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  ★【狭小店への想い】…当ブログと筆者の立ち居地に関する考察

せい家@赤羽〜嘗ての赤羽店にガチでブツけるとは!?4

家系強化月間の第二弾は、前回【過去記事:高島平店】に続きせい家。その赤羽店が最近(昨年だったかな?)出来て、そりゃもうビックラコイタ。
なんでそんなに驚くかというと、以前にも赤羽にあったのだ【食べログ:旧赤羽店】(前にブログにUPしたつもりが見当たらない!)。誤解を恐れず言うと今でもある。でも単に2号店が出来たのではない。嘗てのせい家は独立したようで、吟風という名で営業している【食べログ:吟風】
ララガーデンというアーケード商店街の中程にあって、その斜向かいにせい家の名を冠したFC店を新たに出店させるとは、何ともエゲツナイというか容赦ナイというか。独立に際し喧嘩でもしたのかと勘ぐってしまうが、実は蒲田でも同じ現象が起きており(旧蒲田店→吟太になって、スグ近くに新たなせい家が出来た)、せい家本部の妙なヤル気を感じてならない。
前の赤羽店も吟風も、十条や上板【過去記事】程ではないがソコソコ豚骨がシッカリ出たタイプで、深夜にワンコインで食べられるとあって実に重宝した。吟風になって卓上の生姜が無くなったのが残念だったが(言えば出てくるのかな?失念)、それは差し置いても嘗ての同店を前にして新赤羽店はどんな一杯を出すのか、行ってみた。

外観@せい家新赤羽店せい家 赤羽店【食べログ】
★★★★☆ 4.5
所在地:東京都北区赤羽2-13-2
公式サイト:http://www.seiya-net.com/

ララガーデンはセンターの車道に当たる部分の両脇を自転車置き場として開放しており、別に歩道もあるので、車も歩行者にも邪魔にならぬよう自転車が停められるようになった。これは実に有難き。
(↓写真は深夜なので駐輪スペースは閉鎖されている。それでは意味ない気がしなくもないが)
ララガーデン対比@せい家新赤羽店
店内はまだ真新しい白い壁紙が眩しく、エンジ色のカウンターが奥へズーっと伸びている。そして最奥部にテーブル席と、せい家でよくみるレイアウトを踏襲している。
フロア担当はネエチャン店員で、厨房に腕っ節のよさそうな、オッサンというよりは兄ちゃんといったTシャツ店員が、夜中でも次々やってくる客の注文に忙しく立ち回っている。
卓上の調味料やメニューを眺めながら待っていると、太麺と細麺が選べる旨の書かれた貼り紙が目に止まった。
卓上の掲示@せい家新赤羽店
この書体とレイアウト・・・あ、高島平にあるのと同じた。てことは、高島平と同系か。となると、スープは優しいマイルドタイプかな。

そうこう想像してる内にやってきた、らーめん油少なめ¥500!
らーめん油少なめ@せい家新赤羽店
高島平での轍を踏まぬよう、油少なめのみで味は普通にしてみた。
おおっ、結構ハッキリ茶濁してますなぁ! 出汁ガラ的ツブツブも散見できる。
スープUP@せい家新赤羽店
味薄めでも良かった気もするが、ともあれプースーをズズズイっといかせてもらうと、髄出まくりでないが、豚骨感強くまろやかでイイ!
らーめんUP@せい家新赤羽店
麺はいつものツルンとした中太せい家麺。海苔もしなっとして変わらずだが、チャーシューはたまたまか、せい家の中でもかなり肉厚で、赤身がブリブリして食べごたえ満点。これはいいなぁ。
最後まで濃厚感の続くコッテリスープを飲み干すと、一杯で完結する満足感が得られた。スープの線が細いと一杯じゃ足りなくなるんだよなぁ。ここが個人的なせい家の有りか無しかの分岐点。

最初に想像していた高島平との類似点だが、スープが根本的に違うので、同系とかではなさそう。あの貼り紙は新しめの店舗にはどこにでも配られるものなのだろう。
FCの系列がどーなってるのかとかそもそも一介の客に知り得用もないが、十条−上板ラインとも違うんだよなぁ。敢えて言えば、高島平と、十条−上板の、中間の濃度か。
というわけで、これはナカナカの豚骨主体豚骨醤油家系。コッチに深夜用事の際はまた是非寄りたい。うん、ウマイウマイ! ごちそうさま!

で、旧赤羽店の写真が残っていたので、比較の意味で最後に載せておきやす。
外観@せい家旧赤羽店
外観はこんな感じ。
09年2月のらーめん。恐らくノーコール。
02@せい家旧赤羽店
10年2月の薬味ネギらーめん。白髪ネギもあるが、ちょっと高くて味がついてるので(辛味だったかな?)、白髪ネギの方が好物だった。よく食べたなぁ。
02@せい家旧赤羽店
11年3月のらーめん中盛。
03@せい家旧赤羽店
いつも最後の方に入れた生姜。
生姜中身@せい家旧赤羽店
レンゲに掬ってそのまま食べて、もう1杯をスープに溶かして完食。これが休み前日のお疲れちゃんチャージの定番。この習慣は今でも変わらない。
生姜UP@せい家旧赤羽店
吟風は3回以上行ってるはずなのに画像が見当たらないのが悔やまれる!

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【閉店】ハンサムらーめんくろ@大山〜土佐っ子騒動の影で4

こちらは昨年末、拙ミニコミ同人誌『街道deチャーハンを食う』【詳細】に取り上げさせてもらったばかりだが、先月末3/31を以って閉店されてしまったので、このタイミングでUPしておきたい。
なんでこんなに早く閉店が知れたかというと、跡地に土佐っ子が入るというのでSNS上で一騒動起ったからだ。
土佐っ子開店前全景@ハンサムらーめん土佐っ子については、13年夏新刊『背脂番付』【詳細】(なんだか近々CBCのよしもと芸人の出てるノブナガって番組でチョットばかし取り上げられるそうだが)に書いたし、当ブログでも幾度となく取り上げているが、簡単に云うと、もう15年以上になるか、ときわ台駅付近の環七にあった背脂の人気店が閉店したのだが、それが復活するんじゃないかというんで話題になってるわけ。
土佐っ子開店前セットメニュー看板@ハンサムらーめんこれまでも土佐っ子の名前だけ引き継いだ店はあったんだけど長続きしなくて、今は池袋西口の繁華街にある店だけが名乗れてる状況。実際、商標の問題やらで名は違えど土佐っ子の味を受け継いでる実力店は散々これまで取り上げたように今でも幾つかある。で、今回土佐っ子の名を関してるということは池袋の系列と見てほぼ間違いはなく、現在ハンサムの跡に取り付けられているだけの状態の看板を見てきたが、チャーハンのセットメニューとかは正しく池袋のメニューだ。閉店の挨拶@ハンサムらーめん
商標とか土佐っ子の分裂とかに関しては相当面倒くさく、部外者の1食べ手の身に真相など知り得用もないが、少なくとも現・池袋の土佐っ子に関しては、往時の環七のそれとは別物であるとだけは言っておきたい。
それが大山に来たところで・・・というのが内心あるが、一度は食べてみないととは思ってる。もしかしたら大化けの可能性だってある。現在自分が知るかぎり、行方の分からなくなってしまった一秀の平山氏【過去記事参照】がまさかの土佐っ子電撃復活という大番狂わせもほぼ100%ないとは思うが、個人的には一縷の望みを賭けたいところだ。
というわけで、土佐っ子復活ばかりが目立っているが、居酒屋中華としてロードサイドらしく花開いたハンサムらーめんに今はレクイエムを送りたい。

大山駅から続くアーケード商店街の出口を過ぎると川越街道に出る。そこで目に飛び込んでくるのが、ド派手な看板に「ハンサム」の文字。

外観@ハンサムらーめんハンサムらーめんくろ【食べログ】
★★★★☆ 4.3
所在地:東京都板橋区大谷口上町4-12

一度見たら忘れられない強烈すぎるインパクトを受けたドライバーも多かろう。事実、初めてこの存在を知ったのは陸運の某知人からだし、あの壇蜜も余りの衝撃に入店したとラジオで報告、ハンサムらーめんのコーナーが出来たほどだ。
多くはどんなハンサムが腕を振るっているのか気になるらしいが、ラーメンに掛かっている言葉なので、見た目的に男前なラーメンが出てくるんだと想像した。いや実は、街道筋で昔から営業しているようなので、ギャグ好きのオヤジがノリで付けたのだろうと踏んでいた。だからラーメンと冠されているが内情は中華屋だろうとも。
で、実際は当たらずとも遠からじ。店内は思いっきり中華屋だった。
店内@ハンサムらーめん
それも小上がりのテーブル席メインで、結構なキャパ。明らかに中華居酒屋の風体だが、正面入口を改めて見返すと、居酒屋らーめんハンサムとある。
入口正面@ハンサムらーめん
屋号の最後に「くろ」とつく表記もあるし、結局なんやねん!つーか飲んで食える中華ってことで何でもいいんだろうな。
となると厨房がとっちらかって、口だけ達者な偏屈オヤジが従業員に手を出したりしてるかと思いきや、客席側はテレビを大陸系っぽいバイトらしき従業員が見てて雑誌や新聞もあって客も一人ビールでマッタリしているのだが、厨房はシャッとした居住まいの正しい料理人が数名いて、注文が入るとキビキビと手際よく調理に入る。整然としてこれはしっかりしたものが期待できそう。

で、チャーハンの大盛り¥700!
チャーハン大盛@ハンサムらーめん
大きめの皿にこんもりと盛られた山型がなんとも美しい。まとまってるようでピシピシ型にハメたような製品感はなく、適度にホロッと溢れる手作り感を漂わせてるバランスが憎い。皿も底に窪みがあって、値段の割にかなりボリューミー。
チャーハン大盛横から@ハンサムらーめん
炒め具合も絶妙で、油もそんな多くないがそれなりに回っていて食べ応えがあり、米も当然しっとりと水気がありつつも重すぎない。全体に茶色い色味が強そうだが、実際は味はしょっぱくなく、適度な塩加減で所々入っているチャーシューもアクセントになっているが印象としては寧ろやや大人しいくらい。コショウも多少効いてるし、やや強めに炒まっているので物足りなさはない。
チャーハン断面@ハンサムらーめん
具はネギを中心に種類も量も多くないが少なすぎず、とにかく全体のバランスが取れている。
ザ・男の子味でありながら、多すぎず濃すぎず、年配の人でも食べられる塩梅は正に店の雰囲気とマッチしている。なんだろう、この間違いない感じは。

アルコールの種類もそこそこ揃ってるし、激安餃子と炒めモノで飲んで食ってってやるには最適の店だろう。昨今さすがに路駐はキビシイのでドライバーには辛い店だが、大山商店街散策の〆にでも立ち寄りたい。
といいつつ、結局再訪は叶わず閉店。あぁ、炒めものと餃子でチューハイをやっつけたかった。実に悔やまれる。周囲にはイカ町中華がかなり揃っているので、そちらを今度は現存してる内に訪れておくとしよう。

ところで、ハンサムらーめんの対面に、川越街道から分岐する道がある。下頭橋通りと名付けられており、標識の下に小さく旧川越街道とある。土佐っ子の創業地がなんと石神井川に架かる下頭橋の袂。土佐っ子の味を継承するときわ台の下頭橋ラーメン【過去記事】もこの創業地から名を取っているというが、その旧道との分岐点に土佐っ子を名乗る店ができるというのも因果を感じてならない。
こうなれば、原型に少しでも近いラーメンが出てくることを望むばかりだ。
つーわけで、ともあれハンサムらーめん、お疲れ様でした。合掌。

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せい家@高島平〜ワンコイン家系もイロイロ4

家系が溜まりに溜まっているので、今月は家系月間として週イチでやろうかと(突如変わるかも知んないけど^^;)。
なんだかこの2〜3年、「地名+家」の屋号の家系がやたら増殖しているのが気になってる。それもウズラの玉子の乗って油が黄色くてスープが白いタイプばかりで、その傾向はだいぶ前にUPした西川口の野郎ラーメン【過去記事】→ラーメンジャック【過去記事】があった場所に入った美濃家【過去記事】で食べた時からあって、そして最近の似た系の出店ラッシュと、バックになにか大きな力を感じずにはいられない。
たまたま某ブログをみていたら、「今、横浜家系らーめんがブーム!」というニュースバラエティ系のテレビ番組の記事が投稿されていた【該当記事】。これによると、先に指摘したその系の家系は壱角家系らしく、バックにはいたのはあのチカラめしだった。

妙に合点がいく結果となったが、逆を言えば飽きられるというか家系そのものが食傷気味になってしまい、またしぼんでいく可能性もある気がしてきた。目先の屋号は違っても、それくらいラーメンが似てるんだよね。セントラルキッチンじゃ仕方ないか。
そんなんを尻目に、同じチェーン系家系でも、せい家一派はワンコインであるにも関わらず、見た感じ恐らく各店毎で豚骨ダシをよく煮だしていて、しかも店毎というか系統ごとに味の違いも見せている。過去に取り上げた十条店【過去記事】と上板橋店【過去記事】の豚骨濃度がダントツで異常なのだが、他のせい家も、それこそ壱角家系の一杯700円近くするラーメンに匹敵、もしくは凌駕する豚骨ダシなので、比較という意味で高島平店をピックアップしてみたい。
外観@せい家高島平

入口正面@せい家高島平せい家 高島平店【食べログ】
★★★★☆ 4.5
所在地:東京都板橋区高島平8-4-1
公式サイト:http://www.seiya-net.com/

オープンはこの2年程と新しく、店内もまだまだ白い壁紙が眩しいほど。しかし開店より幾度となく来る内にもう既にその白さが鈍るのが目でわかる程になった。というのも、かなり繁盛しており、日付が変わる深夜などは外待ちが出来る。
これまで深夜営業と行ったら珍来くらいしかなく、他はどこにでもある牛丼チェーンくらいと、疲れた身にガッチリとカロリーのあるものを補充したい向きに叶った店がなかったのだ。安い分、店員は基本2人で回しているので、供給が追いつかず、帰った客の丼が下げられないとか、どうしても雑多な感じにならざるを得ない状況が続くので、一時はなかなかショッパい店の惨状を露呈した時もあった。
それでも終電間際にこういう店が開いててくれるだけで有り難く、また雨の日も駅出て数歩で傘をささずに入店できる強みも持っている。

午前様でやっとメシ食えるぜ〜って時に出てくるのがコレ、らーめん¥500!
らーめん@せい家高島平
写真は初回のノーコール(油や麺の硬さとか全部普通)状態。表面の油がよくあるラードっぽく水玉状に浮かんでいるのがチョット家系っぽくないかも。
らーめんUP@せい家高島平
スープ自体も白みが強く、豚骨出過ぎの上板みたいな赤さは皆無。
飲んでみると、舌触りはさらっとしているが実にマイルドで(標準的と感じた大山店より薄めでまろやかといった印象【過去記事】)、ド乳化しているようなパンチはないがそこそこシッカリ豚骨は出ている感じで、これはこれで飲みごたえある。
麺はこのグループどこも一緒の、ツルンとした中太麺。もう慣れたので、普通に美味しくいただけるが、やはり家系にはもうちょっと粉っぽいというか、ボッツりポクポクした酒井の麺が合う気がする。今もう家系でも食べられるところ都内じゃ少ないでしょ。馬場の千代作とか行けば食べられんのかな(昨年7月に閉店してたorz【参照ブログ】)。
ノリはこのグループはコシが弱めでしなっとしてるので、先に食べてしまう。後はほうれん草とチャーシューしかないが、チャーシューは意外と肉厚で脂身もそこそこあって、小さめの一つながら十分満足。

上板や十条と比べれば物足りなさはなくはないが、普段使いでしかも深夜に食べると考えれば、これぐらいの濃度が丁度いいかもしれない。
それにしてもここんちのスープ自体が他の上板等と比べてどう違うのか、つけ麺ならその差が分かると思って後日頼んでみた(過去記事参照:【上板&十条のつけ麺】)。

高島平店は上板や十条と違い、つけ麺もラーメンと一緒のワンコイン、つまり500円で食べられてしまう。それでもチャンと麺は1.5玉。
つけ麺@せい家高島平
つけ汁は他店同様魚粉の乗った豚骨魚介風に仕立てられいて、醤油ダレ強めというつけ麺的バランスながら、ベースの豚骨ダシも感じられて、ここもワンコインとは思えない出来栄え。
つけ汁UP@せい家高島平
麺はらーめんの太麺と一緒かな、ちょっと形状が角い気がするけどらーめんのも角かったかも。デフォでしっかり茹でられている。
つけ麺麺UP@せい家高島平
さて肝心のスープ割り登場!
スープ割り@せい家高島平
おおっ、やっぱり真っ白ですか!? でも上板や十条と違うのは、表面に細かい粒粒の透明油が浮いているのと、やはり濃度自体は薄め。それでも舌にきめ細かなザラザラ感があって、マイルドさが実によく伝わってくる。
豚骨ガツン!って感じではなく、タレに圧される傾向はあるものの、奥底でじんわり生きているスープといったところか。ここんちのスープの素性が知れた気がした。

ならばとお次はつけ麺を味薄め油抜きでリトライ。
14年4月味薄め油抜き
つけ麺2回目@せい家高島平
あら、魚粉が消えてる。油は元々殆ど入ってないのでほぼ効果なしだが、味薄めは見事的中! スープで割らずともつけ汁が気持ちショッパイくらいの丁度いい塩梅で飲める。

となれば、通常のラーメンで味薄めにしたら、このマイルドさが際立つのではないかと、上と同月にチャレンジ!
14年4月味薄め油抜き
らーめん14年6月味薄め油抜き@せい家高島平
味薄め・油抜きにしたが・・・あらら、これではラーメンとしての一杯の味のインパクトが薄くボヤケてしまった。もっとスープに豚骨の勢いというか引きがないと、ただの薄い豚骨ラーメンになっちゃうのね。まぁこれはこれで悪くないが、やはりノーコールでキチンとバランスが取れてるんだなぁと再認識させられた。

その後も上板や十条と合わせて幾度も再訪しているが、上板と十条が、味薄め・油抜きで定番になってしまっているので、つい高島平でも前回どうだったか忘れ、味薄め・油抜きで頼んでしまう。この轍をその後立て続けに踏んでいるので、自分の学習能力のなさを呪うのだった。
14年6月味薄め油抜き
らーめん14年4月味薄め油抜き@せい家高島平
この時はまぁ味薄めでも調度よかったが、、、
14年12月味薄め油抜き
らーめん14年12月味薄め油抜き@せい家高島平
昨年末のが一番味薄く、これにはヤられたっ!

ともあれ、ちゃんと頼めば驚異のコスパ、恐るべしワンコイン、恐るべしせい家グループ。いやはやなんともウマいっすわ〜 これからも重宝させてもらいやす。ごちそうさまでした。

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とりあえず東京23区のみのまだ不完全なベータ版です。
04年春頃までの前身HPの一部とここ数年の当ブログデータ分しか反映されてません。
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