2011年08月17日

おわりとはじまり

『すいとうのなかみ』をやめて
新しいブログをはじめようと思う

だらだらやる

『すいとうしょって』
http://blog.livedoor.jp/kemumaki020415-kemumaki020415/

あとツイッターも続ける
http://twitter.com/mizu_works

kemumaki020415 at 09:06|PermalinkComments(0)

2011年03月03日

また紙風船をやる

『紙風船』をやる
というかやらせてもらう

週末のコンカリーニョの
『若い演出家と日本の戯曲』のあとです



『制服』
作・安部公房
演出・重堂元樹
出演・梅津学、小林なるみ、宮澤りえ蔵、フレンチ、かとうしゅうや、小山圭介、彦素由幸

2011年
3月5日(土)15時/19時
3月6日(日)15時

会場
コンカリーニョ




我々はそのあとにその場を借りて
ひっそりとやります

『紙風船』
作・岸田國士
演出・清水友陽
出演
5日15時後/清水・久々湊
5日19時後/清水・中塚
6日15時後/高橋・畑山

料金は500円です
紙風船だけは見られません

あと、じゃぱどるも使えません



コンカリのコムロさんが
じゃぱどら!!を見に来てくれて
そこで何か話しているうちにこうなりました

是非、お越しください



Twitterを始めてみた

まだ
しっかりおもしろがれていない

さえずるタイミングとかわからない


kemumaki020415 at 13:52|PermalinkComments(2)

2011年02月21日

『じゃぱどら!!』は終わった

『じゃぱどら!!』は終わった

というよりも
『じゃぱどら!!』は始まった

という感じがする



『犬は鎖につなぐべからず』については
このあとも色々と考えなければならないことがある

ああいう作品を
これから
どういう人たちと創作していくか

そういうことを考える

じゃあ
誰か人を集めてやってみようということは
あまり考えてはいない

プロデュース形式ってやつ

そこには
今は興味がない

時間を共有できる人たちと
ああいう作品を創作していくための方法を
我々に合った方法を見つけなければならない



だからと言って
時間を共有できる人たちだったら
誰とでも創作ができるかといえば
そうではないのだなということも分かってきた

そこを
これからどうやっていくかってことを
劇場でずっと考えていた



創作するには
厳しさが必要なのだよな

『ペール・ギュント』
『クリスマス・キャロル』
『近代戯曲研究』
『犬は鎖につなぐべからず』で体験したことは

次の現場の基礎になるだろう

俳優として考えること
演出家として考えること
脚本家として考えること
育成していくことについて考えること

この半年間
興味を持って考え続けたことだ



やりたいことがいっぱいある



kemumaki020415 at 14:58|PermalinkComments(0)

2011年02月18日

すみません

なんか
今劇場入ったんですが
僕のブログの『紙風船』の配役間違ってました

土曜日の昼の僕の奥さんが中塚で
土曜日の夜の僕の奥さんが畑山です

みんなに怒られました
すみません


kemumaki020415 at 16:08|PermalinkComments(1)

2011年02月10日

元気に劇をやる

『犬は鎖につなぐべからず』は毎日稽古している

最近は
「元気よく!」
「大きく!」
「早く!」
ということばかり言っている

あとは毎回
「悔いのないように!」
である

先日
稽古場で稽古していて
大笑いしながら通したのだが

佐井川とかが
こんなに笑ったのは久しぶりだ
とか言ってて

そうだよな
劇見ながらこんなに笑ったことないよなって思って

いや
そりゃあ自分の劇団が好きだから
大笑いするんだけどさ

だって
赤坂とかが変なことするんだもん

なんか
そんな稽古をしている

大学生の時みたいだよ
みんな汗だくだし

つまり
この戯曲は
今の我々には
一生懸命やるしかないだろうなということなのだ

たぶん
いつものWATER33-39より
元気で早い劇になるでしょうね

元気って言ってもね
赤坂さん、40過ぎだし

そりゃあ
第三舞台も復活するよな

普通にやると1時間くらいなのかな
昨日は40分くらいで通したのだけれど
さてどうしたものだろうか



劇団ひまわりでは
岸田國士と並行して平田オリザ『転校生』をやっている

こっちも
元気にやってみようと思っている

春休みなので
ひまわり卒業組が帰省して
スタジオに顔を出してくれる

昨日は
せいなとゆかりが来た

嬉しいな

つながるってことは素敵なことだと思う



もうすぐ春だから
色々と考える

中学生とか高校生とか
悩んでいるのを見て

ああ
いくつになっても
悩むものだよなって思う



kemumaki020415 at 11:31|PermalinkComments(0)

2011年02月04日

紙風船をやる

『犬は鎖につなぐべからず』の稽古は着々と進んでいる

これは
岸田國士の書いたコントだよな

今里さんのうちが舞台になるのだが
そこに色々な人たちが次から次へとやってくる

ドリフターズがやるとおもしろいだろうなあ

いかりやさんちに
しむらとかカトちゃんとかやってくるの

テンポとか間とか
そういうことがとても大事だよな



そうなのだ

80年後
ドリフのコントが文字で残っていたとする

80年後の人はそれを
真面目な顔をしてたんたんと読むかもしれない

「これおもしろいの?」って



80年前の作品を
どうやって動かすのか

そこを考えなくちゃな



『犬は鎖につなぐべからず』の後に
毎回『紙風船』を上演することになっている


今回は僕も出演することにした

ちなみに
17日(木)高橋×久々湊
18日(金)高橋×中塚
19日(土)清水×畑山/高橋×久々湊/清水×中塚
20日(日)清水×久々湊/高橋×畑山
(いずれも『犬』終演後)

『紙風船』のみだと500円
『犬』の半券を持っていれば300円です

『紙風船』は
水の戯れ1からやりはじめて
もう4回目かな

蘭越や洞爺でもやっているしな



やってみると
やっぱり色々な発見がある

いつかやってみたいなあと思っていて
今回やれることになってよかった

イヨネスコやイプセンやベケットをやるみたいに
『紙風船』がやれたらいいと思っている

是非、見に来てください

kemumaki020415 at 11:22|PermalinkComments(0)

2011年01月25日

基地

近代戯曲研究は終わった

これから
どうやって演劇と向き合っていくか

考え続けた4日間だった



演劇大学や
近代戯曲研究は
すっかり中継地点になっている

いや
基地といった方が正しいか



まずは
身近な人たちと話したいことがたくさんある

確認すべきことがたくさんある



やれないことがあることを知ることは
なんて悔しくてわくわくするんだろう



今日からまた基地を離れる

kemumaki020415 at 11:38|PermalinkComments(0)

2011年01月24日

興奮する

近代戯曲研究は続いている

『日本橋』新派百年記念公演
『女の一生』文学座創立25周年記念公演
『元禄忠臣蔵』歌舞伎座さよなら公演

の映像を見ながら青井さんの話を聞く


自分のこれからやるべきことを整理する

うちの劇団員や
劇団ひまわりのメンバーも
一緒に参加できたのがよかったな

これでまた
帰ってから話ができる



初めて演劇大学に参加したときには
劇団員と一緒に参加しなかったので
どうして誘わなかったのだろうと後悔したのだ

どんな参加の仕方があっても構わない

ただ僕は
演劇大学や
近代戯曲研究といったものが
直接的に役に立つとは思っていない

いやいや
当然勉強になるし
発見もあるし
面白いんだけど

じゃあ
大事なのは
それをどういう風に考えて
どういう風に生かしていくのかということで

それが
僕の参加のスタンスだ

そして
それを仲間と共有すること

そのために
ここに関わりたいと思う



とはいえ
単純に

青井さんの話を聞いたり
映像を見ていると

だんだんと興奮してくるのだ

そして
これからやるべきことの膨大さに
頭の中がこんがらがってしまうし

どんどん考えるし
なんだかいらいらするから
酒を飲んで酔っ払って寝ちゃうようにしている

毎年そうだけどね



近代演劇を考えるということは
現代演劇を考えるということだった

近代の戯曲を読むことと
現代の戯曲を読むことは同じだった

今回も
発見があったな

よかった



今日が最終日
翻訳劇について考えることになっているが

まあ
大方この三日間で考えたんだよな

僕は
三日間の整理に使おうと思っている



千年王國の稽古場に
毎日30~40人ほどの人たちが集まって考える

これなんだよな

kemumaki020415 at 10:18|PermalinkComments(0)

2011年01月20日

解体

WATER33-39と
劇団ひまわり水曜日クラスの合同稽古がおもしろい

何チームかに分かれてのワークショップ

劇団員の前でしゃべるのはやはり照れくさい
劇団ひまわり組に向かってしゃべるようにしている



『犬は鎖につなぐべからず』の構造について
あれこれみんなで考えることができたらと思っている

そこから
今回の作品が生まれたらいいと思う

「どのように再構築するか?」

という
当たり前のことを
当たり前にやってみることが
今回の目標だ



『犬は鎖につなぐべからず』の稽古の前の時間は
平田オリザ『転校生』を作っている

こちらも
劇の構造について考えられるとよい

そして
2011年の作品として再構築しよう



まずは週末
近代戯曲研究である

楽しみだなあ



別役実『ベケットといじめ』は
何回読んだか分からないけど興味深い

別役実『現代犯罪図鑑』も読んでいる

kemumaki020415 at 10:27|PermalinkComments(0)

2011年01月19日

飽和

仕事で大阪にいた




大阪でミュージカルを観たのだが
個人的に色々と思うところがあって楽しかった

ミュージカルは一度やってみたいと思う




桃園会の稽古におじゃまさせてもらう

いまは
新作『ダイダラザウルス』の稽古真っ最中で
銀河鉄道の夜をモチーフにした作品なのだが
情緒に圧倒される

その後
飲み会に混ぜてもらう

久しぶりに
深津さんと飲んだ

嬉しかった



色々なことを考えた大阪だった

こぼさないようにしよう

kemumaki020415 at 09:17|PermalinkComments(0)