人と落ち合うとなるとどうしても新宿とかってなってしまうのだが、じゃあどこ行こうかとなると、本当に選択に困る。ションベン横丁がOKならいいが、長居も出来ないし、高いだけのしょうもないナンチャラダイニングは勘弁してもらいたい。
いろいろ調べた結果、ココが浮上した。
やきとり番番【食べログ】
★★★★★ 4.5…永遠の星4.5
所在地:新宿区歌舞伎町1-16-12
営業時間等データ詳細はlivedoorグルメへ
参照サイト:居酒屋礼賛
サブナード地下街の最寄出口から上がれば雨の日でも余り濡れずに住む好立地というのも魅力だ。地階へと光が導くままに階段を降りると、横に長い店内のほぼ中央に到達する。コの字の片側が膨れたような形で、階段裏あたりがやや広く取られている。18時を過ぎたあたりで9割がた埋まっており、以後、常時満席状態が続く。
この時の両サイドに接客担当が一人ずつ配備される形で、センターに焼き場を有した調理場となっている。自分の座った席の接客担当は橋幸夫風の斜に構えたナイスガイ。40人くらいいけるのだろうか、キャパの割りに焼き台は存外小さく、オッサン一人で全てをこなしている。壁の一部に映画のポスターなんぞが張ってあり、BGMは有線と思しき昭和歌謡。店はキレイながらも全体に煤けた空気が充満し、演出しなくても十分昭和な風情になっている。
やきとり・やきとんに関しては明朗会計で、1串100円!

某サイトでは110円になっていたが、オイラ見間違えたかな?
とにかく、歌舞伎町ですよ。かぶきちやう。しろ、れば、たん、かしら、ひな正、ねぎま、とりかわなど、一通り定番が揃っていて、しかも炭焼きでこの値段。確かに小ぶりだが、ありえねぇ〜
写真はとり皮・かしら・なんこつの塩だが、どれももうホワンと中が柔らかくてね、これっていう素材とか、際立つ要素はなにもないのだけど、フツーにスゲー旨ぇ。

煮込みはかなりあっさりしたタイプでやや塩っ気が強いか。好みが分かれそうだが、悪くなかった。
野菜は基本、他の串焼きと同価格だが、小玉ねぎだけは150円。

ペコロスだろうが、やっぱ甘みが反則。フツーに檄うま。
牛カルビ焼は300円。あれ、これもうちょっとしたかな? この辺から酔ってるのか写真がブレブレで申し訳ない。

激烈に柔らかいわけではないが、丁寧に炭焼きされた牛肉は適度な噛み応えで肉汁が口中に溢れてくる。もうちょっと安いので豚バラ串なんてのもあったが、これもいい感じに豚の脂身がシュワーだった。ししとうも想像通りよかったが、つくねが適度な粗さで、中はホワンホワン。あまりつくねは食べないほうだが、ここのは気に入った。
んで、〆は再度のつくねとねぎま、たん。

たんもコリコリとしていながらも中身は柔らかい。やきとりも以下同文。
飲み物の話をしていなかったが、一通りのものは揃っている。なかでも目を見張るのが焼酎の安さ。大抵のものが250円!?
ワンショット程度かと思っていたら、あなた、ロックでこれ!
銘柄は、白波、雲海、いいちこ、二階堂など定番の品揃え。雲海が好みだったかな。川中美幸女将と雲海で乾杯!ってなもんで。
そこそこお通しはするので、90分くらいいて一人2500円超いってしまうが、この値段でこの内容ならもう十分スギ。もちろん千ベロも可能。カウンターのみで込むのでゆずりあいの精神が必要だが、キャパもあるし、結構なニーズに対応できる店かと。
こういう店ひとつ知ってるってのは本当に心強い。短い間にもう2度もいってるしね。だから、だから・・・ここでこうして紹介するのが憚られる。これ以上混むと困るのだ。でもいや、ホント、等身大のいい店だから、どうしても誰かに伝えたかった。
つーわけで、余り吹聴しないでね(オマエがいうか!?)。もうたまらんッス。ごちそうさまでした〜
←1日1回クリックしてくれたらHAPPY直前!
いろいろ調べた結果、ココが浮上した。
やきとり番番【食べログ】★★★★★ 4.5…永遠の星4.5
所在地:新宿区歌舞伎町1-16-12
営業時間等データ詳細はlivedoorグルメへ
参照サイト:居酒屋礼賛
サブナード地下街の最寄出口から上がれば雨の日でも余り濡れずに住む好立地というのも魅力だ。地階へと光が導くままに階段を降りると、横に長い店内のほぼ中央に到達する。コの字の片側が膨れたような形で、階段裏あたりがやや広く取られている。18時を過ぎたあたりで9割がた埋まっており、以後、常時満席状態が続く。
この時の両サイドに接客担当が一人ずつ配備される形で、センターに焼き場を有した調理場となっている。自分の座った席の接客担当は橋幸夫風の斜に構えたナイスガイ。40人くらいいけるのだろうか、キャパの割りに焼き台は存外小さく、オッサン一人で全てをこなしている。壁の一部に映画のポスターなんぞが張ってあり、BGMは有線と思しき昭和歌謡。店はキレイながらも全体に煤けた空気が充満し、演出しなくても十分昭和な風情になっている。
やきとり・やきとんに関しては明朗会計で、1串100円!

某サイトでは110円になっていたが、オイラ見間違えたかな?
とにかく、歌舞伎町ですよ。かぶきちやう。しろ、れば、たん、かしら、ひな正、ねぎま、とりかわなど、一通り定番が揃っていて、しかも炭焼きでこの値段。確かに小ぶりだが、ありえねぇ〜
写真はとり皮・かしら・なんこつの塩だが、どれももうホワンと中が柔らかくてね、これっていう素材とか、際立つ要素はなにもないのだけど、フツーにスゲー旨ぇ。

煮込みはかなりあっさりしたタイプでやや塩っ気が強いか。好みが分かれそうだが、悪くなかった。
野菜は基本、他の串焼きと同価格だが、小玉ねぎだけは150円。

ペコロスだろうが、やっぱ甘みが反則。フツーに檄うま。
牛カルビ焼は300円。あれ、これもうちょっとしたかな? この辺から酔ってるのか写真がブレブレで申し訳ない。

激烈に柔らかいわけではないが、丁寧に炭焼きされた牛肉は適度な噛み応えで肉汁が口中に溢れてくる。もうちょっと安いので豚バラ串なんてのもあったが、これもいい感じに豚の脂身がシュワーだった。ししとうも想像通りよかったが、つくねが適度な粗さで、中はホワンホワン。あまりつくねは食べないほうだが、ここのは気に入った。
んで、〆は再度のつくねとねぎま、たん。

たんもコリコリとしていながらも中身は柔らかい。やきとりも以下同文。
飲み物の話をしていなかったが、一通りのものは揃っている。なかでも目を見張るのが焼酎の安さ。大抵のものが250円!?ワンショット程度かと思っていたら、あなた、ロックでこれ!
銘柄は、白波、雲海、いいちこ、二階堂など定番の品揃え。雲海が好みだったかな。川中美幸女将と雲海で乾杯!ってなもんで。
そこそこお通しはするので、90分くらいいて一人2500円超いってしまうが、この値段でこの内容ならもう十分スギ。もちろん千ベロも可能。カウンターのみで込むのでゆずりあいの精神が必要だが、キャパもあるし、結構なニーズに対応できる店かと。
こういう店ひとつ知ってるってのは本当に心強い。短い間にもう2度もいってるしね。だから、だから・・・ここでこうして紹介するのが憚られる。これ以上混むと困るのだ。でもいや、ホント、等身大のいい店だから、どうしても誰かに伝えたかった。
つーわけで、余り吹聴しないでね(オマエがいうか!?)。もうたまらんッス。ごちそうさまでした〜
←1日1回クリックしてくれたらHAPPY直前!
- 共通テーマ:
- 良き 居酒屋・呑み屋 テーマに参加中!


















