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  ★【狭小店への想い】…当ブログと筆者の立ち居地に関する考察

背脂らーめん宮本@池袋〜カーブじゃない直球背脂豚骨醤油4

半年以上前になるが、成田に本店を置き、バーチーで主に展開する背脂ラーメンの店が池袋に出来たというので、行ってみた。
場所は西口の歓楽街の中。天下一品のほぼ斜向かい。近くには似た感じのラーメンを出すたいぞう【公式サイト】、それに少し歩けば背脂ド本命の一秀【過去記事】もあるというスゲー立地に乗り込んでくるもんだと、そこに男気(?)を感じて興味が湧いたのだった。

外観@宮本池袋背脂らーめん宮本 西池袋店【食べログ】
★★★★☆ 4.2
所在地:東京都豊島区西池袋1-41-1 天幸ビル1F
公式サイト:http://ramen-yusin.jp/
ツイッター:@ramenmiyamoto

奥に長いカウンターのウナギの寝床状態と、都心のラーメン店によくある店内。内装は木調だし、店員は数名おり元気な接客で、この辺はもうフォーマット化されているのだろうか。
ともあれ、券売機でポチッ。ランチタイムの炙りチャーシュー丼セットが気になるが、夜なので仕方ない。促されるまま席について食券を渡す。
待っていると、先客の注文と同時に殆どの丼にライスが付けられてる。どうもサービスっぽいので慌てて店員に聞くと、やはり無料とのことでお願いすることに(今は違いかも?)。チャーシュー丼だと背脂ラーメンには重いかなとも年齢的にも考えてしまうので、ライスなら丁度いいや。

というわけで、背脂らーめん醤油麺硬め脂多め¥700!
背脂らーめん@宮本池袋
おおっ、ベチャ系のゲル背脂がモヤシの上までしっかり多めにかけてくれますなぁ。
背脂を掬いつつ、早速スープから頂くと、脂は表面だけで、ベースはさっぱりめのあっさり醤油。ややショッパメで、課長だろう旨みは強めでダシ感が弱いが、背脂とのバランスで満足度を上げてる感じ。これなら脂多めでバランス的に正解かも。
麺背脂UP@宮本池袋
麺は中太で、硬めでオーダーしたが、結構ポキっとした食感が残っていたと記憶している。
麺とスープと背脂、それにモヤシのプチシャキ感も実に小気味良くバランスいいのだが、なんといってもライス。
ライス@宮本池袋
このショッパめのスープと背脂にはご飯が最強!
ライスドボン@宮本池袋
語弊があるかもしれないが、どうというご飯でもなかろうが、このスープと脂には硬めが幸いしている。

古い記憶を掘り出して、強いて言えば、なりたけ【食べログ】みたいなバランスかな、全体の印象として。味濃いめのさっぱり醤油にベチャ系背脂多めというのが最近チョビチョビと出てきている気がする【過去記事:神むら@新高島】
背脂の魔術師かはともかく(^^ゞ
丼の底@宮本池袋
一杯のラーメンとして出来がどうこうというより(いや、全然悪くないですよ、フツーに美味しいし)、深夜の繁華街でコッテリと〆て帰りてぇなぁという時に最適な一杯だと思う。立地含めて、そういうニーズを前提としているだろうし、実に需要と供給がマッチしているだろう。こういう街にはこういうラーメンが必要ですよ。ええ。
というわけで、これはこれ! ウマかったっす。ごちそうさまでした〜

背脂らーめん 宮本 西池袋店 ( 池袋 / 醤油ラーメン )
★★★★4.0
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ニイハオ恵磐閣@蒲田〜羽付き餃子を初めて食す4

冬コミ新刊の追い込みに入る前に、タイミング的にUPしそこねてたネタをやっておきますか。
丁度1年前の冬新刊で、都内近郊の温泉・サウナを巡っていた時に昼飯で立ち寄った1軒。予てより蒲田餃子【詳細:アド街京急蒲田回HP参照】は気になっており、お隣の川崎餃子は食べていたので、こりゃ食べて見ないわけには行かないと、元祖と言われるニイハオに突撃することに。
その日、蒲田着が遅い時間になってしまい、本店が休業中でその代わりとなる別館は既に昼営業を終了していた。調べると恵馨閣(けいしんかく)という系列店が通し営業のようで、しかもJRの駅から近いとあって、ソチラへ向かうことに。

駅西口、どっきりカメラのキシフォートでお馴染みアーケード商店街と並走する車通り沿いに少し歩く。

するとスグ、三井のリハウス2Fへ誘う派手な階段がお出迎え。
外観@ニイハオ恵馨閣
見た目的には安そうじゃないし、巷によくあるプリントしたメニューがやたら貼られた大陸系のフォーマット化されたソソられない中華屋っぽくもあり、知らなければ入らないような佇まい。

階段入口@ニイハオ恵馨閣ニイハオ 恵馨閣【食べログ】
★★★★☆ 4.3
所在地:東京都大田区西蒲田7-45-1 イプセ蒲田2F
公式サイト:http://www.nihao.co.jp/

ファミレスっぽいテーブル席がズラリと並ぶ店内はかなりのキャパ。しかもまだランチタイムとはいえ中途半端な時間ながらほぼ満席状態。
レジの所で店の大陸系のオネエさんに待つように言われる始末。しかし丁度帰る客がいたので、入れ替わりでスグ席につけた。
店内@ニイハオ恵馨閣
卓上にはランチ用の定食メニューのみが置かれる。
どれも店の雰囲気からは想像できないほど安く(ワンコイン)、周囲で食べてる人のを見ると信じられないくらい景気のいい盛り。
だがなんと、餃子ライスがない!
餃子が売りの店でそんなことってある? 店の人に、焼き餃子とライスだけは頼めないのか聞くとアッサリOKとのこと。

で、結構待ってやって来たのがコチラ、焼き餃子¥300+ライス¥100+税(当時。確か)
餃子&ライス@ニイハオ恵馨閣
写真には写ってないが、特別サービスでスープを付けてくれた。
なるほど、パキッとした羽が付いてますなー。
餃子UP@ニイハオ恵馨閣
早速頂かせて貰うと、パリっとした食感の後、モチっとした皮の食感がやってくる。
餃子横から@ニイハオ恵馨閣
皮は結構厚みがあってモチモチしている。食べごたえがあってこれはイイ!
中の餡は・・・
餃子onザ・ライス@ニイハオ恵馨閣
あれ、羽付き餃子は肉汁スパーク系でアツアツなのを覚悟して噛んだが、丁度いい、というかチョットヌルいくらい。そこそこ待ったので焼きたてかと思いきや、違うのか、それとも元々こういうのもなのか。ランチタイムなので予め用意していたものを、羽だけ付けて焼いてるのかな? 真相は分からないので無責任なこと言えないが、それにしては時間かかったし、他のオーダーとの都合だろうか。ともあれ、ヌルい好きとしてはまぁコッチの方が餡が味わえていいのだが、それでも流石にチョット物足りない。が、野菜もシッカリ多めで肉汁は出るし、両方の甘みが感じられて純粋に美味しい。
ライスはデフォでかなり多め。昼前に少し食べていたので、大きめの餃子5コとご飯でかなりお腹いっぱいになれた。

う〜ん、初めての羽つきながら、これなら別に羽要らないかなと。羽みたいなキャッチーな飾り落としても十分美味しい。なので、人と夜の別館にでも行って、飲みながら焼きたてを狙って餃子食べまくるコースの方が堪能できるような気がした。
でも夜の蒲田なんて、飲み屋が多いし、ともかく万平【過去記事】という最大の誘惑に勝てるかが勝負だ(^_^;)
ともあれ、名物の実力は納得だった。美味しかったっす。ごちそうさま!

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屋台や@平和台〜駒沢じゃない、これぞ隠れ家ラーメン!5

前回の記事【過去記事:ながみ】の最後で触れた、平和台駅近くに発見したドラエイ店の話をしておこう。

所要で新宿から下赤塚辺りに抜ける夜。深夜営業のラーメン屋でコッテリと行きたくなって、道々営業してそうな店を調べていた時、平和台駅近くにそれっぽいこってりラーメンの店を見つけた。環八など大通り沿いの店は幾つか気になっていたが、そこは駅近くながら全く気づかなかった。その辺にラーメン屋なんてあったかな?
不思議に思いつつ、スマホの地図頼りに目的地へ近づく。
0時近くの真っ暗な住宅街。全く店がある気配がない。これではどの辺にありそうか検討もつかない。
路地を行ったり来たりしつつ、なんとか目的地と現在位置が一致する地点まで来たが・・・って、あれ!?
外観@屋台や

入口@屋台や屋台や【食べログ】
★★★★★ 5.0
所在地:東京都練馬区北町7-7-13

隠れ家的居酒屋の、長ぁ〜い仙人のような白髪ヒゲを蓄えた個性派店主が仮面とか飾ってそうな佇まい。ラーメンという赤提灯が出てるし、ココなんだろう。マジすか、学園マジすか!?
入口脇にメニューが出ているが、ただでさえ暗い上、植物に隠れてよく見えない。
外メニュー@屋台や
目を凝らして凝視すると、事前情報どおりの価格で、ラーメンだけでも大丈夫そうなので、入ることに。
独特な感覚のある木の扉を開けると、店内も暗めの照明で、まさに個性派居酒屋の雰囲気。壁沿いにカウンターがあるが先客がいたので、入口スグのテーブルへ。一品メニューやアルコールも豊富で居酒屋としても十分使えそうだが、店内はラーメン客ばかりで、他に席もなさそうなので、テーブルでも大丈夫でしょう。
店内@屋台や
腰を掛けると店の奥様らしき方がお冷を持ってきてくれた。注文を告げると、奥から学生らしき団体が出てきて会計を済ませ帰っていった。奥にも席があるようだ。
厨房の様子は遮蔽物に阻まれよく見えないが、やっぱり個性的そうな風体のご主人がチラッと伺えた。
出来上がりまで待っている間、壁のメニューを眺める。
壁メニュー@屋台や
なす漬や甘エビの唐揚げといったツマミっぽいメニューもありながら、生姜焼きなど食事になりそうな一品も揃って、これは誰かと飲み食いしたくなる。

そうこうしてる内にやって来ました、げんこうつらうめん¥600!
げんこつらうめん@屋台や
おおっ、これはなんとも言えんビジュアル!
スープは真っ白でゴマがかかっている。豚骨とも醤油ともつかないラーメンで、昔は結構こういうの、町のチョットしたラーメン専門店であったよなぁ。味噌とか豚骨とか一通り味が揃ってて、餃子や一品料理も豊富だけど町中華とはチョット違う感じのロードサイドなラーメン店であったパターン。なんか忘れてたものを呼び起こされたような感じ。
げんこつらうめんUP@屋台や
スープを啜ってみる。名前にげんこつとあるから、豚のげんこつを炊きだしたスープなのだろう、コクはあるがあまり癖がない。表面の油はソコソコあるが、背脂とかはなく、クリーミーな舌触りの優しいコクのあるスープで、引っかかる要素はないがこれはこれで飲みごたえある。ただ、結構ショッパイので、スープだけ飲むと辛いかも。
麺は縮れた太めのもの。やや柔麺だが、このショッパメのスープとモヤシを絡めながら食べるのにちょうどいい。チャーシューも柔らかく、600円とは思えない満足感のある一杯になっている。

自分、ゴマは基本ラーメンにデフォで掛けてほしくない方なのだが、これは別にスープの素材感がどうとかっているより、麺と絡めて全体としての味だから、全然アリかと。
グイグイ飲ませる魅力あるスープなのと、腹が減っていたのでついスープを飲み干してしまったが、不思議と後で喉が渇いたり、喉に違和感がある感じがなかった。
ご主人の意外にも優しい声と、たぶん奥様の丁寧な礼に見送られ、店を後にした。
とんでもない場所にとんでもない店があるもんだ。これで夜な夜な客がやってくるのだから平和台、恐るべし!
この感じなら、一品料理も絶対ウマイはずだ。今度は長期戦での再訪必至だな。今から虎視眈々と機会を窺うとしよう。
いやはや、これは心底参った! ウメェなぁ〜。ごちそうさまでした。

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