休日の雨、テンション下がるが逆にこんなときこそ近場で行きそびれている店を攻めるチャンス!
というわけで、小降りになった頃を見計らってジャンボパンの店、青木屋へ。

青木屋【livedoorグルメ】
★★★★★★★★★★ 究極の男子味!
所在地:東京都荒川区南千住6-47-14
参照サイト:荒川ゆうネット

自転車で南千住へ抜ける時、日光街道に出る手前にあって、コッペパン好きする店構えにかなりそそられていたが、この手の古くからある町の古くからある店特有の早仕舞いから、未食に終わっていた。
途中、一瞬視界が遮られるほどの煙が立ち込める火事があったがわき目も振らず、消防車を避け、青木屋到着。今日は冷えたからか、店内からは白い煙が立ち込めていた(こちらは火事じゃございません)。
どうやら極力揚げたてを提供したいということのようで、手渡された「とんかつパン」270円も温かく、それでいて柔らかかった。
豚かつパン袋入り@青木屋
急いで帰宅、紙袋を開けるとビニール袋に包まれていて、自販機から出てきたてのグーテンバーガーのようにシワができていた(あんなに端っこが固くなってたりはないけどね)。
豚かつパン@青木屋
これも一興と軽くレンジにかけてカツを温めてから頬張ると、これが、なんともソフトなコッペパンで、若干甘く、その甘く焦げた微かな香りが鼻腔をつく。これにカツの甘辛いソースが染みて、これは想像していた食べたい惣菜コッペパンまんまの味だ。
豚かつパンUP@青木屋
カツの揚がり具合も、パン自体が大きいのでくどくならない程度の適度なもの。だけど、これは仕方ないか、豚肉は肉の嫌な臭いがでてしまっていた。でも、キチンとした豚カツで、これで270円というのは脅威の値段だろう。CP的にも全く問題ない。
敢えて最高値のとんかつパンにしてみたわけだが(とんかつ食いたかっただけという話もあるが)、やはり王道のコロッケパンあたりが正解なのかもしれない。
とはいえ、いやはや、満足。ごちそうさまでした〜

【後日談】
その後、全種類食べてみたが、個人的にコロッケとメンチが気に入った。特にコロッケは北海道産男爵芋を使用しており、ねっちりとしたジャガイモは若干苦味があるものの、フレッシュな味がして、お腹も心も実に満たされる。コロッケまるごと2個というボリュームなら十分食事になるボリューム。それでこの値段なのだから、いつまでも残ってほしいと切望する。オレ的荒川名産!