込むバカがいるけど)。
奥に進むと丼を上げ下げする受け渡し台があって、奥では店のオッチャンが数名、凄い勢いでそばを茹でたり天ぷらを持ったりしている。冷水機で水を汲んで、脇のこれまた劇狭のカウンターで待っているとスグ、テンコロラーメンの方〜というアナウンスが。最初、それが自分が頼んだメニュー名と気付かず、二度呼び出させてしまった。そっか、そー略すのか。
メニュー

というわけで、やってきましたコロッケラーメン¥530+かき揚げ乗せ¥120!
天コロラーメン
おおっ、透明なラーメンスープを、浮かぶことのないかき揚げの天ぷらとコロッケが覆っとる! 望んでしたことだが、改めてスゲー景色。まずはプースーをと、天ぷらを掻き分けてズズッと啜ると、ま、ま、まさかの展開が。
天コロラーメンUP
ピリッと濃いめに効いたタレの適度な塩っぱさが、淡くもシッカリと感じられる出汁と相まって、ジャンキー一直線、もう脳天直撃なウマさ。これはもうね、なんだかわからないけど、激烈な吸引力。素材がどうとか超越して、直感的なウマさしか感じない。この味を何かに置き換えて表現出来る人がいたら紹介して欲しい。
麺は中細ピロピロ麺。このスープに思いっきり馴染ませたところを、天ぷらやコロッケの衣と一緒に食べると得も言えぬトリップ感が味わえる。でも食べ進んでも思いの外ヘバらない麺で吃驚。
コロッケは中身はミックスベジタブルっぽいというか、冷凍かな?って感じなんだけど、そうじゃないとコレには合わないというか。天ぷらも揚げ置きだけど、衣がスープ吸うのを前提に出来てるんじゃないかってくらいカチカチなのが似合う。ワカメが多いのも立ちそばっぽくてイイ。

揚げ物が多いので実際よりも満腹感を覚えてしまったが、それよりナニヨリ、スープを筆頭に立ちそば屋にあるもの何でも入れちゃえ的な、ロケーションを含めたトータルでカオスが織りなす正体不明の味わいに、満足以外の言葉が見つからないのだった。
いや〜、これはハマった。近くの某焼きそばといい、立ち食いらしい直感的なヤバさが溜まる磁場があるのかと疑ってしまうほど。今度はまた別の取り合わせでチャレンジしてみたい。
というわけで、衝撃的にウマシ!! ごちそうさまッシた〜

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以前町屋に住んでいた頃はチャリでスグだったので、弁当がわりにチョイチョイ買いに寄れたのが懐かしい。時々無性に食べたくなる味だが、今となってはなかなか来れない場所になってしまった。前にUPしたのは、ブログを始めた当初か【過去記事】

外観@青木屋青木屋【食べログ】
★★★★★★★★★★ サイコー
所在地:東京都荒川区南千住6-47-14

三ノ輪橋駅から商店街ジョイフル三ノ輪を越えて数分、車通りに出ると、ほっかほかのジャンボパンの看板がお出迎え。ここの惣菜サンドが実に男の子好きする味なのだ。

トンカツやハムハツ等あるが、個人的にはメンチとコロッケがイチオシ。
この日はコロッケ¥250を購入。
袋のまま@青木屋
決して安くはないと思われるかもしれないが、これが超デカコッペパンにコロッケが丸々2個サンドされているので、一般的なサンドの実質倍なのでかなりお値打ち。
袋開けたところ@青木屋
いつも受け取ると温かくてコロッケは勿論コッペパンもホカホカでしっとりしている。袋を開けるとしっとりしてて、湯気が密閉されて蒸されたかのよう。
青空の元いただきます@青木屋
このパンが自然な甘さで噛むと笑みが溢れる。しっかりハードめに揚がったコロッケにたっぷり甘辛い中濃くらいのソースがかかってる、油としょっぱさのバランスが絶妙なのだが、コロッケは中身が特に秀逸。
2つに割った@青木屋
殆どジャガイモだけで割ると真っ白に近いのだが、北海道産のコレに合うものを厳選しているって話だったかな。やや青みがかって感じられなくもないが、この甘すぎないキメの細かい芋が衣の油とソースをさらに引き立たせる。

三位一体となった味は他に例えようがないが、世の男子が好きな味であることは間違いないと思うのだ。これが嫌いな男の子に会ってみたいくらい。
改めて食べてみて、やっぱり無性に食べたくなる魔性の味だと思うのだった。
いやはや、食べてて笑みが溢れる幸せの味。サイコーですわ。ウメウメウメェー!!! ごちそうさまです!!

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ブログネタ
美味しいシンプルなラーメン・チャーハン・中華 に参加中!
いよいよ夏コミ新刊がマジ洒落んならんぞウィークに突入したので、1週間ばかしブログの更新をお休み頂く。ツイートも控えめになると思うがご容赦頂きたい。
で、引きこもり直前は秘蔵ネタのUPを。今度の夏コミにも持ち込む、現状最新刊となる14年冬号『街道deチャーハンを食う』【詳細】でページの都合で泣く泣く掲載を見送った、ここも寄りたい!ネタを一つ。その時の限定本には載せたが、カラー写真を掲載ということで許されたい。

川越街道の深夜営業店といえば、惜しむらくも閉店したハンサムラーメン【過去記事】や、まき【過去記事】が思い起こされるが、そんな寂しい状況下でもまだまだ現役で営業しているのが、まきの近く、川越街道から東上線上板橋駅へと向かう道路に入ってスグの、アノ赤い提灯だ。
外観@あおやぎ

正面@あおやぎあおやぎ【食べログ】
★★★★ 4.3
所在地:東京都板橋区上板橋2-1-12

黄色いテント看板が黒く煤けた感じも何とも哀愁を漂わせている。これは炒め物や炒飯を期待させる佇まいながら、メニューはラーメンメインとのこと。となれば、大人しくラーメンを頂くとしよう。
メニュー@あおやぎ店内は大きなL字カウンターのみで、それも少々くねった変則型。年配客メインながら若い客もいるが皆常連のようで、誰ともなく話し合っている。といっても他所者を排除する感じではなく、店主の異様にハイテンションな、いらっしゃいませ!の声で暖かく迎えてくれる。どうも年配ご夫婦経営の様子。厨房は遮るものがなく丸見え。大きな寸胴がグラついているのが窺える。

暫くしてやって来たるラーメンは¥550!
ラーメン@あおやぎ
透明度の高そうなスープだが、飲んでみると醤油というより塩かと思う程タレ感が弱く優しい味わい。
出汁も出ているが素材感がはっきりした感じではなく、豚か鶏の動物系に野菜という典型的あっさりスープと思われる。魚介の香りはしない。しかしあっさりだが物足りなさはなく、気づくと細めの柔らかい麺とともにスルスル食べてしまっていた。
全体に主張が弱く大人しい中、存在感を露わにしているものがチャーシュー。赤身主体の厚みのあるしっかりしたもので、噛むと歯にまとわりつくような粘性もある程モッチモチ。この値段のラーメンに入ってるのが不自然な程。ちょっと驚いた。

これならチャーシュー麺を頼んで思いっきり食べてみたくなった。
またも妙にデカいオヤジさんの声に見送られ外に出ると、店内の賑わいが微かに耳についた。小さい店だが、地元に根付いてこうして毎夜毎夜ずっとやってきたのだろう。駅南口は再開発が噂されているが、少しでも長く、この当たり前の日常が続くことをそっと祈って家路へと向かうのだった。
どうも話によると、このチャーシューをツマミに出来るようで、ちょっとした飲みにも使えそうだ。これまた少しユックリ出来るときにでもトライしてみたい。
というわけで、しみじみウマカッタっす。ごちそうさまです〜

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