※前回開催中止となりましたが、再募集できることになりました!
街歩き企画のホストをやらせてもらうこととなりまして、板橋しっとりチャーハンをご案内する企画が立ち上がりました。
仲宿から大山へと商店街を巡って、丸鶴でしっとり炒飯を食べてご主人にお話を伺います。
タビカ01
【アーケード商店街】大山商店街の街歩き!〜『マツコの知らない世界』で登場したしっとりチャーハンを実食!〜

4/14(金)13時〜と平日昼ですが、ご都合よろしければ是非ご参加下さい。
※参加には登録が必要ですが、無料です。
↓のリンクからご参加頂きますと初回に限り2000円引きとなります。
https://tabica.jp/share?h=1158
冬14Kindle加えて、「マツコの知らない板橋チャーハンの世界」の企画のベースになった拙ミニコミ同人誌、14年冬号『街道deチャーハンを食う』ですが、手持ち在庫他、殆どの委託先で売切になっていたこともあり、この度Kindleで電子書籍化しました。
街道deチャーハンを食う [デウスエクスマキな食堂14年冬号]
¥300+税ですが、30日間Unlimitedで無料でDLできます。
というわけで、イベントの快諾頂いた御礼方々、久々に丸鶴の暖簾をくぐった。
丸鶴外観
丸鶴【食べログ】
★★★★★★★★★★ 満腹満足!
所在地:東京都板橋区大山西町2-2

実は夜の部は初めて(写真は昼間ので失敬)。
今でも昼間なんてゆっくりお話する間もないほど忙しい店になったので(前から繁盛していたけど)、夜のLO前なら大丈夫かとお邪魔した。最初は自分以外はボツボツ先客がいる程度だったが、後から入れ代わり立ち代わりやってきて、結局簡単な当日の打ち合わせ御礼しか出来なかった。
それでも、少し飲んで、これまで昼ではゆっくり食べられなかった一品モノも楽しめたので、紹介してみたい。丸鶴レモンハイ

まずはレモンハイ¥400と餃子¥470をば。
壁のメニューに酎ハイ各種とあり、何があるのかなぁと取り敢えず酎ハイくださいといったら、レモン?というのでそれでお願いした。
奥さんが大きめのグラスになみなみと注いでくれた。飲んでみると焼酎が濃い! 久々に効くチューハイ飲んだなぁ。

おつまみの柿ピーをポリポリ食べていると、餃子の登場!
丸鶴餃子
餃子も卓上メニューにはなく、壁に貼られている。
あっ、お皿の形が近所の末っ子の野菜炒めのやつと同じだ(笑)。その皿から溢れんばかりに大ぶりの餃子が並んでいる。町中華の餃子としては決して安くはないが、このデカさなら納得、つーか寧ろ安い。
タレはお店の側が合うものを調合して持ってきてくれる。
丸鶴餃子中見
食べてみると、汁が飛び出すタイプだが餡は野菜主体で、アツアツながら野菜と肉の甘みが出てるのがシッカリ感じられる。皮も厚めで実に食べごたえがある。つかこの餃子、超ウマくない? 酎ハイが進む進む。

無心で餃子を爆食いしていると、今冬始めたというビーフシチューが出てきた(千円弱くらいだったかな)。
丸鶴餃子ビーフシチュー
これが濃厚でビターなデミグラ感がバッチシ出ている。具沢山だし、大ぶりの肉も入っている。これ仕込むだけでも大変だろうに。
聞くとご主人、ビーフシチューが結構好きなんだそうで、アチコチ食べ比べてみたがどうにも好みのものに出会えず、自分で作ってしまったんだそうだ。
ちなみにビーフシチューチャーハンもある。こっちは具が少ないんだそうだが、あんかけチャーハンみたいになるのかな。

この日はどうしてもココに来たいと予てから言っていた同行者を連れてきたので、ベースのチャーハンの味が味わえるものにしたくて、ビーフシチュー炒飯は回避せざるを得なかった。

というわけで、〆のレタス入りチャーハン¥700!
丸鶴レタスチャーハン
やっぱりコチラで食べるならレタスチャーハン。相変わらず普通盛りとは思えない、皿の縁ギリギリまで盛られている。しっとりと米の甘みが閉じ込められた炒め上がりの炒飯は相変わらず。一口含んだ瞬間、旨い!と叫びたくなる。
レタスが入っても水っぽくならず、味付けも大人しめのベースの塩コショウに、濃い目のタレの自家製チャーシューの味が効いている。つかいつ食ってもチャーシュー入れすぎよ。有り難い限り。

で、チャーハンとシェアしようと頼んだラーメン¥500!
丸鶴ラーメン
これがもうビックリドッキリで、メチャメチャどヒット。チャーハンの付け合せのスープもカツオの魚介ダシがジンワリ効いててラーメンも旨そうだと思ってたけど、一杯ちゃんと初めてラーメン食べて驚いた。更に鰹ダシがガツンとキいてて、ちょっと節粉がスープに見えるくらい。少しスープも濁ってて、動物系(多分豚骨メイン)のダシがシッカリ出ている。かといって豚骨魚介みたいのじゃなくて、ちゃんと中華そばしているのが嬉しい。
麺は太めの平打ちで、ピラい代物だが、柔らかくイイ感じにスープが馴染む。
具もノリ・ホウレンソウ・メンマの他、いつもの自家製チャーシューがデーンとデカく鎮座して、これで500円とは心配になる程の内容の充実度。

もう満腹すぎ。ご主人と奥さんに気持ちよく見送られ、店を後にした。
ただでさえ量が多いので、これまでは他のもの頼めなかったが、人とシェアしてもコレが限界。でもご主人の、頼んだからには一品でお腹いっぱいになってほしいという心意気がヒシヒシと感じられる。
今度はもうちょっと多い人数で、お邪魔にならない時間に来て、もっと色々食べたいな。
つーわけで、餃子もラーメンもタマラナイ、改めて何でもイケる町中華と分かった。ウマシウマシ!! ご馳走様でした〜

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