2010年04月

2010年04月28日

昨日は食べる稽古だった

WATER33−39では
毎日のように稽古をしている

きのうはなんだか
ひたすら食べた
ひたすら食べる稽古だった

見ていて
それは
時におもしろかったり
時におもしろくなかったりする


そこをどうするか考える

実に
稽古らしい稽古をしている

何かを孕みながら
作品は少しずつ形になってきている

たくさんの部分から
できあがっている本なのだが

少しずつ部分を書き
その部分を読んでもらい
時におもしろかったり
時におもしろくなかったりしながら

また考える

やる人たちは
どうやったらこれをやれるのか
必死に考えている

大変おもしろい



そういえば
僕も出演することになったのだ

うちの人たちと一緒にやるのは
本当に久しぶりで

それもまたおもしろい



ゴールデンウィークだな

稽古して
みんなで酒でも飲みに行こう

kemumaki020415 at 09:41|PermalinkComments(2)

2010年04月21日

もくもくのいとま模索中

東京とかに行っていて帰ってきた

ちょっとずつ
自分のペースで本を書かせてもらっている

ちょっとずつ
できあがった部分を読んでもらう

今回の作品は
まったく、ちょっとずつの部分で構成されていて
それが何ものかになればいいなという思いで作っている

自分の劇団なので
劇団員に甘えながら
ちょっとずつ
やりたいものを模索している



kemumaki020415 at 09:19|PermalinkComments(2)

2010年04月09日

土の匂いはいいなあ

劇団ひまわりの公演はおわった

『小っちゃくて、大っきいの。』が
非常におもしろくて興奮した

舞台と観客席との
化学反応みたいな独特の何かが漂った

うれしかったな



10年前にかいたものを
もう一度やってみるということで
水の戯れ3はやったのだけれど

あのときは
10年経って
違う読み方で立ち上げた感じ

今回のは
10年前にやりたかったけれど
力不足でできなかったことを
あのときの読み方で立ち上げた感じ

本との関わり方の
とっても基本的なことを
自分の作品で体験できたことは大きな収穫

そう考えると
前の作品を全部試してみたくなる

そういうことも
やっていこうと思う

若い身体にしか出来ないことってあるよな



それは
新作をつくっていく上で
隣り合わせにいつもいて

本をかくときも
30代の身体を考えたときも
(あ、40代と20代もいるけど)

比較するっていうのかな
そういう風にやっている

比べるものが外にあったのが
今は内にある


これでいいのか
それも遠いところで考えている

今回は
これで試す

食べたり
鳴いたり
抱き合ったり
変なルールのゲームしたり

そんな稽古は続く

そういえば
前回の演劇大学で
稽古場を覗き見するというのをやったのだが
うちの稽古はやっている日はいつでも覗き見自由なので
もしも気になる人がいれば連絡ください
稽古日をお伝えしますね



別役さんの
『天才バカボンのパパなのだ』を読み返して
声に出して笑った

本当におもしろいよな
見たい

ヘッセを読んでいる
イプセンを読んでいる



あと
春だから走り始めた

kemumaki020415 at 10:39|PermalinkComments(0)