カツが続いたので竹ノ塚第2ラウンドということで洋食屋のカツだ、キッチンラッキー!
以前本木新道のキッチンラッキーを紹介したが、関連店かどうか不明(なのにサブタイトルで竹ノ塚店とか書いちゃってるし)。看板の店名の書体とか全然違うのだけど、なんとなく似た様な空気が漂っている。まぁ町の洋食屋然とした立ち位置ってところだと思うが・・・メニュー構成も似てるからかな。
キッチンラッキー
最寄駅:竹ノ塚
料理:定食・食堂 / 洋食 / とんかつ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
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よく通る道沿いにあり、その佇まいからずっとソソられていたのだが、あるとき立ち止まってよくよく見てみると、ショーケースのガラスに直にメニューが油性マジックで書かれた。こういうのにもう弱い。23:30までと遅くまでやっているのもポイント高し。いつか揚げ物な夜に来ようと心に決めた。
そしてやってきた揚げ物な夜。店内はカウンター3〜4席ほど(実質機能してない感じが本木新道のラッキーに近似)とテーブルが3卓。ちょっと雑然とした雰囲気の中、テレビが流れ、お子様の絵と思しきイラストが掲げられていたりと、強いて言えば駒込のみのや的ノリ。イイぞ!
お冷はオバチャンが冷えたペットボトルからドボドボと注いでくれる。注文を待っている間、そのオバチャンとTVを見る感じになる。厨房のオヤジサンもチラ見しており、二人でTVに突っ込みをいれている。このノリ、ダメな人はダメかもなぁ〜
で、やってきました特製カツライス¥780!

うおっ、カツデカ! 中央にデミグラスソースが乗っかってるのが目を惹く。
揚げはハード系。カツの断面からすると、適度な肉汁をキープした厚みのあるしっかりとした食べ応えのありそうな肉。思い切りかぶりつくと、最初に結構な塩気が来る。好みとしては下味がちょっと強すぎか。しかし衣がガリガリながら苦味はなく、肉はしっかりと実が詰まった感じながらも、やわらかさもあり、噛むと肉汁もしっかりと出てくる。こりゃイイ!
最初はなにもつけなかったが、デミグラスソースのかかった部分を食べてみると、とろみのあるソースながらしつこさはなく、案外さらっとして、揚げ物とあわせても邪魔しない。むしろ肉に浸透しないから、肉の甘みを邪魔することなく、全体的な食べやすさを増してくれる。
付け合せはそこそこの量のキャベツに、洋食屋定番のナポリタン。作り置きで特別どうこうという感じではないのが逆にいい。ご飯は硬すぎず柔らかすぎず、あくまでカツを受け止める役に徹している。味噌汁は赤出汁のしっかり系。
最後まで卓上のソースはかけず、デミをちょこちょこつけながら、ガッツリ完食。脂身は少な目ながらそこそこあったものの、量の割りにもたれずさっぱり食べられた。
実はこの以前にサービス料理¥680も食べていた。

ハンバーグとベーコンの定食で、ハンバーグの上のはカツにかかってたのと同じソースだと思う。だいぶ前なので記憶が怪しいが、粗めのガツガツハンバーグで相当旨かったように思う。ソースとの愛称が良かったのがとにかく印象的だった。ベーコンはさすが洋食屋のもので厚みもあってガリッと焼かれていて、食べ応えがあった。
サービス料理はまたいつか食べて訂正したいが、全体的に下味が強い傾向があるものの、ともあれ、お腹も財布も非常に満足度の高い店だと思う。
まぁ店の雰囲気は個人的には好きだが家族的過ぎてダメな向きもあるかもしれない。しかしこういう店に触れふと思うのだが、店主の高齢化が進んでいる現状、20年30年後、自分はこういう店で食事ができているのだろうか。こういう店がなくなったら、自分はどこでメシを食えばいいのだろう。帰り道、ふとそんな不安に駆られた。自分が楽しめない食事ほど惨めなものはない。
いま、あるうちに食べるだけ食べて満喫しておくしかない。とにかく、旨い! ごちそうさまでした〜
以前本木新道のキッチンラッキーを紹介したが、関連店かどうか不明(なのにサブタイトルで竹ノ塚店とか書いちゃってるし)。看板の店名の書体とか全然違うのだけど、なんとなく似た様な空気が漂っている。まぁ町の洋食屋然とした立ち位置ってところだと思うが・・・メニュー構成も似てるからかな。
キッチンラッキー最寄駅:竹ノ塚
料理:定食・食堂 / 洋食 / とんかつ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
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よく通る道沿いにあり、その佇まいからずっとソソられていたのだが、あるとき立ち止まってよくよく見てみると、ショーケースのガラスに直にメニューが油性マジックで書かれた。こういうのにもう弱い。23:30までと遅くまでやっているのもポイント高し。いつか揚げ物な夜に来ようと心に決めた。
そしてやってきた揚げ物な夜。店内はカウンター3〜4席ほど(実質機能してない感じが本木新道のラッキーに近似)とテーブルが3卓。ちょっと雑然とした雰囲気の中、テレビが流れ、お子様の絵と思しきイラストが掲げられていたりと、強いて言えば駒込のみのや的ノリ。イイぞ!
お冷はオバチャンが冷えたペットボトルからドボドボと注いでくれる。注文を待っている間、そのオバチャンとTVを見る感じになる。厨房のオヤジサンもチラ見しており、二人でTVに突っ込みをいれている。このノリ、ダメな人はダメかもなぁ〜
で、やってきました特製カツライス¥780!

うおっ、カツデカ! 中央にデミグラスソースが乗っかってるのが目を惹く。
揚げはハード系。カツの断面からすると、適度な肉汁をキープした厚みのあるしっかりとした食べ応えのありそうな肉。思い切りかぶりつくと、最初に結構な塩気が来る。好みとしては下味がちょっと強すぎか。しかし衣がガリガリながら苦味はなく、肉はしっかりと実が詰まった感じながらも、やわらかさもあり、噛むと肉汁もしっかりと出てくる。こりゃイイ!
最初はなにもつけなかったが、デミグラスソースのかかった部分を食べてみると、とろみのあるソースながらしつこさはなく、案外さらっとして、揚げ物とあわせても邪魔しない。むしろ肉に浸透しないから、肉の甘みを邪魔することなく、全体的な食べやすさを増してくれる。
付け合せはそこそこの量のキャベツに、洋食屋定番のナポリタン。作り置きで特別どうこうという感じではないのが逆にいい。ご飯は硬すぎず柔らかすぎず、あくまでカツを受け止める役に徹している。味噌汁は赤出汁のしっかり系。
最後まで卓上のソースはかけず、デミをちょこちょこつけながら、ガッツリ完食。脂身は少な目ながらそこそこあったものの、量の割りにもたれずさっぱり食べられた。
実はこの以前にサービス料理¥680も食べていた。

ハンバーグとベーコンの定食で、ハンバーグの上のはカツにかかってたのと同じソースだと思う。だいぶ前なので記憶が怪しいが、粗めのガツガツハンバーグで相当旨かったように思う。ソースとの愛称が良かったのがとにかく印象的だった。ベーコンはさすが洋食屋のもので厚みもあってガリッと焼かれていて、食べ応えがあった。
サービス料理はまたいつか食べて訂正したいが、全体的に下味が強い傾向があるものの、ともあれ、お腹も財布も非常に満足度の高い店だと思う。
まぁ店の雰囲気は個人的には好きだが家族的過ぎてダメな向きもあるかもしれない。しかしこういう店に触れふと思うのだが、店主の高齢化が進んでいる現状、20年30年後、自分はこういう店で食事ができているのだろうか。こういう店がなくなったら、自分はどこでメシを食えばいいのだろう。帰り道、ふとそんな不安に駆られた。自分が楽しめない食事ほど惨めなものはない。
いま、あるうちに食べるだけ食べて満喫しておくしかない。とにかく、旨い! ごちそうさまでした〜
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」の幻想のドメスティックではなく
」のリアルなドメスティック。心地よい。


















そうそう、そうなんですよ・・・
オイラが好きな大衆酒場なんかでも、実際にそんな理由から閉店してしまったところがいくつかあるんです。
もしくは経営者が変わって、かなりお店の仕様も変わってしまったり・・・
あと10年20年もしたら、「あの時代は良かったなぁ」なんていうことになりかねませんなぁ。
ヽ(´〜`;)ウーン