2006年06月15日

ミュン@本郷三丁目〜GW振替休の旅[都内篇]15

いまさらGW周辺のネタである。このユルユル加減がこのブログということで、まぁ許してくだされ。

TVでもニュースで話題になったのでご存知の方も多いと思うが、5/14で閉館となった交通博物館が、“さようならキャンペーン”と称して、この交通博物館という建物の以前の姿である旧万世橋駅の、非公開部分を特別公開していた。本来ならば4月一杯で終了のところ、自分のようにチケットを取りそびれた連中が沢山いたようで、閉館最終日まで延期された。なんとか電話予約が取れ、GWの振替休も最終日、ついに出陣と相成ったわけである。
なにはともあれ、まずは腹ごしらえ。丸の内線で2駅、本郷三丁目といえばミュン!

ミュン外観ミュン
最寄駅:本郷三丁目
料理:ベトナム料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

詳細は以前のエントリーに譲るが、激安タイムの13:30より早く着きすぎたので、界隈をぶらぶらしていると、前回エントリーのオリーブビレッジ食堂を発見した。と、ここで話が繋がる。
時間を潰しすぎ、慌ててミュンへ行くと30人以上の大行列がっ!? しかしそこはミュン、10分としないで入店。やっぱりここはおかしい!

 
今日こそやっとの思いで鳥カレーをソーメンで注文。
まぁ案の定というか湯で置きなので、麺がくっついとる。解そうとルーに投入するも、このグデングデンの麺がルーをガンガン吸い出す。否応ナシにハイスピードで口に運ぶこととなる。
以前よりどうしても気になっていることがあって、このソーメンはいわゆる日本の揖保の糸みたいなものなのか、それとも向こうのお米の麺なのか、その真偽を確かめたかったのだが、この状態では麺だかなんだかもわからなくて、つまるところ、なんなんだかさっぱりだった。強いて言えば、米っぽく感じられないこともない。
ただいえることは、このルーを邪魔しないで、マッチしているということだ。甘いルーを心置きなくズバズバ流し込むためのツールとして非常に優れているといえよう。

予想に反して、改めてミュンのルーのスバラシさを再認識させられる結果となったが、フツーの食事として考えると、ライスのほうが食べ手はあるし、ソーメンで大盛にしてもそんなに満腹感は得られないんじゃないだろうか。爆食にはライス大盛をオススメする。
次からはライスで決まりだが、一度試してみると面白いかも。ジャンキーで旨いッス! ごちそうさま。。。

GW振替休の旅はつづく...

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kekkojin at 17:58│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! twitterでつぶやくカレー 

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