2007年10月25日

醤太@千住大橋〜春風亭ではありません

このところ千住強化期間で、これから断続的に千住ネタが続くと思うが、以前から贔屓にしている秘密兵器は置いておいて、新規に開拓している店が悉くフツー・・・というか、よいのだけどこれは!?と思えない店ばかりで、悩みの海状態だった(なんだそれ?)。
そんな中、ついに出たのがここ、千住大橋駅スグ脇、醤太!

読みは「じゃんた」。パーマン91号さんのとら会への投稿があってから気になっていたが、その時から読みは心得ていた。絶対最初「しょうた」だと思うもんね(「しょた」じゃねぇっすよ、そこの姉さん!)。しらすさんのブログによると、本庄にある醤家(しょうや)という店出身とのこと。でも同じ「醤」でも読みは「じゃん」なんだ・・・

醤太外観らぅめん 醤太
最寄駅:千住大橋
料理:醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
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外観も黒を貴重としたシックな佇まいで、店内も照明が抑えられた大人な雰囲気。正直この辺らしくない。でも敷居の高さは感じず、全体にきれいな店という印象。店員の格好とかも、なんとなく馬込の醤屋(「じゃんや」と読む。ちなみに現在は醤道…ややこしい!でも関係はない模様)っぽいかな。
太麺は湯で時間が相当かかる(7〜8分だったか)ということでしばし待つことに。。。

で、やってきました、つけ麺¥800!
つけ麺@醤太
メニューは醤太らぅめんとこのつけ麺の2本立てなのだが、らぅめんが650円なのになぜつけ麺はこんなにするのか? 食べて秘密が分かればいいが。
麺UP@醤太で、この麺が実に太い。かつうねっている。麺だけ食んでみると、かな〜り粉の風わいが強いが、ボソボソ感はあまりない。結構つるんとしていて、瑞々しささえ感じる。うはは、こりゃいいや!とばかりに麺ばかり食べてしまいそうだ。形状、食感からして開化楼製かなぁとも思ったが、修行先と同じ栗田製麺なんだって。
つけ汁@醤太つけ汁はあっさりとして、醤油タレと酢が立っている。といっても飲んでいると気にはなる程度で、嫌なほどではない。魚ダシは煮干と思しき風味を前に感じる。インパクトは強くないが、ネギとの相性もよく、この麺には弱いかもしれないが、悪くないと思う。チャーシューも柔らかく上出来!
スープ割@醤太とにかく麺が少ないので瞬殺。スープ割を頼んだら、これが結構熱くて苦戦。熱で酢が立ってきた気もする。割ったスープで再認識したが、スープの濃度自体は相当薄い。完食には少々辛かったが、基本的には悪くないので、最後までおいしくいただけた。

結局、値段が張る秘密どころか、逆になんでこの量なのかという方が不思議になってしまった。とにかく麺が素晴らしいので、麺さえ増量でも同額なら、相当重宝する店になると思うのだが・・・う〜む残念。
ともあれ、この麺が食べられただけで満足です。おいしゅうございました〜

kekkojin at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! twitterでつぶやくつけめん 

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