2005年07月

エンゼルストランペット開花1
エンゼルストランペットの花が開きました。
オクラのような蕾から黄色っぽいものが見る見るうちに伸びて、
開花すると真っ白な花になるんですね。不思議です。


エンゼルストランペット開花2

白くて清楚な色といい形といい、名前の通り「天使のトランペット」を思わせます。
でも、夜の闇の中にボワーっとこの大きな白い花が浮かんでいるのは、
ちょっと幽霊か鬼火のようでもあり無気味といえば無気味(笑)。
(昼になると花が閉じて、夜になるとまた開いているようです。夜咲き?)

けれど、ちっちゃい苗から育てた可愛さもあって、
気が付けば庭のこの花を見て、そのたびに嬉しくなってしまいます。

つぼみもまだたくさん付いていて、まだまだこの先も楽しめそうです。


気になることが一つ。

引っ越してからいい気になって鉢植え(耐寒性低)をたくさん買っちゃって…。
この大きさの株、冬、室内に入れたら邪魔そうだなぁ〜。

仙台も台風以前の寒々しい天気とうって変わって、今日は30度越えです。
うちのわがまま犬姫ビビ様もとても暑そうでした。

散歩拒否犬

でも散歩の途中に突然歩くの拒否するのはヤメテクダサイヨー。
日陰に入ってまるで動こうとしません。
綱ひっぱると首吊りになりそうなくぼ地だったので、
しかたなく下に行って、だっこして上の道路まで戻しましたよ。

イヌ姫様、日陰は涼しくて快適でしょうが…。
蚊が!
蚊がメチャクチャ寄ってくるんですよーー!ヒィー!

そのへん少しだけ理解して欲しかった飼い主でありました。虫さされはイヤです。

春に買ったエンゼルストランペットさんが開花しそうです。

エンゼルストランペットつぼみ

一番大きいつぼみの矢印あたりが裂けてきて、やっと花弁が出そうですよ。わーい。
と、いうか、このつぼみはオクラに似てて面白いですね。
漠然と花のイメージは知ってたけど、こういう些細な発見が、
自分の手で育てる園芸の醍醐味であるなあ〜と思います。

このトランペットさんは、春のホームセンターで値引きして100円になってたのを
目ざとく発見して買いました。
その時は、ほとんど葉が無くてちょびっと芽がついてる程度のちんまりした株でした。
が。
暖かくなってからというもの、肥料と水を吸ってメキメキ大きくなり、
今では葉も茎も大きく立派に育っています。
(そして7月始めごろ、購入したホムセンで同程度のモノが980円で売っていた事実)

ネットで調べたら猛毒を含んでいるらしく、その異常な成長の速さも相まって
我が家では「化け物」の愛称で呼ばれ恐れられています(笑)。
最近やや鉢に根が回ってきたっぽく、暑い日などは水を切らしてしまいがちですが…
(葉っぱが下から落ちてってるよー!イヤー!)

開花したらまた喜んで写真アップしますよ。ウキウキ。

8371c54d.JPGどっさり中古本屋で買い物しました。
写真下から
科学のアルバム・ハヤブサの四季
        ペンギンのくに
        フクロウ
バジリスク甲賀忍法帖 3・2・5・1巻
十二国記・風の万里 黎明の空 上下巻
ロードス島伝説 永遠の帰還者
新ロードス島戦記-序章-炎を継ぐ者

やっと読みたかったバジリスクをゲットですよー!
しかし4巻が無かった…。くっくそう。
帰宅してから超高速で読みました。



と、読みはじめてすぐ、
なんで以前(1巻発売当時くらい?)立ち読みしたけど読むのやめたか分かりました。

1巻序盤のお幻婆さんの死に顔が恐すぎる…(笑)。

原作読んだので今は別になんとも思わない表現内容なんですが。
それ以外にもいろいろ血とかエロとか壮絶で、当時の私にはいろいろ刺激が強すぎたんですね。
あれから水滸伝やら妖異金瓶梅やら読んだり犬神サーカス団聞いたりで、
もうこれしきは平気だぜー血でも乳でも何でも来やがれフゥーハハハ!
と、無駄に勝ち誇りつつ読み進めます。

全体を読んで思ったのですが、すごく丁寧に原作を再現してあるなぁ、と。
所々オリジナルの要素はあるけども、キャラの造形や能力の描写など
とても原作を大切に描いている感があるので、
文字で読んで愛着の湧いたキャラの印象も崩れず面白かったです。

やっぱり傍役の個性がとてもいい作品。
ストリーキング霞刑部。
鼻毛おじさんの蓑念鬼。
ナメクジおじさん。
この方々はビジュアルにして見せられると、文字よりもさらに異常でオモシロな方々でした。
如月左衛門とお胡夷、そして蛍火との対峙なども切なく美しかったです。

4巻が無いからイチオシの筑摩小四郎がいつの間にか消えてたり。
(原作読んでるから展開はわかってるんだけど…けど…!)

悔しいので本屋さんで目の色変えて探そうと思います。


あと、映画(shinobi)の方ではかなり人数削られてるんで、どうなるんでしょう。
あの面白キャラ全員でああいう展開だからこそ、因縁とドラマが生まれると思うんだけど…

コンコロール
この前のカプトメドゥーサエに続き、もひとつ咲きました。
ティランジア・コンコロールという品種です。

コレも他の開花済み2品種も花芽が出た状態で買ってきたんですが、
他のが買ってきて開花まで何ヶ月も待ったのに比べ、
コイツはあっさり咲きました。なんでだ。
丈夫な品種らしいのでモサモサ殖えてほしいものです。

夏はエアープランツの鬼門らしいですね。
枯れたら悲しいので扇風機をフル稼動させてしのいでおります。
が、数日前の気温33度で、早くもこの前買ってきたパレアセアのはっぱが端から茶色っぽく…
なんとか気合いで生き残ってくれー!
コスモを燃やすんだー!

ノアのドーム大会、G+で生放送のヤツ見ました。
最初や途中を抜かしつつ。

と言うか、プロレスにあまり興味のない家族の非難の目が恐ろしくて、
最初から最後までお茶の間のテレビを独占するのは断念しました(笑)。
なので夜中の放送も録画してちゃんと見直しますよ、ヌフフ。

感想とかちょろっと。

・三沢─川田
自分は「気付いたら全日本が分裂してた」タイミングでプロレスを見始めたので、
二人の因縁をリアルタイムで見てないのですよ。
なので、最初はちょっとおいてきぼりな感じでしたが、
中盤から後半、特にエメラルドフロウジョンが出たあたりから、
技の端々にエグさが増してきて良かったです。
三沢さんや川田さんの顔面キックはさりげなく凶悪ですね。

最後に川田が「今日で今までの関係に終止符を打ちたかったが出来なかった」
みたいなことを言った時の三沢さんの顔が、
エ゛!まだうちに来るつもりなのオマエ!?(薄々予想は付いていたが)
のような風に見えたのですが気のせいですか。単なる妄想ですか。


・小橋─健介
チョップの打ち合いで互いに腫れた胸板が印象に残りました。
すごいですね。内出血の色が下手な流血よりも壮絶で…。
小橋さんには何の武器持ってても勝てる気がしません。あのチョップ受けたら死にますって。
なんとなく最後はバーニングハンマーかなと勝手に予想してたので、
その技が出なかったのは残念ですが、
ああいう終わり方が一番、力と力のぶつかり合いの終わり方に相応しいのかな〜とも思いました。
明るく楽しく熱く激しいデスティニー!

佐々木選手が言うように、とても気持ちのいい試合でした。
解説の高山さんの「小橋の衣装がムシキングの悪者博士みたい」発言に、
「アダーじいさんのことかー(笑)!」と過剰反応したりしなかったりのオタクです。はい。


・丸藤・鈴木みのる─秋山・橋
秋山さんは橋選手のことすごくお気に入りなんだなぁ、と(笑)。
途中で別の番組にしてしまったのでまだ結末を見ていませんが、
最初の方を見た限りでは、この試合は橋選手のためにあるような感じでしたねー。
頑張れ橋!と思いつつ「世界まる見え」にチャンネルを変えたら、
そこで出てきたワオキツネザルの動きが、丸藤のロープワークに見えて仕方ありませんでした。
凄いよー、ワオキツネザル!
部屋の壁で三角飛びしたりするんだもん!!←(ちゃっかり興奮)


見た試合は上記のヤツと天龍─小川の最後あたりだけなので、
今夜はネットで結果を見ずにもう寝ることにします。
明日の空いた時間に今日の残りの試合を見てドキドキすることにしますよー。

橋選手はどうなっていることだろう。

わがまま犬
うちの防衛庁長官のビビ姫です。

普段は監視塔(犬小屋)に引き蘢って外を伺っています。が、
彼女は最近、緊急時に脱出ができるように庭に抜け道を掘っています。
しかも、1本がダメになっても平気なように、
違う場所にもう1本掘っている念の入れようです。
某脱走映画を彷佛とさせる頼もしいイヌですね。

体の半分が埋まるくらい深ーく掘るので、天井が崩落したらヤバイと思って
いつも掘る側から埋めておりますが、

そんなに脱走したいほど我ら飼い主一家が嫌いなのかオマエはーー!

と、普段の態度を見るにつけ思ってしまう、ひねくれた飼い主でありました。


だって、
だってさ…


飼いはじめてからずっと餌を少ししか食べないので、こちらはいろいろ気を使うわけですよ。
ドライフードにカンヅメ餌混ぜたり。
にぼし混ぜたり、カンヅメオンリーにしてみたり。ドライを高いヤツにしてみたり。
一口づつ口に運んでやったり…。(げっそり)

で、ここのとこ2ヶ月くらいは、
鶏肉の安いやつを買ってきて細かく刻み、野菜と混ぜて煮たものを作って、
それをドライフードに混合して与えていました。コレだとガツガツ食べるんですよ。
だけど刻むのが結構手間がかかります。
特にレバーや心臓だとちょっとした解剖気分です。あんまり、いい気分はしません。
(うちではインコも飼ってるから、トリの内臓だと思うと躊躇が…)

でも。
最近このフードすら残すようになってきたのですよ…(T-T)
梅雨で食欲が落ちたと言うよりは、

「またこの鶏フード?飽きちゃったわよ、ペロッ!」
という感じに見えます。
イヌ姫です。
マリーアントワネット級の。

おのれ!どこの馬の骨とも知れぬ雑種犬のくせにー!!
めしのこすなーーーーーーーー!!



と言いつつも、今日も冷凍鶏フードをレンジでチン。
毎日なんとか騙し騙し食べさせています。
調理係はいつか姫の気に入るドライフードが見つかることを心待ちにしているのでございます…。

フィリフォーリアに続いて、ティランジアが咲きました。
今度は「ティランジア・カプトメデューサエ」という品種です。

カプトメドゥーサ開花
メデューサの髪のようなうねる多肉質の葉っぱや、
赤い花芽からにゅっと伸びる紫色の花…。
妖しくてとてもナイスです。うひひ…。

ここのところ雨ばかりでじめじめしているせいか、
他のメデューサエちゃんたちも少しずつ葉っぱがウネウネ伸びています。
この品種はよく100円ショップで見かけるので、何故かウチには4個もいます。
今日も偶然雑貨屋でパレアセアとストリクタとベルゲリー(3種ともティランジアの品種)
を見かけて買ってしまいました。だって100円だったから。

ヤメレー!
我がことながら買い過ぎー!!

もうすぐ私の部屋は南米の原野になるかも知れません。


それとは別に写真2点。
金魚草紫陽花
花の造形は自然の美の結晶ですね。

なんとなくパソコンを開くと切なくなって本日二度目です。
(前のヤツは追悼記事になって無かったし…ごめん、破壊王)

橋本人形1
うちの母が以前作ったフェルト人形。
「プロレスラーを作りたいんだけど、誰か特徴分かりやすい人いない?」
と言われて、私が推薦したのが橋本選手でした。確か。
モミアゲやズボンのサイドの赤いラインまで丁寧に作ってあります。

そんなわけだったので、橋本選手のニュースは母も驚いていました。

ついでだけどこんなのも作ってたよ、と載せてみます。
久々に見たら可愛かったので。
橋本人形2
犬神サーカス団も作ろうとしてたらしいですが、途中で止まっているそうです。


だ、だめだ。
日刊スボーツのサイトとか見てたらどんどん悲しくなってきたよ…

橋本真也氏を悼んで、三銃士主催興行をゲームで再現してみました。

オールスター・プロレスリング3も持っているのですが、
3では武藤さんが出てないので同シリーズの2で。
(この2では入場シーンやテーマソングが再現されてないのが残念です。)

テキトーに第4試合くらいまで組んで場を盛り上げます。
(百田光雄氏が2試合出場しましたが、そんなことは気にしない。)
そして、メインイベントのカードはこんな感じ。


橋本真也   ┌  エキシビジョンマッチ    ┐   蝶野正洋
       │    60分一本勝負       │
武藤敬司   └  レフェリー・マイティ井上  ┘   高山善廣


私が高山、弟が武藤を使い、橋本を勝たせてやろうと万全の布陣。
そして試合は早々に決着を迎えました…。

橋本1

試合結果

●橋本真也   ┌      2分38秒       ┐   蝶野正洋○
        │    リングアウト     │
 武藤敬司   └               ┘   高山善廣



は、橋本ッー(泣)!!


橋本2orz

蝶野さん(NPC)と場外で戯れてたらこうなったらしい。…orz

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