2008年08月

昨日の続きでソウルキャリバー4で作ったキャラを記念に貼っておきます。
記念記念。
なにごとも貼っておかないとすぐ忘れるから(笑)。


ねくろさん

ねくろさん。
ザサラメールモーションの大鎌使いです。
元ネタはディアブロ2のネクロマンサー、のはずなんですけど。


ねくろさん元ネタ
参考画像

参考に公式画像を貼ろうか迷ったけど結局模写っぽく落書いたわけですが、
あ、あ、うーん。
これをああいう風に捏造できる右脳って偉大だな(笑)。

キャリバー4で作ったやつはちょっと、マトリックスのエージェント・スミスっぼくて
ニヤリとする出来になったので、多少違うけどまあこれでいいかな、と。
肩のドクロパーツがネクロマンティック。
ディアブロ3にネクロマンサーは出るんだろうか。


あ、それで、ムスカ似と噂(自称)のマイカスタムラファエルさんですが、

カスタムラファエルさん

ああ…まあ…あんまり似てないかもな。←(自らスルー)
片目モノクルで知的さをアピール。
素肌に羽織ったジャケットで優雅な動きの中にワイルドさを演出します。
夏は蒸れそうです。
今日も娘の服代を稼ぎに塔を上ってみたり降りてみたり。


ドドチャン

ソウルキャリバーでオススメのステージが、湿地。
ドードーちゃんっぽいトリさんがヨチヨチ縦横無尽に群れております。
お尻が大変かわいいです。
草影から見ているドードーちゃんもいて勝負うんぬんの話ではなくなります。
熱帯スイレンも咲いてるよ!
カバさんもいるよ!

さあ!
水辺へ飛び込もう!
レッツダーイプ!


(リングアウト負け)

最近はもっぱら姉や弟の買ったゲームで遊ぶばかりの覇気のないゲーマーです。
どうもこんばんは。

と、いうことで弟と半額づつ出して最近買ったゲームをば。

ソウルキャリバーIV


2でハマッたにもかかわらず、3で致命的なバグがあると聞き、
結局2→4と番号を飛ばしてしまったヘタレファンですよ。

自分でパーツを組み合わせて好きなキャラを作ることができ、
既存のキャラクターに似せてカスタマイズもできるニクい機能が搭載されています。
気になる方はネットで探してみて下さい。
かなり笑えるのやマジで似てるのとか各自、沢山作られているようです。

そんな訳なので、うちでは早速、
・オブリビオンのシャミール
(スキングラードの外でよく人の物を盗もうとして成敗される彼・ものすごくモブ)や、
・ディアブロ2のネクロマンサーさん
(私の描くネクロさんは若いが、実物は骨と皮ばかりの虚弱老人)
を作りましたとさ。
マニアックですまん。
似ている似ていないは別として、武器を片手にゴッツイ人たちに
「俺様に勝てるつもりか?」的な見栄を切るそんな姿を見ていると、
「お前たち…そんな強かったのか?」と、
疑問符がふつふつと浮かび上がってくることウケアイです。


あっ私のお気に入りのキャラなんですが、
2時代からレイピア使いの32才ラファエルさん(通称エロ様)を使用しています。
ところが、4になっててだいぶ使用感が変わりました。
勝手にかわしてくれる技とかしっかり削られてて!
今までこのかわし技と横ステップでほぼ全部捌いてたので、(ガードが苦手なんです)
すごくギコチナク、ガードボタンに手を伸ばす有り様になってしまいました。
武器弾くやつとかタイミングシビアでできないよ〜。
エロ様事体、ほとんど攻撃がBボタン派生で楽だったから使ってたのに〜。
えーん。
と、ジェダイ相手に泣く泣く投げ技で対処したりしています。
そう、性能が少し変わった分を、彼の養女のエイミちゃんが引き継いでる部分があって、
プレイキャラを乗り換えるか悩んでいます。ぬーん。
エイミちゃんの方が性能が2のエロ様寄りっぽい感じ。
リーチが短いのが気になるけど。

こんなの

脳内イメ−ジだけで描いた図
近からず遠からずだと思う

ラファエルさんもエイミちゃんも服がゴスロリ調で好きです。
32才の歪んだ美青年(バンパイア気味)と養女の16才ゴスロリ美少女。
ふたりとも孤独な者同志で、力を得るために手に入れたソウルエッジで、
図らずも自身共々愛しのエイミまでイヴィル化してしまって、
「それならいっそのこと世界中全部イヴィル化すればいいじゃーん!」
と、ソウルキャリバー3で閃いたラファエルおじさんですが、
4のラストにはさらに理想的な状況を画策してしまった模様です。
あっ思想的に危険なのはエロ様だけですね。
武器の名前にしっかり「エイミ」とか「愛しの君」とか名付けてるし。
(個人的には「クイーンズ・ガード」が好きです)
もしかして今流行りのヤンデレ?

オジサン、初戦で上記作成キャラのシャミール君と戦わせて勝ったら、
「エイミのペットにしてやろう」って!
ええっ!
年頃の娘さんのペットにシャミールはアリなんですか!?
そいつ、他人のリンゴとかお金とかたまに盗みますよ!?
今、とどめ刺しておかなくていいんですか!?

と、まあ、そんな驚きを感じつつも、
私が2で使ってたのがラファエル氏の2番目モデル(赤くて少しカジュアル)だったので、
そういう感じに作り直そうとしたら…
(既存キャラの髪形や服装をいじってオリジナルモデルに仕立てるのも出来るんです)

このゲーム、ダメージを受けるとたまに服が脱げるんですよね…

ズボンが脱げた状態で負けたりすると、エロどうのこうのより、
心理的にかなりガックリ来るんですってば(苦笑)。
負けデモで、パンツ…(泣)
ううっ、ひどいはずかしめよ!

デフォルトモデルだとパンツが見えるほど脱げないんですけど。
わたしは自分の選んだ服で闘いたいの(泣)!

ほら!そこ!

ああっ意図的に下段を狙うんじゃありません(泣)!


練習モードで気がつくと両者とも下着姿、なんてことはザラです。
これでCERO審査C。
延々とアリを倒し続ける地球防衛軍3もC。
野盗を返り打ちにして身ぐるみを剥ぐオブリビオンはD。
何だか審査のつけ具合がよくワカラナイような気もします。
精神的にプッツンキてるシバリング・アイルズは果たしてDの枠に納まっているのか?


ラファエルおじさんの髪形を七三分けにして眼鏡をかけさせたら、
「見ろ!人がゴミのようだ!」とか言いそうな感じになりました。
まあ人格的にもそんなに大差ない感じなので、いいか。


ザサラメールさんのエンディングが洋ドラみたいでカッコヨカッタ。

三本木ひまわり祭り

皆さん!こんにちは。

ヒマワッてますか?
ヒマワッてますよね!?←(どんなコールアンドレスボンスか)

と、いうことで、宮城で一番ヒマワッてる三本木のひまわり祭りに潜入してきました。
このように、一面ひまわり畑という良い眺めにもかかわらず、
道路からは見えない少し残念な仕様になっておりますので、
見たい人は標識に従って見に行きましょう。

と、書いておいてナンですが、宇多田ヒカルさんの曲が使われてた車のCMの畑
(海外の場所でしたよね〜あれは壮観でした)
みたいな車で走っても走っても一面ひまわり!のような感じではありませんので(汗)。
ここは歩いて回れるくらいの広さです。
と言っても十分広いッス。

ひまわり顔

ここの特徴としては、花と我々の間に何も隔てるものがないオープンさ、かな。
上の写真のように、「顔」を描かれたひまわりも無数に見受けられます。
開催者側が描いてるんじゃないんですよ。
客が勝手に中心部表面をテキトーに摘んで描いてるんですよ。
なんと大らかな。

ひまわり顔

ひまわり顔

ひまわり顔

テキトーにピックアップしてチョイスしただけでもこんなに。
ここまで並べるとノーマルなひまわりが、
逆にイレギュラーな「のっぺらぼう」に見えるのがフ・シ・ギ。

わたくしは万が一見咎められてお叱りを受けたら、とビクビクして、
毎年描かずに見るだけに徹しております。
はい、チキンですから。


今日のわんちゃん

きょうのわんちゃんぐ

ひまわり畑の傍らのヤギの囲いの中にいたわんちゃん。
おとなしく撫でさせてくれて大変可愛かったです。
足が太くて短くてプリティーです。


あっ別にビビが足長くて細くてキモチワルイと言ったわけでは…!

おたく趣味というものは、ジャンル分化すると色々あるわけですが、
「同人誌」「イラスト」が2次元世界の産物であるに対し、
3次元世界で楽しめるのが「フィギュア」なわけです。
私は節操がないので割とどちらも好きです。

で、好きなゲームや漫画の作品のフィギュアもコソッと集めたりはするんですが、
逆に、フィギュア(主にガシャポン)を見て「これ、イイネ!」と、
作品に出会うこともたまにあるのですよ。
ギルティギアなんかそうだったな。

そういうわけで最近買ってきたヤツを、ドン。

リネージュ2フィギュア
MMORPGの「リネージュ2」のガシャポンフィギュア。
最初に買ったのが青い肌の赤鎧のオネーサン(ダークエルフさん)だったんですけど、
これだけ、実はバージョンが一つ古いんですよ。
試し買いをしたと言うか。

買ってきて出来の良さに感心してネットで調べてみたら、
このバージョンは物凄く出る確率が偏っているという話で。
(ダークエルフばかり出るらしい)
本当はエルフさんが欲しかったのに当てる自信が無くて、
一個で集めるのを断念したというチキン野郎です。はい。

で、たまたま街に出た時にフィギュア屋とか見て回ってたら、
色違いの新しいバージョンが出てまして。(しかも新作の羽女子入り!)
試しに一回やるかと回したら(ダブッても色違いなので許すという消極的発想)、
サクッと以前欲しかったエルフさんが出たんですよ。
その後、ネットで再び調べて確率の偏りがないと知るや、
羽根のついたひとが出るまで買おうと決心しました。

そしたら一回目で出てしまって軽く拍子抜けしました。
でも、これの青髪のバージョンの方が良かったな…。
と思っても買わないのがダブリスパイラルに陥らないコツです…買わなきゃダブらない!
そう心の中で復唱しつつもう一個買いました。
ダークエルフさんの持ってないほうのバージョンでラッキーでした。


リネージュ2フィギュア

ちょっと高い「ガシャポン」なのにこの細かさは凄いなぁ〜。
髪に隠れる部分なんかもちゃんと細かく塗り分けされてて。
いんこを粘土で作る時の、細かくて手がプルプル震えるあの感じを知ってるだけに、
ひとつコイン三枚程度でコレが買えるのはイイナ!と思ったりするですよ。
手作りじゃ到底かなわん。

有翼人種系がツボなので、カマエルさんが一番お気に入りです。
と思ってカマエルで検索かけてみたら、リネージュ2の関係のサイトとは
うちのMacが相性悪いっぽくて、見られないペ−ジ多数で弱りましたよ。
まあ、どっちみち、リネージュ2がプレイできるようなマシン環境も無いし…。
涙を飲んで見守るばかりです。
えーん。
フィギュアラインナップにはないけれど、ネットで見たカマエル男子も、
銀髪美人で非常にポイント高いです。

はねとも

カマエルさんに触発されて家中から羽友達…「はねとも」をかき集めてみた。
ポケモンでは断然オニドリル派です。
認知度低いポケモンでスマン。でも好きなんだ。オニドリル。
実は雷に弱いのでピカチュウとかと対戦厳禁。

だけどそれでもガチで闘うのが漢の中の漢オニドリルだ!

ライフがギリギリまで削られてもドリルくちばしでとどめを刺すぜ!
電気鼠がどんなもんじゃい!
ドリャー!


最近のリアルはねとも写真

リアルはねとも

放鳥中にたまに頭や肩に乗るようになりました。
飛ぶんだけど決まった場所にしか止まれないため、
帰宅はもっぱらニンゲンが木の棒に乗せて家まで送ります。
それで満足しているようです。
不思議なお方だ。

こんばんは。
好きなバンドでも仙台に来ないと見に行かない軟弱ファンです。

今年は3月・4月(ライブ&インストアライブ)と仙台で、
犬神サーカス団さんが3度も見られて「嗚呼、犬神ファン続けててヨカッタ」と、
大変幸せに浸っておりましたら、9月にも来仙ライブとのこと!
(しかも対バンさんが気になっていたバンドさんなので尚嬉しい)

とウハウハしておりましたら。


11月にニューアルバム発売。

11月にワンマンライブツアー。


1年で4回目!?
インストアも含めると5回目!?


わたくし、あまりに嬉しいと「本当なのか」と懐疑的になる根性の歪んだ人間ですが。
ちゃんと公式ページに書いてあったので本当のようです。

夢オチでないことを祈ります。←(どこまで懐疑的か!)

仙台七夕

所用と共に、今年も仙台七夕見て来ました。
いやぁ、普段は飾りを見つつもワーッと店を回るくらいなんですが、
何だか今年は遊んだなぁ。

と、回想しつつ最初の画像の拡大部をご覧下さい。

ピッコロ!?

誰が書いた願いごとなのかワカランのですが。

このピッコロが。
ペンギンの方なのかナメック星人の方なのか非常に気になります。


2008年仕掛け物

今年の動く仕掛け物飾りはミュージカルものでした。
左から美女と野獣の野獣の方のかた、真ん中はキャッツ、
右はオペラ座の怪人のかただと思われます。
毎年、いろんな方面から題材を取ってくるので、今年は何かな〜と楽しみですよ。


男爵だけ

ルネッサーンス!
ところで肖像権取ってるのか〜い!
ノンノンノン、貴族はそんな細かいことは気にしないのだ。
なあ、ひぐち君!
っていないやないか〜い!

ひぐち君のあのツッコまれた時の笑う仕種が好きなので、
男爵のピン出演は寂しいなぁ、と思ったりします(笑)。


仙台七夕というとアーケード通りの賑やかさに目を奪われがちですが、
お店も結構頑張ってるんですよ。
基本、私は街に行くと文具屋巡りが常なのですが、
通りの古い文房具屋さんは毎年、竹飾りのイイ仕事をしててカッコイイです。
そんなことを言ってて次の写真は大手の文具チェーンさんの店内飾りですが…

文具だ

確かに文具だ

あまりにも文具な飾りで胸を打たれたので、観光客のふりして写真撮って来ました。
実際観光客やないか〜い!
消しゴムが好きなんだけどシャチハタ印とかシブイ。
この飾りの下でゲルクレヨンの塗り絵コーナーがあったので、
一枚ガチで塗ってきましたよ。30分くらいかけて。
ラメ色やメタル色が多くて楽しかったです。
結局金色を一本買いました〜。


今年の個人的MVP

イノキサン

ダーッ!
猪木酒場さんの前で猪木さんがいて、
300円でサイコロ振ると景品くれる出し物をやっていたので、
今度IGFにいしざ…ゲフンゲフン!
ケンドー・カシンが出ると確定したらしい記念にと一回トライしました。

あと一回目が揃えばタオルが貰えたのに、最後の一投で揃わなかったのは、
私が普段弟と「イノキさんはリング界のシェオゴラス様」とか、
陰口を叩いていたせいでしょうか。
いや、だって!
生きるデイドラ神じゃないですか。誉めてるんですよ(笑)!

この300円がいしざ…カシン選手のファイトマネーの一部になることを願いつつ。

そして。

イノキサーン

私の今年の七夕MVPを猪木さんの中の人に。

快く写真撮影に応じて下さってありがとうございました。
暑くて大変なのに気持ちの良いサービスをして下さった、
そんな貴方のお仕事と生き様にスタンディングオベーションを捧げたい気持ちです。

276ab709.jpg仙台七夕ですね。
駅前は一週間も前から七夕ムードで何かワクワクします。

関係ないけどハピバースデー石澤さん!

ヘブンリーブルー開花

朝顔「ヘブンリーブルー」開花しました。
いや、これまでに3回くらい咲いてたんですけど、
「明日咲きそうだな」と思ってことごとく忘れてて(笑)。
気付いた時には夕方でしぼんだ花を呆然と見るばかりでしたよ。
ちなみに、しぼむと青色が赤紫に変わります。
不思議。


かすかに紫味がかった青というと、

らいこふ

こ奴も似た色調ですね。

最近は放鳥にもやや慣れたのか、一日一度は「出せ!」とアピールします。
出しても、決まった場所に留まって羽づくろいくらいしかしないんですが。
適当な時間にカゴに帰らせると、一応それで満足しているようです。
不思議な鳥です。

ひどいベタなタイトルだな(苦笑)。
実はコッソリ、仙台で開催中の「ナスカ地上絵の謎展」に行ってきました。

出口に「ブログ・トラックバックキャンペーン」というのが貼ってあって、
その景品目当てにトラックバックに初挑戦してみる意地汚い精神ですよ。
うへへ。


私は、ナスカの土器が好きです。

南米古代文明というと、金細工や翡翠や織物、石造りの建造物など、
いろいろな「萌え」要素があるわけです。
それに、文明自体もマヤとかインカとかアステカとか、
時代的にも位置的にも色々あってよくワカラン素人であります。
が。

私はナスカの土器を推します。

普通、ナスカっていうと地上絵ですよね。
今回の展覧会も地上絵の占める割り合いは大きいのですが。

私はナスカの土器が好きです。←(しつこい)


出会いは何年も前に見た「悠久の大インカ展」だったか…
それより前だったかも知れません。

地上絵の図柄を思い出しても分かるように、
南米の古代文明のモチーフとデフォルメの具合は素晴らしいです。
結構、生首や切断された手足や…現代において
「日常生活にこんなモノ描いたらマズイんじゃないの」的な要素もサラッと、
他の動物、鳥。幾何学模様と何ら遜色なく存在しています。

生と死。
自然へのおそれ、畏敬の念。
大胆なフォルムに高度なデザインと、色使い。

力強い線とアースカラーに彩られた、壺や皿たち。

様々な古代文明の道具の中でも、ナスカの土器はひときわ美しいです。
かたちもかわいい。
大好きな鳥モチーフも多々あって、思わず連れて帰りたくなりました(笑)。
南米はインコやハチドリがいて良いです。眼福。

面白かったのが、ほぼ同時期の文明のモチェ文化の土器との対比。
モチェ文化の土器は、ナスカのそれに比べて写実的なんですよ。
(と、いうのをこの展覧会で知った。)
モチェの写実的な様式を後期ナスカの土器が一方的に影響を受けて、
丸っこくてシンプルな絵で見せていたのが、より写実的・立体的になったり。
進化の様子が、ひとりのプロレスラーの歴史を見ているようで楽しかったです。
ぬぬぬ、変な例えですな(苦笑)。

と、土器土器しておったわけですが。

展示の一番の目玉の、地上絵も良かったです。
縮小立体モデルだと有名なハチドリなんか潰れてて残念でしたが、
それだけ、もっと大きなコンドルや線の集合の雄大さがスゴイのですね。
巨大スクリーンで見る地上絵体験映像も美麗でした。
途中から見たので、最初、「これ、実写!?」って。
飛行機が視界に入ったあたりでCGだと確信がつきました(笑)。

あの、昔、ゲームセンターで自転車を漕いで空を飛ぶゲームがあったんですが。
知っておられる方はどれくらいいるでしょうか…(汗)
わたし、アレ、すごい好きで。
CGだと、そういう空中から見た視点とか浮遊感が、
この空飛べぬ身でも体感できて嬉しいですね〜。
…欲を言うと今回の地上絵映像も、あの自転車ゲームのように、
動きに応じて前方から風が来たりしたらサイコーだったなぁ。

あと、何回見ても思うんですが、地上絵「フクロウ人間」。
あれ、絶対ガチャピンですよね!
宇宙にまで行ったんですから、ガチャピン。
古代南米で崇拝されてても全然不思議じゃありません。
なんと身近な超自然存在!
幼児期にポンキッキ見てたけど絶対ガチャピンは超人だと思ってた!!


と、そういうことで、次に南米文化の展示が何年後に回ってくるかワカランので、
ちゃんと展示品の冊子を買って帰ってきました。
コッソリ、キャラデザのネタにするですよ〜。


おまけ

ナスカ(風)壁紙

超自然的鳥、という名称が何だかスゴイので、
少し真似て描いて壁紙にしてみました。(1024×768)
バッタ物臭が物凄いのですが、お気に召したらドウゾお使い下さい。

古代南米(風)素材

あと、こっちはHDの深層に眠っていた、昔作った壁紙素材です。
元ネタはパラカス文化のポンチョの紋様だそうです。(資料で確認)
こっちもお気に召したらドウゾ。
上下左右リピートでお使い下さい。かなり異様な雰囲気に(笑)。

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