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まぼろしチャンネルの我が連載の第25回【ら〜めん路漫避行】ですでに北本温泉 湯楽の里について触れているが、ここがこれまで2回取り上げてきたユラとはじぇんじぇん違かったので、詳細を述べたいと思う。

過去記事:湯楽の里 市原店船橋店

高崎線の北本と桶川の間ながら、この辺は一駅区間が長いので歩くと25分程度かかる。バスが出ていなくもないが、本数が2〜3時間に1本状態。コミュニティバスもあるが、タイミングが合わず30分待ちだったので歩くことに。
暫く裏道の住宅街を歩いたが、目的地は案の定ロードサイド。車通りの激しい県道にでると、デカい古本屋とかが出迎えてくれた。
湯楽の里北本ロードサイド
暫く歩くと、如何にもな看板のでかい街道ラーメン屋が見えた奥に、和風なこれまた如何にもな佇まいのスパ銭がここ、北本温泉 湯楽の里!

湯楽の里北本入口北本温泉 湯楽の里
所在地:埼玉県北本市二ツ家3-162-1
時間:9:00〜25:00(24:30受付終了)
定休日:メンテ以外無休
採点:★★★☆☆ 3.0
泉質:アルカリ単純温泉(アルカリ性低張性温泉・ph8.7)
参照サイト:@nifty温泉

真新しいのかキレイで明るい内観。下足ロッカー手前にバスの時刻表があり、帰りのバスを確認する。
受付を済ませ脱衣場へ。入口の印象とちょっと違って、なんかちょっと狭いかな。風呂場へ入るとあれ?やっぱ狭い。カランが10〜20くらいしかない。なんだよ〜とテキトーに空いてるところで済ませ、内風呂へと向かうと右手に、通路のようなものがあった。小さめのぬる湯があり、その先クネクネと路地を進むと、縦長の空間の右手に別の内風呂が現れ、それと向かうように左手に洗い場が。内風呂が変則コの字型で、コの字型に沿って洗い場が点在しているという非常に変わった構造をしている。洗い場や内風呂が完全に仕切られているのは二子玉川の瀬田温泉山河の湯【過去記事】などがあり体験しているが、点在してるのは初めて。
露天スペースに行くと・・・おおっ、温泉スペース広っ! これまでの湯楽が源泉スペースが中央にあり狭い上にかけ流しと循環で仕切られていたのだが、ここは男湯と女湯を分かつ壁に沿って縦長に広く取られている。源泉とかけ流しと循環で仕切られているものの、スペースはかなり広い!・・・んが、泉質がアルカリ単純温泉。つまり透明無味無臭。あんま五感を刺激するような温泉快楽がない。実際の効能はわからないが、まぁそれはいいとしても、源泉の温度が41〜2度と熱いのが痛い。つぼ湯も温泉ながら、温くはない。寝転び系は寝風呂はなく、野外に畳的なもの敷いてあるだけで、寒いし。温めのお湯でゆっくり出来ない。
サウナに向かうと高温と中温があり、中温に行くと、高温とほぼ一緒のタワー型サウナ。ミストとか塩じゃないのね。。。
足湯でヒートダウンしながら、数度、サウナと露天と内湯のぬる湯を往復したが、90分が限界。

これまでの2つが良かった湯楽だけに期待していたが、残念な気持ちで帰路に着いた。
館内のバス時刻表に、コミュニティバスの停留所が事前に調べていたところより近くにあることが発覚し、そちらに向かうも停留所が見つからず・・・帰りも歩きかとトボトボ県道を歩いていると、さらにひとつ先のバス停がみつかり、無事、バスで帰れた。んが、疲れたなぁ。
富井副部長後に調べると、玉岡設計のHPにこちらの施設がリストアップされてないことが発覚【玉岡リスト】。すべての湯楽が玉岡じゃないんだなぁと。リストし忘れたのか、リストアップ後に解説されたのかもしれないけど、述懐すれば、玉岡らしくないっちゃらしくないか。あぁ、手がけてよ、タマオカ!
この近くにもうひとつ別のスパ銭があったらしいけど、県道沿いに看板が出てただけで、今はもうないらしい。随分前にいった北本の楽市楽湯【外部リンク】がリニューアルしたらしいから、こっちもいって確認してみたい。
ともあれ、体験的なインパクトはないものの、湯としては悪くないッス。惜しむらくはヌルければなぁ〜

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