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千石自慢ラーメン@巣鴨〜本店で確かめてみよう!5

キュレーターやらせてもらっているメシコレで、拙ミニコミ同人誌の冬新刊『街道deチャーハンを食う』【詳細】の簡易紹介版といったまとめ記事を書いたので、よかったら見ておくれやし。
●東武東上線沿線の中華屋で、昔ながらのしっとりチャーハン5選
興味持って頂けたら本の方もヨロシクです【本サイト直通販】【Amazon】他取扱店一覧
んで、しっとりチャーハンとは関係ないが、川越街道同様に通勤で使う郊外と都心部を繋ぐ国道17号(中山道〜白山通り)。その途中に寄れる背脂っつーことで、これまでも何度も触れた嘗てのレジェンドの1つ千石自慢ラーメン(他は白山ラーメンと巣鴨ラーメン)で気になることがあったので行ってきた。

JR板橋駅から巣鴨のとげぬき地蔵商店街に至る旧中仙道沿い、明治通りと交差する掘割にあるのが千石自慢ラーメンの西巣鴨店。嘗ては明治通りのもっと池袋寄りにあったが、以前もコッチに移転してからも何度か食べており、印象が悪くなかった。
しかし約2年前の冬、店先に盛りのイイ写真の野菜ラーメンが広告されていて、値段も手頃だし野菜補給に丁度イイやと伺ったところ、なんだか白濁している割に豚骨の旨みというかダシが出てる感じがなくて、やけにスカる食感で、店内に微弱とも臭いもしないし、もしかしてセントラルキッチン方式に変わったか!?まさか業務用!!?とさえ疑ってしまうほどのスープだった。厨房も広さはありそうだし、以前はしっかりしたもの食べた記憶があるので、まさかココで炊きだしてないとは思えないが、この妙な甘ったるさといい、目の前の一杯を見るにつけ、疑念を頂かざるを得なかった。

外観縦@千石自慢本店千石自慢ラーメン 本店【食べログ】
★★★★★ 4.8
所在地:東京都文京区本駒込6-5-4
公式サイト:www.sengokujiman.com

となれば、本店に行ってみるかあるめぇ。
というわけで、14年の9月。って思い立ってたから1年近く経ってしまったが、前回ブログUPしたのは08年の12月と6年ぶりか【過去記事】

相変わらず深夜にも関わらず8〜9割方の客入りと人気。
店内@千石自慢本店
都心で背脂で混むのは後は池袋の無敵家くらいか。郊外に行くと混むのはこれ系の豚骨醤油なんだけどね。

で、まずは基本を頂くとしますか。らーめん¥630!
らーめん@千石自慢本店
今回は脂多めにしなかったが、デフォでもビッチリ背脂浮かんでますなぁ。
らーめんUP@千石自慢本店
背脂をかき分けて、懸案のスープをズズッと行かせてもらうと・・・あれ?あれれれれ??豚骨こんな濃かったっけ?ってくらいシッカリ出汁出てるみたい。背脂は元よりスープ自体が甘く感じるが、不自然な感じではなく、豚骨からジックリ取ったように思える。
昔の千石自慢はそんなにスープ自体が濃くなくて軽い感じながら、背脂とややピロい麺で立ち食いながらズズっと食わせるタイプで、リニューアルした千石自慢は麺も太くなり、悪くないがコレジャナイ感がどうしても拭えなかったが、久々に改めて食べてみると、シッカリしたスープに太い麺が馴染み、新生千石自慢ならではの味に仕上がっている気がした。つーか前回より単純にスープ旨くなってない?
余りの満足感に一気にスープを飲み干しそうになるが、疲れた身体にはニンニクが効くというわけで、休みの前の食事なのでガッツリとニンニクをチャージしたい。
卓上薬味@千石自慢本店
卓上に置かれているのが、刻まれたニンニク。よくあるペースト状のものではなく、かといって二郎ほど固形でもない、その中間のような感じ。背脂豚骨醤油とニンニクの相性はゲキヤバとはいえ、業務用のに匙が突っ込んであるだけだったり、容器に入れ替えてるだけの店も多い中、こうして一手間惜しまないところも交換が持てる。業務用のってなんであんな酸っぱいんだろ?

最後にニンニク入りのスープを堪能して、夜の白山通りに消えるのだった。
正直、リニューアルして立ち食いから椅子席になって子供や女性でもだいぶ入れるようになったと同時に、味も一般向けになって、ある一定以上のものは望むべきではなくなったと諦めていたのだが、これはイイ方向に進化しているんじゃないかと、うれしい発見のあった一夜となった。
で、肝心の西巣鴨との違いだが、なんとなくの味の方向性は似たものがあるものの、全然別物、本店はちゃんと炊き出したスープにしか感じられなかった。

なら野菜を乗せたらどーなんのかっつーわけで、15年2月に再訪、もやしらーめん¥720!
もやしらーめん横から@千石自慢本店
おおっ、ナイスモヤシ盛り!
もやしらーめん@千石自慢本店
これだけみると二郎っぽいね。もしや意識してるとか。
ならば、ここでも天地返しといきますか。
デヤッ!
もやしらーめん天地返し@千石自慢本店
下から背脂にまみれた太麺が出てくる感じはまさに二郎やね。
で、出来た隙間からスープを頂く。
もやしらーめんスープUP@千石自慢本店
うん、前回同様ちゃんとしたスープに感じるが、なんか甘みが増して感じる。背脂や豚骨ダシのナチュラルな甘みというより、ちょっとスナッキーな軽い感じというか。野菜の分、通常より背脂の量が少ないのかもしれないが、だとしたら逆に甘みは感じづらくなると思うのだが。それに野菜で水っぽくなるはずだし。バランスが崩れると感じ方が変わるのかな。これなら確かに西巣鴨に通じるものを感じなくもない。
しかし飲み進めてみるとやっぱりシッカリしたスープ。カウンターから垣間見れる寸胴も大きいし、ここで炊いてる以外考えられない。
頭を捻りつつも、今回も満足度の高い一杯に顔を突っ込んで、最後にニンニクをちょっと入れて完食。
モヤシは軽く炒めてあるのか、独特の油の香りがして、これがちょっとスープ邪魔してる気がした。でも炒めてる様子なかったので、盛った上から何か油的なものを掛けているのかもしれない。まぁ許容範囲。

これで疑念は完全に本店=シロとなった。こうなると再び西巣鴨で通常のらーめんでも食べて確かめるしかないか。
外観@千石自慢西巣鴨それとももう千石自慢は本店しか行かないか。場所的に近いし、定休日も一緒だし、西巣鴨行く理由がないんだけどね。
ま、最後に、西巣鴨の写真を載せておくとしますか。

千石自慢ラーメン 西巣鴨店【食べログ】
★保留
所在地:東京都豊島区西巣鴨3-19-9

で、写真を探していたら、驚きの結果が出てきた。
野菜ラーメン横から@千石自慢西巣鴨
よく見たら頼んだの、もやしらーめんじゃなくて、野菜らーめん¥680(現在¥750)だった!!
野菜ラーメン上から@千石自慢西巣鴨
背脂も気持ち少なく感じるが、そこに混じって透明な油が結構浮いてるのも気になるとことだが。
野菜ラーメンUP@千石自慢西巣鴨
とはいえ同じ野菜なので、もやしもキャベツも結果は一緒だと思うが、これは本店で野菜食べなおすべきか!?

いやはや、今年も詰めの甘いワタクシなのであった。ヒドイオチだな、こりゃ。
というわけで、本店のスープはイイっすよ、参りましたってことで。やっぱ深夜のラーメンだね。ウマカッタ!! ごちそうさんっした!

千石自慢ラーメン 本店 ( 千石 / ラーメン全般 )
★★★★★5.0
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三ツ峰@大師前〜ピーホツフランチャイズ?4

久々に飲みやネタでもUPしやすか。
実は08年とだいぶ前に人から勧められて行ったのだがUPしそびれ、さらに1年半前の拙ミニコミ同人誌『ふろ式・酒場の叙景』【詳細】で取り上げたのでスグにはブログに載せなかったので、エラい寝かしてしまった。先日再訪できたので、この機会にUPしておきたい。
とはいっても、そんな大仰な激渋大衆酒場という程ではないのだが、渋すぎずチャラくなく小ざっぱりしてなんかイイ感じなのだ。さらにいえば、嘗てホッピーハウスというホッピー公認的な店がナンバリングされて現存しており、こちらはその第六号店となるので、そういう意味でも非常にソソられる。

場所は、大師前駅から環七をわたってスグの路地裏。西新井駅からだと、西新井大師まで続く道を真っ直ぐ10分ほど、環七に出る手前の路地を入ると、赤提灯が風に揺れている。ザスパ西新井【過去記事】で人風呂浴びた後に寄るにはちょうどいいか。

外観@三ツ峰三ツ峰【食べログ】
★★★★☆ 4.3
所在地:東京都足立区西新井本町1-10-7
16時半〜23時 日曜休 ※20時半過ぎると一気に空きます!

店先には持ち帰り用カウンターがあり、焼き台からイイ香りを匂わせている。ご近所の持ち帰り客も多く、犬の散歩の途中で、犬がお預けくらって切なそうにしている光景をよく見かける。
店内@三ツ峰それを横目に暖簾をくぐると、間口が狭く、オッサンが肩寄せ合うカウンターとテーブルが2卓程、狭い路地に並んでいる。小さい店かとおもいきや、奥が広めで4人卓が4〜6つくらい結構あって、常連や団体で大賑わい。

前回もここしか空いてなかったのだが、今回も入口スグの2人がけのテーブルにつき、まずはこれしかないでしょ。
白ホッピー@三ツ峰ホッピー(¥400くらい)で乾杯。
正統の氷なし(泡が減っちゃっててスンマセン^^;)。ジョッキがキンキンに冷えていて、クーッと身に染みる。ホッピー・焼酎・ジョッキが冷えた、いわゆる三冷だが、写真を見てあることに気づかないだろうか。そう、中(焼酎)と外(ホッピー本体)の、外がないのだ。店側で混ぜて自分で割れないタイプというわけではない。ここ、生ホッピーなのだ。ゆえのホッピーハウス!

さてホッピーと並んで焼きとんが名物なのだが、今回頼んだ黒ホッピー隣にあるメモ帳が焼きとんリスト。
黒ホッピー@三ツ峰
やきとんは確か1串基本90円と激安。たれとしおが分かれていて、欲しい本数を自分で書き込む。

焼ける間、煮込みを食す。
煮込み@三ツ峰
あれ、だいぶ汁がトロッとして、よく煮込まれたタイプになってる。
煮込み前回の@三ツ峰
前回の↑は塩スープかってくらいかなりさっぱりで、でも旨みは十分って感じだった。
どちらにしても全体に小さめで、具は柔らかめ。まず口にするには最適な感じ。

いよいよ焼き物登場。
前回焼きとん@三ツ峰
初訪時は、かしら・ネギマと、あと何だろう?(笑)
なんこつ・かしら・しろ・ねぎま@三ツ峰
再訪時↑もだいぶカブってて、なんこつ・かしら・しろ(くろで頼んだんだけど、これ間違いなくしろだよ〜)とネギマ。
強めに焼いてあって、さすがにサイズは小さめながら、それを帳消しにするほど、どれもホワンホワンに肉のガッツリした旨み・甘みに溢れている。大衆やきとんの必要かつ最低条件が揃っている。中でもカシラは肉肉しさと脂のガッツリ感はドストライク!

タレが有名だそうで、塩派の自分も試しにねぎまとかしらをタレで頼んでみた。
ねぎま・かしらタレ@三ツ峰
あっさりしたタレで肉をそんなに邪魔するものではないのだが、個人的には塩だわ。

やきとんの合間に食べた厚焼きたまご(370円位)も良かった。
厚焼きたまご@三ツ峰
再訪時は唐揚げ(300円位)を頂いたが、個人的にはこれは残念だった。
唐揚げ@三ツ峰
こちらはやっぱ焼き物に限るかな。

初訪時は気にならなかったが、妙に仕切る店のオッサンがいて、これがちょっとクセがあって、ダメな人はダメかもしんない。個人的にはもうチョット放っておいてくれると嬉しいのだが、前回もこんなんだったかなぁ・・・でもまぁまぁ、これもこの店ならではとしておきましょ。

外に出ると人気のない路地裏に夜風が吹き込んで、軽く酔った頭に心地いい。この辺は他にディープ角打ちもあるし、大師の門前の甘味食堂のラーメンとかもイイ感じだし、露出のない地域密着のモツ焼き屋もある。自分にとって非常に魅力的な一帯で、また来るのが楽しみになるのだった。
そんなこんなを反芻しながら、環七を走る帰りのバスに揺られながら、流れる車のテールランプの赤をボーっと眺めてる時間が最高に好きだ。あぁ、イイわ〜。うまかったなぁ。ごちそうさまでした。。。

三ツ峰 ( 大師前 / 焼き鳥 )
★★★★4.0
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ラーメンショップ101番@みずほ台〜ラーメンというのもを考え直してしまったラーショ5

このところネガというかダウーンな感じが続いていたので、ここはガツンと、目が醒めるような衝撃を受けたラーメンをレポをUPしておきたい。

みずほ台駅西口からまっすぐ伸びる道路沿いにラーメン店が数軒、結構近い距離に並んでいる。いつも埼玉スポーツセンター天然温泉【公式サイト】へ向かう送迎バスの車窓から眺めていたのだが、どこも埼玉の郊外らしいラーメンショップ的な佇まいで前々からずっと惹かれていた。
どこも濃い赤のテント看板に白く屋号が抜かれているのだが、その内の一番駅から遠い一軒、嵐はいつもシャッターが降りていて既に閉店していると思われる。一番駅寄りのラーショはこの1年程でモロッコ&フランス料理の店になった。若い人が居抜きで始めたような、ちょっと洒落た雰囲気に生まれ変わった。そして唯一残ったのが、両軒の間に佇む、道に沿って横に広い間口の、如何にもラーショっといった佇まいの一軒。
外観@ラーメンショップ101番

正面@ラーメンショップ101番ラーメンショップ101番【食べログ】
★★★★★★★★★★ カツオ!
所在地:埼玉県入間郡三芳町みよし台11-2

ずっと110番だと思っていたが、改めて降り立ってみると、101番だった。110番じゃ流石にマズいか。
外から丸見えな店内は、失礼な話、いつみても客がおらず、垣間見れる店のマスターもどこかくたびれた風体で、ぶっちゃけ全くソソられる要素がない。ラヲタ全開だった昔の自分だったら間違いなく入ってなかったな、という雰囲気。しかし今は逆に、その郊外らしい光景に魅入ってしまうのだった。
店内@ラーメンショップ101番
入ると、明るい店内は余計なものがなく、シンプルというより殺風景な印象を受ける。そうとう席数のある大きなL字カウンターで、ラックに週刊誌とかが置いてある。
メニュー@ラーメンショップ101番
壁にあるメニューはラーショらしくネギラーメンと味噌とか味の他に、中・大といった大きさのバリエーションが並ぶ。塩以外にもゆずとかハングルなんてあるのも珍しいか。あとカレーやチャーハンも気になるが、、、

醤油ラーメン(油多め麺硬め)¥450!
ラーメン@ラーメンショップ101番
450円!? ここまで安いと心配になる値段だが、目の前に出てきたラーメンを見て、心配が更に募ってしまった。間食とあって一番小さいラーメンだけにしたので一見少なそうに見えるが、ちゃんとチャーシューも厚めのが入ってて、安っちぃ要素がみじんもない。
にしても、ラーショにしては豚骨の要素がどこにも感じられない。背脂は愚か、油多めにしても透明なラードもそんなに層をなしてないし、スープ自体の濁りなんて何処?ってなもん。確かに壁には鰹ダシのラーメンと書かれていたが、兎に角食べるとしよう。すると更なる衝撃が走るのだった。
ラーメンUP@ラーメンショップ101番
まずは一口、スープをズズッと頂く。・・・とその瞬間、鰹の香りが口中に一気に広がる。動物系ダシのボディがベースでしっかり支えているのだろう、物足りなさを感じさせず、それでいて鰹が全面に出てくる。
えっ、エエエッ!? 豚骨醤油を想像していた身には一瞬なにが起こったのか分からないほどだが、これで注文時に油多め麺硬めでお願いすると、店主が一瞬止まった理由が分かった気がした。いわゆるラーショのラーメンとは全くの別物だったのだ。
鰹が出ているというと、イマドキな凝った和風のラーメンを想像されるだろうが、このラーメンは実にシンプルで、凝った感じが前に出ていない。兎に角シンプルに、鰹だしのラーメンに仕立てているという風が好感が持て、純粋にウマイという感情がダイレクトで沸き上がってくる。
麺はラーショらしい、中細で少し縮れた柔らかいチャルメ・・・な麺で、郊外のラーメン屋でよく出てくる、正直残念なタイプながら、このスープに馴染むのが不思議なのだが、驚くべきはチャーシュー。脂身が断層のように入っているが、これがもう超柔らかい!! スープの熱で温まって油が柔らかくなって更にぷるんとした食感が増す。臭みなんてなく、アブラーにはタマラナイとろぷる感がある。ロードサイドの屋台風深夜営業店で流行りそうなチャーシュー。

なんじゃこりゃー!!と興奮気味にそれぞれのパーツを味わっていたらあっという間に完食。
あまりの想定外、あまりに上を行く味・出来栄えに打ち震えつつ、感動を抑えてマスターに「メチャメチャウマカッタッス」とだけなんとか声に出して店を後にした。
ラーメンって、安く満足できる大衆食ではあるけど、独りで凝って突き詰めて一杯千円近くするのもあるし、郊外の脂コッテリのも、絶滅危惧食堂の異様に安い、具も少なく臭みもあるチャーシューだけど妙にハマるラーメンもあって、そういうの全部ひっくるめてラーメンの面白さで、値段もそれぞれ相応にそれなりになるもんだと思ってた。しかしこれは考えを改めないといけないかもしれない。
いや、実際は材料費あんまりかかってないかも知れない。安い材料で上手く仕上げる大衆食のプロ中のプロなのかもしれないし、メチャメチャ材料ケチらず使ってるかもしれない。当然、真相は藪の中だが、自分がコレまでに感じたことのないコストパフォーマンスで、この値段でこの素材のハッキリした感じにこの味わいとは、完全に頭の中で、知っているラーメンのパワーバランスが崩壊してしまった。
先客が一人いたのだか、この人も相当気に入ったようで、帰りしなマスターに閉店時間を聞いていた。確かに、チャーハンとか塩とか他のメニューが気になりすぎる味に違いない。
なんだか自分が帰るくらいにカタカタなんかつくってるし(まさか自家製麺ってことないよね?)、マスターなにものだんだ!? ともあれ、この味が少しでも長く味わえるように、行ける時はなるべく行くようにしたい。この店がこのままで終わるとしたら勿体なさすぎる!
というわけで、一夜みた夢に終わらないことを願うばかりだ。あぁ、しみじみ、ウマかったなぁ〜。参った。ごちそうさんッス。

ラーメンショップ101番 ( みずほ台 / ラーメン全般 )
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