少し抑えめにして行動範囲広げればいいのでは

1:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
先輩が結婚するのに私はアニメしか見ていない

先輩が結婚する。
いいなあと思った。
そう長く付き合ってない彼だけど、すごく気があって、プロポーズをされたわけでもなく、もうすぐ入籍するらしい。
式は身内でこじんまりと。
いいなあと思った。

そういう、自分の人生を一気に変えてくれるような存在がいたら。
私はアニメの中にしかいない。
中学生のころから、ずっとアニメと漫画のキャラばっかり追いかけてきた。
結局、周りが結婚しても、残されたのはTOKYO-MXと私一人。
それで幸せだったし、アニメを見てない人は何を楽しみに生きてるの?と、本気で思っていた。

でも、先輩にすごく楽しそうに結婚の話をされて、その様子をずっと見ていて。
オタクがキャラの話を楽しそうにしているのとは違うものを感じた。
独りよがりではない、その何か。

帰ったら、フィギュアを全部売ろうと思う。
漫画も、DVDも。

先輩のたった5分の話で、私の12年間は消えてしまうのだ。
もしかしたら間違っているかもしれないけど、もう私は十分、自分の為にオタクだった。
もう少し、たった5分でも、人を想って話せる元オタクになろうと思う。



元記事:http://anond.hatelabo.jp/20140523125944



2:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
僕は読子リードマンと出会って人生が一変したので、別に二次元キャラにだって「人生を一気に変える」力はあると思う。



3:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
私も中学までは漫画ばかり読んで、自分が主人公になる妄想したりしてた。
リアルで恋愛をするようになると、漫画の世界よりリアルで経験すること、出会う人の方が面白くて魅力的で、漫画はつまらなくなった。



4:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
両極端な発想がオタクっぽくていいね



5:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
おう、がんばれよ。俺もアニメの他に「自分の人生を一気に変えてくれるような存在」を見つけてしまったからがんばるわ



6:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
三次元嫁と二次元嫁は両立できるのがいいのにもったいない。
それにしてもどうしてオタって収集癖があるんだろう…。



7:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
ω・)<なんどでも読み返したりしたい一番好きな物は残しておいた方がいいよ。
すこし物理的な荷物を減らそうくらいでやると、気持ちも楽になる。



8:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
12年連れ添った旦那も新しい何かを見つけた途端にサクッと捨てることにならないといいね
やめた途端オタクという生き方や昔の仲間を見下し始めるのやめてあげてね



9:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
踏ん切りをつけるためとはいえ全部売るのはもったいない(笑)
昔は「自分の人生を一気に変えてくれるような存在」をアニメの中に見つけたんでしょ?
自分から動けば別の場所でも同じものを見つけることが出来るさ!



10:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
全部売るとかもったいないなーと思うけど、でも恋愛の面白さは
現実>>>>越えられない壁>>>創作物なのでがんばれー



11:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
オタクのままオタクの僕とお付き合いしませんか?



12:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
旦那とアニメ見てアホな話するのちょー楽しいよ。
そんな嫁は最近アイマスばっかりやってるよ。
そういう相手探したほうがいいと思うよ。



13:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
オタのままで別にいいんじゃないの?
好きな人の好きなものを認めてあげることも、好きになることのひとつなんだから。
このままだと増田は自分にとって非の打ち所がない人意外は愛せないし愛されなくなるよ。



14:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
結婚してもアニメばっかり観てる旦那はんのような人もいるし、飲みに行きまくり、遊びまくりな私だったり人それぞれですやん



15:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
結婚してるのに特オタやめられないです(49歳:主婦)



16:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
元増田が「人を想って話すことのできないオタク」であるのは、漫画やDVDやフィギュアを買っていたせいではなく、もっといえばオタクだったせいではなく、ただたんに元増田が元増田だったからなんだ。
「漫画やDVDやフィギュアをうりはらわなければ人を想って話すことができない」というのは誤った幻想だし、「漫画やDVDやフィギュアをうりはらえば人を想って話すことができる」というのはもっともっと幻想だ。

そういう「何かを捨て去ったから俺は進化できるのだ」みたいなのは、アニメや漫画ではよくあるドラマなのだが、現実はそうそう甘くないのだ。

彼氏と別れたら次の彼氏(芸能人)が手に入るか? アパート解約したらマンションに住めるか? 上司殴ってやめたら自動的にラノベ作家デビューできるか?

答えはNoだ。捨てるというのは捨て去るというだけのことであり、決意の表明程度にはなっても、なんの計画も努力もなく「次」が保証されることなど無い。

元増田は自分の中の「生身の人間に共感できない」「生身の人間と付き合うのが面倒くさい」という自分自身の真実と向き合うのが辛いために「オタクはダメである」という責任転嫁とともに、石を投げつける側への移住を決意しただけなのだ。

別段オタクが尊いというような話はするつもりがない。オタクの中には「自己中心的で他の人間に興味を持てない」ダメな奴はたくさんいる。それは事実としてある。
しかし、その理由は個人に内在するものだ。原因のすり替えを行うようなスタイルの人間は、オタクであろうとそれ以外であろうと、他人との適切な関係を構築することは難しい。



17:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
わかる。わたしもアイドルオタで、でもダメだって思い立って捨てたことある。

でも捨てたところで素敵な人は現れなかった。
物はなくなったが未練はあったので、なんだかんだ一つずつ中古で探し買い求めてしまい、結局変われなかった。

それでも行動範囲を広げて、オタ友達や恋愛嫌いの友達とは少し距離を置いて、数少ないリア充友達に泣きついた。
とにかく誘われたらありがたい、修行させてもらおうと思ってどんな男の人でもやり取りをしたり、ごはんに行ったりしていた。
なかなか実は結ばなかったけど、慣れってすごくて、あんなに大ごとだと思っていたサシ飲みも、自分から誘えるようになった。
男友達っていうのができたり、好意を寄せてもらうこともまれにできるようになった。
そうこうしているうちに、あんなにはまっていたアイドルたちが、だんだんと色あせて見えてきたよ。

わたしのオタ友達は、「わたしが○○(←アイドル)の事を忘れるくらい、好きな人ができたらオタやめる」「このまま一人はヤバいから、コンサート行く回数減らしてる」とかよく言ってて、実際私もそういうこと言ってた。
だけどそんな受け身じゃ誰もいい人なんて現れないし、現れたところで私がオタに費やしてきた情熱を、恋愛に費やしてきたかわいい女子に勝てるはずないと思う。
だから今いろいろあがいてる。

無理にすべてを捨てる必要ないと思う、行動や行く場所を変える、付き合う友達を変えるのが大事だと思うよ。一緒にがんばりましょう。



18:名無しさん+:2014/05/23 ID:xxxxxxxxx
貰い事故状態のMXくんに謝れ。


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