2008年03月12日

結婚線から見る結婚時期

手相占いにおいて、結婚線というものがあります。
女性は知っている人が多いのではないでしょうか。
この結婚線のある場所は、小指の付け根の下、感情線という手相の上にある短めの線を結婚線といいます。

人によっては、長く伸びて他の線とつながっていることもあるようです。
結婚線とは、結婚の時期を予測するものだと思われがちですが、必ずしもそうではないようです。
恋愛や、浮気なども現れ、結婚線の数は恋愛の数で、その太さや長さによって変わってきます。
そのパートナーへの愛情の大きさを表しているようで、太く長い場合には結婚にいたることが多いという意味で、結婚の時期を予測できると言われています。
ですので、結婚線が1本もない場合は、結婚ができないのもありますが、恋愛のチャンスがないということにもなります。
恋愛がないのですから、結婚には至らないということになるようです。

結婚の時期を詳しく知ることは難しいようです。
結婚線が感情線側にあれば、早い結婚になり、小指側にあれば遅い結婚と、おおまかにしかわかりません。

結婚線がなければ、結婚には至りませんが、結婚線があっても、その結婚線に縦の線が入り、格子状になっている場合も、結婚はまだ先だという風にも言えるようです。

まだ結婚したいパートナーに出会っていないか、自分はまだ結婚しなくてもいいと思っている時に、このような格子状の結婚線になるようです。
結婚線とは変わりやすいものです。
パートナーが見つかれば、この手相の縦の線はすみやかになくなっていくようです。


2008年03月11日

男性の結婚線

結婚線は、まさに結婚についての手相です。
この手相は、男性よりも女性の方が気になるのではないかと思いますが、ここでは男性の結婚線について話してみましょう。

結婚ができにくい、または恋愛のチャンスが少ない男性、それか結婚運が悪影響を及ぼす男性の手相について見てまいりましょう。

手相で、結婚恋愛を示す相と言うと、結婚線や感情線、印象線、パートナー線、窮愛線などいろいろな線があります。
これら、それぞれの状態により出される意味が悪ければ、結婚や恋愛のチャンスが少ないと言えるようです。

まずは、結婚線の状態について。
結婚線がない人、もしくは結婚線が短い場合。
結婚線がない場合は、結婚のチャンスが非常に少なく、また結婚したとしてもパートナーとの縁が薄く、苦労する場合が多いようです。
そして、結婚線の始まり部分に島のようなものがあったり、Yの字に枝分かれしたりしているといった場合は、結婚に至るまでに家族や周囲からの反対など、さまざまな障害に阻まれ、非常に苦労するということになるようです。

また、結婚線が格子状になっている場合は、独り身の生活がとても長く続くと言われています。

しかし手相とは変化するものです。
本人の努力しだいで、手相は良くも悪くもかわります。
本人が、結婚したいと願うようになり、いろいろな面で改めるようになると、手相も変わってきます。
しかし、結婚できたからと言って何もしなければ、結婚線じたいが、また悪い状態を表すものに変化してきます。
結婚生活とは、自分1人のものではありません。
常に何か努力をしていないと、良い結婚生活を送ることはできないでしょう。


2008年03月09日

結婚線で見る別居の相

結婚線とは、小指の根本と、感情線と言う手相の間にある手相のことです。
基本は結婚の時期を予測するものですが、結婚線の形状によっては結婚時期だけではなく、いろいろな意味を含みます。
その中に別居の手相という、なんとも悲しい手相もあります。
どんな手相を別居の相というのか。
結婚線の先端が2本に分かれている場合、まさに別居の相を示します。
とてもわかりやすいですね。
別居に至る理由はさまざまな理由があると思われますが、どうあっても最終的には別居することとなります。
理由は、仕事によってのものなのか、夫婦仲の不仲によるものなのか、はたまた他の理由が存在するのかは、別の手相を見て判断しなければなりませんが、どうあれ最後は別居するという事になります。
たとえ夫婦が一緒に住んでいても、お互いの気持ちが離れてしまっている場合も、この手相の意味を示します。
最近では、別居や離婚もめずらしくなくなってきています。
もし自分の手相やパートナーの手相が、このような手相をしていた場合は注意が必要ですね。
しかし、手相とは変わるものです。
お互いの努力しだいで、良い方向に変えていくこともできます。
今一度、相手をいたわるということを思い出してみてください。
自分がされたら嫌なこと、言われたら嫌なことを、自分がしてしまっていませんか?
そして、些細なことでも、2人で会話するということが大切です。
今日、楽しかったことなど、話をしてみてくださいね。


2008年03月08日

1本の結婚線

結婚線には、いろいろな意味が込められています。
ここでは結婚線の本数に関して話してみましょう

まず結婚線が1本の場合はいったいどういう意味なのでしょうか。
この1本の結婚線の持ち主は、恋に一途なようです。
一人の人にたくさんの愛をささげ、一度好きになったらどんなことがあっても、なかなか心変わりしません。
初めて付き合った相手と、そのまま結婚するというケースも多いようです。
もし、好きな人と別れてしまった場合は、それが生き別れていても、死に別れていても、その人をずっと忘れられずに、独身を通すという例もあるようです。
しかし、結婚線じたいは良い方で、結婚線上によほどの悪い相が出ないかぎり結婚生活は、良いものになるでしょう。
しかし、最近ではこの1本だけの結婚線を持つ人は少なくなっているようです。
2〜3本か、それ以上あるのが一般的になってきているのです。
一途な人が少なくなってきているということでしょうか。

私の手相の結婚線も、2本以上あります。
既婚者ですので少し複雑な気分もいたしましたが、2本の場合は同じ相手と2度結婚することが多いということで、少し安心もしましたが、一度は離婚するということでしょうか。

3本以上になりますと、それは恋愛の数を示すものとなり、一番立派な結婚線が結婚を意味するものとなるようです。
他のものは、恋愛の数となり、愛情の分だけ手相に現れるようです。
縁の薄かった相手には手相も薄く短くなり、縁の深い相手には手相は濃く長くなるようです。


2008年03月07日

2本の結婚線

結婚線とは、小指の根本と感情線という線の間にある線のことで、だいたいの結婚の時期を示します。
1本の場合は、とても一途で初恋の相手と結婚することも多いようです。

では、結婚線が2本の場合はどういったことになるのでしょう?
はっきりとわかる線が2本あれば、2本の結婚線となります。
この手相の持ち主は、たいがい2度結婚します。
理由はそれぞれの理由になってきますので、他の手相を見ないとわかりませんが、結果的に2度結婚するようです。
特に1度目の結婚が早かった場合は、2度の結婚になる可能性が非常に高いのです。
そして、2度目の結婚の方が、だいたい幸せになると言われています。
ただ、2本の結婚線があきらかに短かったり、薄かったりすると、それは濃い方の線が結婚を表していると言えるでしょう。
短い、または薄い方の結婚線は、恋愛はしたがその相手とは結婚はしなかったという意味になるようです。

私にも、左手に3本、右手に2本の結婚線と思われる線があります。
手相は両手の相で、また意味が違ってくるようなのですが、右手の方が後天的な運勢となるようですので、私の場合はおおまかに見て2本ということになります。
下にある1本はかなり薄く短いもので、上にあるもう一本はハッキリとまっすぐ伸びています。
上の結婚線が結婚を意味する結婚線だったと言えるでしょう。
恋愛の数は、微妙に違うようにも思いますが、本人は恋愛だと思っていたが実は違っていた、など、今となってはわかりませんが、きっと意味があるのだと思います。
手相とは、変化するものですので、私の手相も恋愛ではなく、また別の意味を示しているのかもしれませんね。


2008年03月06日

結婚線上にあるひし形

結婚線とは、小指の付け根と、感情線という線の間にある線の事で、結婚の時期を表す手相の事です。
手相は、その状態によって、いろいろな意味となり、また別の手相と位置や状態によっても変わってきますので、たとえば友達の結婚線と同じ位置に結婚線があったとしても、結果はまた違ったものになってくるといえるでしょう。

その中に、ひし形というものもあります。
結婚線にひし形があった場合に、表す意味を話してみましょう。

右手と左手でも意味は違ってきますが、右手の場合は現在の状況を表しているようです。
このひし形の手相がある場合、既婚者であるならば、夫婦のトラブルを表しています。
些細なケンカや、すれ違い、また育児の問題、浮気や嫁姑の問題、身内や親族間でのトラブルがもととなり、夫婦が冷戦状態になってしまうことを示していますが、最悪の事態にはならないようです。
つまり離婚してしまうことはないということを、表しています。


未婚者の場合も、同じく些細なケンカや浮気、二股など恋愛のもつれにより、離れ離れになってしまう状態を表していますが、結局は破局にはならず、そのうちまた元のサヤにおさまるということを表しています。

既婚者の場合は、嫁姑問題というのは、どこでも多少なりとあるのではないでしょうか。
私の手相に、ひし形はありませんが、ありますよ、嫁姑問題。
しかし、トラブルにはなっていないので、手相的にはあっているのでしょう。
ひし形が出てきたときには要注意ですね。


2008年03月05日

右手の結婚線

手相占いにおいて、結婚線というものがあります。
結婚線とは、おおまかな結婚の時期を表すもので、結婚線の数は恋愛の数とも言われているので、必ず結婚に至るというわけではないようです。
結婚線の場所は、小指の付け根と感情線という線の間にある線の事で、形によって意味が異なってきます。
そして、手相は右手と左手で意味が違ってくるようです。
左手は先天運と言って生まれ持った運勢で、右手は後天うんと言って、自分で意識している感情や行動を表すようです。

左手にある結婚線は、本人の結婚への漠然とした願望や先天運として自分が持っている恋愛や結婚運を示し、右手の結婚線は普段から自分で意識して行動している結果が結婚の形を表す。

右手と左手で結婚線が違う場合は、どのように解釈したら良いのでしょう。
例をあげて説明してみましょう。
右手の結婚線は長く濃いく1本。
左手の結婚線は短く薄く、何本もある場合。
この場合の、この人の深層心理は、1度きりの人生なので、どうせならたくさん楽しい思いをして浮気もありの自由にしたい。そう思いながらも、やっぱり一人の人を愛し続けるのが幸せに違いないと、思い直し、最終的にはとても良い結婚運となるようです。

この後に起こる運勢は右手に現れるので、右手だけを見れば良いと思うかもしれませんが、右手と左手が違うようならば、どっちが良い手相かを見極めておかないといけません。
右手の手相の方が良い運勢なら、今の状態のままを維持すればいいのですが、左手の方が良い運勢ならば、左手に示されている性格に少しでも近づく努力をしなければならないのです。


2008年03月04日

結婚線で見た遠い結婚時期

結婚線とは、結婚のだいたいの時期を推測するものですが、ここでは結婚がまだ遠い先だという手相について話してみましょう。
結婚線とは、小指の付け根と感情線という手相の間にある線の子とですが、この結婚線に、縦の線がたくさん入っており、格子のようになっている手相は、まだ心から結婚したいと思う相手に出会っていないか、自分自身が結婚することを願っていないことを表しています。
縦線が薄くなったり消えてきたりすると、近々結婚相手が見つかることとなります。
手相は、その人の行動によっても変わってきます。
自分自身が結婚したいと願い、相手を探す努力をし始めた時には、手相が変わってくるでしょう。
また、自然に結婚したい相手と出会うことができた場合にも、この手相は変わってくるのではないでしょうか。
最近では、結婚する年齢が上がってきています。
それでも、未婚の女性は結婚に憧れる人も多いのではないでしょうか。
年齢が上がってきているとは言え、20代も後半になってくれば、結婚を意識してしまいますね。
私自身も、結婚に憧れはありましたが、家事や料理を練習することもなく、結婚して落ち着くタイプではなかったのですが、ある日突然その日はやってきました。
結婚前の自分と今の自分を比べても、正反対とは言えませんが、ずいぶん変わったように思います。
手相は見たことがなかったですが、気にしてみていれば、結婚の時期を推測できたか、または手相が変わってきていることに気づいたかもしれないですね。
これからも、夫婦生活が良くなるように努力していきたいものですね。


2008年03月03日

下向きの結婚線

結婚線とは手相の事で、結婚時期などを推測する手相です。
女性はこの手相は気になる人が多いのではないでしょうか。
小指の付け根と、感情線という手相の間にある線を結婚線といいます。

結婚線の状態によって意味が変わってくるようですが、ここでは下を向いた結婚線について調べてみましょう。
下向きの結婚線、見るからに良くないということがわかりますが、この結婚線は現在のパートナーへの愛情が冷めてきている事を示しています。
下向きの結婚線は、人類全体の半分の人間が持っており、夫婦間の精神的な絆が弱くなっていることをあらわしているようです。
その下向きの結婚線が、さらに下に伸びてゆき、感情線にひっついてしまいますと、さらに深刻な状態になると言えます。
結婚線上に、島のようなものがある場合も、同じようにかなり深刻な状態になると言えるでしょう。

しかし手相は心の鏡とも言われており、状況や本人の努力しだいで、下向きの結婚線が、上向きに変化してくることもたくさんあるようです。
もし、自分やパートナーに下向きの結婚線があれば、お互いを思いやる気持ち、尊重する気持ちを大事にして、今日の出来事や、楽しかったこと、ささいなことでも良いので、まず二人で会話をすることが大切だと言えるでしょう。
自分がされたら嫌なこと、言われたら嫌なことをしてしまっていませんか?
またパートナーからの、そういった行為にも、言葉を選んで話をしてみてください。
ただ自分の意見を言うだけでは、喧嘩になってしまいます。
自分にも悪いところはあるはずです。
相手だけを否定せずに、対等な立場で話をするのが良いと私は思います。


2008年03月02日

結婚線にある下向きの線

結婚線には、いろいろな種類があります。
とくあるパターンから、ごくまれなパターン。
人それぞれ、さまざまな手相があります。
一般的な結婚線は、小指の付け根と感情線の間の線で、横に伸びている線。
一本の場合もありますし、多数の場合もあります。
ここでは、その結婚線から、枝毛のように下向きに細い線がたくさん出ている場合について見てみましょう。

とても細かい手相ですので、肉眼では見逃す可能性があるようです。
虫眼鏡などを使って、よく見てみましょう。
それが一本の場合は、ただの二股の結婚線となりますが、ここでは多数出ている場合のことを見てみます。
この場合は、たいがいの場合が恋愛ではなく結婚を意味する結婚線から出ています。
つまり、外にも結婚線がある場合でも、一番立派な線で「結婚」を表す線から延びているのです。
これはとても悪い意味を表しているようです。
結婚してから、愛情が冷めてしまい夫婦仲がうまくいかなくなると言われています。
これといったトラブルはなくても、冷戦状態になってしまう、常に倦怠期といった感じでしょうか。
本人の努力しだいで、手相は変わりますが、冷めてしまった愛情を取り戻すのは大変です。
何も努力しないでいると、離婚の相まで出現してくるかもしれません。

結婚生活とは、自分だけでなく、パートナーがいますので、2人で努力することが大切だといえると思います。
自分勝手ばかりせずに、相手を思いやる気持ちを思い出してみてください。
楽しかった時のことを振り返れば、愛情も戻ってくるかもしれません。