2010年08月

2010年08月31日

合宿はおわった

懐かしい人たちに会った

だから元気になった



嬉しいメールをもらった

だから元気になった



悲しいことばかりは
きっと続かない

悲しいことと
嬉しいことと

きっと
これからもいっぱいある



おつかれさま

kemumaki020415 at 10:10|PermalinkComments(0)

2010年08月09日

合宿している

『ペール・ギュント』は
無事おわった

振り返る間もなく
今日からひまわりの合宿である

小学生からおとなまで
総勢60名

くたびれている場合じゃないのだ

明日は
朝からみんなで劇づくり

シアターキャンプ再びである


kemumaki020415 at 20:03|PermalinkComments(2)

2010年08月08日

素敵なおじさん

『ペール・ギュント』は
いよいよ今日が最終日である

いろいろな人が
いろいろなことを考えて
いろいろ言い合って


毎回やった

今日も
そうやって本番を迎える



誰の言うことが正しいとか
誰の言うことがおもしろいとか
そういうことではない

僕がでは
どう考えてどうやるかなのだ

そして
僕がどう考えているかは
誰かと話をして具体的になるし
誰かの考えと向き合って比較出来るのだ

こんなに多くの時間
すがのくんや橋口と話したことはなかったし

話したことを
ではお互いどうやってみるのか
確認できたこともおもしろかった



それにしても
斎藤歩さんはよくこんなことやろうと考えたよな

だってね
こんなの演出するのって面倒くさいですよ、本当に

そんなおじさんが
札幌にはもっと必要だろう

今回
若い人たちと向き合って
自分がおじさんであることを自覚した

僕もそんなおじさんが素敵だと思う

そして
斎藤歩さんという才能と向き合うことで
自分はまだまだ若手であると自覚できる

だからこそ
僕はこの場所でやっていけるのだ
と今は思う



一昨日は
横尾が見に来て帰り二人で飲んだ

劇のこととか
鳩のこととか話す

ああ
ここにも、おじさんがいるなと思う



やりたいことは尽きない


kemumaki020415 at 07:51|PermalinkComments(0)

2010年08月05日

猿に襲われる夢を見る

『ペール・ギュント』は今日から本番である



昨日は
ゲネプロをやった

客席から
きちんと見ているわけではないのだが

本当に興味深い仕上がりになっている

出演していて何だが
時間があるなら見た方がいいと思う

まだ
夜までやるべきことがある

このチームで
やれることをやろう



『ペール・ギュント』

【会場】
サンピアザ劇場

【日時】
8月5日(木) 19時
8月6日(金) 19時
8月7日(土) 14時/18時半
8月8日(日) 14時

【入場料】
一般3000円/学生2500円
高校生以下2000円/未就学児500円

 




kemumaki020415 at 07:57|PermalinkComments(0)

2010年08月04日

劇場の前では、お祭りをやっているぞ

『ペール・ギュント』は
劇場での場当たりを終え通し稽古

休憩含み二時間半の作品になるが
そんなに長さを感じない仕上がりだと思う

僕は
身体がきついけれど
みんな大丈夫なんだろうか

朝起きたら
足とか腰とか岩のようである

若い人には負けないぞと思っていたが
到底かなわないことが分かる

迷惑をかけないように
着いて行くことにしよう



『ペール・ギュント』には
実に色々な人や動物や物が登場する

僕も
何人かになったり、物になったり、獣になったりする

あと
ペールってやつが色々なところに行くから大変だ

もしも
興味のある人は
戯曲を読んでから見ても面白いかもしれない

幸い
論創社から出ている毛利三彌さん訳の本が
書店に行けばすぐに手に入る

上演のため
ちょっとカットされているが



そういえば
サンピアザ劇場の前で
お祭りみたいなことをやっていて

ビールを飲みながら
おいしいものが食べられるようになっている

我々は我慢しているが
ちょっと早めに新札幌で遊ぶのもよいではないでしょうか


kemumaki020415 at 09:38|PermalinkComments(2)

2010年08月02日

サンピアザ劇場に入る

『ペール・ギュント』組は
今日から劇場入りである

土曜日に全幕通した

僕としては
色々とつながった
良い通し稽古だった

六十年を駆け抜ける話だからな

残りの時間で
さらに積み重ねて行けるとよい

音楽劇なので
各所に散りばめられた曲が素敵

土田英順さん
後藤ちしをさんと

同じ時間を過ごせたのは
貴重だし贅沢だし

何より楽しいな



稽古場と
サイズが違うので
芝居はまた動く

残りの一週間を張りきろう

kemumaki020415 at 09:20|PermalinkComments(0)