日々、ゴルガリ

Magic the Gathering素人による、Magicな日々を綴るブログ。

ラヴニカへの回帰

「古樹の誓い」とか「屍体屋の脅威」とか

昨日、帰り道にカード屋さんに寄ってみたら
「古樹の誓い」に出会ったので、まあ安かったし、買ってしまった。

Oath of the Ancient Wood

Oath of the Ancient Wood / 古樹の誓い
 (2)(緑)
エンチャント

古樹の誓いか他のエンチャントが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体を対象とする。あなたはそれの上に+1/+1カウンターを1個置いてもよい。


思うと、というか、今更思わなくてもよいんだけど、基本セット2014のときから既に「エンチャント」がフューチャーされていたんだな、と実感。
今使っている緑白の「英雄的・エンチャント」デッキに1枚いれておいてみても面白いかも。
(まあ面白いかも、という範囲かな。素直に強化エンチャントをいれておいたほうが効率はよさそうだから)

ちなみに僕は+1/+1カウンターというのが大好きです。
去年の一時期は「カロニアの指輪」とかの指輪シリーズを愛用してました。

Ring of Kalonia

Ring of Kalonia / カロニアの指輪 (2)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーはトランプルを持つ。(それが、自身をブロックしているすべてのクリーチャーを破壊するのに十分な戦闘ダメージを割り振る場合、あなたはその残りのダメージを防御プレイヤーかプレインズウォーカーに割り振ってもよい。) 
あなたのアップキープの開始時に、装備しているクリーチャーが緑ならば、その上に+1/+1カウンターを1個置く。 
装備(1)((1):あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)


アップキープ時にカウンター増やしていくギミックが大好きなのです。
そいういえば「屍体屋の脅威」も好きだったな。

Corpsejack Menace

Corpsejack Menace / 屍体屋の脅威 (2)(黒)(緑)
クリーチャー — ファンガス(Fungus)

あなたがコントロールするクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターが1個以上置かれる場合、代わりにその2倍の数の+1/+1カウンターをそれの上に置く。

4/4

最近、ゴルガリでデッキを組まないこともあってごぶさただけど、緑と白の英雄的クリーチャーは基本+1/+1カウンターで 強く育っていくので、「屍体屋の脅威」でバックアップするというのは非常に好きかも。ちなみにこのこは常在型能力も強力だけど、素でも4マナ4/4だから充分に強力。
考えてみよう。




付記>最近職場のみんながモンハンなるゲームにはまっていて、マジック熱が冷めかけている・・・危険・・・。




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超音速のドラゴンがやってきた!

ドラゴン・デッキを赤単でつくってがおーって楽しんでいた僕のもとに(今更ながらではありますが)「超音速のドラゴン」くんがやってきました。

Hypersonic Dragon

Hypersonic Dragon / 超音速のドラゴン (3)(青)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行、速攻 
あなたはソーサリー・カードを、それが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。(あなたはそれらを、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)

4/4

これで、赤単から赤青のイゼット色のドラゴンデッキへの舵取りを行うことにしたいと思います。 
まあ5マナ 4/4の飛行/速攻、強い。
そしてソーサリーをインスタントタイミングでも唱えられるようになる。
でも、ドラゴンデッキはドラゴンにこだわるとやっぱり基本ドラゴンはでかいだけに小回りがきかなくなりがち。そのへんをどんな感じで調整しようか?
ドラゴンにこだわらずに小粒な青の飛行持ちなどをいれるか、 火力や打ち消し系呪文をいれて序盤をしのぐか・・・
考えてみると
「イゼット」色というのは、いつも僕にとっては敵対色であって、この組み合わせでデッキをつくったことって・・・ないですね。
新たなる挑戦です。
楽しみ。
いつも痛ーい目にあっていた赤と青のいやらしい力を、うまく使うことができるかどうか?



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イベントデッキ!あれも、これも欲しい・・・

今日帰宅途中に寄った某ホビーショップ。
イベントデッキ
シミックとボロスがそろって置いてた。
シミックは定価の2.625円。だけど。 ボロスは人気なのだろう、プレミア価格で3,500円。

っていうか、あ、「ラヴニカへの回帰」のイベントデッキも両方おいてんじゃん!
ゴルガリとラクドス、ともに定価の2.625円。
ゴルガリデッキ、ほ、欲しい〜!
発売時は売り切れてて、見つけられなくて買えないままだったのだ。

JP_EventDeck02_LG

今日は我慢しましたが、次に出会ってしまった場合は、我慢できるかどうか自信がありません・・・

(もうすぐAmazonで予約した「ソリンvs.ティボルト」が届くので、今日はとにかく我慢しました。でも、ゴルガリは欲しいですよね、実際)

 

ラクドスの実力???

思うところあり、以前購入したラクドスのイベントデッキ「破壊と怒り」を久しぶりに使っていました。
購入時は、同時期にSくんが購入したゴルガリのイベントデッキ「潜行と征服」に惨敗し、まったく勝負にならず、「なんだこりゃあ」と封印しておりました(カードは使ってたけど)。そのときの印象が濃くて、いまひとつ頼りにならないデッキ、ラクドスの「解鎖」能力はいまいち使えない(使いにくい)と思い込んでおったのです。

あれから月日はたち・・・というかあのとき惨敗したのは僕が下手だったからではないかと謙虚に考え、特に最近「大隊」に目覚めた僕としては、「やっぱり赤での殴り心地はかなりよい」というわけで、あの「解鎖」をもう一度試してみようと、思った訳です。

で、やってみたんですけど、ラクドスイベントデッキ、強かったです
非常に乗り心地良い。スピード感満点。でした。

たしかにデッキの構成がそうなっているのですが、かなりの確立で2ターン目からは殴れるし、たとえ土地があまりでなくて4マナ程度で止まってしまっても、クリーチャーも呪文も出続けて殴り続けることが可能。敵が戦闘準備を整える前に勝負をつけにいくデッキというのはなかなか実際その通りでした。
(ちなみに対戦相手はSのボロスデッキ。大隊のための3体を揃えるすきを与えずに殴り続ける感じ)

僕はメインデッキから「悪名の騎士」3枚は抜いて、これをサイドボードから「苛立たしい小悪魔」1枚、「究極の価格」2枚といれかえての勝負。

実戦での進行イメージは、

 1ターン目、山→流城の騎士
 2ターン目、山→石大工、ラクドスの哄笑者(解鎖カウンター)/石大工の結魂で二人を組にする。:流城の騎士で殴る。(流城の騎士は+1/+1)
 3ターン目、山、ラクドスの切り刻み教徒;山でパンプしたラクドスの哄笑者含め、みんなで殴る。ラクドスの切り刻み教徒は打ち死に。(流城の騎士は+1/+1)
 4ターン目、山、硫黄の流弾で敵クリーチャーを排除。山ふたつでパンプしたラクドスの哄笑者含め、みんなで殴る。(流城の騎士はさらに+1/+1)


みたいな感じ。なんか非常に気持ちよい。完全なラクドスペース(特に相手が1ターン目にクリーチャー出せなかったからね)。手札に「苛立たしい小悪魔」がいたのですが、最後の最後に出してやろうと温存してたら、温存のまま勝ちました。

Vexing Devil


なんといっても勝因はこの低マナコストで小回りのいいクリーチャー群。

Stromkirk Noble
Stonewright
Rakdos Cackler
Rakdos Shred-Freak

 2マナまででどんどん出せて、タフネスはどれも低いから生き残る確立も低いは低いけど、どんどん殴れば相手も無傷ではすまない。こちらは特攻隊みたいなもの死んでも死んでもどんどん補充すればいいのだ。
「流城の貴族」はうまく序盤から殴って相手に届けば強くなるし、「石大工」は組にしてパンプ能力でそれぞれがパワーアップが可能だし、ブロックを考えない「解鎖」能力で 「ラクドスの哄笑者」1マナ2/2は強力・・・終盤で相手が戦闘態勢を整えてしまえば、それを突破するのは難しいけど、序盤からこれらが活躍できれば、なかなか対応するのは面倒な奴らだと思う。
そして、それをこれまた充実した「火力」系呪文で支援する。うん、今やってみると実によくできている、なんであの頃あんなに惨敗したんだろ?(ゴルガリデッキとの相性がよくないのかな?)

で、やりながらふと考えていた事、このイベントデッキにつめこまれたクリーチャーたちや「解鎖」持ち、「結魂」持ちは、ボロスとの相性もとてもよいのではないか?
ボロスはとにかく3体そろえるところから始まるので、やはい低マナコストの優秀なクリーチャーをどうそろえるかは重要です。
また、基本的に3体そろったらみんなで殴りにいくわけだから、ブロックについてはある程度わりきって考えないことになります→だったら解鎖してもいいんじゃない?
3体一緒に殴りにいくわけだから、「結魂」にすることでボーナス能力が得られるクリーチャーは大歓迎なはず。「石大工」もそうだし、たとえば、この「稲妻のやっかいもの」とかも、

Lightning Mauler

そんなふうにボロスとラクドスを組み合わせた赤デッキを構想中。
こうしてみると、赤、好きだなあ。

気がつくと、公称「緑好き」で、ゴルガリ派のはずなのに、まったく最近緑もゴルガリも使っていない僕です。

赤は殴り心地よいなあ。








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