2009年07月

2009年07月30日

山に登る

ワークショップで
七飯町に

これから
何度も通い
2月に劇をつくるのだ

新しい出会いは
楽しいなあ

参加してくれたみなさんは
みんなパワフルで
個性的なメンバーばかり

しばらく
圧倒される

どんな作品になるんだろう



高石と中塚と一緒だったので
いろいろと任せられて心強い

来週
8月6日から9日まで
パトスで小・中学生対象のワークショップ

高石も中塚も一緒である

夏休みだものな

また
おもしろいことがやれるとよいな



夏休みといえば
劇団ひまわりのみんなも
例外ではなく

毎日昼から
『ロミオとジュリエット』の稽古である

毎日毎日
こつこつとやっていく中で
いろいろな発見がある


僕は
こうやって
時間をかけて作品作りがしたい

もうちょっとで
荒く通せるはずだ

そこから
1ヶ月半もある

何度も何度も
飽きるほどやろう

飽きるほど通そう

きっと
そこに何かがある



WATER33-39も
10月に公演が決まりそう

こちらも
稽古していかなきゃな

まあ
今年に入ってからやっている稽古の延長みたいなものだ

こちらの現場は
継続しはじめている

みんなの意識も
ある線の上にある

点ではない、線の上だ

こういうことがやりたい



個人的には
わたわたしているが

来週で少し落ち着きそうである

週末は
ひまわりの合宿である

山に登る

山に登りながら
いろいろなことを考えたい



kemumaki020415 at 10:17|PermalinkComments(0)

2009年07月23日

紙を破る

紙を破る

ただひたすらに
紙を破る

kemumaki020415 at 15:09|PermalinkComments(0)

2009年07月22日

皆既日食だ、見えないけど。

久しぶりにWATER33-39の稽古

みんなといろいろと話をする


なかなか先は見えず

この劇団で
どういうことをしていくのか

ひとりひとりが
はっきりと考えなければいけないよな


自分たちが何をしているのか
ひとりひとりが
より具体的に考えるということだ

全員で
継続性を持ち続けること

これは
非常に困難だが
そうでなければ
集団は続かないのだろうな

数人では駄目なのだ
全員が必要不可欠なのだ

みんなで
東京に行って来たことは
ひとつのくぎりだったということは
間違いないと思っている

一年半が経ち

確かに
変わったところもある

でも
変わってないところもある

変わってはいけないこともある
変わらなければいけないのに変わっていないところもある

それは
僕が考えることで

そして
やっぱり
劇団員ひとりひとりが考えることなのだろう

問題は山ほどある

だから今年は
全員で演劇大学に参加しようと思う

劇団員全員で

劇団を続けるために
僕は演劇大学に参加したいと思う

そこに
きっとヒントはある

そんな
演劇大学にしようと思う



kemumaki020415 at 13:41|PermalinkComments(0)

2009年07月21日

ビアガーデンだ、行かないけど。

『ロミオとジュリエット』の稽古

自分たちが


どんなことをやっているのか
もっと客観的に考えるべきだと思う

何はともあれ
第二幕まで何とか通した

今月中には
第五幕まで通せるようにしよう

まだ
二ヶ月あるのだ

時間はたっぷりある

じっくり考えて
じっくりカタチにしよう

あせってもしょうがない

今持てる力で
精一杯のことをやるだけだ



今日は
うちの劇団の稽古

久しぶりだなあ

岸田をたくさん読んでいるよう

今後の計画を立てなくちゃな



イヨネスコ戯曲全集を探しているのだけれど
なかなか見つからない

どこかに売ってないかな


kemumaki020415 at 16:40|PermalinkComments(0)

2009年07月18日

番組がはじまる

今日からはじまる
BS朝日『北海道☆風と緑の食卓』(毎週土曜日16時半放送)
という番組で
ナレーションを担当している

北海道の「食と出会う旅」がテーマの番組

是非チェックしてみてください



この連休は
『ロミオとジュリエット』の稽古

yhsとラフランプは
何とか見に行きたいと思っている



kemumaki020415 at 09:24|PermalinkComments(0)

2009年07月16日

かもめとか、楽屋とか

劇団ひまわりでは
チェーホフの『かもめ』を読み始めた

清水邦夫の『楽屋』を読んでいるのだが
それならばまず『かもめ』だろうと

両方一緒に読み進めることにした

いつか上演したいと思っているが

でも
本公演の『ロミオとジュリエット』もあるからな

まあ時間はあるのだ
じっくりやっていくことにする



夜は
演劇大学の打ち合わせ

青井さんと羊屋さんも合流
実行委員も久しぶりに全員集合した

今年は
もの凄く長い期間の
演劇大学になりそうである

詳細は後ほど

沢山の人と話せるとよいな



その後
もう1時くらいになっていたけれど

横尾と平和の鳩の打ち合わせ

こちらも
おもしろいことになりそうである

話しているだけで
わくわくしてくるなあ

でも
やろうと思ったときが
やるときなんだろう

だからやる



うちの劇団は
昨日も稽古だったようで

僕はまだ参加できていないのだが

そちらも
みんなと一緒に
おもしろいことを考えよう



でも
まずは片付けだ



kemumaki020415 at 09:20|PermalinkComments(0)

2009年07月15日

たのしかった

イヨネスコ祭りはおわった

本を読もう

その前に
いろいろと片付けだ

kemumaki020415 at 10:30|PermalinkComments(0)

2009年07月14日

今日で祭りはおしまい

一週間公演があってよかった

もちろん
もっともっと長い公演はあるし

でも
自分が一週間を体験できたのはよかった

うちの劇団でも
長い公演はやりたいな

劇はかわっていくし
身体もかわっていく

身体と頭を管理することって
本当に大変なんだな



今日でひとくぎり

読みたい戯曲が山ほどある
読みたい本も山ほどある

これから冬にかけて
移動が多くなるので
本を読むにはもってこいだ

劇がやりたい
劇のことをずっと考えていたい



kemumaki020415 at 09:44|PermalinkComments(0)

2009年07月13日

まだ祭りは続いている

土曜日は
歩さんと初めての『瀕死の王さま』

非常に楽しかった

昨年一緒に飲んだときに
一回何かやってみようかとお話をいただいて

じゃあ
一緒にやるんだったら
一緒に演じる人として舞台に立ちたいと思い


やっぱりやってよかったと思った

この作品における
マルグリットの立場というか
存在というか

そういうことを考え直したりしている

やはり
最後の日まで考える

今日も
本を読むしかない

2時間かけて本を読み
歩いて稽古場まで行こう

でも
雨降ってるな

『瀕死の王さま』は
先月までブロードウェーでも上演されてて
王さまはジェフリー・ラッシュ
マルグリットはスーザン・サランドンがやってるんですって



日曜日は
僕は休演日だったので

でも
照明オペレーターだったけれど

午前中は久しぶりに
ひまわりの『ロミオとジュリエット』の稽古に顔を出す

みんな
非常にがんばっていて
負けられないなと思った

『瀕死』がおわったら
こっちの現場をがんばろう

稽古みていたら
シェイクスピアの台詞が言ってみたくなった
言いたい欲が出ているな

うちの劇団に戻ったら
岸田國士の台詞も読みたい

横尾とのやつも
おわったら動き出したい

あと
2日間は
でも祭りだ






kemumaki020415 at 08:49|PermalinkComments(0)

2009年07月11日

客席で見た

昨日は
出演がなかったので
客席でBチームのを見た

ここにきて
客観的に見られるのは非常にいいな

たのしむというより
観察になってしまったが

でも
たくさん笑った

論理的に書かれているけれど
やっていることは非常にばかばかしい

客席にいると
やはり台詞の聞こえ方が違う

聞こえ方というのは
大きく言えば「意味」ってことかな
何よりマルグリットの台詞を含めて
戯曲が聞こえてくるのがいい

もう一度
自分の役割というか

役割って言っても
まあ
ただ書いてある言葉をしゃべるだけだし
書いてある通りに動くだけなんだけれど

でも
シアターZOOでやるってのと
あうるすぽっとでやるってのは違うわけだし

そんなことを考えながら見た



横尾が見にきていたので(昨日で3回目)
飲みながら演劇大学の話をちょっとする

考えなければいけないことは
たくさんある

順番にやるしかない

今日は『瀕死』は
13時と17時の公演だ

『椅子』は
11時半からやっている

11時半から
イヨネスコをやる人も変だが
見る人も変だと思う

お客さんに対して
変というのは失礼だけれど

でも
やろう
みよう

祭りだ祭り

kemumaki020415 at 09:27|PermalinkComments(2)