日々、ゴルガリ

Magic the Gathering素人による、Magicな日々を綴るブログ。

ギルド門侵犯

「迷路の終わり」入手。

「迷路の終わり」神話土地!手に入れました!
一枚だけど。

Maze's End


これは、やっぱり「迷路の終わり」デッキを組んでみたいけど。
でも一枚だしな。 
実際、勝ち筋がこれのみってデッキ、挑戦した人はいるのだろうか?




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血男爵と誤訳

「MTG Mint Card」のブログ、によれば、(4月18日付けの記事ですが)
http://mikokarin.diarynote.jp/201304181144591751/

MTGMintCard での「ドラゴンの迷路」シングルカード予約での一番人気はこの人、

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「ヴィズコーバの血男爵」ということです。
オルゾフ色の5マナで4/4 、その能力は、
「絆魂、プロテクション(白)、プロテクション(黒)
 あなたのライフが30点以上であるか対戦相手1人のライフが10点以下であるかぎり、ヴィズコーバの血男爵は+6/+6の修正を受けるとともに飛行を持つ。」

なんだかおそろしげ、確かに大人気かもしれない、けど、僕はなんだかそんなに魅力を感じない。
僕が一番欲しいのは、実はこの人・・・

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「縞痕のヴァロルズ」
ゴルカリ色の3マナ、2/2、
してその僕を魅了してやまない能力は。
「あなたの墓地にある各クリーチャー・カードは、それぞれ活用を持つ。活用コストは、それ自身のマナ・コストに等しい。」!!!!
活用持ち以外のクリーチャーを活用することができる!なんかこれ魅力、ゴルガリ的にはかなり魅力!だと思うのですが、どうでしょう?マナ・コストで活用できるのだ。

ちなみに前述の血男爵の能力は実は誤訳であるらしい。

 
「絆魂、プロテクション(白)、プロテクション(黒)
 あなたのライフが30点以上であるか対戦相手1人のライフが10点以下であるかぎり、ヴィズコーバの血男爵は+6/+6の修正を受けるとともに飛行を持つ。」
ではなく、
「絆魂、プロテクション(白)、プロテクション(黒)
 あなたのライフが30点以上かつ対戦相手1人のライフが10点以下であるかぎり、ヴィズコーバの血男爵は+6/+6の修正を受けるとともに飛行を持つ。」 

and なのか、or なのか、という差。

全然違いますね。
でも、この誤訳であるって、けっこう実はマジックのカードって誤訳があるみたいですが、このandとorののように能力の適用範囲があまりにもがらりと変わってしまう。
この誤訳指摘って、いろいろの情報をきちんとチェックしていればもちろんわかるけど、日本語カードで遊んでいるだけの人はいきなりこれ誤訳だからおまえの解釈間違ってるぜ!今のカードの使い方駄目!とか勝負中にいわれたら途方にくれるだろうな。そんなこと知るかよ!とか思っちゃうぜ(僕の体験談です。) 







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今週のグルール(居住付き)

今週は新しいデッキを組みました。

「真似るスライム」に、どのギルド魔道士をあわせようか悩んで悩んで、結果選んだのは、彼、
「スカルグのギルド魔道士」
Skarrg Guildmage

当然、色は緑と赤・・・僕のグルール・デッキver.2です。

デッキレシピは以下。

土地(20)
 森 ×7
 山 ×5
 平地 ×2
 グルールのギルド門 ×2
 ならず者の道 ×1
 進化する未開地 ×3

クリーチャー(21)
 東屋のエルフ ×3
 円還の賢者 ×1
 炎樹族の使者 ×1
 スカルグのギルド魔道士 ×2
 火打ち蹄の猪 ×2
 原初の狩猟獣 ×2
 焦土歩き ×1
 ヴィーアシーノの軸尾 ×1
 セレズニアの声、トロスターニ ×1
 野面背のサイ ×2
 ザル=ターの豚 ×2
 瓦礫鬼 ×2
 巨大オサムシ ×1
 世界棘のワーム ×1

その他呪文(19)
 地上の突撃 ×2
 真似るスライム ×3
 灼熱の槍 ×4
 怨恨 ×3
 強制順応 ×2
 新緑の安息所 ×2
 グルールの魔鍵 ×1


です。

前回「ギルド門侵犯」のカードのみでつくってみたグルール・デッキよりも、面白い。
「湧血」 して「真似るスライム」というのが基本やりたいことなんですけど、それに向けて手持ちのカードでがんばってみました。
<クリーチャーたち>
@1〜2マナの低マナ域クリーチャーは、マナ加速系。
@湧血 するべき「肉体」として久しぶりに大好きな呪禁クリーチャー2種「原初の狩猟獣」「野面背のサイ」をとりそろえました。
Primal Huntbeast
Rubbleback Rhino

「野面背のサイ」4枚にしようかとも思ったのですが、5マナですから、ちょっと弱気にうち2枚を4マナで召喚できる「原初の狩猟獣」にしました。
@あと、緑赤ということで、今回フューチャーしてみたのが、彼、「火打ち蹄の猪」くん。

Flinthoof Boar

森と山でデッキ組むなら、この
「あなたが山をコントロールしているかぎり+1/+1の修正を受ける。」
の能力はかなり優秀。2マナで3/3のクリーチャーですから。しかも召喚時に赤マナに余裕があれば、速攻持ちにもできる!
昨日の実戦では2ターン目で、「炎樹族の使者」 → 「火打ち蹄の猪」と繋がって、場に2/2が1体と3/3が1体という理想的な滑り出し。
でした。
@赤と多色で湧血 クリーチャーをそろえ、これは基本は湧血用のつもり。
@で、最後に大怪獣を2匹いれてあります。これは、とにかく入手したばかりなので、使いたくてたまらない。
<呪文>
@「遥か見」を入れるかどうかで悩んだのですが、なんだもかんでもつっこんで前回失敗したので、あえて採用せず、呪文系でのマナ・サポートは「新緑の安息所」のみにしました。
@むしろ火力/単体除去およびクリーチャー強化のエンチャントを重視。しばらく使ってなかった「怨恨」をいれ、「強制順応」をいれたのは、ターンの進行に従い育っていくという能力を重視したためです。
大きくして「真似るスライム」が目的だし、「円還の賢者」が育ては、生まれるマナも育つ!

<タッチ白>
で、なんで白が入っているのか?

なかなかシナリオ通りにはいかないのですが、一番やりたいのは大きく育てて「真似るスライム」で大きなトークン登場!なのです。
で、トークンといえば居住というのが人情。
ふと、一枚「トロスターニ」いれても無駄にはならないんじゃない?と思ってしまったのです。

Trostani, Selesnya's Voice

伝説のクリーチャー「セレズニアの声、トロスターニ」

場に出たときにトークンいなくて(なにしろトークンを生み出すカードも「真似るスライム」だけだから)、結果居住できなくても、ライフ回復に使えるから無駄にならないし。心強い。

でも、あえて白がらみカードはこれだけ。
自分では悪くないと思ってます、この採用。

で、実戦では・・・
昨日初登板して、2戦2勝。使い心地もけして悪くない。勢いがあります。
ただ、まったくもって「真似るスライム」は一度も出番がありませんでした。
「世界棘のワーム」は常に手札にはくるけれど、マナがたまる前にゲームセットでした。
正直いうと、湧血 することもなく・・・つまりまあ相手の調子もあったのだけど、悪くないのだけど、僕がやりたいのはこうじゃないのだ!というのが昨日(のみでの)の結果。

昨日活躍してくれたのは、実は「地上の突撃」!!

Ground Assault
これは強いね。
相手から「破壊的な逸脱者」が出ちゃったんですけど、土地がたくさんあったんで、育つ前に「地上の突撃」で対処できました。よかった。逸脱者は対応が遅れると破壊的で逸脱的ですから。

Consuming Aberration


えーっと、あとはですね。このデッキは飛行対策とエンチャント、アーティファクト対策がまるでないんですよね。まあそれは最初からわかっててやってて、その為に僕にしては火力と単体除去に枚数さいたんですが、単体除去もクリーチャー除去なので、エンチャントには対応できないとかあって、そのためにあわわわわ・・・な場面もありました。
そこを強化するか、あるいはそこはあえて捨てるのか。
そのへんをもう少し調整してみようかと思います。


だから、そうだ、サイドボードつくってみよう!!!!

(以下、サイドボードつくってみた篇につづく????)








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「真似るスライム」とグルール(湧血)の相性の良さ?

昨日からふと頭に浮かんで考えているのは、

「真似るスライム」とグルールの湧血能力は相性がとても良いのではということ?

ちょっと検証してみます。

「真似るスライム」

Miming Slime

「緑のX/Xのウーズ・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。Xハアナタガコントロールするクリーチャーの中のパワーの最大値に等しい。」

「ギルド門侵犯」の全カードの中で一番最初に緑好きの僕がとびついたカードです。「ラヴニカへの回帰」の「スライム形成」も大好きだったんですけど、こちらのほうがなんか凄い気がする。イラストも素敵だし。

で、「湧血 」のこと。
たとえば、場には、

Crowned Ceratok

「冠角獣」・・・4/3のトランプルがいて、これが場にいるパワー最大のクリーチャーだったとします。(だからまあ場に出ている土地的には最低4マナは確保されているわけです。)
ここで「真似るスライム」を普通に使うと出て来るスライムは4/4のウーズくん。
でも、ここで手札にこれ「殺戮角」があったとします。

Slaughterhorn

緑1マナで湧血 できる実は優れもの(と僕の中の評価は高い)ビーストです。そのまま場に出しても3マナで3/2なので悪くないし、1マナ払って捨てれば攻撃クリーチャー1体を+3/+2できる。

で、話を戻しまして、

1)「冠角獣」で攻撃することとして、 「殺戮角」を捨てて湧血 する → 答えはこのターン「冠角獣」は7/5。パワー7でまず殴る。
2)ターン終了前であれば攻撃後も「冠角獣」は7/5(ですよね。)なので、ここで「真似るスライム」を唱える。
3)出て来るウーズくんは7/7!!! このターンつかったマナは4マナ。


この計算(と解釈)、合ってますよね?

この方程式がうまく使えれば!うまく使えれるデッキを組めば!
僕の好きな緑の大怪獣総攻撃が今までよりも近道かもしれません。

いかがでしょう???










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先手が好きですか?後手が好きですか?

先手/後手というのは、囲碁将棋好きだった習慣がいわせるのですが、Magicでは先手後手とはいわんのでしょうか?

先攻が好きですか?後攻が好きですか?

僕は後手(後攻)が好きです。理由は、実は「マリガン」がし易いからという消極的な理由です。
Magicでは、(僕たちのルール理解に間違いがなければ)先手は、7枚の手札からはじめますが、後手は7枚の手札に1枚のドローを含めた8枚からはじめることができます。だから基本スタート時において手札が1枚徳と考えてしまいますが、なによりマリガンをすることで手札を減らしていっても、最初から1枚徳なので、(気持ち的に)痛くない、という気持ちが強いからです。こうして書いてしまうと実に消極的な理由なように思えますけれど、Magicにおいて手札は「機知」であり財産ですから、そこにいかに芳醇なカードを蓄えるかが勝敗をわけますから、やはり大事なところと思えます。

でも、後手が初手から1枚徳という特典が与えられているのは、やはり勝負において先手が圧倒的に有利になれる確立が高いからですよね。
最近、それをとみに感じます。

特に対する相手がボロス系の時など。
Sのボロスデッキは調子のよいときは、必ず次のパターンから始まります。(ちなみにSは僕と違い先手好き)

1ターン目。平地→「ボロスの精鋭」
2ターン目。平地→「ボロスの精鋭」
3ターン目。山 →「空騎士の軍団兵」:3人で大隊アタック。3+3+2(飛行)=8の打撃。

Boros Elite
Skyknight Legionnaire


1人ではたった1/1の「ボロスの精鋭」「大隊」能力で3/3になっています。「空騎士の軍団兵」は飛行/速攻の2/2。
よほどでなければ後手は、この先手3ターン目の大隊アタックには抗うすべはありません。後手はまだ2ターンしか終えてないんだから。
これはかなり恐ろしいアタックです。
序盤からこの攻撃をくらってしまうとかなり挽回するのはつらいです。きちんとした対策がなければ、次のターンにだって、これと同じかさらにこれを上回る打撃が待っているの(次に「火拳の打撃者」が出たりするとほんと手に負えない)だから。

Firefist Striker

そんなわけでこのごろ、やっぱ僕のように基本殴るデッキ志向としては先手有利だから先手が好きというポジティブ志向に自分を変えて行く必要があるのではないかと思います。

ま、ようやく手元に「ボロスの精鋭」4枚手に入ったことでもあるし。
今週は積極的にいきます。






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