久々のUPになってしまったが、これまた久々の定食ネタは、またまた久々の駒込界隈。あそこって安いの?わぁShock!の和食亭。
和食亭
住所:東京都北区中里1-8-7
最寄駅:駒込
料理:定食・食堂
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
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しかしこの外観で和食って言ってるのだから、お酒もあって数千円は下らないと思われるところ、定食500円という表記を目にしては、寒冷地仕様の駄洒落も許していただけるというものだろう。パッと見でスルーだったのだが、たまたま目に飛び込んできた価格に気づき、思わずズッコケる(イマドキ言わない)ところだった。
この通りは過去取り上げた食堂じみちや(一本路地を入るが)みのやのある道。辻辻で路地を見やれば、ラーメンの大番など気になる灯りがチラホラ散見できる、わき見運転にも気を使う道なのだ。そんなエリアだからこそ、目に入ったのかもしれない。
ある夜、本当に夜でも500円なのか不安を抱えつつも暖簾をくぐってみた。威勢のいい2人のニイチャンが迎えてくれた店内は明るく清潔で、カウンター越しの厨房では今にも注文ごとに天ぷらを揚げてくれそうな勢いすら感じる。
残念なことに先客0だったことと手荷物が多かったこともあって、失礼ながらテーブル席へ。カウンター上部の日替わりメニューを見やると、焼き魚がいくつかラインナップされている。どれが日替わりに該当するかわからないので、店員に日替わりの内容について尋ねると、それらの焼き魚全てが日替わりで選べるとのこと。わざわざ一品一品声に出して教えてくれた。それに加え、日替わりには魚定食と肉定食があることも教えてくれた。肉!この響きにどうも弱い。一瞬躊躇したが、肉定食をオーダー。
で、やってきました、日替わり定食(生姜焼き)¥500!

目の前の膳を見て一言、あり得ねぇ〜!! それにしても味噌汁の椀デカ!?
ともあれ生姜焼きを一口・・・ん!?肉やわらけぇー! 味付けはそんなに濃くないが適度なショッパさと肉の甘みが絶妙。そこに玉ねぎの甘み、とりわけサクッとした食感がアクセントになって箸を休ませない。決してスペシャルな味わいではないのだが、安心できる味わいにプラスこの玉ねぎが効いている。この玉ねぎの食感はある意味発明かも。
きんぴら、大根とイカの煮物、ともに味付けは濃すぎず、卒のない出来ってのが嬉しい。味噌汁も濃すぎず、柔らかい白菜の甘くポクポクした食感がいい。ご飯は硬すぎず柔らかすぎずながら、量は少なめ。
メインのおかず自体も多くはなく、男性はご飯大盛+100円は必須かと。おかずの大盛は確認できなかったが、ご飯大盛にしたって600円は立派。なんにしても昼夜を問わずワンコインの手づくり感溢れる定食を実現させていることに心意気を感じた。
キレイすぎて量も少ないことに定食屋のカタルシスを見出せない向きもあるかもしれないが、こういうスタイルも1つとして貴重だし、続けるのは大変だろうが凄いことだと思う。応援したくなる食事だった。美味しゅうございました。。。
←クリック戴けると狂喜します
和食亭住所:東京都北区中里1-8-7
最寄駅:駒込
料理:定食・食堂
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
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しかしこの外観で和食って言ってるのだから、お酒もあって数千円は下らないと思われるところ、定食500円という表記を目にしては、寒冷地仕様の駄洒落も許していただけるというものだろう。パッと見でスルーだったのだが、たまたま目に飛び込んできた価格に気づき、思わずズッコケる(イマドキ言わない)ところだった。
この通りは過去取り上げた食堂じみちや(一本路地を入るが)みのやのある道。辻辻で路地を見やれば、ラーメンの大番など気になる灯りがチラホラ散見できる、わき見運転にも気を使う道なのだ。そんなエリアだからこそ、目に入ったのかもしれない。
ある夜、本当に夜でも500円なのか不安を抱えつつも暖簾をくぐってみた。威勢のいい2人のニイチャンが迎えてくれた店内は明るく清潔で、カウンター越しの厨房では今にも注文ごとに天ぷらを揚げてくれそうな勢いすら感じる。
残念なことに先客0だったことと手荷物が多かったこともあって、失礼ながらテーブル席へ。カウンター上部の日替わりメニューを見やると、焼き魚がいくつかラインナップされている。どれが日替わりに該当するかわからないので、店員に日替わりの内容について尋ねると、それらの焼き魚全てが日替わりで選べるとのこと。わざわざ一品一品声に出して教えてくれた。それに加え、日替わりには魚定食と肉定食があることも教えてくれた。肉!この響きにどうも弱い。一瞬躊躇したが、肉定食をオーダー。
で、やってきました、日替わり定食(生姜焼き)¥500!

目の前の膳を見て一言、あり得ねぇ〜!! それにしても味噌汁の椀デカ!?
ともあれ生姜焼きを一口・・・ん!?肉やわらけぇー! 味付けはそんなに濃くないが適度なショッパさと肉の甘みが絶妙。そこに玉ねぎの甘み、とりわけサクッとした食感がアクセントになって箸を休ませない。決してスペシャルな味わいではないのだが、安心できる味わいにプラスこの玉ねぎが効いている。この玉ねぎの食感はある意味発明かも。
きんぴら、大根とイカの煮物、ともに味付けは濃すぎず、卒のない出来ってのが嬉しい。味噌汁も濃すぎず、柔らかい白菜の甘くポクポクした食感がいい。ご飯は硬すぎず柔らかすぎずながら、量は少なめ。
メインのおかず自体も多くはなく、男性はご飯大盛+100円は必須かと。おかずの大盛は確認できなかったが、ご飯大盛にしたって600円は立派。なんにしても昼夜を問わずワンコインの手づくり感溢れる定食を実現させていることに心意気を感じた。
キレイすぎて量も少ないことに定食屋のカタルシスを見出せない向きもあるかもしれないが、こういうスタイルも1つとして貴重だし、続けるのは大変だろうが凄いことだと思う。応援したくなる食事だった。美味しゅうございました。。。
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お返事遅くなってスミマセン
高瀬寛子さん


















ワンコインで生姜定ですか。しかも夜。
価格的インパクトはオリビレに譲るものの
こういうシットリ落ち着いた感じもいいなぁ。個人経営なんですかね?
私も最近、中華ランチのワンコイン屋を浅草橋で見つけました。
知り合いのHPのBBSにカキコしましたんで、宜しかったらどうぞ。
http://b-shoku.com/bbs/c-board.cgi