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めんやもも江戸川葛飾松戸レポ第3弾は、江戸川環七沿いのラストを飾るに相応しい、めんやもも

今から思えば3年前。彗星のごとく現れ、駅から徒歩15分ほどという距離にもかかわらず、あまたのフリークが透明感のあるつけ汁を目指し、臨時休業に撃沈した超話題店。
しかし現在では味も外観も変わり、臨時休業は殆どなくなり、定休日までなくなった。
ファーストインパクトの余韻覚めやらぬまま、機を見て向かうも臨時休業に売切れ終了。
そのうち足も遠のき、実に3年の月日を経ての再訪は、2年ほど前の、変化による味の低下という噂を見事に吹き飛ばされた。

つけ汁がやはり濃い色の醤油なので、今回は塩。
OPEN当初の、殆ど動物の口当たりを感じさせないダシからは想像ができないほどの存在感のあるスープ。
透明な脂も適度に浮かび、若干乳化した動物系ダシで濁っているスープは、ねっとりまったり。
チャーシューは相変わらず柔らかく、ヤバイくらいジューシー。

無化調でこの味は、凄い。
OPEN当初の味は無化調らしい味だったから、もしかしたら無化調でらしくない味というものを当初から模索していたのかも。
小山田圭吾似の顔立ちも大分ラーメン屋らしくなった店主、やるね。
この店ができなかったら、千葉のらーめん寺子屋出身店など環七界隈の魚+動物スープ系の店や、二郎大勝軒といった有名実力ともにある店が進出することも、こんなベタな車街道文化圏にはなかったかもしれない。

神保町に二郎ができた。

野さというラーメン屋の後釜。路地裏でロケーションはよくないが、よく考えてみたら、勤め人や学生の多い都心で直系の二郎ってないんじゃないかなぁ。。。
高田馬場くらいかな。歌舞伎町・新橋・神田・新橋・・・しいて言えば大崎小伝馬町だが、傍系でしょ。
昼時はもちろん、夜も乗り換えや途中下車でよれる本店味って凄いことなんじゃなかろうか。
つまりはそういうことに、11/7の開店日の早朝に、遅ればせながら気づかされたというわけ。
11時OPENで9時の段階で80人くらい並んでいたらしい。
自分も少なからず気にしていたので、レポが上がっていると思い、二郎関連のブログの更新を気にしていたのだが、いやはや、予想を遥かに超えていた。
で、急遽9:30にOPENしたそうだが、予定100食で、実質120〜130で打ち止めとなったようだ。

味は相当、本店に近いという。
開店間もない二郎は味が変わっていくことは必至なのだが、ここまでの騒ぎになってはそんなに激烈にヘバることはできないだろう。
神保町なりのアレンジはあるだろうが、本店のクオリティ(ブレも含めてだと思うけど)に近しいものは出し続ける予感に満ち満ちている。
・・・ようだ。
というのも、未食っす。
手ダレの多いジロリアンがこぞって本店に近いといえば、自分のようなジロリアンともいえぬ若輩がいうよりも遥かに説得力がある。

麺でるなんだか行列が落ち着かないような気配が既に漂っているが、そのうち絶対に喰う!
というわけで、神保町二郎祝開店大盛況&未食記念ということで、過去の二郎写真をば。
麺でる・・・って二郎じゃないし!
果てしなく二郎というわけで、03.7/27完食、ダブル麺時代。
またまた味のレポは手前のサイトへどうぞ
食べてて麺が2本に枝分かれする極太麺。必ず丼からスープが溢れるので、お盆つき。つーかわざとこぼしてる。
この後に3本麺が出て、5本麺までできるという話だったが、どうでもいいようなところに情熱をかけるところに、へなちょこ二郎よりもより二郎イズムを感じる。
麺少なめで頼んで完食すると、「足りた?」とか言われるのだが、不思議とむかつかない。

ともあれ、神保町にはカレー界の二郎と目されているまんてんがある。
神保町という町には、「大W@二郎」と「ぜんのせ@まんてん」のダブ完なんて時代が既に来ているんだろうなぁ・・・悪夢だ。。。

申し訳ない。悪いね。申し訳ない。

古本喫茶な手前、やはり雰囲気づくりというものはとても重要。
「こんな店ですよ」とお客様に知っていただく足がかりとして、BGMの選定も店のカラーを決める一要素。故にレトロ趣味過ぎてもアンティーク喫茶と思われてしまうし、マイナーすぎても取っ付きづらくなってしまう。
知らなくても面白い、知っててニヤリ、みたいなくすぐりの曲を混ぜつつ、下世話になりすぎず、適度な昭和歌謡+αのつもり。。。

でもまぁ、うまくいってるんでしょう。曲当てが一部でひそかなブーム(?)になっているようなので、ここで弊店のBGMをリストUP!

リストはこちら

いまのところこれらの曲がランダムに1日に2ループしているのだが、増やしていって1ループにしたい。
つまり、来店のたびに違う曲がかかっている状況。
で、これから増やして行きたいタイトルの中に、昭和歌謡のカバー曲が結構多い。
確かにカバーブームもいい加減にしてくれというくらい未だに多くの曲がカバーされ続けている、
殆どは自分にとって、ひねりがないというか、アイデアに乏しいカバーばかりに写る中、新人でカバー曲でデビューする中で、これは!?と思うものがなぜかココに来て目に付く。
松尾和子の『グッド・ナイト』をカバーしているのが、早風美里
朱里エイコの『北国行きで』は根食真実がカバー

早風美里はジャズシンガーのへレン“NYのため息”メリルから“日本のため息”になれるといわれたそうだが、実力派シンガーといった歌唱力&風貌。
一方、根食真実はアイドルアイドルしている。朱里エイコに声が似ているということで曲が決まったそうだが、そうかな? 松浦亜弥の『渡良瀬橋』の方が、森高に似ている。本当、松浦亜弥だってわからなかったくらい。
根食真実は意外性という点でちょっと気になった程度だが、早風美里はかなりくるとみた。
本人の方向性がシンガーで、大西ユカリのような自分から仕掛けていく主体的な方向ではないが、この手の昭和歌謡路線が好きな向きには今後要注意人物となるだろう。
事務所のビクターサイドも、演歌のような売り方で、デビュー曲の『グッド・ナイト』を引っ張るらしく、それ以降、暫く経つのに新譜の情報がない。
様々のイベントへ参加しては、いろいろなカバーは披露しているようで、吉田正音楽記念館の野外ステージのこけら落としでも『グッド・ナイト』含め5曲を歌ったそうだから、路線の程が伺える。
どんなラインナップになるか、アルバムの発売が楽しみなんて、本当に久しぶりのことだ。予想し合いも面白いかもしれない。

こんなこと書いてると、単なる懐古趣味と思われるかもしれないが、当然リアルタイムで聞いているわけないので、回顧も何もしようがない。
現在進行形で様々な曲が生まれているが、過去に生まれた曲と、ここ1〜2年の曲、どっちが曲が多いかといわれれば、過去の曲の方が多いに決まっている。
いろいろな曲が聞きたいと思ったら、過去の曲の山から探す方が探しがいがあるというものだ。
自分はよく「そんな古い曲知ってるねぇ」なんていろんな意味合いで言われるが、流行歌は所詮流行でしかなく、流行などのその時々の風評といったオブラートが剥げたとき、はじめてその曲が響いてくるんじゃないだろうか。
結婚しただのなんだのと、流行とは常に芸能がつきまとい、曲以外の色眼鏡的要素が多すぎる。
曲を知るきっかけにはなっても、その流れの渦中にいるときは、曲の良し悪しまで流れに判断されてしまう。
いまさら聞く恥ずかしさなど、時を経て聞く歌謡曲はタイミングの難しさがともなうものだが、「逆に今キてる」と少しまで間で言われたような現象で、聞き返すタイミングというのは来るもんである。
そこら辺の鼻の利く連中が仕掛けると、バレる。大西ユカリのように、仕掛けている人間がそのまま前に出るケースもあるが、早風美里にはブレーンの仕掛けを感じた。一部の人間はもう気づき始めている。

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