一昨日、菜にいったらニュースプラス1の取材が来ていた。なんでも、行列の出来る人気限定メニューということだそうだが、やっと確実に食べられる時間帯をみつけ、それに間に合うように公私共に調整してきたのにっ!きーっ!!
まぁでも、そのうち落ち着くでしょう。限定のふぐつけ麺のレポはそのうち。暫しお待ちを。
で、本題は・・・チャーハン神話は崩壊するのか!?
といきなり煽ってみたが、カレーと並んでチャーハンって安全パイじゃなかろうかと。ハズレがないというか、とりあえず確実にそれなりのものが食べられるから安心して頼めるメニューのはず・・・だがしかし、やられちまったぃ。
しかし、こういう失敗譚は本ブログの主旨ではないので、本来ならこのレポートはおあずけとなるのだが、意外な展開をみせることに。。。
町屋駅から程近い場所にここ天元はある。とりわけ餃子が人気で、古くからの地元密着型の中華屋ながら、一時はラーメン本の常連でもあった。近くにこれまた昔からの南中が新三河島よりのガード下から新店を出したり、最近では末広町のがんこラーメンが出店したりと、俄かに活気付いてきている。
本来なら餃子といきたいところだが、仕事柄パスということで、ふいにチャーハンが食べたくなり、こういうタイプのお店ならきっと素朴なフツーにおいしいチャーハンが食べられるだろうと、チャーハンモードで突入!
最近リニューアルしたようで、前の店舗は入ったことないのだが、外から見た感じ、以前は長いカウンターにダーっと椅子が並んでいて、壁際にテーブル席といったよくある配置だったような気がするのだが、今は居酒屋チェーンのように、カウンターはあるものの、二階や奥にテーブル席があるようで、民家調の内装に暗めの照明で、構造がよくわからない。
カウンターで待っていると、来ましたチャーハン大¥800!
あれ?本当に大盛?ってな分量。徳萬殿で感覚が麻痺してしまっているが、よくみれば、よくあるのチャーハン量自体が少なめなので、その大盛と考えればこんなものか。
で、モリモリ食べ始め・・・んん!?しょっぱい。。。 コショウがかなり効いている。半チャーハンのオーダーの多い店の場合、コショウがよく効いてるケースが多いのはよくあることで、ここは夜遅くまで営業しているし、飲めるので、こういう味付けになるのも仕方ないのだろう。しかし、だとしても、しっとりでもパラパラでもなく、コショウ以外の味わいに非常に乏しい。あぁ、チャーハン安全パイ神話がガラガラと音を立てて崩れていく。。。
泣きそうになりながら、付け合せのスープを啜ってみる。出てくるとき、ラーメンの用のスープと思しき寸胴から掬っていたのでここのスープがわかる。見た目には若干濁っている程度の塩スープ。箸休めにと期待も何も無心で啜ると・・・んん!? むむむむむ!!? なんだこれ? 動物系のボディ感はあまり感じないのに、まったりとした食感があり、魚介系の香りがブンと鼻腔をつき、ガツンと口の中に広がる。塩ダレはインパクトを保ちながら塩辛くなりすぎず、ダシをうまく引き立てている。
正直、うまい。凄く、おいしい!!
んで、再びチャーハンに戻ると、相変わらずコショウ辛い・・・
チャーハン大盛でも¥800は泣くに泣けない結果となったが、このスープを味わうための勉強料だと思えるほど、これは収穫だった。なんていって、次ラーメン食べてみたらそれほどでもないのかもしれないけど、ともあれ、近々にラーメン食べに突入決定!
天元
最寄駅:町屋 / 荒川七丁目 / 町屋駅前 / 町屋二丁目
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / つけ麺 / 餃子
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
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まぁでも、そのうち落ち着くでしょう。限定のふぐつけ麺のレポはそのうち。暫しお待ちを。
で、本題は・・・チャーハン神話は崩壊するのか!?
といきなり煽ってみたが、カレーと並んでチャーハンって安全パイじゃなかろうかと。ハズレがないというか、とりあえず確実にそれなりのものが食べられるから安心して頼めるメニューのはず・・・だがしかし、やられちまったぃ。
しかし、こういう失敗譚は本ブログの主旨ではないので、本来ならこのレポートはおあずけとなるのだが、意外な展開をみせることに。。。
町屋駅から程近い場所にここ天元はある。とりわけ餃子が人気で、古くからの地元密着型の中華屋ながら、一時はラーメン本の常連でもあった。近くにこれまた昔からの南中が新三河島よりのガード下から新店を出したり、最近では末広町のがんこラーメンが出店したりと、俄かに活気付いてきている。
本来なら餃子といきたいところだが、仕事柄パスということで、ふいにチャーハンが食べたくなり、こういうタイプのお店ならきっと素朴なフツーにおいしいチャーハンが食べられるだろうと、チャーハンモードで突入!
最近リニューアルしたようで、前の店舗は入ったことないのだが、外から見た感じ、以前は長いカウンターにダーっと椅子が並んでいて、壁際にテーブル席といったよくある配置だったような気がするのだが、今は居酒屋チェーンのように、カウンターはあるものの、二階や奥にテーブル席があるようで、民家調の内装に暗めの照明で、構造がよくわからない。
カウンターで待っていると、来ましたチャーハン大¥800!あれ?本当に大盛?ってな分量。徳萬殿で感覚が麻痺してしまっているが、よくみれば、よくあるのチャーハン量自体が少なめなので、その大盛と考えればこんなものか。
で、モリモリ食べ始め・・・んん!?しょっぱい。。。 コショウがかなり効いている。半チャーハンのオーダーの多い店の場合、コショウがよく効いてるケースが多いのはよくあることで、ここは夜遅くまで営業しているし、飲めるので、こういう味付けになるのも仕方ないのだろう。しかし、だとしても、しっとりでもパラパラでもなく、コショウ以外の味わいに非常に乏しい。あぁ、チャーハン安全パイ神話がガラガラと音を立てて崩れていく。。。
泣きそうになりながら、付け合せのスープを啜ってみる。出てくるとき、ラーメンの用のスープと思しき寸胴から掬っていたのでここのスープがわかる。見た目には若干濁っている程度の塩スープ。箸休めにと期待も何も無心で啜ると・・・んん!? むむむむむ!!? なんだこれ? 動物系のボディ感はあまり感じないのに、まったりとした食感があり、魚介系の香りがブンと鼻腔をつき、ガツンと口の中に広がる。塩ダレはインパクトを保ちながら塩辛くなりすぎず、ダシをうまく引き立てている。
正直、うまい。凄く、おいしい!!
んで、再びチャーハンに戻ると、相変わらずコショウ辛い・・・
チャーハン大盛でも¥800は泣くに泣けない結果となったが、このスープを味わうための勉強料だと思えるほど、これは収穫だった。なんていって、次ラーメン食べてみたらそれほどでもないのかもしれないけど、ともあれ、近々にラーメン食べに突入決定!
天元最寄駅:町屋 / 荒川七丁目 / 町屋駅前 / 町屋二丁目
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / つけ麺 / 餃子
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
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炒飯はイケてるのに、スープがダメダメ(王将。仕方ないか...)
今回の様に、炒飯はダメダメ、スープがイケル(このパターンはレア)
多くの場合は、両方ともソコソコ、ってヤツでしょうか?
私的に、炒飯・スープ両方ボーノ!な店は、次の2店です。
まるき@松戸
烈士洵名@春日
ご存知、両店ともラーメン専門店で、炒飯はサイドメニューですが
これが中々に高レベル。
まるきは塩パラパラ系、烈士は醤油しっとり系。
で、当たり前っちゃ当たり前ですが、スープはその店のラーメンスープ。
これが、偉く得した感じで、何か嬉しい。
特に、まるきの炒飯と煮干スープのカップリングは、唯一無二でしょうか。