2007年01月

熱くトリ漫画を語り過ぎて書き忘れました。

2月2日に

沖縄

に行けることになりました。

ヤッター!
たくさん写真撮ってきますよー

今の世の中は便利なものです。
昔は欲しい本があっても、書店で2週間も3週間も待たされてやっと取り寄せられる!
…な有り様だったので、アマゾンさんでぴぴっと検索して買えるのは、
当時からするとなんだか夢のような話です。

仙台に初めて大型書店が進出してきた時には感動したなぁ…
今や仙台の街中に大型店が5店鋪くらいあるからなぁ…
やっぱり夢のような話です…(遠い目)。


しかし、こんなネット全盛の時代でも、私は本屋さんの徘徊が大好きです。
先日本屋さんをふらふらしてたら、こんな漫画を見つけました。

とりぱん 1 (1)


コレです!
この心にクリーンヒットする本との出会い!!

野鳥マンガなので、普段からインコ漫画等を読む方からすると
「普通じゃん?」と思われるかも知れませんが、←(私は思った)
これ掲載されてたのが「モーニング」だそうです。

凄い!
ペット雑誌とかじゃない雑誌にこんなトリ漫画が!!(感激)

内容も、鳥オンリーでなく、綺麗な自然描写や東北の冬や猫やカマキリなど、
次々と心のツボを刺激するネタでいっぱいで、
久しぶりにいい漫画に出会えたなぁ、と満足できた一冊です。
いや、一冊じゃなくて次の巻も買ったから二冊だな。
今年の春に3巻目も出るらしいのでそれも買いますよ。わくわく。



で、ここの書店で以前、こんな漫画も買っていました。

スナック鳥男


これも徘徊の末に出会ったクリーンヒット本だったんですが、
この漫画は厳密に言うとトリ漫画じゃないな…(苦笑)
でもこんなことオビに書かれたら買うしかないじゃん!!


セキセイインコ推薦本

推薦図書って…推薦図書って…
インコに推薦されたらねぇ…買うしかないよねぇ…

内容は非常にシュールかつパワーのある、そしてある意味哀愁を帯びた作品群です。
読み終えた頃には貴方も鳥男になりたくなるような一冊です。
しかし万人に理解はされ辛いかも知れない。
だが自分にはストライク。
限りなく変化球な気がしますがストライク。


漫画ってジャンルとか、絵柄とか、本当に幅があって面白いなぁ、と。
いろんな本に混じってるのをふらふらと見て回るのも、また楽しいなぁ、と。
本屋めぐりをして感じたりするのです。

本当に今は仙台駅近辺に本屋いっぱいで嬉しいなぁ〜。

と言うか、お互いに戦力を削りあって、ある時いっせいに撤退!とか、
そういうのは勘弁して下さいね〜お願いだから〜(泣)。

犬神のコピーバンドさんのライブに行ってきました。トテモタノシッカタヨー


と、いうわけで、仙台マカナのライブに行ってきました。
この日、仙台の犬神コピーバンドDOGGODさんに加えて、
山形の犬神ザ−マス団さんも見られるという犬神コピバン2連発であります。

秋にホンモノ見てから一切ライブに行っておりませんので、
飢えに飢えて
「肉がないなら畑のお肉でいいやーアハハー!」
な感じで喜び勇んで行ってきたのであります。が。

タノシカッタヨー!

そりゃあ本物とは違うのは認めざるを得ないですが、
2バンドとも上手いし、曲も好みのが揃ってて大喜びです。
「殺したい女」とか「陽炎」とか、本家のを生で聞いたことあったっけかな?
コピバンさんの声質にも合ってて良かったですよー。

それに、DOGGODさんは最近は「死にタイム」までやってるのね!
嬉しくて楽しくてアタイ死にたくなっちゃう程です。
でも死んだら次のライブが見られないので保留。


それにしても陰陽座のライブの時におともだちが紹介してくれた方と偶然会って、
話してみたら、その方のおともだちがうちのかーちゃんのバンド仲間だったって
何たる偶然。
というか、もともとわしら母娘はそのバンド仲間の方のライブを見に来たわけであって

わけがわからん!
でも楽しかったのでオッケー!

今年は初売りで外付けハードディスクを買おうかなとか思いつつ、
お金がないのと初売りの人込みがイヤンで結局何も買わなかったわけです。

そのフラストレーションを晴らすべく、画材屋にお買い物に行ってきました。

買ったのは念願の「色辞典 vol.1」(色鉛筆)!

1巻30色入りで3巻まで出てるこのシリーズ。
最初に買った2巻は、購入がたぶん10年以上前…。
(3巻はここ2・3年前だったかな?)
今回1巻を買ったことで、全90色コンプリートです…!やった!

嬉しくてコチャコチャっと描いてみたりしました。
(ついでに新たに「さくひん」カテゴリーも作ってみたり。)


いぬ観音?
封筒の裏にらくがき。怪しいいぬ。
これは第1巻のみ使用。

とり多頭神
1〜3巻までダーっと並べて描きましたです。
蛍光色の使用がやりすぎだったかも知れないと反省。


色の傾向の個人的な感想としては、

●1巻(ペール、ビビッド、ディープ)
全巻を通して一番ベーシックな感じがします。
ビビッドトーンは、色味こそちょっと珍しいけど、はっきりした発色で
普通に想像する「色鉛筆」に一番近いイメージがします。
淡いトーンや深い色もベーシックに揃ってる印象です。
色鉛筆を始める人が最初にこのシリーズを買うならお勧めかも。

●2巻(ペール、ディープ、ライトグレイッシュ)
私が一番最初に買った、中間色が豊富な巻です。
他に24色色鉛筆とか持ってて、それを補って使うには最適な巻だと思います。
特にライトグレイッシュなんかは、あまり他のメーカーの色鉛筆で見ない
淡くてくすんだ色合いが重宝するので好きです。
ペールトーンもディープトーンもよく使います。

●3巻(フローレセンス、ペリーペール、ダル)
蛍光色や極淡色など、一番個性の強い巻だと思います。
蛍光は印刷も難しいらしいし…色使いもズバッときすぎて扱いが難しい…
サイケな色を使いたい時や、マンガ調の女の子の肌色に蛍光オレンジを
薄〜く塗って、さらにベリーペールでお化粧みたいにグラデーションをすると、
綺麗な肌色に仕上がって気に入ってるんですが。
あ、ダルトーンはこの巻で一番使用頻度高いです。和風っぽくて好きです。

全巻通して使ってみると、他のメーカーの色鉛筆よりワックスっぽいというか、
ツルツルした質感が特徴だと思います。
硬度は中程度くらいかな?
あと、ペールトーン等の鉛筆を乱暴に鉛筆削り機で削ると、割と芯が折れますので(笑)
慎重に削るか手動がいいかも知れません〜。

と、そんな感じです。
色鉛筆の購入を考えている方はよろしければ参考にして下さい〜。
い、いや、個人的意見バリバリの感想なんですが…(苦笑)

あけまして亥

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

元日投稿ギリギリセーフ!

年賀状、今年もアウト!!
あ、明日宛先等書いて出します…(汗)。

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