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美味しいつけ麺 に参加中!
以前、(T_T)こと滝野川大勝軒【過去記事】であつ野菜を食べた際、ただ、もりそばの上に大量の野菜炒めを載せただけという見た目とボリュームに度肝抜かれたことがあった。出来ればバランスを調整して欲しいところだが、東池袋大勝軒イズムとしては、ただ盛った方が喜ばれると信じて疑わないわけだ。イヤならくんなと。
そんなんは多数分派した中でも(T_T)くらいなもんだと思うが、なんと系列外でそんなんに出会うことになろうとは。。。

ところは最高学府東京大学の北端。本郷通りに面した場所にある。店名はまさにオヤジギャクってな感じに併せるかのように、文京エリアにしてはロードサイドなヤサグレた佇まい。ビニール暖簾が目の前の文京女子大(現・文京学院大)の学生を撥ねのけるかのように、女ッ気が皆無に等しい(女性の常連さんゴメンナサイ)。

支那虎外観支那虎【食べログ】
★★★★☆ 4.0
所在地:文京区向丘2-4-4

とはいえ汚いわけではなく、ソッケないながらも白を基調とした店内は明るくキレイ。魚介系(ニボシメインかと)の香りが店内にそこはかとなく充満している。
こちらは何度か来ているのだが、来る度に味の印象が変わる。最初に食べたラーメンは魚介が効いていたが透明度のあるスープで、その次食べたつけ麺はつけ汁に濁りはさほどなく、麺は平打ちだった。この時点でラーメンの方が好みだったが、その後暑さに負けてつけ麺を食べたら、丸っこい太麺に変更していて、濁りのあるスープになっていた。これならつけ麺やろと、今回は・・・

野菜つけ麺¥830!
野菜つけ麺@支那虎
デター!ヤサイ多っ!!
麺UP@支那虎
しかも(T_T)とは逆の、麺にヤサイぶちまけました!ってやつか。つーか、麺見えないんですけど。。。
つけ汁@支那虎
つけ汁はいわゆるWスープっつーか、動物系の粘度のある濁ったもので、以前より濃度が増している。濃厚豚骨魚介とは違うベクトルだが、オヤジさん、勉強してるのか!?
濃厚なのにしっかりとした香ばしい魚介ダシがガツーンと前に出て、苦味走っているのだけど、エグくない、いい塩梅をついてる。いや〜、いいわ〜
で、これに麺をつけたいところだが・・・ひとまず、麺をほじくりだしてみた。
麺まぜまぜ@支那虎
写真だと細いが、中太の麺。以前と基本的には変わりは気づかず。ツルンとして食べやすい。そんなに粉っぽいわけではないが、粉の風味もあり、つけ汁に負けない程。これをつけながら食うのはホントうまいんだが・・・この野菜の量。どうすんべと。ヤサイ自体はかなりじっくり茹でてあって、自分好み。野菜の甘みがちゃんとでてる。だから、見た目ほど食べてみると多くは感じないのだが、あまり茹ってない野菜に比べれば量はあるわけだから、結構食うことになる。
結果的には美味しくあれよという間に食べきることが出来た。
スープ割り@支那虎
〆はスープ割で、さらに魚介度アーップ! ズズズーッと飲み干して、店を後にした。

特別なにか特出しているわけでも・・・あ、魚介は突出しているが、特別食材がなにかってわけじゃない。通り過ぎちゃうような店だけど、そんな佇まいも味も愛される所以だろう。なんだかんだで忘れた頃に来てるんだから、好きなんだろうなぁ。近くにあると嬉しい店の典型か。この野菜つけならまた何度も食べたいが、体調いいときばかりじゃないからな。。。
つーわけで、いやはや、身も心も大満足!ウメぇー!ごちそうさん!

支那虎 ( 東大前 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
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