ケメ堂ブログ(仮)

つまりテキトーニッキ。

少年ハリウッドのメンバーの誕生日絵・2017年7月

ハマったの去年(2016年)の11月からで、その間メンバーの誕生日がなかったから
今年1年はメンバーの誕生日絵を描こうって決めたシリーズ第四弾

7月22日キラこと佐伯希星(さえき・きら)くん
少年ハリウッドの中では最年少(1期1話の時点で14歳)なのですが
子役だったこともあって、非常にストイックでプロ意識が高く
素人よせあつめのメンバーたちの中では教科書みたいな存在です。
あざといカワイイキャラはお客さんの前だけです。




「少し前まで、星の国にいたんだよ。このキラキラが見えますか?君の希望の星になりたい、佐伯希星、最年少、中学3年生の14歳です!」

という自己紹介。

野球好き・横浜DeNAベイスターズファンの私には
「星」「イメージカラーが青」※「佐伯」「キラ」「セーラー襟」で
佐伯希星もうベイスターズじゃん!って(笑)

(※佐伯という名前の選手がいたのと、
ベイスターズの女の子のマスコットのマスコットの名前が「キララ」
セーラー襟は横浜は港街だからっていうこじつけっぽいけど、チアガールの衣装にも取り入れたりしてるので…)



描いてしまった…
ベイスターズのマスコットスターマンちゃんとどっちがあざといか対決してほしい…

キラピンキーも久々にカスタムしたのですが、それはまた次の機会に…

少年ハリウッドのイラスト6月



いきなり6月7日、8日の前日に言われたけど
公式でこんなこと言われちゃやらないわけにいかない!



「エアボーイズ」とは「少年ハリウッド」第5話において
1話まるまる舞台をやったのですが、その演目です。
いわゆる劇中劇。

パイロットを目指して航空会社に入ったのに
なんやかんやで客室乗務員をやらされている少年たちの飛行機内での物語です。

この回は演者の目線・心情、客席や舞台裏の描写がなく
1話まるまる舞台だけ!
客席やDVD等で舞台を見てる、そんな感じ



少年ハリウッド全26話を見たあとに、再びこの第5話だけ見ると
少年ハリウッドのストーリー内で起こることやテーマ的なものを
ぎゅっと凝縮しているような感じがします。


基本的に「少年ハリウッド」という作品は
「アイドルの精神性」から「アイドルとしての生き方」「一人の人間としての生き方」に繋がり循環するような話なので、ほかの話でも何気ない会話や演出にその要素がちりばめられていて、見る度に解釈や感じ方が変わるのが面白いところです。


他のアイドルものの作品を好きな方に言わせると
「アイドルの教科書みたいな作品」と評されるみたいなのですが、
私は「少年ハリウッド」を万華鏡みたいな作品だと思っています。


私は読解力がないので全てを読み解けないのですが、
頭の良い方に見てほしい、そして私に教えてほしい。
(私のように頭が良くない方でも見てほしい)



熱があったせいで文章が何かおかしい…

このとき熱が38度あって鼻水と涙が止まらない状態だったのですが
よく描いたもんだ…


ちなみに好きなところとは
カケル→ラストシーンで朝焼けをバックに語ってるシーン
マッキー→終始、丁寧ヤンキー口調なところ(なぜかツボ推し器のようなものを装備)
トミー→機内食を食べてるところ
キラ・シュン→シュンがキラを人質にとるシーン
(絵の左からカケル・マッキー・トミー・キラ・シュン)


エアボーイズには同名の曲も存在していて(第5話のエンディングテーマ)
さわやかで青空がよく似合う曲なのですが
私が好きなのは朝焼けのシーンです!
なぜなら朝焼けがすきだから!

少年ハリウッドのイラスト5月

少年ハリウッド第26話はまるまる1話ライブだったのですが、
TVアニメは30分の放送枠だったので、
制作されたのは5曲だけでした(うち1曲はアウトロだけ)

そこで、その完全版をつくろうというクラウドファンディングが2016年にありました。
私はこの期間中にこの作品の事を知りファンになりました。
(厳密に言うとちょっと複雑に違うのですが、その事情はまたいつか…)




そんな少ハリ・クラファン第二弾として
作中に出ていたペンライトを現実に作ってしまおうというクラウドファンディングも
2017年の2月ごろから行われていました。


残りあと一週間ぐらいの時点で達成率が60%ぐらいだったので
正直達成は難しいと思ってたのですが
謎の追い上げで無事クラウドファンディング達成に至ったのでした。
少ハリファン、お金持ちだな…



文章を140字に収めるのは難しい…
とにかく「少ハリクラファン第二弾が無事に達成できて嬉しい」
という気持ちをざっくりツイートしたのでした。

上記のイラストは第24話に出てくる一場面のつもりです。

諸事情から活動拠点の劇場(ハリウッド東京)に立てこもったら
大雨により停電になり、
大量にあったペンライトを明かりの代わりに灯して
最後はメンバー全員で少年ハリウッドのアンセムというべき曲の
「永遠 never ever」をアカペラで歌うという場面。
のつもりでした…


この第24話のラストが素敵なんですよー
大雨で停電の中、
歌を歌い終わると静かな劇場には大雨が屋根を叩く音が響きます。
そこで
「ハリウッド東京がくれた雨音の拍手を、僕は永遠に忘れない。」
というモノローグで終わるものでした。
うーん詩的。素敵。


ペンライトが届くの楽しみだなあ…

少年ハリウッドのメンバーの誕生日絵・2017年5月

ハマったの去年(2016年)の11月からで、その間メンバーの誕生日がなかったから
今年1年はメンバーの誕生日絵を描こうって決めたシリーズ第三弾

5月5日トミーこと富井大樹
とにかく人当たりがよくてみんなを笑顔にしてくれる
優しすぎて心配にもなります。



彼の自己紹介は
「世界一のラッキーボーイ。君の運気上昇担当になりたい。富井大樹16歳、高校一年生です。お守りにしてね」
というものなんですが、

去年の12月の下旬、少ハリグッズの店が
私の家から電車で2時間のところに来るというので
病床の身をおして(マイコプラズマなんとかにかかってた)出かけまして。

いろいろ少ハリグッズを買いましたが
14種類のうちどれが当たるかお楽しみのラバーストラップを
買うつもりも無かったのに
ひとつだけなんとなく買って、帰宅しようとしたんですね。

そうしたら帰りに体調が悪くなりまして、しかも運が悪く、
電車は遅延、私の前に並ぶ10人ほどの人、
しかも何を思ったが先頭車両の一番先頭のドアの列に並んで
どう考えても座ることはできなさそう…
と思って青ざめた顔で待っていたのですが
列車が到着すると、なぜかあっさり座ることが出来て
あらーラッキーだわー

その上、この列車の車内で途中、急病人が出て
さらに20分ほど駅で停車する事態に。
これ座れてなかったら、私がもうひとりの急病人になってたわ…
とゾッとしたものでした。

そして家に着いて、今日の帰りはとても運が良かったと
ラバーストラップを開けてみたら
トミーが入っていたじゃないですか!

運気上昇の文句は伊達じゃなかった
ありがとうトミー…
トミーのラバーストラップはガチでお守りになってます
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