2006年12月

2006年12月30日

しごとおさめる

一週間恵庭に通いつづける。
先ほど戻ってきてそれで仕事おさめ。
本当は
ちっともおさまっていないのだが
これから実家に帰るので
まあ
きりがいいじゃないか
そういうことで。

では
良いお年を。


kemumaki020415 at 15:05|PermalinkComments(2)

2006年12月29日

ひとくぎる

これが最後。
だからやる。
ホントのひとくぎり。

kemumaki020415 at 14:25|PermalinkComments(0)

2006年12月27日

がんばるしかないよ

恵庭の稽古。
業者さんが入っての通し。
昨日はひどい稽古だったのだが
今日はなかなか頑張っている。
本番まで
残り少ないのだ。
僕も出来るだけがんばる。
でも
がんばらなければならないのは
出演するみんななのだから
だって
お客さんは当日は
みんなのことをみるのだから
だから
がんばろうじゃないか。

kemumaki020415 at 23:46|PermalinkComments(0)

2006年12月26日

いろいろとどく

ドラマの脚本が届く。
本になっていて
なんだか不思議な気分だ。
もう
随分前のことのように思え
もう一度読み直してみて
ああ
やっぱり随分前のことだと思った。
年末だし
少しだけ今年を振り返り
色々あったけど
良い年だったと思ったり。

そういえば
クリスマスに
思いがけず
嬉しいお話しがあり
詳しいことは
そのうちここに書くが
おかげさまで
来年も忙しい年に
なりそうである。

今週は毎日
恵庭のイベントの稽古。
昨日は初めて
全場を通す。
やはり
なかなか切ない物語である。
もう本番まで
2週間きったのだなあ。

アリスと平行して
まずはこいつを成功させるのだ。
今日はこれから
アリスの稽古おさめ。
年明けの稽古日程を調整していたら
もう
そんなに時間はないのだなあ。

とりあえず
はやくこいこいお正月。

kemumaki020415 at 17:08|PermalinkComments(3)

2006年12月25日

ばあちゃんのこと

ユキノばあちゃんが亡くなった。
調子が悪く
ずっと入院していたのだが
先週から意識がなくなり
小樽と札幌を
行ったり来たりしていたのだが
年を越すことなく
じいちゃんの側へいった。

前にも一度
何かに書いたことがあるが
とにかく
頭が低くかわいらしい人で
遊びに行った帰りには
必ず姿が見えなくなるまで
涙を流しながら
手を振り続ける人だった。

久し振りに
親戚一同集まって
色々と話をした。
ばあちゃんとじいちゃんの
聞いたことのない話しも聞けた。
馴れ初めなんて
聞いたことなかったもんなあ。
子どもの頃は
よく分からなかったが
親戚一同集まることなんて
誰かが死んだ時くらいだよなあ
だから
お通夜や告別式があるんだ
ああ
儀式も悪いもんじゃないなと
そう思った。

亡くなる日
病院に行くと
意識不明だったばあちゃんは
突然目を開いて
声は出ないが
しっかりと口を動かし
必死になにかを話しかけてきた。
さすがに
泣きそうになった。
そういうのは
奇跡みたいだと思っていたけど
いざ
目の前にすると
当たり前のことのように感じた。
生きようとしている人間は
簡単には死なないんだ。

何かと
忙しい年末だったのだが
ここ何日か
仕事どころではなく
そんなことは
きっと
長い人生
そうあることじゃなく
仕事より
生きてることの方が
とっても
大切なことなんだと
簡単に気付かされ
また
今日からは
そんなこと
あっさり忘れて
生活していくんだけれど
でも
やっぱり
儀式は悪いもんじゃない。

クリスマスイブは
告別式だったので
わたわただったのだけれど
クリスマスメールが
パソコンに届いていて
それが
とってもしみた。
ありがとうございます。
やっぱり
儀式は悪いもんじゃない。

残り一週間
いつも通りの暮らしに
戻るんだ。

毎日ばあちゃんのことを
考え続けるなんて
そんなことは無理な話しで
だけど
家に帰って
笑顔の写真をみたときは
また
思い出すからね
それまで
さよなら
ユキノばあちゃん。

kemumaki020415 at 12:25|PermalinkComments(2)

2006年12月18日

しげきをもらう

恵庭の稽古。
第一幕を通してみる。
僕は基本的に
土・日で稽古に行くのだが
僕のいない間に
きちんと考えているようで
先週とは
全く違った出来上がり。
少し安心する。
セリフを覚えて
動きが決まって
気持ちが動きはじめると
出来たような感覚に陥るが
そこは気を付けていこう。
一番下は9歳だからなあ。
みんなよくやっていると思う。
でも
若手劇団に負けないような
作品としてしあげたいのだ。
発表会をするつもりは毛頭ない。
来週からは
冬休み強化週間で
毎日恵庭に通うのだ。
頑張ろう。

冬休みといえば
専門学校の方は冬休みに突入。
にもかかわらず
2月にイベントを控え
実行委員の学生たちは
毎日のように学校に通う。
僕も出来るだけ参加する。
こちらも頑張ろう。

そして
僕も
大人になってもやりたいことが
出来る人間でありたいものだと
本当に毎回刺激をもらうのだった。

kemumaki020415 at 10:02|PermalinkComments(0)

2006年12月16日

はやくこいこい

年末は
お正月のコマーシャルの
ナレーションの仕事が
沢山あるのだ。

僕も何本かしゃべらせて
貰ったのだが
毎年思うのは
ああ
お正月は
やはりおめでたいのだな

いうことである。

たいてい
「明るく元気にお願いします」
といわれる。
お正月は明るく元気なものなのだ。
ああ
早くそんな明るく元気な
お正月が来ないものだろうか
現実は
そんなに明るく元気ではないのだが
とにかく
次のお正月は
仕事が休みなのだ
何て幸せなんだろう。

早く来い来いお正月である。


kemumaki020415 at 09:54|PermalinkComments(2)

2006年12月15日

たたかいおわる

締め切りが過ぎていた
アリスの第4稿が今あがる。
10時から脚本会議なのに。
ごめんなさい。
ごめんなさい。


kemumaki020415 at 08:12|PermalinkComments(0)

2006年12月13日

わかいちから

きっと
みんなは僕のブログなんて
見ていないだろうけど
きっと
自分たちの力で
勝ち取らなければ
いけないことがある。

やめちゃうのは
とっても簡単なことで
妥協しちゃうのは
とっても簡単なことで
まかれちゃうのは
とっても簡単なことで
僕は
みんなが頑張るのなら
誰が何と言おうと
応援します。

もうこれ以上ないってくらい
頑張ろうよ。

kemumaki020415 at 20:07|PermalinkComments(2)

2006年12月12日

えんりょなくためしてみる

アリスの稽古。
僕が今までやっている
つくりかたに
深津氏の演出ゼミで
教えてもらったものを
さっそく
遠慮なく
まぜてみたりして
僕の中では
刺激的な稽古。

今回は
いろいろなカンパニーで
メインをはるような
メンバーが集まっているので
なかなか
僕のつくりかた
なんというか
波長というか
そういったたぐいのものが
つかみづらい人もいるようで
まあ
まだまだ時間はあるので
そういったものも
楽しみながら
稽古していけたらよいと思う。

同じことばかりやっていると
僕はやっぱり
飽きてしまうので
毎回
違うことをためしていける
そんな現場が理想。
だから
どこかが
実験的でありたい。
あとは
勝算がある部分との
かけひき。

公演近くなり
今のメンバーで
なんだか分からないが
うまくまわりだしたりしたら
多分
凄いことになるなあ。

今は
ダンサーと
俳優と
別々の稽古をしているのだが
そのうちに
一緒にしていこう。


kemumaki020415 at 09:01|PermalinkComments(2)