世の中はトリ派に冷たいと思われがちである。
しかし、たまに企業はそんなトリ派の心の隙を狙ってくるような
商品を開発するのであった!
と、いうことで偶然掛川花鳥園のHPで見かけたソフトをドン!

おしゃべりオウム
おしゃべりオウム
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DSの育成系ソフトでイヌやネコはよく出ていたけど、
トリもようやく作るメーカーが現れたんですね!
何故今まで無かったんだ!
でもセキセイもオウムに含めちゃうのかい?
モモイロインコはかわいいな!
噛まれても流血しない親切設計(笑)!

ということで何となく鳥ゲー回想していいですか。


「Pinna」
http://www.aztv.gr.jp/pinna/pinna.html
懐かしい!まだうちにあるんですがMac版なので出来ないよ!
残念なことに鳥の予備知識がなかったので「ベニスズメ」を買ったら、
全然懐かなくて、手のカーソルを持っていっただけで鳥が逃げ回っていた、
そんな思い出があります。
(他の鳥種はもう少し懐きやすかったみたいです)
ルリコシボタンと桜文鳥とコキンチョウがラインナップにあった気がします。
あ、アカカナリアも飼えたのかな?
メジャーなセキセイ・オカメを外したのはまだ「お喋り」を実装できない、
当時のマシンの性能のせいだったんでしょうかね〜。
「アクアゾーン」のグッピー級で少し動きがもたつくマシンだったので、
3Dで鳥を動かす「Pinna」はだいぶ重かったです。
…全体的に今のマシンの十分の一くらいのスペックだったもんな…(遠い目)


「おしゃべりインコ倶楽部」
http://www.nintendo.co.jp/n08/software/aicj/index.html
セキセイのグラフィックがいけぴょんで可愛かったです。
オカメインコはまりりん。
おしゃべりはもろ機械喋りでしたが、それも味だったと思います。
もちろん「ぴーちろぎ」は教え込ませましたよ!
だけど…
鳥を飼う理由が「寂しい思いをしているおばあちゃんにあげるため」で、
折角育成するのに何だかそれは少し悲しい気がしました。


あとはこんなのとか。

夢ことり セキセインコ(イエロー)
夢ことり セキセインコ(イエロー)
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こ、これ…
ななどらと一緒に買ってしまったんですが…(汗)

声は実際のセキセイさんのボイスを収録しているそうです。
うちの鳥の声とは少し違いました。
おしゃべりはしません。(オカメは口笛ボイス収録だそうです)
背中を押すと鳴きます。
声に合わせてくちばしがパクパクします。
首が回ります。横に。
ホンモノを日頃から見ているとかなりメカ鳥な感じが気になりますが、
ゲームより優れているのは「手にとって触れる」こと。
イライラしがちな時、ふとコイツが視界に入ると、
ついナデナデしてしまって少し和みます。


ホンモノの鳥は物凄く触り心地が良くて、ニオイが嗅げて、
自律行動だし飛行するし、ヒトが作りえない凄まじい高いレベルの品ですが、
残念なことに「死ぬと非常に悲しい」です。
セキセイの場合、単価は何故か上記「夢ことり」より安かったりします。


さあ!
ホンモノとヒトの創作品!
あなたならドッチ!


くそー!両方!