2008年01月

本日、バスに乗ってお出かけいたしました。
が、降りるバス停に近づいたところ、鼻の奥で「プチッ」と嫌な感覚が…

どうやら、何の前触れもなくこんな場所で、鼻血様がご光臨なさってしまったようです。
バスの中では必死に鼻をすすってごまかしていましたが、降りた途端に大決壊しまして、

鼻から下の顔と両手血まみれ!!!


実は間の悪いことに、今日は新しい鞄に換えたばかりでテイッシュも持ち合わせておらず、パニックになった私はバス停付近を右往左往したあげく、最寄りの駅のトイレに駆け込んで、個室で鼻にトイレットペーパー詰めてなんとか鼻血様を鎮めることに成功しましたが。
手洗い場で息を殺して血まみれの手と顔を洗う様子は、人刺して慌てて逃げて来た犯罪者のようでした。

殺ってない!殺ってないよ私はー(泣)!!

前回、まんがの達人なる雑誌を買ったものの、
肝心のお絵かきはそっちのけ気味の今日この頃です。

やっぱりね。
もうちょっと暖かくならないとね。
…マック部屋極寒だから…

と、いうことで、寒いときにはおコタでプロの方が描いたマンガを読むのが一番です。
そんなわけで今年買った漫画、ドン。


鳥男VSスクール侍


2008年・背黄青教育委員会課題図書
…と、オビに書いてあるんだから買うしかありません。
世の中、KYとか言って他人の顔色伺って生きなきゃいけない我々に、
シュールでストロングな鳥男は「真の自分の生き方とは」を教えてくれる…


…な、わけはないですか。(でも鳥男ステキ!)
注意点としてはタイトルに鳥男、とあっても、
最初と真中の2作しか鳥男が出ていないことでしょうか…。
スクール侍もイイヨ!


聖☆おにいさん (モーニングKC)


ブッダとイエスが現代地上界でアパートシェアして住んでる。
しかもmixiとかブログとかやってるし。
…すごい事実です。(事実じゃありませんがな!)
庶民的な日常の中で繰り広げられる、聖人の日常。
衝動買いをするイエス。
それに怒って後光が差すブッダ。
平和です。
神様がこんな感じだって世界中の人が知ったら、戦争なんてなくなるだろうなー。


あっ、現実じゃないんだよなこの話!
と、思わず再確認したくなる、極めて我々の日常のリアリティ溢れる聖人ギャグ漫画です。
ありがたやありがたや。

イエスのマイミクの「ゆだ」さんがツボにきました。


きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)


ゲイのカップルが同居しています。
お料理がおいしそうです。

…うっ、短刀直入すぎますか?

わたくし、聖闘士星矢からおたくの道に入って、
それなりに女性おたくにウケるだろう作品も多々ハマってきましたが、
今までほとんどBLというかやおい的なものにはピンと来なかった経歴があります。
なんとか理解しようと努力して、(人生もっと努力すべき点はあるだろうに!)
初心者向けBLらしい今市子さんの作品とかも読んだけれど、
やっぱり何か「どうして男と男である必然性があるんだろう」と、
どうしてもそっちの方にアンテナは向きませんでした。

しかし。
この作品はとてもスルッと、楽しく読めました。
というかこれがボーイズラブに入るのか疑問ですが。
えっちのほうは皆無ですよ。

他のBLと違って、男と男が当たり前じゃない現実。
当然、家族や周囲の理解なんかもまちまちなわけで。
そこに、一話一話ごとに料理が出て来るのが上手いこと話とかみ合って、
同じように一話ごとに植物のエピソードの出る「家裁の人」にも似た、
人間関係のしみじみした感じがとてもいいです。



…と、こんなラインナップで漫画を買いましたが、
明らかにウン年前とは購買層が違う感じになってきました。
立ち読みも、少年ジャンプとか素通りです。

今は断然、モーニングです。

…今回の後2作もモーニング系だそうですが、
ボーイズラブ(に入るのか?)の作品や、野鳥マンガ(とりぱん)、
はたまた硬派なジパングのような作品までまとめて掲載できるその包容力…。
モーニングってスゲェな…。


と、ところで、軽軽しく名前を出してアレなんですけど、
「家裁の人」ってどれくらい知名度あるんでしょうか…(コソッとアマゾン検索)

家裁の人 1巻 セル版 (2)[ビデオ]


うっ、アマゾンでも本は買えないのか。
高校生のとき保健室で貪るように読んだ思い出の作品ですよ。
今度中古屋で探してみます。植物が好きな方にオススメ。

今日、近場にM-1の敗者復活から優勝したあのサンドイッチマンが来るというので、潜入してきました。
残念ながら、携帯もカメラも電池切れで画像はナッシングです。うぬぬ、無念。

実はサンドイッチマンのふたりは、出身地が私の在住の区らしく、会場に区長は来るわ、仙台市長からお手紙がくるわ、宮城県知事まで現れるわの県をあげての大歓迎でした。スゴイヨ〜!
で、ネタも面白かったですが、地元のラジオの公開録音ということもあり、地方ネタが熱かったです。伊達さんが「定義の油揚げが好きで伊集院光さんにも教えた」と言っておられましたが、数年前、偶然その定義のお豆腐屋さんで伊集院さんを見かけたことがありまして…!あの時サンドイッチマンさんも一緒だったのかな〜と遠い記憶をたぐり寄せたりしたのでした。あそこの油揚げはウマイです。中にネギ詰めて焼いて、醤油をちょっとたらしてハフハフ食べるのが好きです。←個人的見解
優勝してから物凄く忙しくなったそうなんですが、そんな中でも地元スーパーに帰って来てくれるお二人に、「東京でもガンバッテネ」と心の中でエールを送ったのでした。

しかし、前回ライブ時50人くらいしか集まらなかったその場所に、うちのねえちゃんが見に行っていたのはレアでした。M-1見て、「アッこの人達見たことある!」と言ったのを聞いて、うちのお茶の間の空気が一変しましたから…

スゴイネ、M-1。

151d08ed.jpg定期的に買ってる雑誌を買いに本屋さんに行きましたら、デアゴスティーニから「まんがの達人」なる本が出ていました。
(訂正…デ社ではなく、アシェット・コレクション・ジャパン社さんでした。)
初回特別価格(デ社の雑誌にはお馴染み)380円(訂正…390円でしたorz)だったので思わず一緒にレジに持って行ったのであります。
フロクは鉛筆、消しゴムにインクとペン軸にペン先が2種。これから漫画やイラストを始めるには手頃でいいセットですね。今のコが羨ましいです。
でも、テキストの充実度が少しイマイチな感が…これから何号も続けて説明していくので仕方ないのでしょうが、次号から890円になるのを考えると、バラで画材やら参考書を買ったほうが安くつきそうです。

…ということを、だいぶ前のデ社の絵画本を20号くらいまで買ってやっと気付いたですよ…(苦笑)

スプーンペンって今回初めて触りました。付けペン難しいですが、漫画家ごっこは楽しいですね。
だけど描いてると集中力と体力がすぐ尽きるので漫画家さんにはなれないYO!

数日前に庭に蒔いてたヒマワリの種(ハムスターの餌ミックス、しかし野鳥用に転用)がぽつぽつと剥かれて食べられている様子だったので、「よっしゃ!シメが来たか?」と、鼻息荒くハム餌を再び蒔きました。

が。

食べていたのはイヌ、だったようです…。(母が目撃)
ビビよ、最近お腹ギュルルーとか鳴るの、ヒマワリのせいじゃないのか?お前肉食獣なの自覚しろよ〜オーイ!

eadafadd.jpg
6d808d50.jpg
母がスイーツ祭りだかに行って、菓子パンなどを買ってきました。結構再現度が高いので記念撮影しましたよ。
しかし、他のは普通に「キティちゃん」「リラックマ」と書いてあるのに、某ジブリキャラ似のこの方だけは「近くのトトラ」…。
版権の関係ですか?それとも、ボケ?

さあ、段々と昔のものになってきました。
普通絵を描く方って昔の絵は恥ずかしくて見せられない、って方が多いと思うんですが、
ウチでは大放出しておりますよ〜。

と、言いつつも結構、目を覆いたい気分です。
でも出します。ドン。



2005・酉年。本領発揮と思いきや意外に数が少ない。アレ?

2005年賀状

(左上から)
1/鶏使い。ほぼ全部コピック(とネオピコ)塗りです。
2/賀正。顔です顔。
3/ぼんやり鳥。あっこれも絵板で描いたようなデジャブ!
(下段左から)
4/チャボ。実はかなり図鑑に似ている。だ、ダメじゃん!
5/目つきの悪いヒヨコを連れて。ちょっとポップ。
6/話して聞かせる。インコはこのようにして言葉を覚えます。


2004・申年。

2004年賀状

(左上から)
1/ワオキツネザル。これでも猿です猿。
2/ニホンザル。この中で唯一、年賀状に描いてもいいような猿ですね。
3/ジャングル猿。青を後ろに塗ると遠近感が出たような気になります。
4/マントヒヒ、だったと思う。尻から描きはじめました。
(下段左から)
5/怒りのマンドリル。自然にこの色って、凄いですねマンドリル。
6/テナガザル、だったと思う。ちょっと民族風な柄。
7/メガネザル。可愛くて好きなサルですが、水彩は年賀状の用紙と相性悪いです…


2003・未年。

2003年賀状

(左上から)
1/姫羊。王子様が来るのを待っています。
2/紫羊。羊の黒目が横に長いのは何故ですか。視野が広いの?
3/飛ぶ羊。ホラまた飛んだ!後ろの排気ガスが、オナラっぽいです。
(下段左から)
4/寝る羊。実際、富士山を初夢に見る人ってどれだけいるんでしようか。
5/もさもさひつじ。やっぱり、黒目は横に長いです。
6/ぶた鼻羊。何の関連性もなくインコが後ろに居ますね。
7/狼の皮をかぶった羊。ニ丁斧です。近付くと危険です。逃げて鸚哥!


2002・午年。

2002年賀状

(左上から)
1/マタド−ル乙女。何で一角獣を怒らせたんでしょうか。
2/射手座。スナイパー、だそうです。(描いた当時の記述より)
3/今年はどの馬が来ますか、と聞く馬。耳にエンピツかけたオジサン描きたかったんですね。
4/武将。当時三国志にハマってたそうです。馬ふんに2002とコッソリ描いてあります。
(下段左から)
5/インコのおにぎりを食べようとするウマ。というかインコにご飯はダメですってば。
6/ニューコンビーフ(馬肉入り)。コショウと塩少々をかけてサンドイッチにすると旨いです。
7/丸い馬。さりげなく羽もつけられて満足です。
8/アップルグリーン天馬。毎年一枚くらいは飛んでいますね。やはり。


2001・巳年。

年賀状2001

(左上から)
1/へびとえびが電話してます。意味は特にないそうです。(当時記述より)
2/へびめたる。セックスマシンガンズ聞きはじめたのもこのころだなぁ。
3/イッツディナー。食物連鎖ですね。
4/うわば巳。色好きなのでこういうモノトーンは珍しいですね。
(下段左から)
5/コブラツイスト。必死なこじつけぶりが伺えます。
6/ミドガルズオルム。蛇が釣れたらびっくりしますよね。そんな感じ。
7/ストーカー蛇。蛇が干支なんだかカエルが干支なんだか分かりません。


と、以上が手元にあるデータでした。
酉年なんかはもっと描いたような気がするんだけどな…?

毎年描くのに重宝するのが動物図鑑なんですが、パラパラ開いてると、
干支にない動物がいっぱいで勿体無いなぁと思います。
いっそ干支一回り13年制にして、亥年の後の一年は好きな干支を選べる!
…とかだと、ネコ派や魚派や爬虫。両生派、虫派など皆満足すると思うんだけど…。
それが不可なら毎年イヌ年かトリ年でも!!←(無理)


そんなわけで年賀状祭りも終わりです。
最後まで見てくれた皆様、お疲れ様でした!そしてありがとうです!
また来年もコリコリと年賀状を描きますよ〜。
溜まったらまた祭ろうかと思います。では!

今年も無事、出した年賀状が届いた模様です。
最終投函は1/2。
1/5あたりに出していた昔よりは多少改善されている模様です。ゼェゼェ。

年賀状をやりとりするお友達の中に、
毎年色鉛筆で描いた素敵な絵を送ってくれる方がいまして、それがとても嬉しくて、
私も負けじと毎年手書きで描いています。←(妙な使命感)

ところが、確か子年あたりから年賀状を本格的に描きはじめたせいか、
「アレ?このネタ12年前にもやったんじゃなかったっけ?」
というのがポツポツと出てきます。

そんなわけで、とりあえず手元にデータが残っているヤツだけでも掘り返して、
ネタを確認してみようと思い付いたわけですよ!

題して「年賀状祭り」!



…はい、超手前味噌企画ですね…。


まず2008・子年。

2008年賀状1
その1

(左上から)
1/裏も表も同じ年賀状。でも傾いてたりしてかなり杜撰な作りです。
2/富士山頂ねずみ。後ろのグラデーションは「色辞典」。好きな色合いです。
3/オポッサム。あれ、オポッサムって有袋類…ねずみに入るの?アウト?
4/漫才を見る。今年も沢山見ました。お笑い番組。
(下段左から)
5/宇宙遊泳。スケ−ル感がなかなか出ない。ムズカシイ。
6/魚に乗るねずみ。ぬぬぬ、何かデジャブ感が…
7/ぴなしとぴーさま。ねずみ年なのにトリ?でもそんなの関係ねぇ。
8/町のねずみと田舎のねずみ。ねずみにシルクハットは無理がありました。


2008年賀状2
その2

(左上から)
9/カピバラ。図鑑見たらヤマアラシ科だったんだけどアウトですか?ダメ?
10/正月ねずみ。クリスマスっぽい間違った門松を目指したけど中途半端でした。
11/ねずみに乗って。実は「パズルクエスト」のマイキャラなんですが秘密。
12/教室にひとり。秀才ねずみです。何故居残ってるんだろ。
(下段左から)
13/字メイン。でも別に上手い字とかいうわけじゃないので微妙。
14/らぶらぶねずみ。今回構図で一番ピタッとしたのコレかも。
15/ロッキンねずみ。お便りを書くスペースが、無い!
16/ねずみ戦隊。黄はカレー食べてます。緑は木に紛れてます。


2007・亥年。不作です。

2007年賀状

(左上から)
1/猪とトリ。亥年であろうとトリは必要です。
2/ストレート猪。線は金色なんですがスキャンデータだとわからんですね。
(下段左から)
3/宇宙・猪。私の年賀状では「困ったら飛ばす」が定番のようです。
4/チェック・猪。格子柄を塗るのにかなり間違えて消しつつ塗りました。


2006・戌年。豊作だったようです。

2006年賀状1
その1

(左上から)
1・2/いぬはりこ2枚。いぬはりこも好きなのでこの年はネタにあまり困りませんでした。
3/ポールを追う。コッソリトリが居ます。後ろの柄が割と頑張りました。
4/魚に乗る犬。2008年の6番はこれのデジャブかも知れません。
5/イヌ、トリ。完全に自分の守備範囲で描いた一枚ですね。
(下段左から)
6/いぬはりこ4態。これも色鉛筆は「色辞典」。好みの色です。イイネー!
7/デザート・ムーン。狼か大型犬と一緒に旅がしたいです。
8/降参。いぬのポーズの中で「降参」が一番好きですよ。
9/微妙にセクシー犬。後ろの和柄も微妙です。


2006年賀状2
その2

(左上から)
10/化け物と戦ういぬ戦士。頭がインコで体が蛇の化け物です。なんじゃそりゃ。
11/待て犬。何枚描いても何故か顔がビビです。
12/切り絵犬張子。かなりの手間の割に反響が薄かったのでもうしません。切り絵。
13/貼り絵犬。実はこっちはあまり手間がかからなかったのに好評。何故だ。
(下段左から)
14/チャンピオーン。大晦日から格闘技が撤退しつつあるのはさびしいですね。
15/いろんないぬ。イヌって形のバリエーションすごいですね。と、トリ党は思う。
16/飛ぶ犬張子。ほら、やっぱり飛んだ!
17/塗りっぱなし犬。実験作。アクリル絵の具チューブからそのまま出して塗りました。


と、いうことで、いったんここまで投稿しておきます。
スペースの都合上載せられなかったのもありますが、だいたいこんな感じです。はい。

7c8edde1.jpgあけましておめでとうございます。
ということで私の今年初のご飯です。
寝過ごしてお節は抜きです。奥は鮭のマリネ。
今日はとりあえず先に来た分から年賀状を出しますよ。がんばれ自分。

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