日々、ゴルガリ

Magic the Gathering素人による、Magicな日々を綴るブログ。

ソリンvsティボルト

プレインズウォーカーは召喚酔いするのか?

昨日は、僕としてはちょっと記念すべき日。
ついに、プリンズウォーカーをプレイすることができたのです。初プレインズウォーカーです。

カードは、これ「イニストラードの君主、ソリン」です。

Sorin, Lord of Innistrad

デュエルデッキ「ソリンvs.ティボルト」で入手した1枚ですが、しばらく前から持っていたし、何度かデッキにも採用したけれどなにしろ常に1/60の1枚ですから戦場に出た事はありませんでして、ついに今回が初登場!
その勝負。ボロスデッキに、このソリン様をしのばせており、基本赤白デッキなのに、このソリン様だけのために沼をまぜているデッキでの対戦。最初の手札がなにしろ土地4枚と「オドリックの十字軍」と「正義の矢」とソリン様というスタート!!「オドリックの十字軍」自体が3マナクリーチャーですから、ボロスとしては出足が遅いゲームとなりそうですが、普通に進行すれば必ず4ターン目には「ソリン」様を呼ぶことができる!はず!!
開戦後、敵は僕の苦手なイゼットデッキであることが判明したので敵のマナの残し具合に注意は必要です(ソリン様、召喚時に打ち消されたら悲しい)が、どうやら敵も土地事故気味らしく、これまたイゼットのわりに出足の鈍い。3ターン目に「オドリックの十字軍」を出すと、即敵に除去されましたが、この除去魔法で残り1マナとなったのを見て、これはむしろ望むところの展開ですね。1マナでは「ソリン」の召喚を邪魔するカードはないとみて、4ターン目。無事に「ソリン」様降臨!!!

つかってみると本当にプレインズウォーカーってのは強力な仲間というか相方というか狡いというかなんというか、けっこう圧倒的な勝利をおさめました。
めでたしめでたし。

ちなみに対戦中から僕らの間で議論になって、結論がでなかった疑問が表題の件・・・

「プレインズウォーカーは召喚酔いするのか?」です。

つまり「プレインズウォーカー」の忠誠度能力はいつから使えるのか?ということなのですが、つまり召喚したターンには忠誠度能力は起動できるのでしょうか?
召喚酔いというのは、クリーチャーについての現象であるという意見もあり、であればプレインズウォーカーはクリーチャーじゃないから召喚酔いはしないではない?という意見がでて、そうだよプレインズウォーカーは次元を旅する存在なんだからきっと召喚酔いなんてしないよ、と。
で、召喚酔いしないのなら召喚したターンから能力を起動できるはず。つまり忠誠度能力を起動できる。
「ソリン」様についていうなら、召喚したターンから、+1の能力。
「絆魂を持つ黒の1/1の吸血鬼・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す」ことができる、ということ。しかし、それではあんまりにも酷い話ではないか?(ソリンをプレイする身としては嬉しい話ではないか?)
ということ。
でも、まあわれわれで議論しても結論はでないのですが・・・

実際にはどうなのでしょうか?
プレインズウォーカーは召喚酔いするのですか?
わからない。

誰かどうか教えてください・・・。









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ティボルトデッキ、初陣。

最近、仕事が忙しいのです。職場が忙しい。
我々は、基本的に職場で休憩時間や就業後にMagicを楽しんでいる集まりなので、職場が忙しいとMagicをやる時間がありません。→ 非常にストレス。 
今日は久しぶりにそれでもMagicタイムを持つ事ができました。
でも、僕は新しいデッキをつくっている時間がなかったので、あ、今日はこれにしよう!とデュエルデッキ「ソリンvs.ティボルト」のティボルトサイドを初披露。
ティボルトデッキの初陣でした。

対するSは自作のディミーアデッキ。デッキ破壊カード多数。
でも、これは開戦したとたんにSが「相性悪いですね」とぼやいたように、僕のティボルトに非常に有利な展開となりました。

なにしろ、このデッキは蘇生持ちのクリーチャーが多いし、フラッシュバック付きの呪文も多い。
墓地からの攻撃が非常に得意なデッキです。開き直れば、墓地にどんどんカードを追いやられても、手札と墓地両方から使う呪文を選ぶことができる。
Sが順調に僕のデッキを削りつつも、今ひとつ僕のライフには届かない間に、僕のクリーチャーや呪文が戦場および墓地からSのライフを順調に打撃していくという展開。

「よろめく死体」とか「地獄火花の精霊」とか「災いの悪魔」とか、

Shambling Remains
Hellspark Elemental
Scourge Devil
 
蘇生後はすぐに追放はされるけれど、蘇生に必要なマナコストは低いし、なかなか使える。
呪文たちも、「霊炎」みたいな、1点のダメージとはいえ、墓場から狙い撃ちできるのは、すごい。

Geistflame
 
フラッシュバックって便利だな。
ちなみにこのデッキにはなかなか他にもいやらしいカードが存在しました。
今日活躍してくれた中から紹介すると、
「溶岩生まれの詩神」
Lavaborn Muse
 
これ、お互い手札が減ってきた中盤以降で出せるとけっこうきく。
とか、
Torrent of Souls

「魂魄流」
これ、赤、黒の2色マナを支払って唱えると、なかなか優れた能力がふたつも使えて凄い。 たいて両方とも無駄にならない。
あと、これね。
Flame Slash
「炎の斬りつけ」
自分が使うから有り難いけど、1マナで4点のダメージってかなり反則な気が、これ4枚欲しいです。

ちなみに全体像をみるためにデッキ60枚の内容をみると、これ。

ティボルト・デッキ
デュエルデッキ:ソリン vs. ティボルト[MO][Hand]
14 《
6 《
2 《アクームの隠れ家
2 《ラクドスの肉儀場

-土地(24)-

1 《ゴブリンの付け火屋
1 《焼け焦げたルサルカ
2 《灰口の猟犬
2 《地獄火花の精霊
1 《組み直しの骸骨
2 《ヴィティアのとげ刺し
1 《よろめく死体
1 《石炭焚き
1 《地獄乗り
1 《溶岩生まれの詩神
1 《狂気の預言者
1 《スカースダグの信者
1 《死体の鑑定人
1 《災いの悪魔
1 《小悪魔の一団

-クリーチャー(18)-


1 《炎の斉射
1 《夜の衝突
1 《信仰無き物あさり
1 《炎の斬りつけ
1 《霊炎
1 《紅蓮地獄
1 《埋め合わせ
1 《終止
2 《怒鳴りつけ
1 《荒廃稲妻
1 《限界点
1 《絞殺の煤
1 《硫黄の渦
1 《魂魄流
1 《炎の投げ槍
1 《小悪魔の遊び
1 《悪鬼の血脈、ティボルト

-呪文(18)-









面白いデッキです。僕にとってはなんだかソリンサイドよりも興味深い内容でした。
デュエルデッキの性格上、各カードの枚数は少ないんですけど、ここからヒントを得て、お気に入りのカードを増やして、より強力でよりいやらしい戦い方を考えるのが今後の楽しみになってきました。



今回の「ソリンvsティボルト」デッキはかなり満足度が大な結果。
(まだ両プレインズウォーカーは使用してないけど)
前回の「イゼットvsゴルガリ」よりもしっかり戦える楽しんで戦える内容の良いデッキのように思えています。

でも、そういう言い方をすると「イゼットvsゴルガリ」は始めて入手したMagicだったから、まったくうまく使えてなかっただけなのかもしれません、もう一度原点回帰で今度あのデッキそのままの「ゴルガリ」で戦ってみようかしら?
新しい発見があるかも?





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だらだら勝つデッキ(ソリンvs.ティボルト)

引き続き、入手したての「ソリンvs.ティボルト」で楽しんでおります。
あいかわらずスリーブが足りず、スリーブを買いにいく時間がつくれないままなので、ティボルト側は未開封なまま。ソリンデッキでやっております。
初日こそ赤青イゼットに惨敗しましたが、その後はじわじわと勝ち点を稼いでいます。 
デュエルデッキやイベントデッキのようなデッキでプレイすることは非常に僕のような初心者にとって得るところの多いというか、とても勉強になります。
ソリンデッキは自分で構築したデッキのように事故ること少なく、序盤からいやらしいクリーチャーが場に慢性的に供給できます。ひとつひとつは弱いけど、場にたまってしまうとけっこういやらしい奴らです。
そうして、印象としては、そのままだらだらと自分のペースに巻き込んで、だらだらと勝つ。
ぱしっと勝つのではなく、だらだらと勝ちます。
不思議と僕の趣味にあっています。
プレイしながらいろいろとアイデアがわいてくるデッキです。
これを手本に、とうか、改良していろいろやってみたいなあ、という感じ。

*まだ肝心のソリン様にはお会いしていませんが・・・

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改めて以下がデッキレシピなのですが、

 
ソリン・デッキ
デュエルデッキ:ソリン vs. ティボルト[MO][Hand]
12 《
9 《平地
2 《進化する未開地
2 《汚れた原野

-土地(25)-

2 《宿命の旅人
1 《吸血鬼の裂断者
2 《薄暮狩りのコウモリ
1 《夜の子
1 《マラキールの門番
1 《催眠の悪鬼
1 《前兆の壁
1 《血怒りの吸血鬼
1 《悪鬼の狩人
1 《黄昏の群れ操り
1 《吸血鬼の夜鷲
1 《霊廟の護衛
1 《幽霊の将軍
1 《吸血鬼ののけ者
1 《亡霊の首領
1 《センギアの吸血鬼
1 《マラキールの解体者

-クリーチャー(19)-
1 《吸血鬼の一噛み
1 《腐朽
1 《ソリンの渇き
1 《食餌の衝動
1 《盲信的迫害
1 《未練ある魂
1 《屈辱
1 《損ない
1 《古えの渇望
1 《魂のフィールド
1 《吸血鬼の印
2 《幽体の行列
1 《ヴィスの吸収
1 《死のわしづかみ
1 《イニストラードの君主、ソリン

-呪文(16)-


「宿命の旅人」「夜の子」「マラキールの門番」とか、1人1人は弱いけど、どんどん出てくれば対戦相手にはほんとうにイヤラシい。

Doomed Traveler
Child of Night
Gatekeeper of Malakir

中には「吸血鬼の裂断者」みたいな、 自分にとっても若干いやらしい癖のある奴もいる。

Vampire Lacerator

土地25枚、クリーチャー19枚、呪文16枚という構成はきっと参考になる数字なのだと思うのだけど、最近の土地が20枚をきりつつあり、クリーチャー/呪文ともに焦点がぼけてつめこみすぎになりつつ、結果欲しいカードがでてこない自分のデッキと比べて、プレイしていて心地よいのですね。
なるほどなあ。

ちなみにお気に入りのカード・・・「屈辱」

Mortify


いい名前ですね。役に立つ除去カード。喰らわされた対戦相手は「屈辱・・・」と涙を飲みます。

デュエルデッキは、各カードの枚数が意図的に少なく、いろんなカードに出会える構成になっているのが、僕のような初心者には嬉しいです。
知らないカードにたくさん出会えます。使ってみる中で、前述の「屈辱」のようにマイ「お気に入り」 入りしたカードをシングルで購入する際の参考にできるわけですね。

そういえば、MTD Mint Card Ltd.のfacebookページには、「ソリンvs.ティボルト」のシングル・カード発売という記事が出てました。

http://www.mtgmintcard.com/mtg_search_result.php?edition=Sorin+vs.+Tibalt&view=list

のアドレスにとべば、そのまま「ソリン vs.ティボルト」のカードリストにとぶわけですね。便利です。
ちなみに「屈辱」は、3月18日現在$0.94(90円くらい)でした。なるほど。参考になります。







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「ソリンvs.ティボルト」来ました!!

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届きました。
さ、今日の仕事後が楽しみです。

長らく欲しくて欲しくてたまらなかったプレインズウォーカーが2枚!!

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二人とも、いい顔してます!!

今日は、これをプレイしてみます。
スリーブの在庫がきれたので、ソリン側だけスリーブINしました。
ティボルトはしばらくおあずけですね。

ちなみに僕はカードスリーブは、100円ショップ「ダイソー」で購入しています。
最初にそれではじめてしまったので、そのまま使い続けているのですが、
このところ、いつも買うダイソーで品切れの状態が続いており、ちょっと困っています。
スリーブも別のに切り替え時か・・・
なにかお薦めの品ありますでしょうか??






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Sorin vs. Tibalt 情報。

間もなく発売のデュエルデッキ「ソリンvsティボルト」のパッケージが公開されているようです。

こちら→

http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1179 

 

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こんな写真。

気になる収録カードはまだわからないようですけど、少なくともこの2枚のプレインズウォーカーは確定ということ。
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1799_tibalt_1efbsfizqk


つまり、この2枚と同内容ということですね。
「イニストラードの君主、ソリン」
Sorin, Lord of Innistrad
 

まだ「プレインズウォーカー」カードを一枚も持っていない僕としては、非常に楽しみ!
(もうAmazonで予約してますから。)



 
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