November 18, 2007

Memoranda

1.キャリアに関して。

 

この前のエントリーで、ちょっと素敵な反響があったので、ご本人の許可を得て転載。

 

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最近学問の世界から離れて潮流にはあまり詳しくないんだけど、この頃の途上国への貢献度の高さでみると、ビジネスセクターは飛躍的にのびているよ。むしろパブリック主導でははがんじがらめになっている気がする

 

エイズ治療薬の話でも同様だけど、ビジネス界にいかにインセンティブを与えて(マネーゲームの源泉をみせるって意味に限らず、たとえば長期的にみてエイズ蔓延によるビジネス界へのダウンサイドの試算をしたり、CSR的な観点をみせたりたくさんあるけど)、彼らをいかに巻き込んでリソースをレバレッジし、オーナーシップを握らせて途上国と協働させられるかが鍵になっているはず。

 

学問が短期的にどれだけのインパクトをあたえられるのかわたしはまだ懐疑的です。ただとてもよいことだと感じるのは、いまうちの会社でもパブリックに働きかける以外で途上国に公正なオポチュニティを与えられるような取り組みがなされてるよ。卒業生もそういう方向で社会的インパクトを出そうとしているひとが
多い気がする。PEに人材が流出中。。
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尊敬する先輩で今はコンサルティングファームで働いている方からもらったメールでした。

 

なんか嬉しいことは二つあって、一つは自分が悩んでいることに対してコメントをくれる素敵な先輩が僕にもいるということ。その先輩にとっては何のメリットもないのに、なが〜いメールを僕にとっての「要所」毎に送ってくれる。。。

 

本当に色々なインサイトをもらっていて、ありがたい限りです。

 

で、もう一つは、自分がなんとなく進もうとしている道には、やっぱり光がありそうだということを確かめられた点。こういうのを感じると「就職活動を頑張ろう」という気に少しなる。

 

残念ながらその先輩の会社とは縁がなかったですが。。。


 

 

2.就活って…

 

とは言いつつも、就活の不毛さも実感。しゅーかつってグループディスカッションとかで「缶コーヒーの売り上げを1.5倍にするには?」とかそういう系の問題が出るんだけど、確かにその場で頭を使っている時は論理思考全開で面白い。それは事実。

 

なんだけど一方でそれってアドホックなものに過ぎなくて、そういう議論で言われる表層的な「本質」ではなくて、もっと世界に転がっているリアルな"本質"を考える方が自分にとってはどれほど有益だろうか。(有益でないはずはない。反語w)

 

最近めっきり読書量が減ってしまい、自分の頭が腐っていくことを感じるのです。

 


こうも勉強していないと、逆に学問のディープな言説にどっぷり浸かりたいと思うわけです。

 


3.僕は「勉強が」嫌いで苦手だ

 

また矛盾しているみたいですが、最近気付いたんだけど僕はお勉強が苦手みたいです。「他人と競争すること」と「興味があること」には頑張れるのですが、「単位を取ろう」みたいなのではちょっと頑張れないということに気付きました。

 

もっと「将来のために頑張ろう」的な頑張りができるようにならないと、と切に思います。

 

 

4.実用フランス語検定3級

 

今更三級かよって感じですが、今日受検してきました。結果は(自己採点的には)サクッと合格でした。というか合格という結果は目に見えていたので、モチベーションはゼロでした。よって無勉。本当は準2級が勝負になる敵(とは言っても8割方受かるとは思うけど)だったと思うんですが、P&Gという会社の選考が入ってしまったので、本来申し込んでいた準2級は切らざるを得ませんでした。残念。

 

フランス語はめっきり実力が落ちてしまっているのですが、卒業までに2級か準1級を取りたいと思います。趣味なので。

 

 

5.ちょっと昔から

 

11月が嫌いです。ちなみに高校2年の時からです。11月の僕のパフォーマンスは基本微妙です。なんでだろ。。。11月に対する苦手意識を取り払いたい。

 

 

6.週末から

 

体調が微妙に悪いです。にもかかわらず今日イキオイでHOCHOMIと大盛りカレーを食べたせいで、今若干死にそうです。


あ、ご心配なさらないで下さい。


さて、今週こそ頑張るぞ〜。



kemonomichi55 at 20:40 │Comments(0)clip!自分 

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