ロードは、いつまで続くのか・・・ってオレに聞くなよ!ってくらい高橋ジョージばりに追い求めている土佐っ子。ひとまず一秀を最終形態としているので自分の中では完結しているのだけど、ここにきて土佐っ子の残党がデキるものを出しているという話を耳にし、食べてみないことには一秀最強は裏打ちされないぞ。というわけで、先ずは我孫子に本店を持つてらっちょの2号店を!
土佐っ子の何たるかは過去に嫌というほど書いてきたので、そちらを参照をば。
2008年08月28日板橋一秀UP|2008年03月04日一秀UP|2006年01月27日一秀UP|2007年12月20日平太周UP|2007年05月21日下頭橋UP|00年オープン当初の平太周
外部参照:土佐っ子について|土佐っ子跡下頭橋について
我孫子の店の評判は兼ねてより聞いていたが、機会がなく行こう行こうと思い早8年。そしたら向こうから近づいてきてくれた。なんともありがたい。
しかし、土佐っ子系の常として、デキる店でも支店となると押しなべてヘナチョコになる傾向が強い。五反田の某庵とか。本来なら先ず我孫子を食べておくべきだが、所要で松戸に降り立ったこともあり、泣く泣く支店からと相成った。
東口を出てデッキを進み、イトーヨーカドーを左折。二又を兎に角とは逆、つまりまるき方面へと入ってすぐ、聖徳大学のゲートの先すぐ、千葉の街道沿いラーメン店のノリをそのまま持ち込んだような、ド派手な筆文字がドカンと立ちはだかった。
てらっちょ 松戸店
★★★★★ 5.0
所在地:松戸市松戸1150
営業時間等データ詳細はlivedoorグルメへ
公式ブログ:豚っちょ!てらっちょ!大好きっちょ!!
券売機は店外にあり、イチオシだろう特製ラーメンのアナウンスが前面に押し出され、ボタンも基本のラーメンがなかなか見つからない。
真ん中下のほうに見つけ、店内へ。奇妙なつくりで、入って右手にL字型カウンターが横に伸びていて、左手にデカイ看板と共に、荷物置きのようなスペースが広がる。ここが妙に広く、店内の奇妙さに由来している。
席に着き食券を差し出すと好みを聞かれる。麺硬を告げると出来ないとの返答。土佐っ子系では初めてだ。ならばと脂多めにしてもらう。「普通でも相当多いですが大丈夫ですか」と確認が入る。土佐っ子傍系で背脂が多いと思った試しがないので、しっかと頷いた。
待っている間あちこちに貼られた薀蓄系の掲示を見ていると、「らーめんのお好みをスタッフにお伝えください」という項目に、張り紙が貼られている箇所があった。透けて見えたのだが、麺硬めの指定は以前は受け付けていたようだ。松戸店が開店して1ヶ月ほどの頃の訪問だったので、直ぐに硬め志手は辞めたようだ。オペレーションの問題なのかな?
そんなこんなで、正油ラーメン脂多め¥650!

おっ!これは脂多いなぁぁぁ!! ここまで多いのは一秀以来。一部背脂がラード化しているぞ。で、恒例のかき混ぜてね〜をしてみると。

どっちゃり濃いタレ出てきました。ここまではかなり土佐っ子、というか一秀に近い。特製という表記からして、一秀、ひいては平太周の流れを感じたが、オープンはどっちも00年くらいだったかな、確か。我孫子がオープン当初から特製があったか知らないが、どっちが先か気になる。以前オープン当初の平太周にいた、土佐っ子でもみかけたメガネ氏が我孫子に行ったのではと邪推していたが、どうも違うようだし・・・謎だ。
ともあれスープを飲んでみると、脂が非常にサラッとしていて、見た目よりじぇんじぇんしつこくない! タレもしっかり濃い味で、脂の甘みとタレのしょっぱさのコントラストはまさに土佐っ子! いや、このレベルのものが一秀以外にあるのか〜
麺は硬めじゃなくても十分粉っぽさを感じなくもない。つるや製麺かわからないが、これは結構土佐っ子再現率は高いと思う。もうチョイ太かった気はする。ただ、今の一秀の韃靼麺のボソボソ麺の硬めに慣れてしまったので、物足りなさを覚えてしまう。
チャーシューもしっかりとした巻きで、厚めで柔らかくトロトロに仕上がっている。
こいつはスゲーや!と狂喜しながらガツガツ完食・・・と行きたかったが、実は都合でいつもの晩飯の時間より相当早く食べた、しかも昼飯が遅かったので、間隔が3〜4時間とあまりなく、これだけのヘビー級は相当応えた。中盤からかなりつらかった。チャーシューとか出来がいいだけに余計ボディに来る。しかし、体調面をさっぴいて考えれば、これだけのパワフルでありながら、質がいいのだろう、凭れないというのは、デキの良さを物語っている証拠だろう。
一秀最強に変わりはないが、その座を脅かす実力の持ち主であることは間違いない。このレベルの土佐っ子のDNAを持つ店があるということはなんともうれしいことである。今度は体調を万全にしてリベンジ・・・その前に我孫子に詣でるか。つーわけで、参った。ウマイ!ごちそうさまでした〜
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土佐っ子の何たるかは過去に嫌というほど書いてきたので、そちらを参照をば。
2008年08月28日板橋一秀UP|2008年03月04日一秀UP|2006年01月27日一秀UP|2007年12月20日平太周UP|2007年05月21日下頭橋UP|00年オープン当初の平太周
外部参照:土佐っ子について|土佐っ子跡下頭橋について
我孫子の店の評判は兼ねてより聞いていたが、機会がなく行こう行こうと思い早8年。そしたら向こうから近づいてきてくれた。なんともありがたい。
しかし、土佐っ子系の常として、デキる店でも支店となると押しなべてヘナチョコになる傾向が強い。五反田の某庵とか。本来なら先ず我孫子を食べておくべきだが、所要で松戸に降り立ったこともあり、泣く泣く支店からと相成った。
東口を出てデッキを進み、イトーヨーカドーを左折。二又を兎に角とは逆、つまりまるき方面へと入ってすぐ、聖徳大学のゲートの先すぐ、千葉の街道沿いラーメン店のノリをそのまま持ち込んだような、ド派手な筆文字がドカンと立ちはだかった。
てらっちょ 松戸店★★★★★ 5.0
所在地:松戸市松戸1150
営業時間等データ詳細はlivedoorグルメへ
公式ブログ:豚っちょ!てらっちょ!大好きっちょ!!
券売機は店外にあり、イチオシだろう特製ラーメンのアナウンスが前面に押し出され、ボタンも基本のラーメンがなかなか見つからない。
真ん中下のほうに見つけ、店内へ。奇妙なつくりで、入って右手にL字型カウンターが横に伸びていて、左手にデカイ看板と共に、荷物置きのようなスペースが広がる。ここが妙に広く、店内の奇妙さに由来している。席に着き食券を差し出すと好みを聞かれる。麺硬を告げると出来ないとの返答。土佐っ子系では初めてだ。ならばと脂多めにしてもらう。「普通でも相当多いですが大丈夫ですか」と確認が入る。土佐っ子傍系で背脂が多いと思った試しがないので、しっかと頷いた。
待っている間あちこちに貼られた薀蓄系の掲示を見ていると、「らーめんのお好みをスタッフにお伝えください」という項目に、張り紙が貼られている箇所があった。透けて見えたのだが、麺硬めの指定は以前は受け付けていたようだ。松戸店が開店して1ヶ月ほどの頃の訪問だったので、直ぐに硬め志手は辞めたようだ。オペレーションの問題なのかな?そんなこんなで、正油ラーメン脂多め¥650!

おっ!これは脂多いなぁぁぁ!! ここまで多いのは一秀以来。一部背脂がラード化しているぞ。で、恒例のかき混ぜてね〜をしてみると。

どっちゃり濃いタレ出てきました。ここまではかなり土佐っ子、というか一秀に近い。特製という表記からして、一秀、ひいては平太周の流れを感じたが、オープンはどっちも00年くらいだったかな、確か。我孫子がオープン当初から特製があったか知らないが、どっちが先か気になる。以前オープン当初の平太周にいた、土佐っ子でもみかけたメガネ氏が我孫子に行ったのではと邪推していたが、どうも違うようだし・・・謎だ。
ともあれスープを飲んでみると、脂が非常にサラッとしていて、見た目よりじぇんじぇんしつこくない! タレもしっかり濃い味で、脂の甘みとタレのしょっぱさのコントラストはまさに土佐っ子! いや、このレベルのものが一秀以外にあるのか〜
麺は硬めじゃなくても十分粉っぽさを感じなくもない。つるや製麺かわからないが、これは結構土佐っ子再現率は高いと思う。もうチョイ太かった気はする。ただ、今の一秀の韃靼麺のボソボソ麺の硬めに慣れてしまったので、物足りなさを覚えてしまう。
チャーシューもしっかりとした巻きで、厚めで柔らかくトロトロに仕上がっている。
こいつはスゲーや!と狂喜しながらガツガツ完食・・・と行きたかったが、実は都合でいつもの晩飯の時間より相当早く食べた、しかも昼飯が遅かったので、間隔が3〜4時間とあまりなく、これだけのヘビー級は相当応えた。中盤からかなりつらかった。チャーシューとか出来がいいだけに余計ボディに来る。しかし、体調面をさっぴいて考えれば、これだけのパワフルでありながら、質がいいのだろう、凭れないというのは、デキの良さを物語っている証拠だろう。
一秀最強に変わりはないが、その座を脅かす実力の持ち主であることは間違いない。このレベルの土佐っ子のDNAを持つ店があるということはなんともうれしいことである。今度は体調を万全にしてリベンジ・・・その前に我孫子に詣でるか。つーわけで、参った。ウマイ!ごちそうさまでした〜
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オイラは街中・駅近の「土佐っ子」はどうも調子がでなくて、松戸は未訪です。って、手賀沼があるんで、松戸に行くことはなさそう。
手賀沼はメンカタ出来るので、ご都合がつけば、是非。