土佐っ子の遺伝子を引継ぎしもの。ラストはやっぱここでしょ、一秀!

2009年02月26日じょっぱりらーめんUP2009年02月19日松戸てらっちょUP2008年08月28日板橋一秀UP2008年03月04日一秀UP2006年01月27日一秀UP2007年12月20日平太周UP2007年05月21日下頭橋UP00年オープン当初の平太周
外部参照:土佐っ子について土佐っ子跡下頭橋について


一秀外観韃靼ラーメン一秀板橋店
★★★★★ 5.0
所在地:板橋区双葉町44-5
営業時間等データ詳細はlivedoorグルメ

背脂は冬の夜が似合う、といっておきながら、夏以来ご無沙汰してしまった。寒さに身を縮こませながら入店すると、そこには券売機脇に立つヒゲのオヂチャンの息子さんの姿。ええ!?・・・っつーか、噂は本当だった。最近親父さんが池袋本店の本店に入れ替わったと聞いていた。オヂチャンは環七沿いが良く似合うと思っていただけに肩透かしを食らった感があるが、息子さんだってアノ池袋で素晴らしいパフォーマンスをしてきた実力派。その点、心配はない。

今回は初の塩(麺硬め)¥750に挑戦!
塩ラーメン@一秀板橋
今回は脂多めにしなかった。本来なら特製でないと最後に背脂掛けをWでしないのだが、オヂチャンだったり、息子さんでも多め指定だとやっていたと記憶している。基本に忠実というか、脂ノーコールだとラストの脂かけなしか。なんか物足らない気がする。土佐っ子時代はデフォでラスト脂かけだった気がするんだけどなぁ。
それともう一つ気になったのがスープの量。並々と注いでいる。オヂチャンは無論、池袋でも息子さんがつくったの、こんなに量多かったかな?
塩ラーメンかき混ぜ@一秀板橋
で、味だが、初めての塩は色味的に奥から醤油ダレがドロッと出てくる感じがない分おとなしく感じるが、食べてみるとかなりガツンと尖った塩っからさがして、背脂の甘さとのコントラストがはっきりとしてバランスよく食べられる。こりゃいい!

韃靼のボッツリとした麺・トロトロの厚みあるチャーシューともに相変わらずの申し分ない出来。やっぱり醤油ダレという先入観はあるが、ちょっとコレ、塩ハマったわ。今度から塩の回数増えるかもしんない。
でも背脂やスープの量が気になるので、オヂチャンのを脂ノーコールで確認してみたい。そしたら結果報告します。
つーわけで、うん、やっぱ一秀だわ。今日もウマ過ぎ。ごちそうさまでした〜

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