もう秋というか冬に片足を突っ込んでるんでしょうか。
皆さんいかがお過ごしですか。
仙台はまだ幾分か枯葉が落ち切っていないくらいの晩秋具合です。

昨日、雑木林に歩きに行きました。

雑木林

誰もいない林の中だと、ぼうっと突っ立って人間集音機になってても
不審がる人がいないのでいいですね(笑)。

かさかさした葉擦れと風の音に混じって、トリの声が聞こえてきます。
そしたら気配を消して、声の方向に木の間をじっと見るですよ。
チラチラっとトリの飛ぶ姿が見えたり見えなかったりします。

エナガの小群を見ました。
前、うちの裏手のおうちの木に来ているのは見たことあったけど、
よそのおうちをガン見するのは気が引けて、あの時は口惜しかったな。
今回は人の目もないので凝視です凝視。
エナガはたいへんかわいいです。
ちっちゃい体にしっぽが長くピッとついています。
ラブリー。
私は日本で一番かわいい野鳥はシマエナガだと思っています。

遠くにオレンジか明るい茶色の腹のトリもいました。
鳴き声からするとヤマガラではなさそうなんだけどな。
モズでもない気がするんだけどな。
ジョウビタキの雄?

姿は見えなくても、近所で声を聞いて覚えているので判るトリもいます。
シジュウカラ。ヤマガラ。コゲラ。ヒヨちゃん。
たぶんキツツキが木をコンコン叩いている音も聞こえたな。
なんとなくだけど気配を感じられるのは楽しいです。

その分歩みは遅くなりますので、団体行動で怒られぬよう気をつけましょう!
ゴメン皆!


雑食性チキンのページ、左のリンクに入れておきました。
絵のソフトの練習も兼ねてトップ絵更新。
12月の仙コミは出ないことにしました。
楽しみにしてた方はスミマセン。
新刊とトリケモ1のオフ版も次の機会に延期です…(汗)

早く新機でマンガを描けるレベルに持っていかねば。

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買ってきた本たち。
前々から目星を付けていた物もあったんで、仕方ないとは言え明らかに買い過ぎです。
ちなみに

庵堂三兄弟の聖職
庵堂三兄弟の聖職


とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)
とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)


きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)
きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)


鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方 (P-Vine Books)
鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方 (P-Vine Books)


庵堂兄弟〜が結構胃にキます。面白いんだけど胃にクる。
面白かったら親類に売りつけようと思ったのにちょっとキツイかな〜。
面白いんだけどな〜。
うーん。
何で恐いの嫌いなのにグロ満載と知りつつ買ったんだろ(笑)。

他は普通に楽しく読めます。
オススメ。

あんまり買いすぎたのでクウネルとナショナルジオグラフィックは自重。
ナショナルジオグラフィック11月号の石膏の巨大結晶洞窟写真に悶絶。
なんだありゃ。凄すぎる。
でも買うの我慢。

今月も来月も節約生活決定ですよ!

絵を描く原点は喜びだったはずだ。

と、愛読しているイラスト雑誌のSSの編集後記にあったですよ。
SS (スモールエス) 2008年 09月号 [雑誌]
SS (スモールエス) 2008年 09月号 [雑誌]

細かい部分はぶった切っててスミマセン。
でも概要はそんな感じだったはず。たぶん。
ちゃんと読みたい人は購入するか、私から直接借りてくれ〜!

割と、絵を描いていたりして忘れがちだったりするのです。
デッサンがうわぁぁぁ!とか、
パースがうわぁぁぁぁ!とか、
反射光がどうとか反射率がどうとか遠近法がどうとか、
骨格や関節の仕組みがどうとか、考えれば考えるほど、
自分の絵と思い描くものとが遥かに遠くなっていってしまって、
挙句の果てには
「もう上手い人が描けばいいじゃん〜私の絵なんて無くても誰も困んないし〜」
という極論に達してしまうわけですよ。

でも、それじゃ、私にとって絵って何だったんだろう。

と、考えた時、冒頭の言葉が鮮明に浮かび上がってくる気がするのです。
表現することがたのしかったから。
紙の手触りや、色の染み込み具合、すべらかさ、
画材の胸躍る色合い、個々の特性の違い、一つ一つを買い集める喜び。
それは表現手段どうこうではなくて、やっぱり自分が楽しかったから。

と、昨夜放送してたNHKのおしゃれ工房の、
とよた真帆さんの特集を見てて思ったのですが。
大変、絵を描くことの楽しさがグッと伝わる良い放送でした。
くっそぅ〜首都圏の画材屋さん行ってみたいな〜!
楽しそうだ!

描くことも、色選びも、表現方法も自分でできるって幸せだ!


妖獣モフロン

そんなこんなで窓PCでもお絵かきを少し練習したりしています。
新しいペインターの廉価版も試しているんですが難しい。
SAIのアクリル筆が一番フィーリングが合う気がする。
新しいソフトや機能を試すのも楽しいものですよ。
だけど旧ペインターの水彩風味が再現できない。
要模索。

絵のケモノは私の好みを詰め込んだ結果、とりとめの無くなった合成獣です。
名前はモフロン。
動きは鈍重。
倦怠感を催す毒の息を吐きます。
湿った藁みたいな匂いがします。

メインマシンの故障とメールアドレスの変更で、
こちらにリンクしている絵板
「らくがきさん」
「トリ教布教板kenjiism」のシステムログインができません。

「らくがきさん」の方は管理モードに入れましたので、
プロファイルのコメント欄にその旨を入れられたのですが、
「トリ教布教板kenjiism」は管理にもパスワードが違う、と弾かれてしまったので、
お手数をおかけいたしますが、新メールアドレスへの変更と認証をお願いいたします。



不覚にも絵板のログインパスワードを無くしてしまい、
新機で絵板を操作できなくなってしまっていたので、
認証をしてもらってやっとログインできるようにしてもらったのが、
この記事の秘密だったりします。

迅速に対応して頂いて本当にありがとうございます。

今後こんな風にならないよう肝に命じるため、記事は残しておきます。


新しくマシンを乗り換えたせいで「あっあのデータどこにやったっけ」とか、
「あのCDどこにしまってたっけ」とか、
「CDとシリアル番号が揃ってないけどどこにやったんだ自分」とか、
「RPGツクールのマニュアルがどこ行ったかわからないんだけど」とか、
そんなことが非常に多いわけですが、加齢のせいにしないで、
ちゃんと部屋を整理して必要なものはちゃんと保管しよう自分キャンペーン。

みんな!
大切なデータはちゃんとメモして残しておこうね!
そして!
そのメモはすぐにどこだか分かるように保管しよう!

金曜日の夜が犬神さんの仙台ライブでした。
今年仙台3回目です。幸せだ。

今回は新ミニアルバム「夜行列車極楽行」のツアーなので、
当然それに合わせたセットリストでのライブなんですが、
実は今までになく内心ビクビクしておりました。
メジャーでうたばんとか出た後の人の多いライブでもこんなに緊張しなかった。

だ、だって、
ものすごくアルバムの内容が重くて暗かったんですもの…

バスの中とかで予習すべく聴く時も、周囲に音漏れがないよう必要以上に気を使い、
一通り聴くとドーンとココロが重くなる(笑)。
こんなにグルグルと光明の見えぬ中をのたうっているのに、
また生まれ変わって同じような苦痛と悩みに満ちた生を送らねばならないのか?
嗚呼、人生って何だろう。
嗚呼…
嗚呼…

…これは何かの修行か!?

と、アルバムの内容がある意味非常にクリーンヒットする内容であったが故、
正視したくない部分までクリーンヒットしてしまい、
場外満塁ホームランでワーなアレだったですよ。
あまり説明する気のない文でゴメン。
とにかく、予習の段階でもう気が重かったんだ。

…そういう風に前置きしておいて、
ライブの感想を「楽しかった!」と言うのは皆ズッコケるだろうか。

楽しかったのです。

今作のコンセプトと、今までの曲もすごくマッチしていて、
統一感もありつつ定番も新作も共棲しているいいライブだったです。
例によってノーマークの曲が生で聴くととても良かったり。
「殺戮峠」「念仏谷」とか犬神さんの中でも無闇に血生臭くて、
ひぇ〜!と思っていたんですが、アッサリ覆されました。
これはこのアルバムには必要な曲だ。
犬神さんにしかできない曲だ。

列車をテーマにした犬神さんアレンジのメドレー曲(「津軽海峡冬景色」とか)あり、
最後はひたすら凶子さんを「かーわーいい!」と賛辞する「かわいい音頭」あり、
ワンマンだからできるパフォーマンスをこれでもか!と、
余すところなく味わえた至福の時間でありました。

なんだろうな〜。
あれだけ自殺を肯定した曲とか血みどろな鬱々とした曲ばっかりで、
これだけ元気になるのは何か変じゃないか(笑)。
明兄さんの罠か?悪いのは明か?

予約して送られてきたチケットと一緒に入ってたチラシに、
情次2号が「沢山ストレスを溜めて来てください」的なことを書いてたけど、
いやあ、溜めておいて良かったです。
また次のライブためにストレスを溜めておこう!
次のライブまでそうそう死ねないぜ!

あっ、これも明兄さんの罠?続きを読む

林檎から窓にいまさら裏切った私です。
どうもこんにちは。

安いなりに新しいマシンになりましたので、
この環境をエンジョイすべく色々模索しています。
大勢派の窓さんに引越したことで、今まで使えなかったソフトが使えるですよ!
わーい!

Fateとか!
初音ミクとか!
ウィニーとか!

ごめん!
嘘!

と言いつつWinソフトを手にとってはスペックを調べられる幸せ。
ミクさんは結構要求が高い。
シムズ2とかも結構要求が高い。
やっぱり知らないことがだいぶ多い。

そんな窓生活ですが、ちょっと使ってみた「SAI」は良い感じ。

SAIゾヤ

絵板をアプリケーションとしてグレードアップした感じで、
こうやってクレヨンで塗り重ねる画法では、適度に引っかかりと滑らかさがあり、
描き心地は文句ありません。
しかし若干ツールの配置が独特なため、その辺気になる。
水彩の塗り味もちょっと慣れない。要努力。
鉛筆でもジャギーがあまり出ないのでいいな。

SSで紹介されて初めて知ったけど良いお絵かきソフトですね。
窓の人が羨ましい。
林檎が少し不憫だ。

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