こういうキレイすぎるダジャレを由としないし、しかも歴史モノなので如何ともし難いのだが(わからない方はコチラを。ちなみに自分も知らなかった)、言い得て妙とはまさにこのことで、その心はオチに結実する。というわけで、おばあちゃんの霞ヶ関(本当か!?)荒川区役所前の須田商店!
須田商店
最寄駅:荒川区役所前 / 荒川二丁目
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
###ラーメン### - livedoor Blog 共通テーマ
高崎にあるホルモン屋やまちャんってところがラーメンの評判が良くなったようで、ラーメン専門店を出したと。その東京進出店がここ。高崎にもラーメン部門店があるようで。
結構ラーメンヲタクの間では話題になったのでオープン早々行ったのだが、モロ荒川区役所の脇、バス停の真ん前で、昼時とあってかおばあちゃん率高し! というか殆どおばちゃんかおばあちゃん。オープンで華々しい外観だったのだが、花々の奥には店の外壁がみえて、これがなんともキッチュというか、明治通り沿いのリサイクルショップみたいで凄くアラカワしてる。ラーメン関連で話題にならなければご遠慮したくなる雰囲気だ。
店内に入ると液晶TVにキッズアニメが流れていて、焼肉屋とか居酒屋な空間。入口スグ左手が厨房になっていて、右手がカウンター席。結構ある。そして奥がテーブル席。ノリとしては座敷。全体的に黒っぽい内装で、ターゲットは高齢者とは感じられないのに、新店への興味か、年齢層が高い。
で、荒川らーめん¥580を注文したのだが、まずは具が先に別皿で出てくる。こういうのは凄く味に期待させられる演出だが、このロケではどうだろうか? 案の定、近くにいた女性客が店員に「どうやって食べるんですか!?」的なことを尋ねていた。別にする意味が理解できないんだろうなぁと。
でも自分的にも正直「?」な別盛で、チャーシューはまぁフツーというかちょい臭みが気になるが、ネギはちゃんと晒してないのかとにかくニガー。
暫くするとらーめん本体がやってきた。

見た目、魚粉が浮いてて鰹節と思われる香りもそそる。啜ってみると案の定ガツンとまではいかないまでも相当節節してていい。動物系も適度にな油が満足感あるし、ダシのボディ感もある。全体として満足感がありながら、シツコクしあがってない。
麺は太めのストレート麺で、モッチリ感があってこれはかなりおいしい。スープがとにかくアツアツなので麺が柔らかくなるのだが、固めのしっかりした麺なので食べているともっちり感が増してきて問題ない。
具はアツアツのスープに乗せたほうが確実にいい。チャーシューはとろけておいしく食べられた。スープ単体で飲むにしても後半はそれなりの温度になるので問題なかった。
こういう味は食べなれてる身にしては適度に感じるが、そうでないと魚臭いと感じられやしないだろうか。そんなにラーメンを頻繁に食べない方と自分との感想の相違でいつも感じるのが、最近のラーメンは魚臭いという点だ。このリッチからすると、この魚介感と油の重さは厳しいかなぁと余計な心配をしてしまう。
とはいえ味はとても気に入ったのでリトライ。
今度は本塩えびらーめん(確か値段は同額の¥580だった気が)を。別皿にはプラス千切りシソ・梅が盛られていた。このときデジカメを携帯できず写真がなく申し訳ない。
スープは荒川らーめんといっしょ。塩ダレ独特の味わいというより、醤油の味わいが塩に変わったといった感じ。基本のここのスープが好きなので、やっぱ旨いわ〜と悦に浸った。
具の桜海老は特にどうというものではなく、単にスープにエビの風味が加わったという感じ。エビ嫌いにはちとキツイか。梅は…塩らーめんというと梅塩とかいって梅とコンビになるケースが多いが、これまで塩スープデストロイヤーという認識しかなかった。ちょっとだけ梅肉をレンゲの上でスープに溶かして食べてみたが、やっぱり梅の味が勝ってしまって、スープがなんだかわからなくなってしまった。
梅は単体で食べればいいわけで、塩はこれはこれでいいんじゃないかと。
本塩えびを食べた際、入店から始終気になることがあった。どうにも店内がトイレの芳香剤臭い。他のラーメン店でも感じたことはあるのだが、どうにも食欲が減退してしまう。こんなこと書くと営業妨害のようで気が引けるが、ここのラーメンが好きな一人として、是非とも改善してほしいと切に願う。なんか、こんなことで損しちゃとってももったいないと思うのだ。直接店員に言えばよいのかもしれないが、まぁいろいろあるわけで・・・
ともあれ、好みでございます。おいしゅうございました。ごちそうさん〜
←クリック戴けると狂喜します
須田商店最寄駅:荒川区役所前 / 荒川二丁目
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
###ラーメン### - livedoor Blog 共通テーマ
高崎にあるホルモン屋やまちャんってところがラーメンの評判が良くなったようで、ラーメン専門店を出したと。その東京進出店がここ。高崎にもラーメン部門店があるようで。
結構ラーメンヲタクの間では話題になったのでオープン早々行ったのだが、モロ荒川区役所の脇、バス停の真ん前で、昼時とあってかおばあちゃん率高し! というか殆どおばちゃんかおばあちゃん。オープンで華々しい外観だったのだが、花々の奥には店の外壁がみえて、これがなんともキッチュというか、明治通り沿いのリサイクルショップみたいで凄くアラカワしてる。ラーメン関連で話題にならなければご遠慮したくなる雰囲気だ。
店内に入ると液晶TVにキッズアニメが流れていて、焼肉屋とか居酒屋な空間。入口スグ左手が厨房になっていて、右手がカウンター席。結構ある。そして奥がテーブル席。ノリとしては座敷。全体的に黒っぽい内装で、ターゲットは高齢者とは感じられないのに、新店への興味か、年齢層が高い。
で、荒川らーめん¥580を注文したのだが、まずは具が先に別皿で出てくる。こういうのは凄く味に期待させられる演出だが、このロケではどうだろうか? 案の定、近くにいた女性客が店員に「どうやって食べるんですか!?」的なことを尋ねていた。別にする意味が理解できないんだろうなぁと。でも自分的にも正直「?」な別盛で、チャーシューはまぁフツーというかちょい臭みが気になるが、ネギはちゃんと晒してないのかとにかくニガー。
暫くするとらーめん本体がやってきた。

見た目、魚粉が浮いてて鰹節と思われる香りもそそる。啜ってみると案の定ガツンとまではいかないまでも相当節節してていい。動物系も適度にな油が満足感あるし、ダシのボディ感もある。全体として満足感がありながら、シツコクしあがってない。
麺は太めのストレート麺で、モッチリ感があってこれはかなりおいしい。スープがとにかくアツアツなので麺が柔らかくなるのだが、固めのしっかりした麺なので食べているともっちり感が増してきて問題ない。
具はアツアツのスープに乗せたほうが確実にいい。チャーシューはとろけておいしく食べられた。スープ単体で飲むにしても後半はそれなりの温度になるので問題なかった。こういう味は食べなれてる身にしては適度に感じるが、そうでないと魚臭いと感じられやしないだろうか。そんなにラーメンを頻繁に食べない方と自分との感想の相違でいつも感じるのが、最近のラーメンは魚臭いという点だ。このリッチからすると、この魚介感と油の重さは厳しいかなぁと余計な心配をしてしまう。
とはいえ味はとても気に入ったのでリトライ。
今度は本塩えびらーめん(確か値段は同額の¥580だった気が)を。別皿にはプラス千切りシソ・梅が盛られていた。このときデジカメを携帯できず写真がなく申し訳ない。
スープは荒川らーめんといっしょ。塩ダレ独特の味わいというより、醤油の味わいが塩に変わったといった感じ。基本のここのスープが好きなので、やっぱ旨いわ〜と悦に浸った。
具の桜海老は特にどうというものではなく、単にスープにエビの風味が加わったという感じ。エビ嫌いにはちとキツイか。梅は…塩らーめんというと梅塩とかいって梅とコンビになるケースが多いが、これまで塩スープデストロイヤーという認識しかなかった。ちょっとだけ梅肉をレンゲの上でスープに溶かして食べてみたが、やっぱり梅の味が勝ってしまって、スープがなんだかわからなくなってしまった。
梅は単体で食べればいいわけで、塩はこれはこれでいいんじゃないかと。
本塩えびを食べた際、入店から始終気になることがあった。どうにも店内がトイレの芳香剤臭い。他のラーメン店でも感じたことはあるのだが、どうにも食欲が減退してしまう。こんなこと書くと営業妨害のようで気が引けるが、ここのラーメンが好きな一人として、是非とも改善してほしいと切に願う。なんか、こんなことで損しちゃとってももったいないと思うのだ。直接店員に言えばよいのかもしれないが、まぁいろいろあるわけで・・・
ともあれ、好みでございます。おいしゅうございました。ごちそうさん〜
←クリック戴けると狂喜します
- 共通テーマ:
- ###ラーメン### テーマに参加中!


















