2007年04月10日
千葉市川市南行徳 「鰹だしらぁめん めん組」
千葉県の浦安から行徳橋まで突き抜けている産業道路、
通称「バイパス」は以前は中古車販売店が連なる場所として
有名でした。
しかし、最近では次第にこうした販売店も姿を消し、
その代わりに増え始めたのがラーメン店などの飲食店、
今となってはかなりの店舗数があるのではないでしょうか。
しかし、こうした激戦区では新規店舗の出現の裏で
残念ながら閉店していくところも少なくありません。
三軒茶屋が本店で無化調にこだわった「波里」、
日本橋小伝馬町から遠征出店した「ぽっぽっ屋」、
ふかひれラーメンという高級路線を掲げた「らぅめん極」なども
最近姿を消した店舗です。
さて、今回はそんな中にあって比較的新しい店舗
「鰹だしらぁめん めん組」に突撃です。
東西線の南行徳駅が最寄、歩いて8分ほどの場所。
暖簾をくぐって店内に入ると、
店舗名からも想像できるとおり「鰹」の香りが
ふわーっと漂っています。
メニューをのぞくと「しょうゆ」と「しお」系のラーメン、
そして飯物でちゃーしゅう丼や玉子丼などがメインの内容。
せっかくなので
1日限定30食「特製ちゃーしゅうらあめん(しょうゆ)」
(900円)をオーダー。
店内をぐるりと見渡すと・・・
いろいろとスープなどへのこだわりが書かれていました。
店名にあるようにやはり「鰹」にはとくにこだわっているようで、
ここでは静岡県焼津産の鰹節を使っているようです。
さっそくスープからいただいてみると・・・
やはり鰹風味が主張しています。
スープ上面にも鰹の粉末が浮いているほどで、
まさに最近の王道に近い印象。
一方、麺は太くも細くもないちょうど中くらいの太さ。
食感はもちもちっとしている多加水のストレート麺です。
そして「特製」のちゃーしゅう・・・
ばらちゃーしゅうですが、こちらはしっかりと
味が入っていてなかなかのもの。
全体的な印象としては想像以上のもの、
ただ魚介系のえぐみが若干スープに出てしまっているのが
自分としてはやや残念でした。
ところでこの店・・・
「紺のれん」の屋号を経営している
アイビイケイという会社のフランチャイズです。
銀座などにも同名店舗がありますが、
意外と関東を中心に点々とFC展開されています。
現在アイビイケイでは「紺のれん」の方を
全面的にPRしているので、どうしてもそれ以外の
店舗名称・商品が影に隠れてしまっている感があります。
今後のパワーアップに期待。
□店舗データ
住 所 : 千葉県市川市相之川3-1-26
電 話 : 047-359-7740
営 業 : 平日11:30〜15:00 18:00〜翌4:00
日・祭日11:30〜0:00
定 休 : 第1・第3火曜
▼記事に満足したらここをクリック▼
ブログランキングランキングオンライン!

