日々、ゴルガリ

Magic the Gathering素人による、Magicな日々を綴るブログ。

戦い。

質問です!!!「気高き獲物」vs「精霊への挑戦」

すみません。質問疑問です。お願いします。

昨日のことです。
僕の緑単と友人の白単での対戦中の出来事。
私は、「カロニアのハイドラ」4/4、「気高き獲物」がいる戦場に、9/9サイズで「霧裂きのハイドラ」を送り込み、そのまま全軍でアタック。
「カロニアのハイドラ」8/8、「霧裂きのハイドラ」18/18、「気高き獲物」1/1です。

Noble Quarry


Noble Quarry / 気高き獲物 (2)(緑)
クリーチャー エンチャント — ユニコーン(Unicorn)

授与(5)(緑)(このカードを授与コストで唱えた場合、これはエンチャント(クリーチャー)を持つオーラ(Aura)呪文である。クリーチャーにつけられていない場合、これは再びクリーチャーになる。) 
気高き獲物またはエンチャントされているクリーチャーをブロックできるすべてのクリーチャーはそれをブロックする。 
エンチャントされているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。

1/1

敵陣には3体の白いクリーチャーがいましたが、全員で「気高き獲物」をブロックするしかないはずなので、圧勝かと思いましたが、そこで友人が唱えた呪文は「精霊への挑戦」でした。

Brave the Elements


Brave the Elements / 精霊への挑戦 (白)
インスタント

色を1色選ぶ。あなたがコントロールする白のクリーチャーは、ターン終了時までプロテクション(その選ばれた色)を得る。(それらは選ばれた色のものによって、ブロックされず、対象にならず、ダメージを与えられず、エンチャントされない。)


ん?敵の白のクリーチャーはプロテクション緑を選ぶという。
で、えー、緑の能力の対象にならないので、全員で「気高き獲物」をブロックする必要がないだろうから、各1体1体でブロックして、そしてプロテクション緑だから、緑のクリーチャーで破壊されない、と。
いう宣言をしつつ、友人じたいも釈然としない顔。なんか僕も釈然としない感じ。
プロテクションによって、「このクリーチャーをブロックできるすべてのクリーチャーはそれをブロックする」という常在形能力を無視できるのでありましょうか???

まあ、昨日の対戦的にいうと、まあそのターンだけしのいでも、次のターンにはさらにサイズのふくれあがったハイドラ軍団により敵陣は蹂躙されましたので、まあ大筋としては問題なかったのですが、疑問だけがのこりました。

どなたか、この件について解説をいただけると幸いです。

どうかよろしくお願いします。



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このごろの成績

このところ、
本命の緑単や、「テーロス」になってから好んでいる赤白の成績があまりに悪いので、
試しにタッチ赤した黒メイン・デッキを使ってみたら、思いのほか勝負になった。
(尚、敵は緑青)
黒寄りでもう少しがんばってみようかと思いました。簡単な更新ですが、このごろの成績報告です。

「ニクスへの旅」プレヴューウィーク始まってますねー。
話題になってますが、緑白のアジャニが登場〜!
「英雄の導師、アジャニ」様〜
66941932

ライフ100点って、あらまあ!!


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我慢した後の、急成長の巻。

先日は、4ターン目までお互いに土地しか出て来ないという我慢合戦。
僕の最初の手札は、
森×2、平地×2、信条の戦士、怨恨、不屈の猛攻
で、後攻スタート。
へたをするとしばらくなにも出せない、出来ない可能性はありつつも、
土地はあるわけだし、2マナ域までのクリーチャーだって数枚あるんだからと、見切り発車。
でも、見事にすぐ出せるクリーチャーがこないまま、
いや、もう土地はしばらくいらないし、
とか、
今は「トロール皮」いらないし、敵陣からも土地しか出て来ないので、ひやひや。
(どうやら相手方は色事故っていたらしい)
4ターン目。「信条の戦士」

Staunch-Hearted Warrior


5ターン目。「信条の戦士」に「怨恨」「トロール皮」つける。+1/+1カウンター4個置けちゃう!

TrollhideRancor


で、誰もいなかった戦場に、「信条の戦士」が10/8のトランプル、再生持ちで君臨。

まあ、おまえらちゃんとやれよ、と指摘されそうな戦いかもしれませんが、最近はこんな感じで日々楽しんでおります。




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マジック再開は、「アンソーザの軍勢」の勝利から!

というわけで!
昨晩は終業後、久しぶりにマジックを実際にプレイしました。
ばたばたしていてデッキを細かく調整したりする時間はなかったので、使用したデッキは、「テーロス」の緑のエントリーセット「アンソーザの軍勢」。

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アンソーザの軍勢
『テーロス』エントリーセット[MO][Hand]
13 《
12 《平地

-土地(25)-

2 《エルフの神秘家
1 《恩寵の重装歩兵
2 《命取りの出家蜘蛛
1 《密集軍の指揮者
1 《セテッサの戦神官
2 《英雄の記録者
2 《天馬の乗り手
2 《轟くベイロス
2 《信条の戦士
2 《ケンタウルスの戦上手
1 《セテッサの英雄、アンソーザ
1 《フィーリーズ団のケンタウルス
1 《セテッサのグリフィン

-クリーチャー(20)-
2 《巨大化
2 《戦士の教訓
2 《戦識の武勇
2 《平和な心
2 《不屈の猛攻
2 《食餌の時間
1 《ナイレアの弓
1 《職工の悲しみ
1 《邪悪退治

-呪文(15)-

僕のカラーである緑から「テーロス」入門です。
対戦相手のSくんは、赤黒の飛行・湧血 デッキ。低マナの飛行クリーチャーを先行して繰り出し、「瓦礫帯のマーカ」を捨てて湧血 してなぐってくるところからはじまり、中盤以降、「グリゼルブランドの猟犬」とか「火翼のフェニックス」とか「投げ飛ばし」がはいってて、けっこう僕は勝率の悪いデッキです。 
しかし、昨晩の僕はひきも強く、「アンソーザの軍勢」の英雄的が炸裂して強かったです。
第一ターンから、「恩寵の重装歩兵」を戦場に送り込み、2ターン目は待ちでしたが、3ターン目には飛行持ちの英雄的持ち「天馬の乗り手」

Favored HopliteWingsteed Rider


そして、4ターン目に、「不屈の猛攻」!!

Dauntless Onslaught

という流れ、英雄的素敵。
「恩寵の重装歩兵」は1マナ、1/2と初期サイズも悪くなくて、英雄的でパワーアップしていく。
「天馬の乗り手」は白シンボル2つだけど、シンボル2つあるから信心がかせげるし、3マナ2/2で英雄的というのはコモンだけど僕の中での評価は大。
そしてクリーチャー2体を対象として+2/+2の修正をできる、英雄的を応援するコンバットトリックの「不屈の猛攻」!!面白いですね。

僕はもともとコンバットトリックを使うのが比較的苦手で、あんまりデッキにいれないほうだったんですけど、英雄的を体験してちょっと開眼(?)しました。
「テーロス」での新能力・新キーワードのうち「怪物化」「授与」は比較的マナコストが重くて使いにくそうな印象もありましたので、まずはこの「英雄的」の開拓からせめてみようかと思います。
僕の好きなクリーチャー戦にもあってますので。

ちなみに昨晩の勝負の話・・・上記したカードはすべて白ですけど、その後、緑からは「信条の戦士」や、「食餌の時間」

Staunch-Hearted WarriorTime to Feed


緑白からは「英雄の記録者」など。これも面白いカードですね。手札が乏しくなった頃にきてくれると嬉しいです。英雄的つかっているから場には+1/+1カウンターあるし。

Chronicler of Heroes


殴り勝ちました。

久しぶりのマジックは嬉しいスタートです。

「テーロス」楽しいですね。



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「強迫」して「精神腐敗」させて連敗ストップ!

さて、「対ぶどう弾ストーム」その後です。
本ブログでもコメントでいろいろアドバイスもいただき、いろいろ考えましたが、そうは言ってもまずは手持ちのカードでなんとかする他ないということで、とにかくハンデス・デッキを作成。
モダンマスターズで「ぶどう弾」および「紅蓮術士の刈り痕」を入手して夢の「ぶどう弾ストーム」を完成させて連勝中のTくんに挑みます。

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さて、今回の私の用意したハンデス・デッキのリストは以下。

土地(24)
 沼 ×13
 島 ×7
 ディミーアのギルド門 ×2
 進化する未開地 ×2

クリーチャー(12)
 ジェイスの幻 ×2
 貪欲なネズミ ×4
 吸血鬼の夜鷲 ×2
 地下牢の霊 ×1
 グリクシスの首領、ネファロックス ×1
 死滅都市の執政 ×1
 虚無の王 ×1

その他呪文(24)
 強迫 ×3
 恐るべき天啓 ×1
 困窮 ×2
 精神刻み ×4
 精神腐敗 ×4
 心理的打撃 ×2
 究極の価格 ×2
 殺害 ×2
 血まみれの書の呪い ×1
 機知の終わり ×1
 ぬいぐるみ人形 ×2


まあ、この場合こちらは敵のデッキ内容がだいたいわかっているからイーブンな状態ではないのですが、今回の敵の勝ち筋は、
1)とにかく「ぶどう弾ストーム」
2)「窯の悪鬼」「小柄の竜装者」「ニヴィックスのサイクロプス」を中心とした呪文によるパワーアップできるクリーチャーによる攻撃。
のふたつで、ですからデッキ内容的には、1)2)を支える小型火力と手札をためるためのドローカード(今回はカウンターと墓地利用はあまりいれてないらしい。)
つまり、とにかく手札を持たせてはいけない! 敵の手札が充実して、準備さえ整えば、たとえ、20vs2とかで圧勝していても勝負をひっくりかえされちゃう!!ということです。
ここ数日こちらがどんなにモンスター軍団で踏みつぶしても、次殴れば勝ちという点差でも、手札が充実しているかぎり奴は涼しい顔してる。

ので、前述したようなデッキリストとなりました。
とにかく手札を削る、ライブラリーも削る。カードを持たせない、カードを使う前に破棄させることに徹する。でもそれだけじゃあ当然勝てないので、僕の持っている黒のラスボス3人衆にご足労願いまして・・・敵の手札がなくなる頃にはこのラスボスの誰かが手札にくれば戦場に出せるだけのマナはたまっていよう、そこまでは「夜鷲」らに支えてもらう。敵のカードを削っているんだから「ジェイスの幻」もそれなりのタイミングで+5/+5になるだろうし。スピードが欲しいので、深く考えずに土地はすぐに使える基本土地の多めに。

さて、実戦。Tくんはそのままのデッキで土俵にあがってくれました。
序盤、このデッキは上手くまわり5ターン程でほぼ敵の手札は破壊完了。こちらの場には「ジェイスの幻」と「貪欲なるネズミ」、まあこの2体はすぐに駆逐されましたが、順調に7マナたまって、「グリクシスの首領、ネファロックス」「死滅都市の執政」のラスボス2体が続けて降臨。
シナリオ通りの流れで、連敗を食い止めることができました。

Nefarox, Overlord of GrixisNecropolis Regent


まあ、前述したように、完全に相手のデッキ内容わかっている中での構築と対戦で、勝ちがこなきゃこまる状態ではあったのですが、それでも自分なりに考えて勝ち点をとってのは意味がある!!

さ、次は相手も別のことを考えて来るだろうし、僕は僕での宿題があるし、2014発売にむけて、がんばります!(と妙に前向きです)




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