ソフト電池ランタイムプログラムが認証されない

DMMで某ゲームを購入し、いざやるぞー!!と思ったら、こんなエラーが。


SdWrap

SdWrap
このソフトウェアをプレイするには最新のソフト電池ランタイムプログラムがインストールされている必要があります。
ソフト電池ランタイムプログラムのダウンロードサイトに接続しますか?

2018/04/01
http://www.soft-denchi.jp/comdocs/dlguide/index.htm
↑リンク先

ははーん、じゃあインストールするかな。
といってぽちぽちやってインストールし、再度起動をすると、同じメッセージが出る。
「あれ? インストールしてなかったか?」
一旦アンインストールして、再起動をかけて、再度インストールしてみたがやっぱりダメ。

何かがおかしい。
と思って調べてみた。

結果として、多分「管理者権限の問題」ということがわかった。
多分、ゲーム起動ランチャー.exe(ショートカットも可)を、

右クリック → 管理者として実行 →  確認を「はい」

多分、これで進めることができる。
これができない場合は、以下を試してみる。
ヒントとなったのはDMM公式ヘルプ。
http://help.dmm.com/-/detail/=/qid=43365/

1.一旦ソフト電池をアンインストールする
2.インストーラを削除
3.再起動
4.ソフト電池ランタイムプログラム公式から、再度ダウンロード。この時、実行ではなく、インストーラを保存する。
5.保存したインストーラを、右クリック →  管理者として実行 をする。
6.完了後、ゲームランチャーを右クリック →  管理者として実行。
(これでもダメなら、ゲームプログラムも「アンインストール〜管理者」として実行でインストールをする。

だいたいこれで直るんじゃないかと予想する。

趣向を変えて

人気ブログランキングへ


ブログをほぼ更新しなくなったあたりから、じわじわやってきたアクアリウムを次の段階に移行していた。

29258065_116077682565622_2760744560563847168_n

ててーん。タマイタダキイソギンチャクとクマノミさん。
なんか昔はもっと丸っこい感じだったんだけど、最近は随分と細長ーく触手を伸ばすようになっている。さらによくわからないけどクマノミと僕の仲が悪い(ナワバリの侵入者的に攻撃される)。

P1000965

オトメハゼ。砂をもぐもぐやってくれるので、砂全体綺麗になるかと思いきや、自分のお気に入りの場所だけ。。。w
ミズタマさんは掘り過ぎて岩崩されてたけど砂は綺麗だった。
個性もあるんだろうけど、微妙に「そうじゃない」感。


P1000968

ヤエヤマギンポ。
我が家の古参で、育ちまくって7〜8センチくらいある。正直でかい。
僕の存在にも慣れていて、口元に指を近づけると「パクっ」としてくる。かわいいw
触ってもびっくりして逃げるようなこともなく、「やめろよー」くらいな感じのモノグサというより寛容なお魚。
でも似たような形したやつは許さない子でもある。

僕の近況=仕事or魚くらいなので、僕の近況はこんな感じ。

最近はシライトイソギンチャク という種類が、ベストな住処を探すのに四苦八苦してる。
ぶっちゃけた話、仕事以外のストレスってそれと、病院くらい。我ながら贅沢な生活してるなあ。

けもろぐ時々更新再開のお知らせ

こんばんは。

またまたお久しぶりです。僕DEATH。

とりあえず生き返ったので、
また時々更新しようと思います。

近々は、前の記事の整理(いらねーなーってものは削除)とか
していく予定です。

というかね、
やめてても結局何を書こうかばっかり考えてるんですよ。
やめてる時の方が考えてると言った方がただしいので、
また書くことにします。

また読んでくれる方も、そうじゃないかたも、
微笑ましく見守ってくださいまし。

けもろぐ無期休館のお知らせ



みなさん

お久しぶりです。
けもてっくです。

突然ですが、
本日をもちましてけもろぐを無期休館とすることとしました。

かれこれ5年くらい? 続けて来ましたが、
新しいものを作り出そうという気概が、
失われてしまったからほかなりません。

重く受け止め過ぎ?
いやいや、そんなことはないんですよ。
僕の真ん中の一番深いところにあったもの。
あった、はずだったものなんですよ。

なので、なくなってしまったものを、
わからなくなってしまったものを、
一旦辞めて、手放すことにしました。

今後どうなって行くのかはわかりませんが、
またいつか復活することがあれば、
おつきあいいただければ幸いです。

今まで来てくださっていた皆さま、
ありがとうございました。

それではまた。


温もりに舞う蛾

 夜、十一時半。
 高輪口の品川はまだ人で溢れている。
 まだ雨が降っているせいもあるだろう。
 京急からJRの中央改札へ向かう、やけに緑に色づく階段を上がって改札を抜け、山手線に乗る。
 約二十分後に乗り換え、自宅最寄りへ向かう電車は終電間際。
 幸いなのは今日が金曜日だということで、不幸なのも今日が金曜日だということだ。
 まぁ理由は察してくれればと思うが、あえて一言言うなら、僕は飲み会が嫌いだということだ。
 誤解されたくないのは、今日の残業は飲み会によるものではないということ。ただ納期が迫った他人のヘルプだ。
 さっさと帰ってもよかったのだが、終業後に振られて「月曜中にお願い」と言われてしまえば仕方ない。
 こういうところを仕方ないと思えるようになったあたり、僕も働き手として、多少自覚というものが出てきた証左なのだろうかと、皮肉にも思うこともある。

 自宅最寄り駅に着いたとき、雨は酷くなっていた。
 さすがに夕飯を今から作る気力もなく、駅の一階にある深夜までやってるスーパーで食材を探す。けれど、日付が変わって分針が半周したこの時間では惣菜も残ってはいなかった。
 仕方なく僕は切れかけの牛乳だけかごに入れ、この時間にはいるはずのない姿が、やはりいないことを確認したのち、会計を済ませた。
 結局、夕飯は僕が勝手に「幸せの味」と呼んでいるラーメンを食べ、濡れて帰った。

 翌日、濡れてしまったスーツをクリーニングに出した帰り、駅のスーパーに再び足を向ける。
 本来であれば必要のない、昼食を買うという目的のためだ。
 秋の日差しはまだ上着を着れば汗ばむほどで、スーパーの店内は上着を着ないと寒いほどだった。
 入店時に、今日はいるであろうその姿を探した。
 遠目でもすぐに分かる。小柄で、下ろせば方くらいになるだろう髪を、制服の頭巾にまとめた女性。
 ここのところ、僕はその方を懇意にしていた。久しぶりに好きな人ができたと言って過言じゃない。
 最近、電子レンジの中に設置する耐熱皿を、ベランダの物置に突っこんでいる、鉢皿の中から見つけ、晴れて「あたため」が使えるようになった影響で、冷凍パスタのおいしさに僕は目覚めている。ちなみに以前は、でかいトースターでしかなかった。……悲しい。
 それはさておき、夕飯の食材と合わせて、彼女が担当するレジに並ぶ。
 気にしていない風を装って、スマホをいじったりなんかして、
「いらっしゃいませ、こんにちは」
 そう、目が合って微笑む彼女の仕草に、少し胸が高鳴る。
「こんにちは」
 と、僕も挨拶を返した。
 いつもいつもニコニコしているなぁ。素敵だなぁ、と思っていたが、どうにも今日はニヤニヤしていて、
「なぜニヤニヤしてるんですか?」
 と思わず問いかけてしまっていた。彼女はおそらくマニュアルに載っているであろう、レジに表示される値段を読み上げることもなく、ふふっ、と軽く吹き出して、
「なんでもないです」
 変わらない笑顔で言った。
「そっすか」
 僕も笑うと、頷いて、
「ありがとうございました」
 いつもの言葉を聞いた。
 ちらと振り返り、頭を下げる。彼女が袋に入れてくれてたので、そのままスーパーを出る。
 今日も会えてよかったなぁ、なんて思うと、徒歩十五分の帰り道は彼女の仕草を辿らずにはいられなくなる。
 また来週も会いたいな。
 何年かぶりの気持ちに、今日も胸がほっこりする。

 前に会ってから月が変わった。
 週末、昼時。
 あれ以来、彼女の姿は見なくなった。
 辞めたのか、続けているのかは分からないが、少なくともお店からいなくなってしまったのは間違いなさそうだった。
 それがなんとなくから、確信に変わったのは、左胸の名札の上についていた「お客様係」の札を、違う方がつけていたのを、ふとした拍子に見つけてしまったからだ。
 ――ああ、やっぱりいなくなっちゃったんだな。
 自覚すると、途端に寂しさがこみ上げてきて、脱力せずにはいられない。よくある、心の中にすきま風が吹いている状態。
 食事にでも誘っておけばよかったか、とあれこれ帰り道で考えたが、あまりにも不毛だったのですぐに放棄した。
 代わりに、やんわりと彼女の幸せを願っておくことにする。
 何も始まらないまま、唐突に終わっていたが、まぁ何か少女漫画的な展開が起こるなど、初めから期待していないのだから構わない。
 そう思うのも多分、僕の負け惜しみ。
 日々の中で最近特に、他人にも異性にも興味を失っている僕も、なんとかまだ大丈夫らしい。
 安堵する反面、彼女への好意ももしかしたら、自分に言い訳をするための自己保身なんじゃないかと、勘ぐったりしてもいる。
 だからなのか、週が明けた時にはすでに忘れてしまっていて、また僕は終電間際の日常に戻っている。
 暗いマンションの一室に帰ってきたとき、誰かの作った温かいご飯が食べたくなる。
 きっと、眠らない街に務めているせいか、光と温もりが恋しくなるのだ。
 そんな自分を、点滅する電灯に群れる、蛾のようだと思った。


チャーム本店

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

マクロミルへ登録

プロフィール

ハル

記事検索
アクセスカウンタ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ