fdb8b10b.jpgついに新機が導入されました。
安いマシンなのでゲームとかはあまり出来なさそうだけど、絵が描ければ別にいいのだ。
と思いきやペインタークラシックさんが起動せず切ない始動。
うーん…
その辺は新しくソフト買うしかないのかなぁ…
その他は概ね快調。iTunesが普通に動く。感動。

先日のイベントでヒッチコックの「鳥」が話題に出ました。
そんなわけで今回はとり映画を語ろうと思います。
画像はアマゾンのDVDを参考に引用させてもらっていますが、
実は全部、持っていないのはヒミツですよ(笑)。

鳥



鳥映画の代名詞的存在ですね!
たいへんこわい映画です。
しかしゾンビ映画とかじゃないから私にも見られます。
でもこわい。

この作品は「鳥」に対する根源的な恐怖が余すとこなく表現されています。
それは結構インコを飼っていて身近に感じることでもあります。
例えば、

・空を飛べる。素早い。
・目とか的確に狙ってくる。
・クチバシ恐い。
・ツメも恐い。
・足が恐竜っぽい。
・何を考えているか表情が読めないのでわからない。

だいたい鳥の嫌いな方はこの辺に恐怖感を覚えるのだと思います。
わたしもこわいです(笑)。
昔から多くの神話・伝承に鳥が神聖な存在や凶鳥として伝えられているのも、
上記のような人間にない特異性を感じていたからなんでしょうか〜。

と思ったけどイヌ・ネコ他動物類もフツーに神様・もののけ類でいますよね。
自然現象とかも神格化してるしなぁ。

やっぱりニンゲンは自分にない特異な性質を他に見出すもんなんでしょう。
それを動物の中に見つけて、身近に感じるのが好きなのが「動物好き」なんだろうか。
という適当な仮説。
少なくとも私は鳥のこわい部分も好きです。

結構鳥は表情読めないから〜という方もおられますが、
長い事飼ってるといろいろ分かって楽しいんですよ〜。
興奮してると瞳孔が小さくなってヘドバンする、とか(笑)。
あと意外なほど愛情深い性格をしているものです。
あ、ヒッチコックの「鳥」で最初に出てくる鳥はラブバードなんですよ。
(それを狙って出したのかはワカランのですが)


野生の鳥の壮大な旅を感じたいならこれ。

WATARIDORI コレクターズ・エディション
WATARIDORI コレクターズ・エディション


この季節、上空を渡り鳥がV字隊列を組んで飛んでいくのを見るだけでも、
「遠いところから毎年くるんだなぁ…」としみじみしてしまいますが、
その鳥の目線で撮られている映像、すごいです。
人間が飼いならして撮ってるとわかっててもスゴイ。
これ、スクリーンで観たらさぞ気持ち良かっただろうな〜。


インコ派にはおなじみのコレも。

ポーリー
ポーリー


インコ好きさんにはよく知られた(?)映画なんですが、
あんまり一般的な知名度が無さそうなのが惜しいですよ。
ホロッとくるハートウォーミングな秀作だと思います。
小さいお子さんにも見られます。残虐描写はありませんので安心(笑)。


そういうわけであまり映画には詳しくないなりにオススメの3本でした。
再放送とかあったら観てみると楽しいやも知れません。

ライブに備えて、犬神さんの新作ミニアルバムをゲットしたですよ。

夜行列車極楽行
夜行列車極楽行


夜行列車極楽行。
コンセプトアルバムとしては「神の犬」以来?
しかしながら、「神の犬」がメジャーに上りかけていた時期の、
割と面白路線の入った一枚だったわけですが…

こいつはのっけから暗いぜ!!

最初から最後まで暗いし救いがない。
終わりまで聞き終えて残る絶望感は、犬神の作品中でも屈指の部類だと思う。
グロ的な部分もあるけれど、もっと…精神的なやりきれなさ…
生まれてきた業さえ考えさせられるような重いミニアルバムですよ。
悪趣味を突き抜けた、犬神さん流の哲学がミッチリ詰まっております。
うう、重い。泣きそう。
決して一般受けはしないけど、犬神さんファンには大変深い一枚。

前回のライブで聴いたジョニちゃんの「開かずの踏切」は、
このアルバムでは唯一少しでも希望的なニオイのする曲でした。
だけど詩が何だか最近の明兄さんの日記に付いてる詩みたいだな(笑)。


「虚言村」あたりまで聴いてふと思い出したですが、

The Elder Scrolls IV: シヴァリング・アイルズ(拡張Disk)(発売日未定)
The Elder Scrolls IV: シヴァリング・アイルズ(拡張Disk)(発売日未定)


シヴァリング・アイルズ、いつ発売になるんだろう。
悪いお兄さん、頑張ってスタンバイしてるんだけどなぁ。

ところで年末に狙ってるソフトがことごとくCERO審査Zのツワモノ揃いで…
Zっていうとグランドセフトオートとかデッドライジングのイメージが強いので、
私はすごくこわい。
散々上記のようなものをプッシュしておきながらすごくこわいのだ。
ガクブル。
チキンですもの。

定禅寺アートフェス、見てくださった方も、買って下さった方も、
お手伝い下さった方も、会いに来てくださった方も、
コッソリ遠隔地で応援くださった方もありがとうございました!
無事一晩寝たら復活しましたよ!

周りに比べると貧乏さ際立つ雑食性チキンの秋だワッショイとり祭りでしたが、
足を止めてくださるトリ好きさんの反応を直に目の当たりにできるのは、
製作者にとって無上の喜びの時間でありました。
皆さん、インコに留まらずいろんなトリさんのお話を聞かせてくれるので、
物凄く面白かったのですよ。
くそぅ、私がもっと話し上手だったらな。
今回販売もほとんどやってもらったので、私は包装補助員みたいな感じだったからなぁ(笑)。
荷物も持って帰ってもらったしな…。(ゴメン)

雑食性チキンとして3度目のイベント出展だったので、
フリマ、仙台コミケ、アートフリマときて少しずつ売れる路線が違うのも体感できて、
何だか面白いものですよね。
でも人気の絵柄のポストカードとか多めに刷ったけど売り切ったのもあったな。
シールも完売だったからもっと多めに持っていけばよかったな。

売る側としては在庫の関係とか作る手間もあって最小限を出せればいいんだけど、
買う方としては売り切れとかで選択肢が狭まるのは悲しいことだ。
あと自分の欲しい鳥種とか無いとションボリするよね。
だけどあまり需要が無かったり手持ち資料の少ない鳥は作りにくいし、
やっぱり飼ってる鳥の関係でセキセイに片寄りがちなので、
フィンチとか家禽とか野鳥とかにはあまり進出できないのは難しいところですよね〜。
なんだかんだ言って一番売れるのはフツーのセキセイ系なのです…

うーん、でも、いろいろな鳥を作るのにチャレンジしてみたい気持ちはあります。
オーブン粘土であまり模様を書き込む系統にはトライしたことないし、
沢山の鳥種で動物園みたいにできたら楽しそうだと思うのです。
売れるか売れないかは別にして(笑)。
今回もエトロフウミスズメとか持ってったら幼児が反応してくれたので嬉しかった。
鳥の種類は知らなくてもあの前髪がステキなのを感じてもらえればいいんだ!
ちゃんとエトピリカも分かってくれた人がいたよ。
うん、売れなくても、結構製作の意図を汲んでもらえるだけで幸せ。
それでこそアマチュアなのです。

残ったものは結構残ったけど、売れたものは予想外に売れたので、
イベントに出るならまた作り足さないとダメですね。
今回の高揚感を忘れないように製作に取り組みたいです。


あーでも今度の12月の仙コミどうしよう。

とりあえず犬神さんの新譜を取りにいかないと。
楽しみだな。わくわく。

無事終了しました。
みなさんありがとー

しかしナマの現場に出てみると口の中がパッサパサになりますね。
段々手に汗かいてきて。
アレですアレ。

太鼓の達人のフルコンボ狙ってる曲で「50コンボ〜」「100コンボ〜」と続いていく緊張感というか。
よし、このままなら大丈夫、と平静を装いつつ内心物凄いビビってるあの感じ!(チキンですもの)


とりあえずノルマクリア、ということでいいですか?
フルコンボとか多くは望みませんドーン。
80%でぎりぎりクリア程度で満足ですドーン。

で、もう寝ていい?

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