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  ★【狭小店への想い】…当ブログと筆者の立ち居地に関する考察

ブーケ@鶴ヶ島〜背脂の雪だけ束ねたブーケ♪5

いよいよ拙ミニコミ同人誌冬新刊の大詰めを迎えている。今回はなかなかに好調で、来週中には良いお知らせができると思う。が、今のところはちょっと普段とブログUPのペースが変わるのでご容赦頂きたい。
取り敢えず、蔵出し未UP強化週間ということで、新刊初売りとなる冬コミにも持ち込む、なんだか最近注文が多い昨年夏号『背脂番付』【詳細】から、チョットした遠征ネタをば。

久々の遠征は川越を飛び越え鶴ヶ島へ。
一見なんの変哲もない、これといって何もないような各駅の埼玉郊外の駅前といった風情ながら、周辺にラーメンの看板が目につきまくってびっくりする。気鋭の実力店・地元人気店・二郎インスパイア系に至るまで、密かなラーメン店密集地帯だった。学生と沢山すれ違ったが、どうも大学への通学路のようで、それでラーメン店が多いようだ。

外観@ブーケブーケ【食べログ】
★★★★★ 4.8
所在地:埼玉県川越市大字天沼新田197-1

店を前にしてまた驚いたが、屋号の看板に雀荘の文字。カレーが人気でカレーだけ食べに来る雀荘というのを聞いたことあるが、出前ではなく自らスープを炊く元雀荘なのかと思いきや、ただ2Fが雀荘というだけだった。
店内@ブーケ
店内はU地カウンターとテーブル席の二部構成。卓上にコイン式の占い気があり、昭和からの観光地の食堂に来た気分。厨房は奥にあり、カウンター内は配膳に人が通るくらいしかスペースがないので、作ってる様子を間近で拝むことはできない。しかしテレビの下辺りから遠目に眺める姿は、丁寧な仕事を想像するには十分な動きが見て取れた。
メニューは色々あるようだが学生ラーメンというワンコインしないサービスメニューがあったり、漫画がやけに多かったりと、やはり学生とともに地域に根付いている店のようだ。

さて、やってきましたラーメン脂多め¥600!
ラーメン脂多め@ブーケ
まさに王道の背脂豚骨醤油。色味は黒いが、しょっぱさはなく、豚骨が乳化しているのだろうスープ自体に甘みを感じる。かといって重くはなく、意外とさらりと飲める。
麺UP@ブーケ
中細の麺はデフォで結構硬く、モヤシと一緒にワシワシ食べられる。チャーシューも丁寧に作られた印象を受ける。
背脂UP@ブーケ
背脂は結構あるので流石にさっぱりとは言い難いが、最後の方は豚骨のマイルドなコクが十二分に感じられるにしては、後味がいい。

全体に店の方の手作り感がしっかと感じられる、地元密着な一杯だった。
黒マー油のラーメンとかバリエーションが色々あるので、これなら期待できそう。なかなか来れないし、周辺のラーメン店も気になるところだが、また是非再訪したい。
というわけで、おいしかった〜 ごちそうさまでした!

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江差家@板橋〜02:50でもギリギリ開いてる深夜の強い味方!5

以前、板橋駅近くの深夜営業中華店として龍王を取り上げたことがあったが【過去記事】、もう一つ、特に日付を跨いでの帰宅となった時の晩御飯に重宝する店が、この近くにある。
一昨年辺り龍王には散々お世話になっておいて何だが、近年ヤサグレ具合が頂点を極めつつあり、さらに閉店時間が早まったこともあって、利用頻度がグッと下がってしまった。といっても元々大陸系のお店で接客にしろ料理にしろ嫌味でない程のザッパな感じが寧ろ魅力な店ではあるのだが、トリモチの上を歩いているような床のベタつきっぷりを筆頭にオイニーなど全体のカオスっぷりがレッドゾーンに差し掛かっている。それを楽しめる心身ともに余裕があればいいのだが、もうちっとキチッとした感じで余計な神経使わなくて済ませたい時、また龍王が閉まって以後の時間にちゃんと調理された中華で野菜摂取したい時に足を向けるようになったのが、ここ江差家。

外観@江差家ラーメン味の江差家【食べログ】
★★★★★ 5.0
所在地:東京都板橋区板橋1-13-8

板橋駅西口ロータリーからすぐ、最近ブッチャーという背脂ラーメンの店が出来た(実食済みなのでそのうちUPしやす)その斜向かいに、夜な夜なドサン子ラーメン的看板の中華食堂が鈍く浮かび上がる。
一応味噌ラーメンがメインのようだが、どさん子とかつけ麺大王【過去記事】的に炒めもの系の定食が豊富で、飲み屋の多い土地柄だからか【例:駒八】、〆の一品や飲み収めで軽くビールを一杯やってるオッサン客が常にいる感じ。
奥にテーブルがあるが、大抵は常連が盛り上がっているので、一人の遅い帰りのリーマン客は手前のカウンターにボツボツ腰を掛けている。自分もそこの開いてる所にお邪魔させてもらう。
背後のガラス戸の下にビールケースだったかが積まれてて、そこにカバンや上着を置いたりしている。カウンターはオープンになっていて、目の前でご主人らしき方ともう一人いたかな、次々入る注文を勢い良く回している。フロアには年配の女性ともう一人女性がいたか、会計や配膳をテキパキとこなす。よくあるっちゃよくある、清々しい深夜食堂の光景。
先に野菜補給と記したが、こういうところに来ると汁モノや麺モノより定食や丼の米モノが欲しくなる。

というわけでナスみそ炒め定食¥680!(13.10月当時)
ナス味噌炒め定食@江差家
一見おかずが少なく見えるが、ご飯が多めなのだ。
ナス味噌UP@江差家
ナスみそはシッカリ油も滲みでてシツコそうだが、素早くだがシッカリ火が入っているためか、サラッとしている。最初、刺さるような油の熱さがあるが、口中ではスッとなくる。シャキッと感は残しつつ適度なトロけ具合の茄子を噛むと、ジュワーっと火が入って増した甘みが広がる。ピーマンもさることながら、特に甘辛で濃い目の餡の挽肉が焦げた部分の香ばしさが、固めながらカチカチでない水気を残した米と恐ろしく合う。

店の活気に加え、野菜のカットが大振りなのと素早くもその確かな仕事がスッカリ気に入ってしまった。龍王よりちょっと高くなるが、それも納得の出来栄え。
次は卓上メニューで気になったアレ!

回鍋丼¥700!(13.12月当時)
回鍋丼@江差家
回鍋肉の定食もあるが、自分的には丼になってる方が好きなので頼んでみた。
丼と言ってもチョイ深めの平皿だったが、これが大正解!!
回鍋肉UP@江差家
ナス味噌でも餡に特徴があると思ったが、回鍋肉は更にその上を行っていた。見た目にも真っ黒な餡。コッテリしてて見るだに美味しそうだが、食べてみると甜麺醤が多めなのか、みたらし団子もビックリなマッタリとした甘みが強く、油と合わさって舌に絡みつくようなビターなコクがハンパない! それでも全然嫌味じゃない。
キャベツや豚肉もさることながら、この甘辛コッテリが米に合わないワケがない。こんなにご飯がすすむのはないんじゃないかって思ってしまうほど。米だけ食べ進んでしまいそうになるが、キャベツも刺激的な油のスキっとした炒まりで甘みも強く、肉もシッカリ肉厚で、これまた豚肉の甘みがギュッと凝縮されている。デカ盛りというわけではないが、量の割に食べ応えが十分ある。

この時、隣のリーマンがルースー丼とコールしていたのがとても気になった。出てきたものをみて合点がいった。あ、青椒肉絲の肉絲(ルースー)丼ってことか!これは800円とちょっとだけ値が張るが、なにか自分のご褒美の時にでも頼むとしよう。
ともあれ、仕事帰りの途中にこういう店が朝方近くまで開いててくれるってことが頼もしくも嬉しくて仕方がない。
というわけで、またいくつか食べたらUPしたいなと。いやはや満足!ウメェッ!!ごっそうさんした!

ラーメン味の 江差家 ( 板橋 / ラーメン全般 )
★★★★★5.0
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潤@蒲田〜レッツゴー潤4

12月に入っていよいよ冬コミ新刊追い込みシーズン。というわけで蔵出し未UPシリーズが続くが、冬コミ情報絡めて色々バラエティ豊かに更新していきたいなと。
で、まずは発行当初よりココにきて尻上がりにジワジワ人気が出てきた昨年夏新刊の背脂番付【詳細】から、最近UPした蒲田羽根付き餃子【ニイハオ恵磐閣】に絡めて、蒲田背脂らーめんをば。

背脂たっぷりの新潟は燕三条系と呼ばれるラーメンが世に広まったのは、コチラが東京に進出してきたのが一番の要因だろう。最初は池袋の東武デパートへの出店だったが、終了後蒲田に店を構えた。今では亀戸等に支店展開している。東武に出店した時に食べているのだが、その時は何故かつけ麺を食べた。それがヤケに美味しく思えて、かなりいい印象を持っていた。
昨年夏、JR蒲田の東口を降りて、魅惑の万平【過去記事】やら昔よく行ったつけ麺の和鉄【食べログ】なんかがあるゴチャゴチャとした繁華街を抜けると、雑居ビルの中にこざっぱりした最近めの感じのラーメン屋がお出迎え。
外観@潤

入口@潤らーめん 潤 蒲田店【食べログ】
★★★★ 3.8
所在地:東京都大田区蒲田5-20-7
公式サイト:http://www.ramenjun.co.jp/

カウンターが奥に伸びるウナギの寝床状態で、夕方にもかかわらずほぼ満席。
券売機で食券を求め、空いてる席についてアレをコールする。
そのアレとは・・・

小盛りラーメン鬼脂¥650(当時)!
小盛りラーメン鬼脂@潤
ゲゲッ、正しく鬼、本当に背脂が鬼多いじゃねぇかっ!!・・・と一瞬怯むが、実際はさにあらず。
そもそもは出前でもスープが冷めないよう、背脂でスープの表面に膜を貼り、麺を太くしたと聞くが、鬼脂まで増したラーメンをみると、そこまでしなくても冷めないよと思うほど、背脂の一面銀世界状態。しかし驚くなかれ、食べてみるとビックリするほど脂を感じないのだ。俺はカスミでも食べているのかと錯覚する程だが、実は脂は表面のみで、ベースのスープは魚介系のアッサリ醤油なのだ。かつ粘度もないので、やや薄く感じなくもないが、その分この脂の量でも瞬殺の如く飲み干せてしまう。
ラーメンUP@潤
麺がモチモチの太麺なので、お腹に溜まりやすい。なのでこの小盛り166gがあるのは心強い。
またこのスープに玉ねぎが恐ろしい程良く合う。玉ねぎを摂取するためのラーメンかと間違う程だ。玉ねぎ増量も出来るので、是非怯む事なく玉ねぎ多めと叫びたい。

東武で食べたつけ麺の方が個人的には魚介の他に動物系と思しき出汁がシッカリ出てて厚みがあって、脂とのバランスもよく食べごたえを感じた。時が経ってバランス変えたりしてる部分あるのだろうか。コレは是非次はつけ麺にトライしたい。
ともあれ、これはこれで十分堪能できた。おいしかった。ごちそうさまです。

らーめん潤 蒲田店 ( 蒲田 / 醤油ラーメン )
★★★☆☆3.0
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