前回の殿様ラーメン秀吉に続いてオヤジ大好き武将シリーズ第二弾にして最終回は幸手にあった人気店から分派した政宗ラーメン!
ちなみに、サッテリアは本当に幸手にあったハンバーガーショップ・・・本当です!!
政宗ラーメン本店
最寄駅:西新井 / 大師前
料理:塩ラーメン / 醤油ラーメン / 味噌ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
地鶏ラーメン研究会というものが存在し、ラーメン店開業のコンサルティングなどを手がけているようだが、埼玉では有名な政宗ラーメンはこの研究会出身。他に出身店では埼玉県菖蒲町のめんじゃらけが有名で、最近でも千葉や茨城に続々出店している。会の名前の通り地鶏を用いたスープがウリで、スープの澄んだ塩ラーメンは、透明度の高い塩に目のない自分には本で見るだにいつか食べたいと思わせるだけのフェイスをしていた。
政宗ラーメンは幸手から姫宮という場所に05年移転、まさに幸手から去っていったわけだが(オヤジシリーズの最たるもん!)、その支店が西新井(駅からはちょっと離れた関原という日光街道沿い)にやってきたというのだから行かないわけがない。とはいえこちらは03年にはオープンしており、足の遅い自分は今頃になっての訪問となった。先に支店と記したが、調べてみるとこの西新井の店が本店となっている。どうもご主人の実家がこの辺だったようだが、05年以降の姫宮との関連がいまいちよくわからない。というのも、店で調理していたのは若いニイチャンで、どうもこの方が現在メインでつくられているようだからだ。弟子に任せご主人は姫宮移転に伴い戻ったか?
どうあれ席に着いて注文し、出来るまで暫く店内をみやる。オープンから3年程でだいぶラーメン屋らしくなってしまったのか、木目調の内装ながら街道沿いのラーメン屋らしく全体的にペタつき、土産もんみたいなものや私物が散見できる。個人的にはそういう雰囲気は寧ろ好きなのだが、フリークがやってくる店というより土着した空気で満ちている。卓上のネギを見ればなんとなく想像つくだろう。
で、やってきました塩ラーメン¥650!

見た目は実に美しい! まさに黄金色。こういうスープだとダシが出てないだけというケースも無きにしも非ずだが、啜ってみるとおおっ!ラードでもたせる濃厚さではなく、嫌味のない旨みに厚みがある感じ。まろやかというより塩ダレの若干のキツさを含め角のたった感じながら、鶏スープでたまにあるベッタリとした旨みではないので飲みやすくも満足感も高い。
チャーシューは知多半島産のナチュラルポークとかいったか、赤身がブリブリのものでこれは旨かった。数量限定のチャーシュー麺もあるようだ。メンマもコリコリでいいのだが、やはりワカメが邪魔な気が。ここまで鶏を推しているのなら鶏チャーシューを食べてみたい気もした。
惜しむらくは麺。白い柔らかい麺で麺自体の味わいに乏しい。スープを邪魔しないといえなくないが、あまりにもったいない!
こだわりがどこまで1杯のラーメンにフィードバックされているのか不思議なラーメンだが、こだわりガチガチでない店の雰囲気を反映した出来になっていると思う。
姫宮の店では白濁した鶏白湯で鶏チャーシューもあるようで、とっても気になるところ。いつか攻めてみたい。
というわけで、旨かったっす。ごちそうさま〜
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ちなみに、サッテリアは本当に幸手にあったハンバーガーショップ・・・本当です!!
政宗ラーメン本店最寄駅:西新井 / 大師前
料理:塩ラーメン / 醤油ラーメン / 味噌ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
地鶏ラーメン研究会というものが存在し、ラーメン店開業のコンサルティングなどを手がけているようだが、埼玉では有名な政宗ラーメンはこの研究会出身。他に出身店では埼玉県菖蒲町のめんじゃらけが有名で、最近でも千葉や茨城に続々出店している。会の名前の通り地鶏を用いたスープがウリで、スープの澄んだ塩ラーメンは、透明度の高い塩に目のない自分には本で見るだにいつか食べたいと思わせるだけのフェイスをしていた。
政宗ラーメンは幸手から姫宮という場所に05年移転、まさに幸手から去っていったわけだが(オヤジシリーズの最たるもん!)、その支店が西新井(駅からはちょっと離れた関原という日光街道沿い)にやってきたというのだから行かないわけがない。とはいえこちらは03年にはオープンしており、足の遅い自分は今頃になっての訪問となった。先に支店と記したが、調べてみるとこの西新井の店が本店となっている。どうもご主人の実家がこの辺だったようだが、05年以降の姫宮との関連がいまいちよくわからない。というのも、店で調理していたのは若いニイチャンで、どうもこの方が現在メインでつくられているようだからだ。弟子に任せご主人は姫宮移転に伴い戻ったか?
どうあれ席に着いて注文し、出来るまで暫く店内をみやる。オープンから3年程でだいぶラーメン屋らしくなってしまったのか、木目調の内装ながら街道沿いのラーメン屋らしく全体的にペタつき、土産もんみたいなものや私物が散見できる。個人的にはそういう雰囲気は寧ろ好きなのだが、フリークがやってくる店というより土着した空気で満ちている。卓上のネギを見ればなんとなく想像つくだろう。で、やってきました塩ラーメン¥650!

見た目は実に美しい! まさに黄金色。こういうスープだとダシが出てないだけというケースも無きにしも非ずだが、啜ってみるとおおっ!ラードでもたせる濃厚さではなく、嫌味のない旨みに厚みがある感じ。まろやかというより塩ダレの若干のキツさを含め角のたった感じながら、鶏スープでたまにあるベッタリとした旨みではないので飲みやすくも満足感も高い。
チャーシューは知多半島産のナチュラルポークとかいったか、赤身がブリブリのものでこれは旨かった。数量限定のチャーシュー麺もあるようだ。メンマもコリコリでいいのだが、やはりワカメが邪魔な気が。ここまで鶏を推しているのなら鶏チャーシューを食べてみたい気もした。
惜しむらくは麺。白い柔らかい麺で麺自体の味わいに乏しい。スープを邪魔しないといえなくないが、あまりにもったいない!
こだわりがどこまで1杯のラーメンにフィードバックされているのか不思議なラーメンだが、こだわりガチガチでない店の雰囲気を反映した出来になっていると思う。
姫宮の店では白濁した鶏白湯で鶏チャーシューもあるようで、とっても気になるところ。いつか攻めてみたい。
というわけで、旨かったっす。ごちそうさま〜
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美味しそうですねぇ〜
自分も「まるきゅうらあめん」とかここのような澄んだ塩は大好物です!
っていうかこの店、実家のすぐそばでビックリ!なんですけど!?こんなとこにこんなラーメン屋あったかなぁ?(笑)
地図を見るとロイヤルホストの対面位ですよね?
実家に行った時に他で飲食するのは結構苦しいのですが(笑)この塩は行ってみたいですね。
近くの「ときわ堂 食彩館」のたまごサンドも素晴らしいので、お近くにお立ち寄りの際は是非お試し下さい。
ではでは・・・