2006年09月

2006年09月30日

かきまくる 

熱は一日で7度台まで下がりました。
もう
たくさん寝て
たくさん汗をかきまくりました。
夢うつつで
「ああ、こんなに書きまくることができたら・・・」
とか思いました。
熱とは恐ろしいものです。

倒れてる場合じゃないので
がんばろー。
よーし。


kemumaki020415 at 09:57|PermalinkComments(2)

2006年09月29日

くるくるする

熱が出た。
9度2分。
だいじょうぶじゃない。

kemumaki020415 at 19:06|PermalinkComments(2)

2006年09月27日

そのきになる

もう
全然更新出来ていないのだが
この状況はしばらく続きそうで。

「読む会」だって
忘れているわけでは
ないのだけれども
どうやら今月始動は無理っぽいなあ。
来月始動も無理っぽくなってきた。

まあ
無理してやると
何かが狂うので
「やろう」と言って下さった方々
気長にお待ちください。

そういえば
遊戯祭のチラシができ
開くとポスターみたいになる
豪華なヤツなのだが
自分の写真が載っているのが
今さらながら恥ずかしく
だってそのきになってるんだもん、僕
衣装とメイクとカメラの力にやられたなあ。





kemumaki020415 at 18:43|PermalinkComments(0)

2006年09月23日

ふふふとなる

仕事の打ち合わせで
東京に行っていたのだ。
詳しいことはそのうち。
芝居も観れず友だちにも会えず。
でもホテルを抜け出し
ラーメンはしっかり食べに行く。

あの町で生まれ育った人と
北海道の田舎で育った僕は
やはり
考えることは違うのだろうなあ
と考えたりして
ふふふとなった。
それは身体に染みついていた。


宣伝。

友だちだらけの「ff男盛りレコーズ」。
来週公演です。
旗揚げですが何かやってくれそうじゃないですか。
これおすすめです。
ff男盛りレコーズ「マカレモノ」


戦友の橋口の「千年王國」。
来週公演です。
コンクールで大賞取った作品です。
やっと観ることができるなあ。
これもおすすめ。
劇団千年王國「イザナキとイザナミ」

日程まるかぶりだけど。
是非両方観て下さいね。
僕も行きます。
以上宣伝。

kemumaki020415 at 10:18|PermalinkComments(2)

2006年09月17日

まとまらない

そういえば
「近松殺札幌心中」
の出演メンバーが
決まったのだ。

ここ何年か
出演してもらってます
杉吉結さん。
今回は女性ひとりなのだ。
それをとりまく男子の話し。
赤坂・岩田・谷川は
清水企画からおなじみなのだが。
立川くんは
実はほとんど一緒にやったことがなく
昨年のエアで初顔合わせだったのだが
8割くらい映像の出演だったので
とても楽しみ。
逸人も
実はエアが初めて。
エアは人数が多かったので
濃密な時間が過ごせるのは楽しみ。
てるさん・かとけん・柴田くんは
初めての現場。
お話ししたことも
ほとんどないということに
びっくりした。
舞台では見ているからなあ。

忙しいメンバーを
無理矢理集めたので
なかなか全員そろっての
稽古が難しいのだ。
今回はとくにそうだろうなあ。

今月はワークショップ。
来月の稽古でじわじわと
何らかの形になればいいなと思う。

きっと
あっという間なんだろうなあ。
まとまらない現場になりそうで
わくわくする。

チケットは昨日から
WATERホームページで発売開始。
今回が旗揚げ公演です。
お楽しみに。

kemumaki020415 at 09:14|PermalinkComments(2)

2006年09月16日

ゆめのせかい

札幌市内の
ダンスホールをまわる。
「Shall We Dance?」
のあれである。
沢山の数のホールが
あることに驚かされ
実はよく通っている道にも
ホールがあったりして
ああ
知らない世界だったんだな
と気付く。
まあ
実際最初はなかなか
入りずらいというか
入っちゃいけないんじゃないか
という雰囲気があり
大体
入ったら何をしなきゃならないんだ
という恐怖がある。
ダンスホールだから
ダンスを踊るのだが。
中に入ると
もう映画そのもので
紳士淑女がドレス姿で
優雅に踊っていたのだった。
そこは
はやり独特の雰囲気があり
外の世界と切り離された
夢の世界のような感じがして
ああ
まだきっと
夢の世界は沢山あるんだと
安心したりした。

劇場なんかより
ずっと多いよ
ダンスホール。

kemumaki020415 at 11:09|PermalinkComments(0)

2006年09月14日

役に立つものでなければ

今日も小樽へ。
浮き玉職人浅原氏に会う。
天神町というところに
製造所があるのだ。
「役に立つものでなければ作る意味がない」
そこでは
観賞用のガラス製品は作らず
今でも浮き玉なのだ。
「先が見えている」
のに浮き玉なのだ。

製造所が20年ほど前に
火事になり
今ではビニルハウスが
作業場なのだ。

僕が育った町
小樽は
面白い町なのだなあ。
今では
観光の町。
僕は高校生の時
まだ観光客であふれる前の運河を
当時の彼女と一緒に
歩いたものだ。

kemumaki020415 at 21:43|PermalinkComments(2)

2006年09月13日

じわじわと

「不思議の国の大人のアリス」
第二稿があがる。
その会議。
とにかくこいつは
なかなかやっかいな奴だ。
文化財団の作品で
しかも三年目ということもあり
色々な人に
色々なことを言われる。
本当に
色々と言われた。

じわじわと
自分のものには
なってきていると思う。
とにかく
こいつは何とかしてやる。
立派に世に産み落としてやる。

kemumaki020415 at 18:33|PermalinkComments(0)

2006年09月12日

ぶらりとする

僕は小樽出身なのだが
最近は
取材で週何回か
小樽に通っている。
小樽に住んでいたのは
もう15年くらい前なのだが
その頃のことを
身体で思い出そうと
ぶらりとする。

高校生までの思い出が
順不同で浮かんで来て
一緒に歩いている人が
たとえば
中学と高校の友だちが
同時に登場したりして
ああ
記憶なんて
あいまいなもんだなあと
思ったりしたら
それは
誰だってそうだろうということに
気が付いて
ちょっと楽になった。

今は
浮き玉のことを
調べていて
あの漁に使っている
ガラスの玉だが
職人技なのだ
ガラスを膨らますということは。

色々な職人を
感じることが出来て
そして
自分の両親も
働く人たちなのだということを
改めて感じたりして
僕も
何とかいい本を書きたいものだ。



kemumaki020415 at 20:12|PermalinkComments(0)

2006年09月11日

生活のリズム

生活のリズムが変わったので
といっても
他から見ると
何も変わっていないだろ
と思われるかも知れないのだが
まあそれは
自分の中の大きな変化だったのだが
それがやっと落ち着いたので
ブログも更新できた。

□SKグループ第21回公演
「NATURAL SWEETS BIG 〜MAMA BLUES〜」
8月30日19時半から
教育文化会館小ホールで観る。
久々のSKグループだったが
随分印象が違うなあと思った。
どちらかというと好き。

□劇団イナダ組ロードツアー2006
「キククスリ」
8月31日19時半から
コンカリーニョで観る。
イナダ氏が新しいことを
やろうとしているのが
好印象だった。
後半は長いなと思ったけど。
役者陣も大変そうで良かった。
きっとツアー中
良いほうに変わっていくのだろうなあ。

□苗穂聖ロイヤル歌劇団3rd
「Clap Your Hands」
9月1日20時から
ブロックで観る。
出演者が元気で疲れる。
僕にはちょっと
面白さが分からなかったのだが
客席で膝をたたいて笑っている男性が
すぐとなりに座っていて
ああこの人にとっては
ツボなのだろうなあと
思ったりしながら過ごした。

□髪を切ってメガネを変えた。

□弟の結婚式があり
披露宴で芝居をやった。
「箱泥棒なかこ」というやつで
もう思い切りうちわネタの作品なのだが
みせる対象がはっきりしていて
それはそれで面白かった。
披露宴中も皆
こっそり台本を読んだりして
ちっとも偉い人の話しを聞いていなかった。

近況報告でした。

それにしても
住んでいる建物の外壁工事をしているのだが
この人たちがうるさいのだ。
日中家にいる僕が
悪いと言ってしまえばそれまでなのだが
どうして朝からあんなに大声でしゃべるのか。
工具だってがちゃがちゃ運ぶし。
わざとやってるんじゃないかってくらい
がちゃがちゃするのだ。
外で仕事をするのも癪なので
家に居続けるけど。


kemumaki020415 at 09:34|PermalinkComments(2)