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  ★【狭小店への想い】…当ブログと筆者の立ち居地に関する考察

一秀@池袋〜やっぱオジチャンいねぇ!4

冬新刊限定本の通販終了しました:ありがとうございましたm(_ _)m
【詳細はコチラのリンクに残しておきます】
受注分の発送は2/2で完了します。2/4になっても連絡のない方は問合せ下さい。
というわけで、限定本に載せようと思ったものの14年内に行けなかった(この辺の経緯は年末の中山堂の記事へ【過去記事】)、永遠の電動入り背脂ラーメン一秀、先日遂に行ってきたので報告しておきたい。

2014年11月3日一志@堀切UP2013年09月16日一秀@池袋UP2012年04月10日一秀@池袋UP2012年03月01日一秀@池袋UP2011年06月26日一秀@板橋UP2010年03月18日一秀@池袋UP2009年05月10日一秀@板橋UP2009年04月30日下頭橋@戸田橋UP2009年03月05日一秀@板橋UP2009年02月26日じょっぱりらーめんUP2009年02月19日松戸てらっちょUP2008年08月28日板橋一秀UP2008年03月04日一秀UP2006年01月27日一秀UP2007年12月20日平太周UP2007年05月21日下頭橋UP00年オープン当初の平太周
外部参照:土佐っ子について土佐っ子跡下頭橋について

外観@一秀韃靼ラーメン一秀池袋本店【食べログ】
★★★★ 4.0今回の醤油
所在地:東京都豊島区池袋本町2-1-1

本当はこの前の週に来る予定だったが、雨で断念。この日も雨の予定だったが、降りだすのが日付が変わってからという予報だった。この日を逃せばまた来れるのは一週間先。24時までには家に帰れそうだったので、チャリで強行することに(場所的にチャリじゃないと行けないのよ)。
と、途中で雨が降りだして来やがった。店に着く直前には相当強まってくるし、チクショー、どーしてもオレに背脂を食わせない気か!
大慌てで店に到着。店内に平山のオジチャンは・・・い、い、いないorz
出迎えてくれたのはやや片言の日本語のオニイサン。奥の厨房にいるかと覗くとおらず、息子さんとは違うっぽい男性。う〜ん、嫁もおらずか。

ともあれ、当初より予定してた醤油ラーメン麺硬め¥750!
醤油ラーメン麺硬め
特製と行きたい所だが、どうも体調的に背脂がキツい時があって。これって年齢じゃなくて、時期によってイイ時と悪い時がある。体調の周期的なもののようだけど、昨年後半からあまりイイ感じできてなかったので、美味しく食べるために敢えて脂多めでないノーマル醤油で。だいぶご無沙汰。
脂UP@一秀
見た目にはそんな背脂多くない。息子さんだと経験上ノーマルでも多いと記憶していたが、この初見の若手は平山のオジチャン同様の量か。最初背脂だけこそいで食べると、おおっ、いつもの甘い背脂。
しかしスープを頂くと、あれ?なんか薄い。元々背脂とタレで食べるようなラーメンなので、スープ自体に濃さはそう望むものではないが、ドロっとした濃いタレの食感が感じられる濃度なのに、タレの感じがスープで相当薄まってる様子。底から麺を引きずり出してタレとよく絡めても印象は変わらない。
麺UP@一秀

韃靼麺は相変わらずの粉っぽさで硬めで堪能。タレを重くそ絡めて食べると、予め入れられたブラックペッパーが絡んでショッパ辛くなって、独特の癖がうまれる。これはやっぱいいね。スープが薄いから気づけたのか、他の土佐っ子DNAを継ぐ店との違いは、このコショウの多さとタレのショッパさだね。もう舌というが頭が麻痺するくらい。ここに背脂のコクと甘みと韃靼麺の粉っぽさが加わり、ヤバイ領域に達する。今回スープがこの状態でも、このタレとコショウの量さえあれば、十分一秀の魔力が発揮されるんやね。
そんなんを思いながら食べていると、先客の丼を片付けに来た店員から「味濃くないですか?」のお馴染みのフレーズが聞こえてきた。スープ薄いくらいだから最初は大丈夫ですと答えたが、一つ気になることがあったので慌てて「薄くして下さい!」と訂正した。
ここは濃いというと別皿でスープ単体を出してくれる。つけ麺のスープ割りみたいなもん。
割りスープ@一秀
小さいながら、ちゃんとネギなんか乗っけてくれて気が利いてる。
まずスープだけ飲んでみたが、これにはビックリした。
割りスープUP@一秀
この薄めスープ、以前飲んだ時は単純に豚骨ダシのトロみが出た乳白色の代物だったが、この日のコレは見た目は大差ないものの、これまで味わったことのない香ばしい風味がふと鼻に抜けた。なんだろうと思ってもう1〜2口飲んでみると、わかった。魚介だ。煮干しとかもしかしたら鰹。判別しづらいほど微かだが、でも確かに動物系ダシでは香らない、魚介ならではのクセのある匂いがあることは確かだ。体制変わって魚介も入れるようになったのかな。それとも単にこれまで気づかないくらい僅かだったのか。
ともあれ、内情はどーでもいい。スープ単体でも確かに前より薄い気がしなくもないが、それよりなにより、このチョットした魚介風味のスープが超ウメェ!!!!! これだけで何杯でもイケそうなほど。元々薄め液なのでラーメンの丼に入れてみるが、そうするともう魚介だかなんだかわからない、そもそも薄まっているのかも分からない程。薄め液としての効果は疑問だが、アクセントとしてこれだけ飲むために薄めたいと希望をいうのはアリだと思った。

で、結局本来の目的であった、平山さん池袋に帰ってきているのか問題は未解決のまま。というのも、この若手2人はスポットかもしれないし、夜担当なのかもしれない。タイミングずらせばオジチャンいるかもしれない。
気になって某巨大板をみたら【【平】 韃靼ラーメン 一秀 2【大将】】、堀切の一志にも、味リニューアルしてから出てないみたいだし、最近の池袋にもいないらしい。しかも嫁も息子も。う〜ん、平山ファミリーいずこへ。
ともあれ、今回醤油を食べて全然大丈夫、というか物足りないくらいだったので、体調的にはイイ周期に入ってそうだ。ならば寒い内に今度は特製を食べに来たい。果たしてオジチャンやその一家がいるのか、またこの若手コンビで特製の味はどーなってるのか。続報を待て!

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中華一番@十条〜お初のチャーハンだったがやはりっ!4

新刊14年冬号『街道deチャーハンを食う』【詳細】をシクヨロってことで、過去にブログにUPした町中華の中から、紹介していなかった、これぞシットリチャーハンってやつを取り上げてみやす。

十条駅激近で蔦の絡まる外観がインパクトありすぎるのに目立たないという、リピーターにはイイ感じすぎるザ・町中華の一番。
外観@中華一番一番【食べログ】
★★★★☆ 炒飯単体4.3
所在地:東京都北区上十条1-11-10
過去記事:14.9月:生姜焼き定食|ニララーメン|焼きそば

これまで、炒めモノ系の定食に始まり、ラーメン、焼きそばと食べてきたのに、意外にもチャーハンが今更になってしまったのにはワケがある。コチラの蔦の這った店内の壁面に掲げられたメニューは、漢字がメインで本格中華っぽい雰囲気を醸し出している。

(写真は値上げ前に撮ったので今より全体に50円ほど安い)
チャーハンも単にチャーハンとだけ書かれていれば初見で食べていたかもしれないが「五目炒飯」と書かれてはつい二の足を踏んでしまう(写真には肝心の五目の文字が見切れちゃっててスンマセン…)。
なんで?と思われるかもしれないが、基本具が多い食べ物は好きでない身としては(じゃあ二郎食うなよって話だが^^;)、具の種類の限られた、そのものの味で勝負しているような品につい傾いてしまう。しかも五目炒飯とくれば、テッペンにグリーンピースなんか乗っちゃって、具が多くてご飯がバラバラと崩れるケースに多々出会った。ビチャッとダマになるのは論外とはいえ、シットリとある程度くっつく位の粘りが米には欲しい。
というわけだが、これまで食べたメニューから、チャーハンだって間違いなかんべぇ、特に焼きそばがデカ盛りで秀逸だったから期待していいだろうと、遂に挑もうと腹を決めてやってきたってわけ。

この日も日付がかわる時間帯。先客はなかったが、後からゾロゾロと男どもが独りでやってきては定食やビールを頼んでいる。そういえばここで女性客見たことないな。
予定通りチャーハンを注文し、待つこと暫し。耳に心地良い中華鍋を振るう豪快な金属音が響いてくる。おっ、結構ご飯の量が多そうなサウンドだな。やはり期待できそう。

というわけで、やって来ました五目炒飯¥550+大盛100!
五目炒飯大盛@中華一番
おおっ、これはイイ意味で予想を裏切るヘルメットチャハーンだ!! というのも、全然見た目的に五目じゃナイ。かな〜りご飯率が高い焼き飯系のチャーハンだ。いや、個人的にはコッチの方が全然好みなので問題ないんだけど、具沢山期待した人はズッコケちゃうビジュアルやね。
チャーハンUP@中華一番
大盛だとお玉2回ボン!ボン!と乗っけて鏡餅状態になったものが多いんだけど、ここんちのは1発でキチッと丸く整形しとるね。端からレンゲで崩すと、山がホロッとホロけ、湯気がユラ〜っと立ち上る。下味はユルく、塩コショウメインの味付けで、ご飯のシットリ加減がダイレクトに伝わってくる。火の入りはユルめで、焦げは殆ど見受けられない。ご飯のホックリ感が際立つ、思わずホッと安心感が広がる炒め具合。油はやや多めで、熱い刺激が多少あって個人的には好き。ただベチャッと底に溜まるほどではなく、あくまで米に絡む程度で全体にはホックリとした仕上がり。
具は玉子が多めで、勿論完熟だが焦げてないのでフンワリ感がしっかり生きている。後は青ネギとタマネギも入っていて、タマネギは少しザク感が残っていてイイ。味濃いめのチャーシューがイイ塩気のアクセントになっている。写真には写っていないが、確か細切れのナルトも入っていた気がするのだが、チト記憶が怪しい。

町中華のチャーハンというイメージを体現していて、それを安価にたっぷり提供してくれる、まさにこの店らしい一杯だった。
ただ欲を言えば、もう一つ何か個性というか、ならではの要素が欲しいかなと思った。そんなもん町中華に求めるべきではないのかもしれないが、他のメニューが意外と何か一つ個性をもっているので、ついそんなのも期待してしまった。
とはいえ、もう十分過ぎるほど満腹満足。もっと他のメニューを色々と試して着たくなる欲求が芽生えてしまうのであった。そうそう、後客が頼んでたネギラーメンがメッチャ気になった。ニララーメンがいい感じのニラっぷりだったから、ネギも期待しちゃうなぁ。
あぁ、でももう一回焼きそばかニララーメン行っちゃうかも。というわけで、悩ましい一番なのであった。いやはやサイコー。なんだかんだでウメェっす。ご馳走様でした。

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麺丼屋@平和島競艇場〜スゴイのは分かったからもう近所に出店してくれ!5

平和島競艇は3度めで前回は昨年行ったばかり。しかし所用で正月にコッチ方面に出てきたので、前回未遂に終わったアレ目的【過去記事参照】でよってみたのだが…

大森駅から送迎バスに乗り込む。正月から結構な乗車率だが、昨年の川崎競馬同様【過去記事】、経験上正月というのは結構賑わうもののようだ。
バス内には子連れのお母さんもいて、無料送迎バスでよくある、ギャンブル場目的ではなく買い物とかに行くのに便乗してるパターンかと思いきや、漏れ聞こえる会話によるとガチでボートレース観戦の様子。川崎競馬みたいに親子連れの芝生スペースがあるわけでもないのに、やるな。未来の賞金王か。

普段は本場開催時は入場料がいるのだが、この日は無料。ラッキーとばかりにゲートを抜け、お目当てのレストランベイサイド【公式?ページ:メニューの情報が古いが】へ。
ここは中で食べる社食スタイルの食堂で、入口脇にはコンビニなんかでも見かけるホットスナックの保温器があり、焼き鳥や串揚げ等が並ぶ。中に目当てのチルト3丼があるので、早速券売機へ向かうも・・・ボタンには「×売切」のライトが点滅しとる! なぬー!!
これはチャーシューを揚げたカツが乗った丼もので、ボートにモーターを付ける角度が平和島では3度までとなっており、それを文字って出来たメニュー。その最大角度まで使う人気選手に阿波勝哉(アワカツ)にあやかってカツ丼に仕立てたらしい【参照ブログ:メチャウマソーでしょ?】
アワカツが出る時は100円引きになるそうなのだが、安かろうが高かろうがナイもんは仕方ない。そんなに人気メニューなのか、それとも正月で端から仕込んでないのかわからないが、結構早い時間に勇んできたので、コレは相当のダメージなりよ…

さてどうするか。
折角来たんだし、たまにははまかぜのモツ煮込み以外のものを食べたいが、平和島は売店のチョットしたツマミ系の食いもんが多くて、ちゃんと一杯の食事になるような食堂は少ない。チルト3丼が最初に売りだされたレストラン「あじじまん」は前回来た時は改装中で今回は開いているものの、フツーの定食やラーメンだけで全く食指が動かない。ギャンブル場の食堂はイイ意味で期待を裏切ってくれるのは身に沁みているのだが、子供時分からの観光地のドライブインとかで痛い目にあったトラウマから、どうにも簡素な社食系の食堂で萎える癖は治らない。
あとは丼モノと蕎麦の立ちそば屋みたいなのしかないか。
外観@麺丼屋

外メニュー@麺丼屋麺丼屋
★★★★★ 5.0
所在地:東京都大田区平和島1-1-1
公式サイト:ボートレース平和島
※隣接するBIGFUNのフードコートにも入ってるようです。同じ味か分かりませんが→【食べログ】

麺丼屋とはそのままというか何ともヤッツケで設えたようでソソられないが、外に掲げられた豚すき焼き丼ってのが妙に気になる。もうしょうがない。それにするか。
中に入るとイカにも簡素な立ちそば屋といった飾りっけのなく少々寒々とした内装。入口脇の券売機を覗くと、以前は牛すき焼き丼だったが材料の調達が難しくなり豚すき焼き丼になった旨が書かれていた。だ、大丈夫か?
ともあれポチっとして受渡カウンターでオバチャンに食券を渡す。横の冷水機で水を汲み、テキトーに空いてる席へ。椅子はあるが背の高いスツールで、この辺も駅そばによくある感じ。店内は異様に賑わっているが、皆機械的に啜るかボート実況のテレビを見ていてどうしてもここの味が好きで来ているという感じではない。まぁギャンブル場の飯屋はどこもそうで、それがいい感じなのだけど。

間もなく番号を呼ばれ取りに行く。さてさて来ました豚すき焼き丼¥500!
豚すき焼き丼@麺丼屋
って、うぉぉぉ〜ぃ! 豚肉垂れとるがな!! 具が溢れんばかりっつーか溢れてるし、丼自体も吉野家とかの特盛りくらいあるし、これ大盛と間違ってないよね? ワンコイン? ウソでしょ??
豚すき焼き丼上から@麺丼屋
まぁ食っちゃえばコッチのもんってことで(いやホントにこれで並盛りなのだが^^;)、ガツンと頂くと、これまたアナタ、えぇ!? いいの、ホントに…って恐縮しちゃうくらいスゲーよく出来た豚丼なのだ。柔らかく煮こまれて味がよく染みてて、しかもタレが甘ったるく濃くなりすぎず、肉の味を邪魔しない程にサラッとしてても味付け自体はシッカリあって、豚肉も量だけでなく厚みもそこそこあって実に食べ応えがある。タマネギも沢山で汁シミシミで、タマネギ好きにはもうタマラン!
豚すき焼き丼中身UP@麺丼屋
すき焼き丼の場合、ただ甘ったるいタレばかり多くて、シラタキや焼き豆腐で量を増して(しかも豆腐の真ん中が冷たかったりして)ご飯も甘ったるくなっちゃって、途中から食べるのがかったるくなるものが多くて基本好きじゃないのだけど、これはシラタキも豆腐も適量でしっかり煮込まれてて全く嫌じゃないし、米の質もいいのか、ご飯もふっくら瑞々しく炊けて甘みもある。つーか丼モノにかぎらず定食にせよご飯物は米さえ良ければ半分は成功したようなもので、それだけご飯の良し悪しが全体の印象を左右すると思っているのだが、具よし味よし、さらに米よしで、おまけに量も吉野家の特盛りよりあるんじゃないかってくらいのボリュームとくれば、非の打ち所なしとは正にこのことだろう。

夢中になって完食。いや〜、食べ終わって改めて身震いする1杯だった。ホントにギャンブル場メシは舐めるもんじゃないと、今更すぎるほど今更ながら思い知らされた思いがした。
これだけ食ったのに、凭れる要素がなかったから、逆に食欲のスイッチが入ってしまった。こうなれば、前回HITだったはまかぜのフライで食べてないやつを選んで、ボート見ながら頂くとしますか。

見慣れたはまかぜ1号店の前に来ると、いつもの威勢のいい店の方が、アジフライ揚げたてだよ〜と声掛けをしている。ナニ、前回ウマすぎたアジフライが揚げたてだと!? い、いかん。今回はアジ以外を試すべきだ。串カツとかイロイロあるだろう…って、他のは残り僅かか。ってことは揚げたてじゃないのか。だとすれば…。

コロッケと、結局アジフライにしてしまった(^_^;) 各¥150!
コロッケ&アジフライ@はまかぜ1号店
昔に売店があった場所が今はちょっとだけ芝生になっているので、そこに腰掛けていただきまーす!
競艇場の風景@平和島
コロッケはベイサイドでは60円だか100円で帰るので割高感はあるものの、小判型で丸みのあるフォルムで重量級。竹串を2本もらったので、それを箸のようにして割って解すと、中はしっかりイモメインで所々挽肉も覗かせつつギッシリ入ってるのがわかる。
コロッケUP@はまかぜ1号店
はまかぜ特有の薄くとも若干粗めの衣をややハードめに揚げたザク気味の食感がコロッケでも生きている。またウスターなやや辛のソースが合うんだ。
同じようにアジも割ってみる。
アジUP@はまかぜ1号店
この縦に入った筋でわかるように、身厚でもうホクホク。これも事前にオバチャンがソースにドボンと漬けてくれるのだが、醤油っぽい程のニュアンスもある辛めのウスターとガリっとしてチョイビターな衣と魚の脂の乗った甘みの三位一体感が改めてスバラシイ!

特に青空の下で食べてるから倍々でウマく感じるのだろう。寒さもこれだけホクホクになれれば吹き飛ぶってモノ。平和島は規模的にも売店の絶対数が多い方ではないから、簡単に一通りは食べられるだろうと思い込んでいたが、いやいや密集度で言えば相当なもので、更にどの店にも恐ろしい位の超絶なる逸品が揃っているから、それはパッと見以上に奥が深いぞと。
こういう言い方は良くないかもしれないけど、ホントどの店もここに収めておくには勿体無く思えてしまう。豚すき焼き丼なんて繁華街のある駅前に出来たら行列必至でしょ。はまかぜのフライも、これで飲み屋全然開けるもの。そもそもチューハイもあるんだし。
でもまぁ、ギャンブル場にあって店ごとに仕込んで年輪を重ねてきたからこそなのはわかってるんだけどさ。だから環境変われば味も変わるのは承知の上で、嗚呼、近所にできてくれないかなぁ。
ともあれ、魔性のギャンブル場メシはまだまだ底が見えないのであった。ウメーなチクショウ!!

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■既食MAP東京23区篇■
とりあえず東京23区のみのまだ不完全なベータ版です。
04年春頃までの前身HPの一部とここ数年の当ブログデータ分しか反映されてません。
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