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uraita1hyoshi冬コミ新刊『ラ・九州旅』【詳細ページ】の納品をだいたい終え(遅ぇーよ!)、一段落ついた今日この頃。
【納品先在庫一覧】
今度の夏新刊は(とその前に4/6おもしろ同人誌バザール5/4資料性博覧会DXに参加するのだが)、昨年夏に発行した『裏板橋メシ屋道中記』【詳細ページ】の西地区篇を予定しているということで、東地区篇で取り上げたお店のことを触れておこうかと。
山手通りから中山道に合流する板橋JCT近くに板橋税務署があり、今年も確定申告で訪れている。
このド正面に日替わり定食の看板を出している食堂があってずっと気になっていた。なかなか営業時間がタイトなのでタイミングが合わずにいたが、ようやっと入店することが出来た。

外観
一龍食堂【食べログ】 ★★★★★ 5.0 東京都板橋区氷川町1-1

アルコールも置いてあるようなので昼飲みするつもりでいたが、入口の引戸に「お酒の販売は午後からです」とイキナリの先制パンチ。時刻は13時と午後ではあるのだが、これは夜営業を指しているのだろうか。
日替わり看板
▲日替わりの手書き白板も食堂らしさ爆発

ともあれ入ると、外観以上にザ・大衆食堂な空間が広がっていた。
店内
テーブルを幾つか付けて、そこにパイプ足の丸椅子が配されている。客は近所らしき御婦人に新聞片手に茶を啜っているジイチャン、そして後から役所の職員らしきIDをぶら下げた男性が入ってきた。税務署の他、スグ近くに区役所があるので、昔からそういった人々が来る店なのだろう。
メニュー
ありゃ〜、こりゃどっちにしても昼から飲める状態じゃないな。と頭を昼飯モードに切り替え壁の品書きを見ると、ハムエッグや肉豆腐といった一品以外位にも玉子丼など魅惑的な食事メニューに目を奪われるが、これは外に書いてあった日替わりをというわけで、お茶を持ってきてくれた店のオバチャンにオーダー。

この日は焼魚塩ざば(大)で500円ときた。
焼き魚定食
そこそこの量のポテサラまでついて(適度にジャガ感が残った秀逸さ)ワンコインとは恐れ入る。
アジUP
サバは個人的にはひっくり返して身をほぐし、最後に皮を食って〆る派。しっかり強めに焼けて脂が乗って身もホクホクの王道の焼きサバは、ちょっと醤油を垂らすだけで十分。瑞々しくツヤ光りする銀シャリに最強に合う。
奴は小さめであくまで付け合せの体だが、賽の目に切ってあってチャントおろし生姜と薬味ネギが添えてあるのが憎い。
味噌汁も濃いめで、ちょっとした成人男性でもそこそこ満足できる量になってるのではないか。550円でご飯大に出来るのも嬉しい。

会計時、厨房を覗くと人の良さそうなオヤジさんが作業されてるのが窺えた。500円玉1枚だけ置いて帰るのが忍びなく思えるが、そういう商売をずーっとここでされてきたのだから、それでいいのだろう。
でも今度は夕方口開けに来て(じゃないと2時間で閉まっちゃうから)、玉子焼きなどをアテに飲みに来るとしよう。
というわけで、こりゃイイわ〜。ウマシ!! ごっそうさんでした。

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放送前に当ブログで告知しないという大失態をやらかしている、相変わらずな自分だが、先日土曜の2/16、テレビ東京系のTV番組『車あるんですけど…?』に炒飯マニアとして召喚された回が放送されました。
番組内容の詳細は→【価格コム TV番組情報】
というわけで、番組に登場したお店について、簡単にだけど自分の雑感を述べておきたい。


もちろん1軒目は紹介できないわけだが、2軒目の平和軒は本当に偶然にしてはよく巡り会えたなという、軒先に岡持ちがあったり、常連客が昼から飲んでるなど、町中華としてはドストライクなお店だった。

平和軒【食べログ】 所在地:神奈川県川崎市川崎区伊勢町26-14

蒲田や川崎の駅周辺はそれぞれ餃子で売り出してる街だし中華屋が多いのだが、そもそも大陸系が強く名店揃いなので、個人的にはどーしても1軒はこれぞ町中華、これぞシットリ炒飯というものをドカンと提示したかった。
チャーハン
その意味で平和軒は願ったり叶ったりで、白いラードを毎回使って冷凍や冷蔵をしてないご飯で炒めてるので、町中華のシットリ炒飯がどういうものなのかというのがよく伝わったと思う。
シットリのさらに上を行くと言ったけど、米がホクホクで、米に水気が閉じ込められてシットリというのもあるが、それだけだとビチャっとしてラードとダブルで重い炒飯になりかねない。でもフワフワと柔らかくソフトさがある炒め加減で、ここまでシットリしつつソフトな食感を残している炒飯はまずない。
チャーハンUP
チャーシューのタレも効いてるけど香ばしさだけ残してショッパくないのは、米と油のバランス故だと思うんだよなぁ。
付け合せのスープも自然な旨み満点で、スープはチャーシューも一緒に煮込んでるそうだけど、骨とは違って肉の身の旨みってジンワリ染みて好きなんですわ。そのコクがチャーシューを通してチャーハンにも移ってると思うんだよね。

平和軒といえば五反田は大崎広小路の程近くに同じ屋号の店を思い出す【過去記事】。個人的にはぜひ今度ご挨拶がてら再訪して、その辺のお話も聞けたらと思っている。


木の子もホントよく見つかったなと。
葛飾炒飯さんのホームなので、殆どが既訪店の中、もうちょっと先まで走らせないと未訪店はないんじゃないかと思っていた矢先、ボクが見つけて急きょUターンして行った。

木の子【食べログ】 所在地:神奈川県横浜市中区本牧1-104

いわゆる大陸系の中華なんだけど、やはり場所がら中華街が近いだけあって、街場の中華屋も中国の方の店が多い。中には町中華もあるのだけど、でも中華街と周辺地区の違いは、大陸系でも町中華ナイズされてるという点。ここも宵の口に始まり日を跨いで営業しているだけあって、アルコールや一品物がとにかく充実している。
東京でもこうした一品物が多く飲める大陸系はよく目にするが、本格中華っぽい品だけでなく、日本人が好みそうな町中華的メニューやセット、定食モノなんかも揃え、それこそ板橋の龍王【メシ通|過去記事】みたいなスゴイ店が出来上がったりするのだけど、こちらもそういう雰囲気を感じさせた。

チャーハンもこうした大陸系でも意外とパラパラしすぎたのは余りお目にかかったことはない。龍王もそうだけど、地域に寄るのかもしれないが、本場でもそんなに親のカタキみたいにパラパラにはしないみたい。
玉子チャーハン
レタスの場合、水気で自然としっとりチャーハンになるケースも多いが、米の水分量ではなく外的要因でしっとりになったのって総じてヒドイ。大抵がベチャーハン。
でもここのはレタスのシャキ感が残っていて、炊きたてご飯を炒めすぎないから、米の甘みも野菜の甘味も残ってるんだよね。味付けは薄めだから、その辺のニュアンスがよく感じられる。
油もそこそこあるので、一見パラパラ気味に見えるんだけど、掬っても1粒1粒分離しないし、食感がやっぱ米の粘りを多少とも感じるんだよね。
五目チャーハン
もう1つ、五目チャーハンも一緒に頼んでたんだけど、こっちは八角みたいな中華系の香りがして、チャーシューとハムというダブルの肉が入ってたりと、なんだか町中華と大陸系の融合みたいで、あるようでない面白い味になってた。

一品モノがとにかく多いので、今度は御礼方々飲みに来たい。
メニューの一番最初が白飯というのも面白い。飲めなくとも一品モノと楽しめるから、まず白飯いっとけ、みたいなことなのだろうか。
撮影は小上がりだったが、大小テーブル席もあり、一人から大人数まで使える大陸系町中華とでもいおうか。大陸系もだいぶ浸透してきて、以前UPした葛西の合合【過去記事】といい、こういう根付き型の店でいいところが増えている気もする。


正月ネタも途中のまま更新が滞ったところでこのようなお知らせの記事で、通常更新にはいつ戻れるのかと自分でも不安になっているが、そのうち軌道修正するので、気長に当ブログとお付き合い頂けたら幸いッス。
悪ぃね、申し訳ない(オチがまんてんかよ)!

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あけましておめでとうございます。
というわけで、正月恒例、年末年始に行った店の話でもやってみますか。

1/3。朝から急遽予定の変更を迫られ、東急田園都市線から横浜市営地下鉄で移動することに。
最近では埼玉高速鉄道など初乗りのお高い電車も増えたが、市営地下鉄はその昔はまぁ高い高いとよく言われた。利用されて年々運賃が安くなるという触れ込みだったが、ちっとも安くなる気配がないというね。
で、調べてみるとバスで出られそうなので、田園都市線の江田駅で慌てて降りる。綱島行に乗ってセンター南で下車。そこのスパ銭で汗を流してマッタリして・・・という詳細は後日UPするとして、ここは一旦端折って、スパのリクライニングルームでTVKなんどを横目に、相鉄線の和田町に出るルートを画策する。
地図を見ると第三京浜で真っ直ぐ南下すればスグ出られるのだが、公共交通機関だとやはり横浜を経由する以外なさそうだ。

というわけで、ここは大人しく市営地下鉄に乗り、相鉄線に乗り換え和田町で降りる。そういえば横浜駅で地上に出た際に立ちそばの鈴一【過去記事】が目に入ったが、流石にまだ正月休みだった。
和田町といえば、だいぶ前に魁【過去記事】というつけ麺屋に来たことがある。駅前が地方の小駅っぽいコンパクトさがあって記憶していたのだが、この日目指す場所は第三京浜から保土ヶ谷で枝分かれする横浜新道沿いにあるので、駅前から脇道にある坂を登ることに。結構急な坂だなとは思ったが、人家の間の路地を抜けると、ちょっとした車通り出たところからさらに急勾配な上り坂が続く。S字にカーブする坂を登りきると、今度は真っ直ぐ、団地を抜ける坂が続く。
どこまで登れば頂に着くんだよ!とボヤきながら某I田文化会館の脇を進み、団地を過ぎたところでようやく平坦になった。来た道を振り返ると、駅の反対側も山の斜面になっていて、へばりつくように団地や家並みが続いていた。以前、西谷の水道施設を見学行った際に水道道からこのような光景に遭遇したのを思い出した【まぼろしチャンネル記事参照】。相鉄線って、山の谷の部分、水が通るところを通っているのねぇ。

頂上から暫く進むと、食品加工場のような工場の脇をカーブしたところで、横浜新道に出た。山を切り通したような自動車道。
横浜新道
両サイドは崖という景色が続くので、車からでもあんまり景色が宜しくなさそうだが、そんな急な崖に強引にへばりつくように建っているのが、ハングリータイガー本店! やっと来たぜ〜

入口ハングリータイガー 保土ヶ谷本店【食べログ】
★★★★☆ 4.7
所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区星川3-23-13

神奈川ローカルのハンバーグレストランチェーンで、1969年創業。なんと1970年のすかいらーくより先んじて郊外型レストランを誕生させていた。
佇まいは、ファミレスという明るくて全方位的ウエルカムな雰囲気ではなく、派手な電飾もないブラウンを基調とした落ち着いたトーンで、地方のロードサイドでオオバコのカフェレストランを見かけた時ような印象を覚えた。
看板
それでも一応、駐車場には虎のマスコットキャラの看板があって、駐車整理の警備員に会釈をしつつ、その脇を抜けて入口へ。正面玄関もやはり落ち着いた雰囲気。そういえば、昔のすかいらーくや不二家レストランもブラウン調の高級感ある佇まいだったよな。

中に入ると整理券を発行するタッチパネル式が待ち構えていた。ここだけ妙にハイテク感が。QRコードにアクセスして登録すれば順番が来る少し前にメール通知されるらしい。3が日とはいえ、16時とアイドルタイムを目掛けてやってきて、しかも1人なので万一混んでてもゴボウ抜きで着席出来るだろうと思っていたが、地元人気店ナメていた。
待ち番号
気づけば17時。キッチリ1時間待つ羽目となった。
待ち合わせ室から店内
▲待合室から店内を望む

そんなこんなで着席。
店内
店内は天井が高く、ややログハウスな雰囲気を狙った作りなのだろう。着いた2人テーブルは、チャコールブロイラーと呼ばれる炭焼き台の真ん前だった。ハングリータイガーではメインとなるハンバーグやステーキはここで基本の調理がなされる。炭の上に波型の網というか鉄板というかが置かれ、コック姿の店員が赤い肉の塊をライブで焼く姿が拝める。煙で曇ってしまうが、透明のアクリル(たぶんガラスじゃなさそう)越しにダイナミックに肉が焼かれる姿が見れるのは、子供にとっては興味深いし、なによりちゃんと炭焼きしてますよってアピールにもなる。これから肉食うぞ!ってプレリュードとしてはサイコーやね。

で、卓上のメニューを見ると、一番のウリとなるハンバーグの他は、肉の種類や部位ごとに揃うステーキ、チキンステーキと続くが、スパゲティや和食などいわゆるファミレス的な幅広さはなく、あくまでハンバーグステーキ店であることの主張を感じる。
トレサビリティ
▲入口に掲げられた、トレサビリティ(どこの何という素材か追跡可能であること)の表示

アルコールはワイン中心にそれなりあったので、その中からまずはジンジャーハイボール¥530で乾杯、オレ。
ジンジャーハイボール
▲写真奥にぼんやりと見えるのがチャコールブロイラー

ちっと氷が多いが冷えたのをくぅ〜っと頂く。甘苦いジンジャーソーダでここまでの疲れを一気に吹き飛ばす。まぁセットのソフトドリンクのほうが安く済むしいいんだろうけど、これから肉と米食う前に合わない気がしたし、ここはね、正月だし、坂登って待ってたどり着いたんだから、これくらいいいでしょ。

程なくして、紙ナプキンと木の皿を店員が持ってきた。テーブルの目の前に紙ナプキンを1/3だけ乗せ、そこに木の皿を置く。
木の皿
するとおもむろにナイフとフォークが自分が座っているのとは反対側にセットされた。これがハングリータイガーたる所以、食べる直前に目の前で最終調理を施すための準備だ。
追いかけるように奥から煙を上げて熱々の鉄板に乗ったハンバーグが運ばれてきた。木の皿にセットし、対面に置かれたナイフとフォークでハンバーグを縦にして割り、腹を鉄板に押し付け、ソースをかける。
前掛け
その間、紙ナプキンの2/3の部分で油とソースの飛び跳ねをガード。落ち着いたところでいよいよ実食となる。

さて、オリジナルハンバーグステーキ単品¥1350を頂くとしよう。
ハンバーグステーキ
縦に焼き目のついた俵型のハンバーグ、それに先の目の前で最終調理する演出というのも、ハングリータイガーが元祖という。中がやや生っぽくミディアムくらいの火の通りだが、予熱でどんどん灰色に変化していく。
ハンバーグ肉汁
まずはソースがかかってないところから。
ハンバーグUP
こちらは牛肉100%とあって、食べた時の肉々しさがハンパない! 適度な肉汁とその甘さがジュワ〜っと口中に広がり、うわぁっ、オレ肉食ってるな、今!って幸せ感で脳内が一杯になる。これだよね、肉食う時の醍醐味って。オーストラリア東部にジブラルタルって牧場を持っていて、そこで育成した牛の牛肉なのだそうだが、ソレ故か、焼き立てで熱くても肉の旨味がしっかり感じられる。
ソース
ステーキソースが一見、あまり色味が濃くなくてベッタリしてハンバーグの味をマスクしそうに見えるが、これがかなりサラッとした味で、全然ハンバーグを邪魔しないどころか、適度に塩味というかコクを与えて味を引き立てている。これはイイね。
付け合せはジャガイモ1個とインゲンとミックスベジタブルと玉ねぎ。
玉ねぎ
この玉ねぎが飴色で超火が通ってて、さらに鉄板の予熱で焦げも生じるから、もう甘々。モロ好みの玉ねぎ。
ポテト
ジャガイモは皮がしっかりしていて切りづらかったがホクホクだし、味付けがほぼないのでハンバーグソースによく合う。意外なのはミックスベジタブルで、口に入れたら超アツアツ。これだけ異様に熱い。一番生ぬるいと思ってたが、ちゃんと調理してあるものだったのね。
ホクホクの甘みと瑞々しさのあるちゃんと炊けたライス¥220にワンバンさせたりしていたら、ハンバーグ220gあっという間に完食。流れるように胃袋に消えていきましたわ。

直前に最終調理するスタイルの店だと、都市部ではゴールドラッシュが有名。そこでも昨年食べているんだけど、ゴールドラッシュのほうがリーズナブルだけど、同じくできたて熱々でも肉の旨みが熱さでそこまで前に出て感じられなかった。いや、それでも十分美味しくて、値段以上の価値はあるのだけど、こうして比較してみると違いってあるもんだなぁと。
そして、同じスタイルでは他に、北関東で同じようにローカルに展開するフライングガーデンがあるが、こっちは全体に安めながら、もっと肉が粗めに挽いてあるように感じたからか、焼き立てでも肉感がハンパなく、よりグワッと押し寄せてきた。
こういう違いってどこから出てくるんだろう。肉の質?保存管理方法?焼き方? 一介の食べ手にはよく分からない部分だが、比べると違いがはっきりあるのは面白い。その辺は皆さん実際に食べてみて、好みを見つけて貰いたい。
神奈川県民にとってみれば、このスタイルはウチが元祖だで!と一番を譲らないと思うが、それぞれにそれぞれの良さがあってそれが全国展開ではなくローカルに根付いているのが非常に興味深い。そして一人2000円オーバーはするだろう食事にこれだけの人が集うとは(地下階が丸ごと待ち合わせスペースで2時間待ちはザラ)、それだけ愛されて納得して払っているだろうことに驚きを隠せない。

ともあれ、このスタイル、ひいてはファミレス的外食産業がここから生まれたから全てが始まったわけであって、そのことに心から感謝したい。
夜の正面
というわけで、ハンバーグウマシ!! ごちそうさまでした!

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