最近つけめん喰ってねぇなぁ・・・なんてよく考えたらこの間麺達喰ってんじゃん! でも夏もいい加減終われよ!ってな時期に蒸し暑いもんだから、夏本番につけめんを喰いそびれてた身には、ここで食べとかな!というわけで、大勝軒。それも、なぜか埼玉・・・の蕨。
雨後の筍のごとく増殖している東池袋系の大勝軒。晩年の本家から巣立った最近の店が目立つからか、味も晩年のものを引きずって、つけ汁があっさりしているところが多い。そんな中で、予てより参考にさせてもらっている、めぐぞうさんのサイト(http://www5a.biglobe.ne.jp/~toukatu/)で良さ気な印象だったのでずっと気になっていた。そういえば前に蕨に来たときは和彩にソソられて未食だった。
ここからちょっと余談になるが、今回も補欠候補だったのだ。まぼろしチャンネルの取材で放送塔跡を巡った後、前川のイオンに入ってるぼっかけ焼きそばの長田本庄軒に行こうと思ったら、フードコートがリニューアル中・・・(チーン)。どうも工事フェンスの記載によると、丸亀製麺も出来るようだが、丸亀も長田もトリドールという会社がやってるんだね。で、近くのもみというラーメン屋にいったら営業時間間近にも関わらず開く気配がない(オッサンが中にいたけど、仕込んでる風がない)。で携帯してた地図に書込んであった大勝軒を思い出し急行したのだった。
道々、猫橋周辺にはらーめん宮や秀吉といったナニゲに出来るつけめんの店がある。宮が川口だけでなく蕨にもあるとは知らなかった(あれ?ここって昔圓吉あったところ?)。蕨界隈は以前から結構ラーメン屋が充実している。にしても蕨大勝軒があるのはうら寂しい商店街。活気が今一つと言っては失礼だが、クリーニング屋にたぬきの置物があったりとユル〜い空気が流れている。
蕨大勝軒
最寄駅:蕨
料理:つけ麺 / 醤油ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
おいおいこんなところにあるのかと思った矢先、ここかよ!?って叫びたくなる、町の中華屋のような外観に大勝軒の文字。いつからやってるんだって思ってしまうほど枯れた雰囲気。その中に券売機があるなんて予想だにせず、カウンターに着いてメニューを見ていると店主に「食券を・・・」なんて促されちゃうし。
もりそばは小盛(しょうもり)200g(50円安い)でノーコールが350g。1.5倍といえばそうなのだけど、その間ないのかなぁ〜。このところ会得した大盛り完食の術を使うか、とノーコールでオーダー。周囲の地元とおぼしき客はナニゲに漫画とかスポーツ新聞とか読んどいて、中盛500g(確かそんくらい)、大盛(g数忘れた)とかフツーに喰ってるし。なんだこの店は!?
で、やってきましたもりそば¥650!

見慣れた大勝軒丼に並々盛られた麺。つけ汁はあっさりしてそうだが、如何に。
ほんのちょっとだけ黄色みがかった麺は、柔らかく茹でられているがもっちりとして弾力を保っている。つけ汁に付けてもモチロンいいが、そのままでかな〜りいい感じ。そればっかだと飽きるが、それでも相当麺だけ食べてしまった。
つけ汁はさすがに濃厚というわけではないが、しっかりと動物系のダシが出ているようで、食べてても飲み飽きない。油の量も食べやすい程度で麺を食べさせるスープとして実によくまとまっている。
以前はブロック状だったようだが、今は厚めにスライスされたロースチャーシューが2枚。ちょっと硬めではあるが、大勝軒独特の歯ごたえのある肉の味わいが堪能できる。基本的に好きなタイプではないのだが、ここのは美味しく食べられた。
なんら苦もなく350gを食べ終えられた。つけ汁自体かなりたっぷりなので躊躇したが、そんなに足されないだろうとスープ割り敢行。案の定ちょっとだけ足してくれたが、それでもスープのコクが増し、美味しく完食できた。
350g+スープ割りでお腹一杯になれたが、大食漢なら中盛りも食べられそうな食べやすいつけめんだと思う。まぁそれでも多いか。
店主もまじめそうで、とにかく仕事が丁寧。外観と似つかわないところが、特出した味わいではないものの、佇まい含めそれでいいじゃん!って気軽さが逆にここの魅力になっていると思う。
蕨のつけめん事情、おそるべし! 旨かったなぁ〜、ごちそうさん!
雨後の筍のごとく増殖している東池袋系の大勝軒。晩年の本家から巣立った最近の店が目立つからか、味も晩年のものを引きずって、つけ汁があっさりしているところが多い。そんな中で、予てより参考にさせてもらっている、めぐぞうさんのサイト(http://www5a.biglobe.ne.jp/~toukatu/)で良さ気な印象だったのでずっと気になっていた。そういえば前に蕨に来たときは和彩にソソられて未食だった。
ここからちょっと余談になるが、今回も補欠候補だったのだ。まぼろしチャンネルの取材で放送塔跡を巡った後、前川のイオンに入ってるぼっかけ焼きそばの長田本庄軒に行こうと思ったら、フードコートがリニューアル中・・・(チーン)。どうも工事フェンスの記載によると、丸亀製麺も出来るようだが、丸亀も長田もトリドールという会社がやってるんだね。で、近くのもみというラーメン屋にいったら営業時間間近にも関わらず開く気配がない(オッサンが中にいたけど、仕込んでる風がない)。で携帯してた地図に書込んであった大勝軒を思い出し急行したのだった。道々、猫橋周辺にはらーめん宮や秀吉といったナニゲに出来るつけめんの店がある。宮が川口だけでなく蕨にもあるとは知らなかった(あれ?ここって昔圓吉あったところ?)。蕨界隈は以前から結構ラーメン屋が充実している。にしても蕨大勝軒があるのはうら寂しい商店街。活気が今一つと言っては失礼だが、クリーニング屋にたぬきの置物があったりとユル〜い空気が流れている。
蕨大勝軒最寄駅:蕨
料理:つけ麺 / 醤油ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
おいおいこんなところにあるのかと思った矢先、ここかよ!?って叫びたくなる、町の中華屋のような外観に大勝軒の文字。いつからやってるんだって思ってしまうほど枯れた雰囲気。その中に券売機があるなんて予想だにせず、カウンターに着いてメニューを見ていると店主に「食券を・・・」なんて促されちゃうし。
もりそばは小盛(しょうもり)200g(50円安い)でノーコールが350g。1.5倍といえばそうなのだけど、その間ないのかなぁ〜。このところ会得した大盛り完食の術を使うか、とノーコールでオーダー。周囲の地元とおぼしき客はナニゲに漫画とかスポーツ新聞とか読んどいて、中盛500g(確かそんくらい)、大盛(g数忘れた)とかフツーに喰ってるし。なんだこの店は!?
で、やってきましたもりそば¥650!

見慣れた大勝軒丼に並々盛られた麺。つけ汁はあっさりしてそうだが、如何に。
ほんのちょっとだけ黄色みがかった麺は、柔らかく茹でられているがもっちりとして弾力を保っている。つけ汁に付けてもモチロンいいが、そのままでかな〜りいい感じ。そればっかだと飽きるが、それでも相当麺だけ食べてしまった。
つけ汁はさすがに濃厚というわけではないが、しっかりと動物系のダシが出ているようで、食べてても飲み飽きない。油の量も食べやすい程度で麺を食べさせるスープとして実によくまとまっている。以前はブロック状だったようだが、今は厚めにスライスされたロースチャーシューが2枚。ちょっと硬めではあるが、大勝軒独特の歯ごたえのある肉の味わいが堪能できる。基本的に好きなタイプではないのだが、ここのは美味しく食べられた。
なんら苦もなく350gを食べ終えられた。つけ汁自体かなりたっぷりなので躊躇したが、そんなに足されないだろうとスープ割り敢行。案の定ちょっとだけ足してくれたが、それでもスープのコクが増し、美味しく完食できた。350g+スープ割りでお腹一杯になれたが、大食漢なら中盛りも食べられそうな食べやすいつけめんだと思う。まぁそれでも多いか。
店主もまじめそうで、とにかく仕事が丁寧。外観と似つかわないところが、特出した味わいではないものの、佇まい含めそれでいいじゃん!って気軽さが逆にここの魅力になっていると思う。
蕨のつけめん事情、おそるべし! 旨かったなぁ〜、ごちそうさん!


















