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1:みつを ★:2019/07/18(木) 06:37:25.25 ID:m946vEeh9.net
フランスの「育休充実化」政策がもたらした、予想外の「負の側面」
女性の就業率はむしろ下がった
山口 慎太郎プロフィール

「育休3年」を導入したフランス

ワークライフバランスを求める「働く親」にとって、育児休業制度の充実は欠かせない。最近は、カネカやアシックスといった大手企業に勤める男性社員が、育休取得を理由に不利な取り扱いを受けたという訴えが報道で取り上げられたこともあり、男性の育休義務化が大きな話題となっている。

男性にとっての育休制度が実態として機能不全に陥っていることは確かであるが、女性にとっての育休制度は、ワークライフバランスを実現する上で十分なものになっているだろうか。日本では、原則として子供が1歳になるまで育児休業を取ることが出来るが、フランスなどの「育休先進国」では、子供が3歳になるまでの育休取得が認められている。

もう忘れられてしまったかもしれないが、実は日本でも「育休3年制」が検討されたことがある。2013年に安倍晋三首相が育児休業期間を1年から3年に延長することを提案したのだ。

首相は、女性活躍推進のための施策としてこの政策を位置付け、「3年間抱っこし放題」というキャッチフレーズを掲げたものの、企業側はコスト増を理由に、この提案に難色を示した一方、労働者側からも3年もの長期の育休期間は必要ないという意見が多く、あまり歓迎されなかった。

しかし、このとき仮に日本でも「育休3年制」が導入されたならば、女性にとっての働きやすさはどう変わっていただろうか。そして、夫や子供たちといった家族には、どんな影響があったのだろうか。こうした疑問に対する答えを得る方法の一つは、すでに「育休3年制」を導入した国の経験に学ぶというものである。以下では、フランスの「育休3年制」が引き起こした意外な結果を紹介する。

2019/07/17
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65917


元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1563399445




育児休業制度の2本柱は、「雇用保障」と「給付金」である。前者は、育休取得を理由として解雇や減給といった不利な取り扱いをしないことを法制化したもので、後者は、育休前の所得と勤務状況に応じて、育休中に所得が補填される仕組みのことである。

フランスでは1990年代初頭には、出産後3年間の雇用保障が導入されていた。加えて、3人目の出産については、父母のどちらかがパートタイム、あるいは全く働かない場合、出産後3年間も定額の育児休業給付金が支払われていた。全く働かない場合に受け取れる給付金額は、平均的な月収の3分の1から半分程度であるから、なかなか魅力的な金額である。

安倍首相が提唱した「育休3年制」は、雇用保障を3年とするもので、給付金は最初の1年だけを想定しているが、フランスの制度はそれよりもかなり有利だ。

3人目の出産という要件はのちに緩和されて、1994年から、2人目の出産でも給付金を最大3年間受け取れるようになった。この育休改革以前はゼロだった給付金が、3年間ももらえるようになったのだから、これは大きな変更である。ある研究1では、この制度改革に注目することで、育休制度の充実が母親とその家族に及ぼす影響を分析している。


男女の役割が二極化する

この研究が注目したのは、研究の対象となる家庭の第2子が、この制度改革の「前」に生まれたか「後」に生まれたか、という点だ。第2子が、この制度改革直前に生まれた場合、この制度改革の恩恵をうけることはできない。一方、第2子が制度改革直後に生まれたならば、制度改革の恩恵を受け、給付金を最大3年間受け取れる。

したがって、第2子が制度改革直後に生まれた家庭と、直前に生まれた家庭を比較することで、「育休3年制」が若い家族にどのような影響を及ぼすのか知ることができるのだ。

こうした分析の結果明らかになったのは、あまりに充実した育休制度がもたらす意図せざる結果だ。育休改革の結果、第2子を出産した母親が出産後も就業する割合が16パーセントポイントも下落した一方、父親の労働時間は週あたり2時間半増加した。これは家庭内における男女の役割の二極化を推し進めたことになる。

母親の就業率が下がるのは、育児休業給付金の直接的な影響である。3年もの期間にわたって、家庭にとどまることに対して金銭的なインセンティブを付与したのだから当然といえば当然だ。また、育休期間が長くなるに連れて、外で働く習慣や、仕事で使う能力の一部が失われてしまい、仕事への復帰がますます難しくなってしまうことの影響もあるだろう。

一方、父親の労働時間が増えた主な要因は、「個人的な理由」による欠勤が減ったためであった。「個人的な理由」が具体的に何であるのかまではデータに記録されていないものの、子育てにまつわる事情であったのかもしれない。母親が家庭で子供の世話をしているならば、父親は子供のために仕事を休む必要がなくなるために欠勤が減り、結果的に労働時間が増えた可能性がある。

各家庭でどのように家事や子育てを分担するかはあくまで個人的な問題で、他人が口を挟むべきものではないが、社会全体として、男女の役割の固定化を避けるように制度設計することには一理あるだろう。そうした意味では、育休制度の充実は必ずしも望ましくない結果を生み出しうるのだ。

(リンク先に続きあり)




3:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 06:50:50.80 ID:R3K1aalc0.net
女性の就業率を基準に物事を語るのがずれてる
イデオロギーありき




7:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 06:57:57.92 ID:HlE44SAP0.net
産休・育休とっても倉庫や子会社行きにならない保障がないと



48:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 12:41:19.02 ID:3Kvz3p8M0.net
>>7
子供を預けて働いても数年は急な発熱等で休みがちになるし
学齢期に入っても学童がそんな遅くまで預かってくれるわけじゃないから
バリバリ残業するわけにはいかないし
倉庫や子会社でも構わないと思うんだけどね、遠隔地でさえなければ



10:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:06:45.59 ID:xe0H3+sf0.net
結果として子供が増えて次世代の消費者が伸びるならいいことだよ



12:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:18:03.45 ID:j4jm7D5N0.net
子どもを増やすことが目的だからね。
女性の就業率が下がることは問題にならない。




14:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:21:51.46 ID:FuRxZisJ0.net
時短か有給3倍増しの政策がいいんじゃないのかなぁ
職場から離脱すると復帰するのが大変だし、復帰してもまた離脱する人もいるし(第二子)、ますます復帰ができない。




15:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:26:28.40 ID:F1rUrDTT0.net
抜けた穴を埋めたのに戻ってこられたら穴埋めの人はどうすんのっと



20:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:39:29.03 ID:FuRxZisJ0.net
>>15
抜けた穴は残った人でカバーが基本
そうじゃないとあなたの言うとおりになるから



18:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:32:31.83 ID:sg8pAcQN0.net
育休中に子作りして育休明け間近に第二子の産休育休でまた・・・とループが可能だね



28:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 08:00:09.97 ID:FuRxZisJ0.net
>>18
俺の職場にもそんな感じになってしまった人がいる
が、べつに時短でいいから継続して出勤してくれないと頼む仕事がなくなってしまう。



22:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:48:25.34 ID:xoI91N5i0.net
>>18
悪いことなの?
それを3回くらいやってもらったら十分出生率が上がるんだけど



37:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 09:40:14.04 ID:Vt+6iKxq0.net
>>22
10年近くいないやつに払う給料もないし、任せる仕事もねーよボケ!



23:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:52:53.28 ID:OWOrOMqc0.net
>>22
それならもう最初から寿退社でいいよね



25:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:56:28.93 ID:xoI91N5i0.net
>>23
それに対する政策がなさすぎじゃない?
産めよ働けよって言ってるだけで
専業主婦に対する支援が一切なし



19:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:37:06.02 ID:ebNkjKHw0.net
雇用側からしたら働かない奴を雇用するメリット全然無いじゃん



21:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:47:20.66 ID:xoI91N5i0.net
保育所がきついのは0〜2歳児なんだから
3年育休は理にかなっている




27:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 07:57:11.50 ID:w1KppWfl0.net
でもこういうのしないと子供産もうとする人も減る一方じゃないのかね
負の側面があるにしても子供増えなきゃ話にならないし




32:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 08:28:44.14 ID:peVKymYV0.net
バカじゃね?出生率や出生数が上がってるんなら、そんな些細な話はオールオーケーなんだよ

先進国で子育て支援が少ない国
◯スペイン
◯日本
◯イタリア

経済はどうなってる?




33:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 08:30:20.53 ID:peVKymYV0.net
子育て支援が充実してる国
◯イスラエル
◯イギリス
◯フランス
◯ロシア
◯オランダ
◯スウェーデン

経済はどうなってる?

年金財源だけはスウェーデンなみにあり、寿命は世界一を争いながら、子育て支援が腐ってる国
◯スペイン
◯日本
◯イタリア

経済はどうなってる?



41:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 12:05:19.13 ID:5Z4hL1BG0.net
>>33
子育て支援が充実してない国

アメリカ GDP1位
中国   GDP2位

恣意的な抜き出しは統計データを扱う上ではやってはいけないこと
死ねゴミ



55:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 18:01:13.10 ID:9F4SoKzN0.net
>>41
そんなもん簡単なんだよ
【補則説明】が長くなるから、記入しなかっただけ

アメリカとカナダ
◯教育子育て関連へ【寄付】した企業への大幅減税という仕組みがあり、
イタリアや日本とは異なり、子育て教育関連にお金は大量に流れてる
◯大量に入ってくる移民が出生率を底上げしている

中国
◯都市部の出生率はすでに0,7
◯しかし中国は多極集中&首都北京が都市圏人口2000 万を越えたところで一部首都機能移転をするなど都市圏人口を調整し、国家全体として出生率1,6をキープ。
都市圏人口3700 万人の東京一極集中国家とは異なる



35:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 08:44:44.59 ID:yLcrm8Ro0.net
これのどこが負の側面なんだ?
女は産んで稼ぐぐらいの扱いでいいんだよ




38:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 09:53:12.91 ID:zm52krBt0.net
日本でいう保育園に当たる物に入るのが至難の技で
産まれた時から予約しておかないと入れないって言うほど難しくて
子供を預けられないから仕事復帰出来なくて仕方なく専業主婦っていうパターンが多いって
フランス在住の人達が嘆いてた
田舎でも都会でも関係無く入れないんだと




40:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 11:48:00.69 ID:AlYPKf+30.net
休暇を与えようが手当てを出そうが人間は基本的に怠惰な生き物なんやから楽な方にしか流れないんやろ
子育てこそが娯楽みたいな意識改革が必要なんやけど確実に無理があるから解決策なんか無いわ




51:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 15:49:31.00 ID:V7oxSQmA0.net
3年も休んだらキャリアが陳腐化してしまうよね 世の中の流れは速いもの
でも3歳くらいまでは母親が育児に専念できた方が家族関係はいいと思うの
個人的にはよほどのエキスパート以外は専業主婦推奨が生きやすいんじゃないかな




53:名無しさん@1周年:2019/07/18(木) 16:05:44.72 ID:voyWOa4S0.net
別に楽をしたくて育休きっちり取ってるんじゃないと思うがなあ
幼い子を複数抱えて更に外で働けってのが本来無茶ぶりなんだよ




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